アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
インド定食~カルナータカ州~
夫A-さんは毎日会社の食堂で10Rs(約20円!!)のインド定食を食べているし、辛いのが苦手な子供たち用に辛さを調節するのが難しいこともあり、残念ながら、外食でインド料理を食べに行くことは滅多にない我が家…。
なので、無性にインド料理が食べたくなった時は、こっそり一人で食べに行く私。いや、失礼。一人ではなく、我が家では唯一、生まれながらにしてインド料理を好物とするピー助と一緒に食べに行っている(笑)

デリーには、インド全土各州の会館があって、大抵の会館は、「如何にも食堂」といった雰囲気のお店を併設している。
先日、カルナータカ州の会館内にあるカルナータカ食堂に行ってきた。カルナータカは、デリーのある北インドからは遠く離れた南インドにある州。飛行機に3、4時間乗らなくても、デリーに居ながらカルナータカ料理が楽しめるのは嬉しい限り。
デリーはR・K・プラム地区にあるカルナータカ州会館。
DSC02175.jpg

店内は、人が立ち代り入れ替わりして、かなりの繁盛振り。みんなそれぞれにドーサ(大きなクレープのような物)や、ターリー(定食)、ビルヤニ(スパイスの炊き込みご飯)などを美味しそうに口に運んでいる。
DSC02163.jpg


どれもこれも美味しそうで、隣のおじさんに「あの人が食べているのは何??」「どれが美味しい?あなたのお勧めは??」「おじさん、カルナータカの出身なの?」「んっ?私?私はジャパニ(日本人)だよ。」などと会話も楽しみながらのメニュー決めもワクワクする。
「俺のお勧めはマハラジャ定食だよ!」と気さくに話してくれた隣の席のおじさん。
南インドの定食らしく、食器の上にはバナナの葉が敷かれている。そしてやっぱり、器用に右手だけで食べている。(左手は不浄とされているので、手で食べる時には使用しない)
DSC02169.jpg

さて、飲み物はマンゴー・パンナを注文。
DSC02168_20100512020423.jpg
青汁のような味。一口飲んで「ウゲッ~」と思ったけど、それでもついつい手が伸びて、3、4口目には「私、この味、結構好きかも?!美味しい!」とグビグビ飲み干すまでに…(笑)

隣のおじさんのお勧めマハラジャ・ターリーは巨大なので、普通のターリー(定食)を注文。
テーブルに置かれるや否や、すばやく伸びるピー助の手。
白ご飯より右回りに、プーリー(チャパティをプックリと揚げたもの・パン代わり)、デザート、オクラとレンズ豆の炒め物、瓜のスープ、オクラのカレー、トマトと豆のカレースープ、チャツネ(辛しょっぱいお味のお漬物的存在)。
DSC02164.jpg
ピー助は、特にインドデザートが大好きで、キール(プリンのような味わいの、練乳を煮詰めたもの)やグラブジャムーン(揚げ団子のシロップ漬け)には自ら探知機が作動するようで、教えられずとも即座に手が伸びる。流石はインド生まれ、恐るべし…(笑)

それからもう1つ、ピー助の好物はパパド。大きな薄焼き煎餅のような感じで、ちょっと塩味が効いたパリパリ食感がビールのおつまみにも丁度良いスナック。
顔がすっぽり隠れてしまうほど大きなパパドに齧りつくピー助。
DSC02166.jpg

嬉しいことに、基本的にインド定食はお替り自由。ここもそうで、それぞれのおかずのお皿を持ったおじさんが無言でドンドンお替りをついでくれる。
私たちはオクラとレンズ豆の炒め物が気に入ったので、何度もお替りをリクエスト。流石にもう食べられなくなったら「バス・バス!!ダンニャワード!(もうお腹一杯。ありがとう。)」と言ってお終いにする。
DSC02171_20100512020447.jpg

ターリーを頼んで完食したものの、他の人が食べている物も美味しそうで、是非また今度は別の物を頼んでみよう、と心に誓ったのであった…。それに、マンゴー・パンナの青臭さが癖になってしまったようだわ(笑)


《情報として…》

カルナータカ料理食堂
RKプラム地区(外国人の多く住むシャンティ・ニケンタン地区寄り)のガソリンスタンド隣
カルナータカ・バンクの近く、カルナータカ会館に併設。
DSC02173.jpg

メニュー
DSC02162_20100512020425.jpg
ドーサは55Rs(110円)から具も色々選べ、200Rsあれば食事&食後のコーヒーまで楽しめるお手頃さ。

デリーのこの暑さ…。夏バテ予防に、青汁よろしくマンゴー・パンナをグビッと如何?!

[2010/05/14 22:53] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(8)
お昼の定食
デリーで「美味い・安い・お洒落」な日本食のお昼定食と言えば、間違いなくココだと思う。インドの雑誌各社からも絶賛され、「インド人が選ぶ、デリーで一番のジャパニーズレストラン」の栄冠に輝く店。
サケートのショッピングモール・メトロポリタン2Fにあるaiである。
(前回ご紹介した、aiのサンデーブランチはこちらからどうぞ)

サケートは商業地区でもあるので、日本人ビジネスマンも多く通うこのお店では、お昼の定食も、大人の男性がお腹一杯になるほどのボリューム。日替わりで毎日違った美味しさが楽しめる。
定食メニュー以外にも「お昼の定番」もあって、「冷やし坦々麺」や「ざる蕎麦」など喉越しの良い麺類は、デリーの酷暑においては誠に有り難いメニューである。
こちらは私がお邪魔した時のメニュー内容。定期的に変わるようなので、ご了承下さい。
DSC02157_20100505043728.jpg

小さくて見難いですね…。では拡大してどうぞ(笑)
こちら定番メニュー。
DSC02158_20100505044033.jpg
日替わり定食メニュー。
DSC02159.jpg
ちなみに今現在の為替で、1Rs≒2円なので、日本円に換算しても十分なお手頃価格。素晴らしすぎる!

この日の日替わり定食、豚角煮丼を味わう。サラダ・味噌汁・御代り自由なお茶(冷・温)付きで399Rs(税別)は破格!!!税込みで500Rs払えば小銭が返ってくる。ONEコインならぬ、ONE紙幣ランチだ(笑)
(補足: インドには500Rs札はあるけど、500Rs玉は無いので…)
DSC02160_20100505043727.jpg

お得なことに、会費無料のメンバーになれば、お食事代金が10%オフになるという嬉しさ。
日本から遠く離れたインドのデリーで、お昼の定食に、これほどまでにレベルの高い日本食を楽しめる日がやってくるとは、誰が想像できたであろうか…(涙)

4年前には、グルガオンも含め、デリー近辺で「日本食屋」と呼べるところは2、3件だけだったのが、今では、配達和食弁当のお店やホテル内の日本レストランも入れると20件近く!!
デリーも、バンコクのように、日本食屋をハシゴできるほどになる日は近いのかも?!
いえいえ、それまでインドに居るつもりはありませんが…(笑)

[2010/05/08 23:50] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(7)
バースデーランチ
先日、嬉しいかな、悲しいかな、我が誕生日を迎えた。この歳になると、自分でも幾つになったのか分からなくなる。…というか、分かりたくないのか?!

それでも、家族に囲まれてのお誕生日ランチは嬉しいもので、日曜日に家族揃って出掛けてきた。
場所は、デリーよりグルガオンに向かうNH8(ナショナルハイウェイ)の途中にある、隠れ家的なホテルのTHE UPPAL。
DSC02269.jpg
緑溢れる敷地内は南国リゾートの雰囲気で、デリーの喧騒を逃れてリラックスできる。

ランチブッフェには、前菜・サラダ・メイン・デザート・ソフトドリンク・ビールも含まれており、子供たちもそれぞれに食べたい物を選んでご満悦。
DSC02252.jpg

ジュースとビールで乾杯し、「お母さん、お誕生日おめでとう!」「早いねぇ~、もう○歳かぁ。歳とったねぇ…」なんてしみじみ話す(笑)
DSC02254.jpg

他のホテルのビュッフェではなかなかお目にかからない、ドーサの実演調理(手前の鉄板)があり、マサラ入り、プレーン、オニオン入りなど色々と選べるのも嬉しい。
DSC02249.jpg

焼きたてがパリパリ美味しいドーサと、ココナツ(白)・トマト(赤)・ハーブ(緑)のインド国旗色ソースつき。ドーサには欠かせないサンバル(日本食で言えば味噌汁的な存在)も勿論ついてくる。
DSC02257.jpg

もう1つ珍しかったのは、道端フードでお馴染みのゴールガッパもあること。プックリと揚げたポテトの入れ物に穴を開けて、お好みで具を入れ、酸っぱいソースに浸してパクッと一口で食べる、インドの定番スナック。道端では衛生面が気になって食べられないわ、という方もホテルでなら安心して召し上がっていただけるのでは…。

後はお馴染み、パスタの実演(奥のカウンター)もあり、鉄男は「クリームソースで、具はマッシュルームとブロッコリー。チリとペッパーは無しね」と何とか英語で注文をして、無事お好み通りのパスタをゲット。
「これはイケる!」とモグモグ食べる鉄男氏。
DSC02260.jpg


その日のデザートは、シナモンプディング、カスタードプディングと、インドのミターイ(甘いお菓子)で、ピスタ・バルフィ(黄色の四角いもの)やグラブジャム(茶色いお団子状のもの)、ハルワ(白い四角いもの)など。
DSC02262.jpg

グラブジャムはインドに来た当初、「こんなの甘すぎて食べられない!!」と思ったものだったけど、今ではポイポイ口に運んでしまう…慣れってホント恐ろしい(笑)

楽しい会話と共に、お腹一杯好きな物を食べた後は、ホテルの敷地内をのんびり散策。可愛い小花の咲く小路が続き、鳥のさえずりも聞こえる。
DSC02265.jpg

プールも広くて、大人用・子供用もあり、プール・バーでは、水中の椅子に腰掛けて、泳ぎながら喉を潤すことが出来る。デリー近辺のホテルの中でも、かなり広めのプールだ。
DSC02264.jpg

オムツの外れていないピー助は、日本人学校のプールには入水出来ないので、家族皆でプール遊びを楽しむためにはホテルのプールしか選択肢がない我が家。夏限定のプール会員になろうかと、夫A-さんと悩み中…。

《情報として…》
THE UPPAL
ランチビュッフェ(12時~15時)
大人995Rs
子供444Rs
DSC02251.jpg

プール利用会費(3ヶ月間)
ファミリーパック(大人2人 子供2人) 22000Rs (5歳以下の子供は無料)
カップル(大人2人)15000Rs
食事代25%割引の特典付き


[2010/05/04 23:03] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4)
悩み
春休みの一時帰国で日本から持ち帰ったお菓子。ピー助用のベビーボーロや鉄男・チーコの大好きなチューイングキャンディー、私の好きなチョコレート、夫A-さんの好きなビールのつまみにもなる塩味スナック等など、お菓子の詰まったダンボール箱が幾つもある(笑)

日本の地元スーパーで、普通のお客さんに混じって、お菓子ばかりを籠に何箱も買い漁る家族…。レジのおばさんの冷ややかな目。「ちょっと~、こんな袋菓子ばっかり子供に食べさせて、あんた達親は、『食育』って言葉知らないの?!」と心の声が聞こえてきそうである…(汗)違うんやで、おばちゃ~ん(涙)

一時帰国からインドの我が家に戻り、毎回辛いのは荷解き&収納である。
大量に買ってきた食材・雑貨・衣類を、冷凍庫や棚・引き出しなどにそれぞれ整理しなくてはならない。食品は新鮮なうちに、持ち帰ってすぐに冷凍庫へ。スッカラカンだった冷凍庫が一瞬にして満杯になる。そんな状態をみて、海外生活における「命の保障」をしてもらったようで、とても幸せな気持ちになるのもこんな時(笑)


それにしても、毎回頭を悩ませるのが収納場所。
多くの食品が「高温を避け、涼しい場所に保管して下さい」と謳っている。「常温保存可」と言ったって、それは日本での普通の気温下の話であって、室温が40度近いインドは当然想定されていないだろう…(汗)
「常温保存可」と書いてあったって、結局は冷蔵庫で保管せざるを得ないわけで、冷蔵庫も冷凍庫もパンパンである…。

そんな時に困るのが、私の大好きなチョコレート菓子の収納。
大抵のチョコレート菓子は「28度以下で保存してください」となっている。
28度以下…!!!今のインドでは、エアコンをガンガンに効かせてやっと可能な気温だ。
DSC02065_20100415041304.jpg
「涼しいところ」って何処???外は勿論のこと、室内にさえそんな場所はないぞ~(涙)

DSC02066_20100415041304.jpg


あぁ、私の大事なエンゼルパイやパイの実…。君たちを収納できる場所はもう何処にも無い。
DSC02069_20100415041303.jpg

4月の中旬で既に室温は36度超え。君たちには逃げ場が無い状態だ…(涙)
DSC02071_20100415041303.jpg

製菓会社さま、気温50度でも常温保存可なチョコレート菓子を作ってください…
それかサンタさん、どうか私にもう一つ冷凍庫を下さい…。いや、クリスマスまで待てないな…(涙)

そんな母の悩みも知らず、今日も暑い中、楽しそうにテラスでプール遊びをするピー助。
DSC02076_20100415041257.jpg


[2010/04/14 23:11] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(14)
ご馳走?!
お手伝いさんがお休みの日や、家族だけでまったりのんびりダラダラと過ごしている日など、ご飯を作る気が起きないときがある。そんな時、「何食べた~い??」と聞くと、ほぼ必ずと言って良いほど返ってくる応え…。「カップラーメン!!!」

我が家では、カップラーメンは「貴重品」且つ「ご馳走」である。もちろん日本からの物なので、在庫を確認しながらチビチビと大切に食べている。
日本に住んでいれば、いつでも何でもすぐに手に入るので選り取り見取りだけど、インドで暮らしているとそうはいかない。
カップラーメンも一人一つなんて贅沢はありえない。幸い(?!)、子供たちもまだ小さくてそんなに食べないので、5人で3カップなどとケチケチして、現代版「一杯の掛蕎麦」もとい、「一杯のカップラーメン」状態である…(笑)

「どれにする~??」
「チーちゃん、UFO!」
「僕はラ王!」
「お父さん、シーフードヌードル~!」
それぞれにメインを選んだ後は、みんなで廻し食べ。
「うん、これも美味しいね~」
「ニーニー、こっちも美味しいよ、食べる?」
DSC01618_20100323053529.jpg

たかがカップラーメン、されどカップラーメン。
我が家では、カップラーメンは日本の味を懐かしむ家族団欒の味(大袈裟?!)でもあるのだ。

さぁ、今日から恒例の春休み一時帰国。
歯科・耳鼻科・皮膚科・小児科・婦人科などの病院巡りと、それぞれの実家と自宅のある3都市を巡る旅。
短期間だけど、カップラーメン以外のご馳走をたらふく食べるぞ~!!!!!
エイ・エイ・オ~ッ!

…というわけで、しばらく更新が滞ります。
チーコの入学準備&買出しを万全にして、また4月に戻ってきますので、それまで暫しの間、皆様ごきげんよう~!
[2010/03/23 09:16] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2)
お腹の健康に!!
インドと言うと「お腹を壊す」イメージが強いらしい…。確かに、インドに来ると多くの人が「ウェルカムシャワー」と皮肉って表現される「下痢」の洗礼を受けるようだ。
でも、インドで生活して丸4年になろうとしている私、この「ウェルカムシャワー」は未だ一度も訪れない…。歓迎されていないのか??

いや、実は私、「快眠快○」の○部分が、本当に滅多に無いほどの便秘症でして…。
せっせと便秘薬を飲む私を見ながら、「そんな薬を飲むよりも、インドの水道水飲んだら即効効くのに…(笑)」なんて冗談とも本気ともとれることを毒づく夫A-さん…(汗)
「確かにその通りかも…」とは思うんだけど、時によっては、麦茶のように色づくこともある水道水…。お腹の頑丈な私でも、下痢だけでは済まないような気もして流石にちょっと頂けない…(汗)

そんな時に現れた救世主は、生きたまま腸に届く乳酸菌入りのヤクルトだった。会社のヤクルトさんがインド進出してこられ、インドでもヤクルトが飲めるようになったのは2年ほど前。(その時の衝撃の日記はこちらからどうぞ)

それ以来、我が家はヤクルトの大量購入を日々繰り返し、毎日グビグビと飲んでいる。
「快○」とはいかないまでも、何とか苦しまずに過ごせるようになったものの、やはりまだまだ不要物の腸内貯蓄は続いていた…(涙)

そんなある日、またまた更なる救世主が現れたのだ!
インドの国営乳製品販売、MOTHER DAIRYからの新商品、プロバイオティック・ラッシー!!
ビフィズス菌が生きたまま大腸内に届き、しかも程よい甘さ加減とさっぱり酸味が清々しいラッシー仕立て。
DSC01635.jpg

今では毎朝、このプロバイオティック・ラッシーとヤクルトをセットで飲んでいる我が家。ヤクルト菌とビフィズス菌のお陰で、私の頑固なお腹も調子良く機能してくれ、夢のような「快○」生活が送れている。
本当に有り難いことです…(涙)
ヤクルト&プロバイオティック・ラッシーのお腹快適最強コンビ!!
DSC01719.jpg

「皆さん、プロバイオティック・ラッシーもお勧めでっせ~」(次期「怪しいセールスマン」のピー助談)
DSC01633_20100320053952.jpg


ちなみに、自宅でも簡単にラッシーを作ることが出来るので、是非お試しを!

《aranyos流 超ズボラ・ラッシーの作り方》
カップで売られているヨーグルトの中身を全部ミキサーに入れる。
①のヨーグルトと同量の水を入れる。(①の容器を使うと楽チン簡単)
お好みで砂糖を加える。我が家はバリエーションで、イチゴやレモンのシロップ、マンゴーやブルーベリージャムなどを加え、「イチゴラッシー」「レモンラッシー」「マンゴーラッシー」「ブルーベリーラッシー」と色々楽しんでいる。
氷を加えて、ミキサーのスイッチオン。ヨーグルトのダマダマ感がなくなってサラリとしたら出来上がり。

ヨーグルトは疲労回復に良いそうだし、既に暑く(熱く?!)なってきたインドで過ごすには、まさにラッシーはピッタリ!ラッシーを飲んで、爽やかにインドの暑さを乗り切りましょう!


《もう一つオマケ情報…》

MOTHER DAIRYのアイスクリームはかなりお勧め!!!
合成着色料でピンクピンクしたイチゴアイスなどとは違って、イチゴの自然な甘みと爽やかなバニラテイストがベストマッチングなイチゴアイスを始め、濃厚なマンゴーの味が堪能できるマンゴーアイス、香り豊かなライチがゴロゴロ入ったライチアイス、そしてインドの伝統的なサフラン入りアイスまで。
DSC01696.jpg

レディー○○デンやハー○○ダッツなどの高価な輸入アイスでなくても、1キロたっぷりで270Rsの美味しい物があるのです。こちらも是非お試しあれ~!!

さぁ、お近くのMOTHER DAIRYのスタンドへ走りましょう!!(笑)
DSC01697.jpg

[2010/03/19 23:46] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4)
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>
ブログ翻訳

当ブログ内容をお好きな言語に翻訳できます。是非ご利用下さい。

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

カテゴリー

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近のコメント

データ取得中...

FC2カウンター

各国からようこそ~!

月別アーカイブ

aranyos一家のインド生活の歴史です。いつまで?は未定です(笑)

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。