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アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
近況報告
気がつけば、もう3ヶ月間もブログを更新していませんでした…。
東日本大震災で、私の近しい人で被害に遭われた方はいなかったのですが、それでも東北地方出身の学生時代の友人や知人のことが頭から離れず
「大丈夫かな…?でも、連絡先も知らないし、知ったとしても、私なんかが10年以上振りで連絡するよりも、もっと無事を伝えたい人と話せた方が良いし、やっぱり出る幕じゃないかな…。でも心配だなぁ。」と悶々としました。
子供が寝静まった夜、震災に関するニュースや映像を見る度に胸が締め付けられる思いをし、ただTVの前で涙を流すだけの自分の不甲斐なさを情けなく感じ、「人の為に何が出来るのだろう?」と考えるとともに、「もしここで地震が起きたら、我が家なんてあっという間に津波にのみ込まれてしまう…。子供達だけは守りたい。どうすれば良いのだろう??」と不安と恐怖でなかなか寝付けない日々を過ごしました。

きっと私だけでなく、多くの人が同じように感じていると思います。そういう話しをすると、みんな「私もそうなんだよね…」と肩を落とし、そして各家庭での防災装備のことや今自分たちに出来ることについて話したりします。

震災から3ヶ月経った今でも、体育館などの避難所で生活されている方も多く、またご家族を亡くされた方の心の痛みは癒えることなど無く、むしろ、日々辛い実感として失望感を感じていらっしゃるのだろうと思うと、本当に何とも言えない気持ちになり、ブログの更新なんてとても出来ない心境でした。

私がブログを書かないことで、国内外の友人知人から安否のメールが沢山届きました。
そうやって心配して下さる方の暖かい気持ちに感謝し、人の繋がりって素晴らしいなぁと再確認出来ました。また遠い極東の国日本を地図で調べ、私たちの住む町と、被災地、原発事故地の位置関係を確認するほど不安をかけてしまったことに申し訳なく感じています。

困っている人を助けたい。でもその前に自分自身がしっかりしていないと空回りするだけだし、良いアイデアも浮かんでこない。そう気がついて、遅ればせながら、私にとっては「貴重な自己表現の場」であるこのブログを再開しようと思いました。
そういうわけで、ざっとこの3ヶ月間を振り返りつつ近況報告させて頂きます。

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日本に戻ってきて早8ヶ月が過ぎた。日本の冬も春も初夏も本当に久しぶりで、五感をフル活用し日本を感じている日々。菜の花畑越しに見る棚田。
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福ちゃんは流石は「乙女」らしく、お花をみればクンクンと目を細めて香りを堪能する。
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田畑のあぜ道に生えるレンゲやツクシも「これぞ日本やなぁ~」としみじみ愛おしく感じられ、部屋に飾ってみたり…。
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5年間離れていた自宅のあるこの地には、ご近所の知り合いも殆どいなかったのだけど、愛犬福ちゃんの散歩を通じて、色々な方と顔見知りになり、挨拶を交わしていくうちに地域住民の仲間入りになれたような気もして嬉しい。空き地の花畑にご機嫌の福ちゃん。
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それから、インド生まれの我が家の末っ子ピー助も、早いものでもう3歳になりました!3歳の誕生日会。兄姉の作ってくれたデコレーションケーキを前に満面の笑み。
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本帰国後、幼稚園の就園前児童の体験保育にすっかりはまり、「僕も幼稚園に行く!」と行く気満々だったので、私とまったり自宅で過ごすのも良いかもしれないけど、お友達や先生と楽しく色々なことを学びながら半日を過ごすのも大事だよな…、と考え、手放すのは寂しかったけど、思い切って4年制保育を選択。そういうわけで、ピー助もこの4月からピカピカの幼稚園生。
親子遠足で金太郎さんになって得意顔。
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鉄男とチーコは、すっかり今の学校にも慣れた様子。今でも時々「インド人」とからかわれることもあるようだけど、「ほっとけば良いさ。インドのこと分かってないくせにさ。」と堂々としている。こちらの方言にも興味津々で「『~だら』とか『~だに』って、お母さんの言う『~やろ』『~やで』と一緒なんでしょ?」なんて鋭い考察を述べたり(笑)

インド料理も恋しくなってきて、インドの人がやっているインド料理屋さんに行っては、「あぁ、やっぱり美味しいねぇ~。そうそう、この味、この味!!」なんて盛り上がっている。子供達曰く、「みんな、ナンのこと誤解してるんだよね。フワフワじゃなくて、この外カリッ・中モチモチなのにさぁ。パンじゃないんだから…」と一丁前にご立腹(笑)
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インドでは、子供達に自由に買い物はさせていなかったけど、本帰国後は「お小遣い&図書カード制」を導入。本屋さんで好きな本を図書カードで買ったり、欲しい物ゲットを目標にお小遣いを貯めたりしている子供達。5月の私の誕生日、お母さん誕生日おめでとう。プレゼントだよ。」と自分のお小遣いで買った私の好物を手渡してくれた鉄男とチーコ。思いがけないプレゼントと優しい子供に成長してくれていることに涙がこぼれた。
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そして、この春から、地域の役員のお仕事もさせて頂くことになった。
知っている顔も少ない地域の集まりの中で、強引な雰囲気に弱腰で役員を引き受け、決定後には夫A-さんに泣きついてしまったものの、今では、「慣れないからこそ、慣れるチャンス」「知らないからこそ、知るチャンス」「知り合いが少ないからこそ増やすチャンス」と思って、どんどん新しいことに挑戦していこう、と前向きに捉えることが出来ている。

結婚してこの11年間、半分以上を海外で過ごし、いつも流動的で「地域住民としての責任」からは逃れてきていた感のある私達。今やっと腰を落ち着けて、自分たちの為、子供達の将来のため、そして、住みやすい地域の為にしなければいけないことがある、と自治会や地区会に参加するたびに改めて実感している。
私が子供だった時も、今も、こうやって地域の為に動いてくれる方がいるから、秩序が保たれ、安心して住める場所となっていたのだな、と遅ればせながら知ったのでありました。良い社会勉強です。

…というわけで、これから、このブログではインドに関する話題は極めて少なくなると思います。回顧録やインドからの旅行日記などはまたこちらに更新させていただくとして、日々の生活や雑感については別ブログを立ち上げることにしました。今度は夫A-さんと共同で書いていくつもりです。彼は、好きなガーデニングや福ちゃんの躾、お気に入りの音楽などのについて、たま~に書くんじゃないでしょうか(笑)
新ブログはこちらです↓
『布団が吹っ飛んだ!!~遠州からっ風便り~』
インドに関するご質問や過去の日記へのコメントは、今後も書き込むことは出来ますし、返信コメントもさせて頂きますので、こちらも末永くよろしくお願いいたします。

《追伸》
本帰国したばかりのころは4部屋あった荷物だらけの「開かずの間」が、やっと1部屋になり、我が家が徐々にインド色に染まりつつあります。最後の「開かずの間」は年末までには片付けるぞ~。
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[2011/06/16 14:11] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(0) | コメント(10)
アジャンタ・エローラへの旅~その3~
前回の「~その1・2~」から随分間が空いてしまいました…。エローラの観光については書いたものの、アジャンタについてはまだご紹介出来ていなかったので、今回はアジャンタ版です。
それにしても、かれこれもう5ヶ月前の旅行…。記憶の糸をたぐり寄せながら書いたので、詳細がなかなか
思い出せず、「その3」は曖昧なレポートとなってしまいましたがお許し下さい…。

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さて、アジャンタ・エローラの旅続編。
エローラとアジャンタのほぼ中間地点にあるホテルに泊まっていたので、翌朝はホテルをチェックアウトして、車に荷物も載せたままアジャンタ石窟寺院を見学し、観光が終了次第空港へ向かうという流れの2日目。
朝早かったこともあり、のんびり者のピー助は車内で朝ご飯。小さな子連れで他のお客さんも一緒だとすごく気を遣うけど、家族だけの貸し切りバスなので、マイペースで過ごせてとても気が楽だった。
「このクロワッサン、美味しいよ~」
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アジャンタの石窟寺院へは、排気ガスによる汚染を防ぐため、途中でバスやマイカーを降りて、そこから電気バスに乗り換えなければならない。ちなみに、これはタージマハル観光の際も同じ。タージマハルの場合は、電気カート・ラクダ・馬車など選択肢は多い。
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この電気バスに始まったわけではないけれど、秩序なんてものはやっぱり無く(笑)、「乗ったモン勝ち」みたいなところがあって、ギューギュー詰めなのに、乗ってくる輩もいたりする。エアコンが効いているはずもなく、ムンムンする人いきれで車内はまるでサウナ状態…

電気バスを降りると、早速外国人客を見つけて籠屋さんが側に寄ってくる。籠屋と言っても、籠があるわけではなく、実際は2本の棒に椅子をくくりつけた「担ぎ屋」さんだ。
「アジャンタは坂を登ったり下りたり、大変だよ~。おいら達の籠に乗れば悠々と観光出来るよ。お安くしておくよ!」と弾丸スピードの営業トーク。

ピー助を抱っこして坂の上り下りは確かにキツいし、担いで貰うことなんて滅多にない。これも最後のインド国内旅行の思い出に、と担ぎ屋さんにお願いした。
急勾配の上り坂ではギシギシ・ミシミシと音が軋むし、自分の体もかなり傾くのでドキドキ。下り坂では一気に駆け下りるので、ジェットコースターに揺られているようなスリルも味わえる。
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すっかり観光地化されたエローラと比べて、アジャンタの遺跡では「遺跡保存」の意志がより強く感じられた。エローラは英国人の「発見」以前から地元の人達はその存在を知っており、石窟内部で煮炊きをしたりしていたので、壁画なども傷んでしまって、今では殆ど見られない状態だった。だが一方アジャンタは、トラが出没するジャングルの奥に位置していた為、地元の人も立ち入らないうちにすっかり忘れ去ってしまっていた。虎刈りに来たイギリス人士官のジョン・スミスによって発見された時も、石窟の半分以上が土砂に埋もれていたため、壁画も美しい姿をそのままに留めていたのだから、まさに奇跡的な保存状態の良さ!

左から3つめの馬蹄形を有する石窟。この上部のカーブがたまたまジョンスミス氏の目に留まったことがアジャンタの発見・発掘に繋がった。
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何千年もの時を超えて、当時の最高峰の芸術品を拝むことが出来る有り難さと言ったら…感無量である。
仏様の顔の表情や指の繊細な動きまでもがはっきりと見て取れる壁画。
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天井に描かれた曼荼羅。その色彩の美しさ、模様の緻密さと言ったら本当に溜息ものである。
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ちなみに多くの石窟では遺跡の保存のため、内部の見学の際は履き物を脱がなければならない。そんな時も、担ぎ屋さんが靴を見張っていてくれるので安心。

石窟は大きく寺院と僧院に分かれており、僧院には修行僧の為の宿泊室として、一畳ほどの広さの石部屋もあり、中には左右に石のベッドがある。その上に寝っ転がって、当時の修行僧の気持ちになってみようと試みたけれど、煩悩だらけの私には何も分からない…。
膝を立てて寝転がると、こんな感じで見える。狭い石部屋で精神統一の修行をしていたのだろうか。
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僧院は至ってシンプルな造りで壁画などもあまりないが、寺院や礼拝堂は様々な壁画が描かれており、当時の様子を鮮やかに物語っている。
外国からの使徒を描いた壁画では、顔立ちの異なった西洋人らしき使徒団の服装や持参品なども細かく描かれている。当然ながら、今現在だけでなく、何千年もの昔の当時にも各国間での人の行き来があり、色々な場所で様々な人生があったのだ、と改めて実感する。
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礼拝堂ではその構造に驚いた。舟形にくり抜かれ規則的に並ぶ石柱。電気のこぎりなどの工具が一切無い当時。一体どれだけの人力で創り上げられたのだろうか…。
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柱の装飾も美しく、一本一本彫られた像の姿を観察する。
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これだけ豪華絢爛に彫り込まれた石柱や礼拝堂を見た後に、未完成のまま放置された石窟を見ると、その荒さにこれまた驚き、逆に、この無骨な荒々しい岩肌を、あそこまでの芸術品に創り上げる人の力の偉大さ、信仰心の深さに鳥肌が立った。
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未完成の石窟を見ると、やはり奥から手前、上から下へと作業が進められたことが分かって面白い。

おびただしい数の様々な姿・表情の石像を見ながら、歴史的背景や仏教理念などは理解できずとも、「うわぁ…」「凄いねぇ~」と子供達もその凄さは実感できるようだ。
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巨大な涅槃像。もうただただ圧倒される…。
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石窟から石窟へと担ぎ屋さんに運んで貰って見学を終え、帰りはまさに超スピードでのジェットコースター移動。すぐ横は崖っぷちの狭い通路や、天井の低い石穴もすり抜けるように走り抜ける…(汗)
担いでいるおじさん達は、時折励まし合うように声をあげ、また位置替えをしたり、右肩から左肩に持ち替えたりしながら、重い私とピー助の二人を黙々と担ぐ。
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「おじさん、肩痛いでしょ…。家に帰ったらマッサージとかするの?」
「しないよ。もう慣れっこさ。」と若い人が言えば、「俺は毎日夕方には肩が腫れ上がっているよ。」という年配のおじさんもいて、なんだか担いで貰って一人楽をしているのが申し訳ないような気持ちになる…。
結局のところ、後ろめたさや何よりその重労働に感謝する気持ちも込めて、最初に決めていた額の2倍を支払った。
スリル満点で担がれているだけで楽しめるし、やはり子連れにとっては担いで貰えるのは楽で有り難い。担ぎ屋さん、個人的にはお勧めです。


素晴らしい石窟の見学を終えて感無量&胸一杯だけど、お腹は空っぽでグーグー(笑)
お昼ご飯は、バス乗り場にある食堂にて「本日の定食」を食べる。
これが最高に旨かった!!!!卵カレーや野菜のカレー炒めはマイルドな味付けで素材の旨みが引き立ち、子供達もバクバク食べる美味しさ。
ピー助なんてお皿ごと抱えてむさぼり食べている…。
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チーコも横から手を伸ばし「このダル(豆のカレースープ)美味しい。チャパティに浸けようっと!」。


お腹も一杯になって、帰りの飛行機に乗るべく一路空港へ。
ミニバスの中で子供達はDS大会。太鼓の達人でドンドン・バンバン大盛り上がり。
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アーメダバードの空港でガイドさんとのお別れ。流暢な日本語での説明や笑えるオヤジギャグの数々。1泊2日の短い間だったけど、ガイドさんのお陰でとても有意義な旅となった。有り難うございました。
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アーメダバード=ムンバイ間での機内軽食。おやつの時間だったのでチャイとビスケット。
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ムンバイ=デリー間は夕食が出た。
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この甘~いミターイ(デザート)も、濃厚なお味のパラク・パニール(緑色のほうれん草カレー)も、香ばしいカシュウナッツ入りライスも、本帰国したらもう食べられないんだなぁ、と思うと切なくて、インドではありふれた機内食なんだけど、やけにじっくりと味わって食べてしまった…。

機内では、大好きなシャーヒド・カプールのダンス映画を堪能し、あっという間にデリーに到着。
とても1泊2日とは思えないほど、あちこち観光して感動しっぱなしの充実した旅だった。

改めて振り返りながら日記を書いても、体力的・日程的にも無理はなかったし、疲労感も無かった。なにより子供達が楽しんでいたのが嬉しかった。1泊2日で世界遺産2カ所をまわるアジャンタ・エローラの旅、お勧めです。

いつもならココで《情報として…》と書きたいところですが、記憶が鈍ってしまっていて詳細を書くことが出来ません。申し訳ありません。

[2011/03/06 21:25] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(1)
春の香り
最近、吹く風も何だか暖かくなってきて、春の訪れを感じる今日この頃。
先日も福ちゃんのお散歩がてら、お弁当を持って家族でお出掛けしてきた。
上着を羽織らなくても心地良いお天気。木漏れ日の眩しさも久しぶり。
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展望タワーに向かって一目散に走る鉄男とチーコ。
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展望タワーからの眺めは素晴らしく、キラキラ光る湖面や湖に架かる橋の伸びやかなカーブも気持ち良い。
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広大な敷地の中に点在するポイントでスタンプを押しながら、スタンプラリーに夢中になる子供達。
ピー助も真剣な顔でスタンプを押している。
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敷地全体が花の香りに包まれており、大きく深呼吸しながら歩くのは清々しい。
この甘い香りは何だろう??とクンクン鼻をならしながら進むと、可愛らしい梅が!

そのまた先には菜の花畑!白梅の清楚な白と、何とも春らしい菜の花の黄色。春の訪れは一目瞭然。
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穏やかな風がそよぐ度に鼻をくすぐる菜の花の甘~い香り。
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そして、開花しているサクラも発見!頭上のサクラを見上げ、青空に映える淡いピンクに「あぁ、日本だなぁ~」とうっとりする。
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テクテクと歩く福ちゃんの姿を見ながら、我が家に来たばかりの頃の4ヶ月前に比べて、少しだけど、筋肉も付いて逞しくなったなぁ、と成長を嬉しく思う。
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犬を連れて来ている人も多く、すれ違う度にお互いクンクンと臭いを嗅ぎ合うワンちゃん達。ピー助はすっかり福ちゃんの保護者気取りで、聞かれてもいないのに(笑)、「名前は福って言うんです。」「フレンチブルドッグです。」などと説明している。

こちらの公園では、敷地内に色々な国の庭園が造られていて、それぞれに特徴的な建物やオブジェが用いられており、グルリと見て廻るだけでも異国情緒が味わえて楽しい。
表示を見る前に、「これは中国だね。」「これは韓国だよね。」「次のは、タイかインドネシアじゃない?」などと推測し、正解だったり惜しかったり、そんな子供達を見ていると、幼いなりにも、今まで訪れたことのある国々の特徴を何となく理解しているんだな、と子供の観察力に今更ながら驚いたり…。
こちらはタイの庭園。
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こちらは中国庭園の門前で。
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広大な敷地に植えられた色々な花や木を見ながら、5年間荒れ放題だった我が家の猫の額の庭に、あれも植えたい、こんな風にしたいな、と夢もふくらむ。この春は、念願のガーデニングを楽しむぞ~!!
こんな可愛らしい椿もあるんですね~
「スィート・ハート」という名前のピンク色の椿。
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帰宅後、今日も歩き疲れて、舌をペロリと出しながら鼾をかいて眠る福嬢。
「毎日の特訓の成果で、「待て」と「お座り」は出来るようになったわよ~。賢くなったのよ、私!」(by福)
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先ほど聞いた天気予報によると、明日はまた冬の天気に戻ってしまうそうな…。
暖かかったり寒くなったり…。まさに三寒四温。

春の香りが皆さんにも届きますように…
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[2011/03/02 23:56] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
縁日
「縁日」なんて言葉を聞いたのは、何十年ぶりだろう…
縁日に行った最後の記憶は、小学校の低学年の頃だ。

先日、と言っても、更新をサボっていたためにもう随分前のことになってしまったのだけど…(汗)、縁日に出掛けてきた。子供達は学校で聞いてきたらしく、ワクワクしながら「ねぇ、縁日って何???みんながね、『絶対に楽しいから行くと良いよ』って言ってたよ。行きたいなぁ~」とねだる鉄男とチーコ。
我が家の子供達にとっては、まさに生まれて初めての縁日。そういう機会を持てなかったことに今更ながら気がつき、「よし!じゃぁ、縁日にみんなで行こう~!」と何十年振りかの縁日に心ときめかせながら、親もワクワク(笑)
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四半世紀以上前の縁日の記憶とは明らかに違って、そこには進化した縁日の姿があった。
露天の種類のなんと多いこと!!
ジュージューと刺激的な音と鼻をくすぐる美味しそうな香り…。「焼き肉屋」に心を鷲摑みにされながらも、子供の手前「まずはお参りしないとね…」と自分に言い聞かせながら前に進む。
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リンゴ飴屋さんには、昔ながらの真っ赤なリンゴ飴だけでなく、青・黄色・緑・オレンジ・紫とカラフルなものまでもが並んでいる。失礼ながら、ふと「白雪姫の毒リンゴ」が頭に浮かび、黒い大人になった自分を実感する…(汗)
子供の頃、このリンゴ飴が食べたくて仕方がなかったことを思い出す。「あのリンゴ、洗ってないから駄目」と絶対に買って貰えず、泣く泣く諦めたのだが、今、同じ台詞を子供に言っている自分に、改めて「あぁ、私って親になったんだなぁ。」と実感。
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お面屋さんは違う意味で新鮮だった。インドでもお面屋さんはあちこちで見かけたけど、どれもこれも明らかな著作権侵害物であり、やたらと赤ら顔の酔っぱらいミッキーマウスであったり、どぎつい色のやけに目の離れたスパイダーマンであったり、と偽物オンパレードで面白かった。

それが、流石ココは日本。お面にはきちんと著作権使用許可のシールが貼られており、最新キャラまでが勢揃いである。私の好きな「サボさん」や「コッシー」まであって思わず激写。
戦闘系は相手をするのが体力的に無理なので、どうか大人しい鉄道や車系に進んでおくれ…、との母の密かな願いとは裏腹に、戦闘系をバリバリに好むピー助は「(仮面ライダー)オーズだ!ウルトラマンだ!」と大はしゃぎ。
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チョコバナナも進化していた!茶色のチョコをかけただけのシンプルなものではなく、カラフルチョコに染められ色とりどりなチョコスプレーまで施され、今やデコデコなデコラティブ・チョコバナナなのだ。
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いやはや、時代の流れを感じた縁日であった…。
いやいや、肝心のお参りはどうなったのだ?!

お参りした先は、県下でも3本の指に入る大きな虚空蔵尊ということで、凄い賑わい。
お線香に火をともし、「火は口でフーッと吹き消したらアカンで!手でパタパタやるか、お線香を振って消すこと!」とこれまた何もかもが初めての子供達にレクチャーしながら進む。
お線香の煙を頭や体に掛けながら「賢くなりますように」「健康でいられますように」とお祈り。
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「ご縁が有りますように」といつも5円しかお賽銭箱に入れない母を見ているせいか、「お母さん、お賽銭の5円頂戴!」と大きな声で言う鉄男…。千円を入れる人を見て「千円入れても良いの??」と驚いて聞くチーコ(汗)

ダルマさんと言えば、朱色しか知らなかったのだけど、今や緑や黄色、金色、茶色などもあるのだ!
それぞれにお願い事の種類が異なるのかな??
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招き猫は色によって違うんですよね。
金色:金銭、白:幸福、赤:健康、黒:厄除け

参拝記念に子供達は1人1つずつダルマさんを買った。
「自分が頑張りたいこと、なったら良いなと思うことを一生懸命お願いしながら、黒目を1つだけ塗るんやで。毎日頑張って、願い事が叶ったら『有り難うございました』ってもう一つの目も塗ってエエねんで。」と説明した。

鉄男「怪我・病気をしませんように」
チーコ「月例テストで100点とれますように」
ピー助「お友達が沢山出来ますように」

ダルマさんに祈願して3日後、1月の月例テストが戻ってきて、国語/算数共に満点だったチーコ。早速黒目を入れていた…。そんな超短期のお願いって有り?!?!まだまだ願掛けの意味が理解できていないようである(汗)
ピー助は「ダルマさんと寝る」「ダルマさんと遊ぶ」「ダルマさんもお出掛けに持っていく」と常に握りしめていたため、張り子のダルマは買った翌日にはグシャッとつぶれてしまった…(涙)
「あ~ぁ、ぴーちゃん、これで友達出来ないな」と酷いことを言う兄姉。
仕方ない、また縁日ついでにお参りに行ってダルマさんをもう一つ買うか…(笑)

今まで経験させてあげられなかった、こういう日本らしいイベント。これからどんどん教えてあげたい、と夫婦で話したのであった。

そうそう、一口カステラも今では色々な形があるようで、ピカチュー型もあって、その可愛らしさに思わず購入。
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頬張りながら帰路を歩いていると、学校のお友達に会い「おぅ、鉄男!!」「おぅ!」と声を掛け合い、「ピカチュー食べる??」とお裾分けしている鉄男。お友達と自然につきあえていることも確認出来て、夫A-さんとこれまた喜んだのでありました。
[2011/02/27 23:56] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(0) | コメント(10)
普通の日々
インドから戻ってきて4ヶ月が経とうとしている。日本に到着した瞬間「寒いっ!!」と震え上がったのが昨日のことのようだけど、今ではサクラソウも可憐に咲き始め、春が近づいてきていることを感じられる今日この頃。
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最初は、子供達の学校生活に関しても、登下校が心配だったり、学級での様子を先生に聞いてみたり、宿題のやり方をお友達に確認したり、と日々何かにつけて不安を抱いていた。
でも今では、有り難いことに子供達にも仲良しのお友達ができ、インド帰りをからかわれることもなくなり、また何か言われても子供達自身が冷静に受け止めて自己解決することが出来るようになったようだ。

親としても、毎日のように連絡帳に先生への質問を記入していたのが、今では滅多に書かなくなり、子供達の毎日の様子から「大丈夫オーラ」を感じることができるので、いちいち「学校どうだった??」と聞くこともなくなった。
「普通の毎日の流れ」が出来上がり、自分たちのペースで過ごすことが出来るようになってきて、どっしりと腰を落ち着けられるようになった感がある。

先日、今通っている学校の学習発表会があった。チーコも鉄男も堂々と発表できていて、他の子供達と何ら変わりない様子に、いつの間にか「この学校の子供」として馴染んでいる我が子の姿を見て、やっと心から安心できた。
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また、長年離れていたこの土地の良さを再発見する意味でも、最近では週末にあちこち近場に出掛けている。5人家族用に大きな車を買い換えたこともあって、福ちゃんも連れてのドライブ三昧である。
車内TVを付けたお陰で兄妹弟喧嘩がグンと減り、「まだ着かないの~?」と何度も聞くこともなく、機嫌良くお気に入りDVD等を観てくれるのが有り難い(笑)
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とある週末は、標高885Mの山頂にある神社にお参り。春が近づいてきたと感じられる陽気な中にありながら、参道には雪が降り積もって、肌寒いのなんの…。
ピー助は元気に「よいしょ、よいしょ」とかけ声を掛けながら一歩一歩階段を上っていく。そんな後ろ姿を見ながら、手を引かなくても自分で上に登っていくんだなぁ…、と成長を感じた。
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散歩に出掛けても、「抱っこして~」とあまり歩きたがらない福ちゃんは、フレンチブルドッグなだけに寒さにブルブル震えながら一歩も動かないので、抱っこして果てしなく続く参道の階段を上る。
抱っこして登る私の膝までが、情けないことに疲労でブルブル震え出す始末…
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山頂の神社ではお清めの水も凍り付いている。
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頂からの眺めは最高で、夕日を背に輝く神社はまさに「神々しい」の一言に尽きる。
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遅ればせながら、地元での初詣として、神様に手を合わせて日頃のお礼をし、今年の平安をお願いする。

参拝を終え、寒さで体が冷えきった後に向かうのは温泉!!
幸いお客さんも少なく、貸し切り状態だったので、騒ぐピー助を夫A-さんに押し付けて男湯に送り込み、チーコと女2人でゆっくり湯船に浸かる。
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温泉から上がった後のスベスベお肌に、化粧水をパンパンと叩く瞬間、「あぁ、温泉って贅沢だなぁ」としみじみ思う。お風呂上がり3点セットの、アーユルヴェーダのナブラトラ・オイルとロクシタンのバラ蒸留水、そしてスクワランオイル。最初の二つはインドで買い占めたもの。ナブラトラ・オイルは、私の人生においてはもう欠かせない物となっている。
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ちなみにロクシタンのバラ蒸留水は、日本よりもインドで買う方がお値段お得なので、インド在住の方は是非今のうちに!

2月3日は節分。
去年はお手伝いさんがネパールに帰省中で、1人あたふたしながら料理したなぁ、なんて思い出しながら、今年も恵方巻きを作った。今年は「ブダペスト巻き」「サラダ巻き」の二種類。
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「ブダペスト巻き」は、ハンガリーでポピュラーなポークカツとパプリカを巻き込んだもので、我が家にとっては懐かしいハンガリー流なんちゃって日本食。
各国での名物を巻き込んでの恵方巻きも楽しいものだ。来年はタンドリーチキンでも巻き込んで「インド巻き」を作ってみようかな~。

面白いことに、ここ地元の豆まきは、豆だけでなくお菓子やミカンも投げるそうだ。
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薄暗くした部屋の中で、キャーキャー叫びながら、子供達が投げられたお菓子類を手探りでかき集めていく。
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そんな地元の恒例行事に、ご近所の仲良しファミリーが「いつものメンバー」として我が家も呼んでくれる。5年もこの地を離れていたのに、一時帰国の度に歓迎してくれ、そして、本帰国した今では、自治会や子供会のことなども手取り足取り色々と教えてくれ、以前と変わらぬ笑顔でお付き合いしてくれる。
そんな「帰ってくるべき場所」を作ってくれている友達に感謝している毎日だ。


節分も終わり、2月4日は立春。5年間、押し入れの天袋に閉じ込めていたお雛様を出した。
「長い間、ほったらかしていてすみませんでした。どうぞ怒らないで、いつの日か、チーコに素敵な旦那様が現れますようにお願いします…」と言いながら、ひな壇を飾り付けた。
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このお雛様、私が生まれた時に、今は亡き祖母が買ってくれたのだそうだ。チーコにも大切に使って貰って、孫に女の子が生まれたら、また飾って貰えますように…。


何だか支離滅裂になってしまいました…(汗)やっぱり、更新をサボると、あれもこれも書きたいことが溜まってしまうからいけませんねぇ…
こんなブログですが、毎日多くの方が見に来て下さっているので、少しでもマメに更新できるように頑張ります!!

最後に、今日もドライブでお出掛けし、ドッグランで走り回り、帰宅してグーグー鼾を掻いて眠る福嬢。
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[2011/02/06 00:04] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(0) | コメント(16)
飽食月間
1月はおせち料理や年始のご馳走に始まり、10日が夫A-さん、17日がチーコの誕生日と続くので、毎週のように「ケーキだ、寿司だ、焼き肉だ!!」と飽食月間である。
日本に帰って来てからというもの、今まで免除されていた家事労働をするので体重は落ちたものの、体脂肪率がドンドン上がっている…(汗)
「やれ牛だ、牡蠣だ、蟹だ!」と、今までインド生活では食べられなかったものを、過去5年分取り戻さんとばかりに食べまくっているせいか…。反省。

さて、夫A-さんの誕生日。「誕生日に食べたいものは、誕生日の主役が決めて良い」という我が家の習慣で、夫A-さんが選んだのは焼き肉。
ホットプレートでジュージュー肉を焼き、エリンギやアスパラ、ウィンナー、スイートコーン等も子供達は喜んで凄い勢いで食べる食べる!

ちなみに、乾杯はインドから持ち帰った、おなじみキングフィッシャー・ビール(笑)
食後には、これまた我が家の習慣、子供達のデコレーションによるバースデーケーキでお祝いした。
鉄男のアイデアで「お父さんの名前のイニシャルでAにしよう!」ということで、イチゴを「A形」に並べた。(ピー助はケーキ作成時にクリームを舐めまくり、疲れて早々に就寝)
DSC06250.jpg

そして、1週間後、お次はチーコの誕生日。チーコのリクエストはたらこスパゲティー。「これでもかっ!?」とふんだんにたらこを使ったこともあってか、「美味し~い」とチーコは大喜び。そんなチーコの笑顔に母も嬉しくなる。

ちょうどチーコを出産した7年前の今日、この地には珍しく、雪が降り積もったのだけど、今年も雪!
夫A-さんと「チーコが生まれた日も雪だったなぁ…」と感慨深く話した。
「猫の額」どころか「ネズミの額」ほどの我が家の日本庭園にも、うっすらと雪が降り積もり、これまた幻想的であった…。
DSC06284.jpg

チーコは逆子だったため、「陣痛が来る前に帝王切開しましょうね」と予定日よりも2日早く入院出産したのだった。夫A-さん、そしてまだ2歳だった鉄男と3人で病院に行き、「鉄男ちゃん、お昼ご飯、お父さんと食べに行っておいで。帰って来たら、ちーちゃんはもう生まれてて抱っこできるよ。」と送り出し、帝王切開に臨んだことを思い出す。

男系家系の夫A-さんの実家。初めての女の子に、義父が「可愛い女の子を産んでくれて、本当に有り難う!」と涙を見せたことが忘れられない。
あれからもう7年。これからも、元気に健やかに大きくなって欲しい。
「HAPPY BIRTHDAY TO YOU~♪」で蝋燭の火を消すチーコ。
DSC06296.jpg

蝋燭が7本あるのでなかなか消せず、鉄男もピー助も我先にとフーフー横から吹きまくる姿には笑えた。


最近、知り合いの方に言われたことで、とても嬉しかったこと…。
「君たちファミリーは、贅沢しているわけでも、特に社会的に成功しているとかでも無いんだけど、欲が無くて、本当にピュアで良いね。見ていて心が温まるよ。」
特に褒めるべき要素が何もないから、苦肉の策で敢えてそう言ってくれたのかもしれないけれど…(汗)

電気も水も豊富で、お金さえ出せば何でも手に入るように見える豊かな日本。でも、「豊かさ・幸せ=物の豊富さ・選択肢の多さ」では無いのだとインドで暮らして実感した。
牛や新鮮な魚介類を毎日のように食べられなくても、停電や断水があって不便な生活であっても、最低限、家族が元気で笑っていられれば、それが何よりの幸せだ、としみじみ学んだ5年間。
これからも、その基本的且つ、一番大切なことを忘れないようにして、家族5人+1匹、毎日を大切に仲良く過ごしていきたい。大きくなって、子供が巣立って行ってしまうのなんてアッと言う間なのだろうしね…。

普段改めて考えたりしないことを、しみじみと考えさせられる。誕生日って、やっぱり大切な日ですね…。

ちなみに、インドの我が家でお手伝いさんとして働いてくれていたモティさん。モティさんの娘さんもチーコと同じ1月17日生まれ。年末に一時帰国していたお友達に託けて、お誕生日プレゼントをモティさんに届けて貰った。
つい先ほどモティさんから国際電話がかかり、「チーちゃん、ハッピーバースデー!!」との嬉しいコールがあった。子供達にとっては「第二の母」とも言えるモティさんとのインドでの素敵な出逢い。
「溜まったマイルで何処に旅行しようか」と先日家族で話した折り、子供達は「インド~!!!」と一言!
ビックリしたけど、子供達にとっても第二の故郷であるインド。早速来年、再訪してモティさんやドライバーのロバートさんを始め、懐かしいお友達に会うのも良いかもなぁ、と改めて思った。
もしそうなったら、インドのお友達の皆さん、また遊んで下さいな!(笑)

[2011/01/18 00:38] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(16)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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