アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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自分探し
新日本生活を綴った新ブログの方で日記を更新しましたので、よろしかったらご覧下さい。
詳しくは以下をクリックお願いします。

『布団が吹っ飛んだ!~遠州からっ風便り~』
8月1日「自分探し」
[2011/08/02 23:26] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
インドのお客様
インドの人に限らず、宗教の戒律を守っている人達にとっては、海外での食生活はなかなか難しいようだ。
「ベジタリアン」・「ノンベジタリアン」の食品区別をきちんと表示している国の方が少ないと思うのだけど、日本でもやはりこれらの表示区別はされていない。

夫A-さんのインドでの元同僚が出張で来日した。
日本の一般家庭を見る機会もそうないだろうし、是非日本小市民体験をして頂こうと、我が家にご招待した。

さて、頭を悩ませたのは食事。
インド人のお客様はお二人ともベジタリアンとのこと。しかも、肉だけでなく、卵も食べないピュア・ベジタリアンである。
肉なしのお好み焼きにしようか?、と思ったが、お好み焼きソースを見ると「肉エキス」とある。駄目だ…
ポテトサラダにしようか?あぁ、マヨネーズは卵使っているよ…駄目だ。

宗教上の理由で特定のものを口にしない人には、やはり誠意を持って接するべきであり、コソッと肉エキス入りのものを使ってしまおうか、とは決して思えない。
インド料理のベジタリアンものを作っても、きっと「なんちゃって」でしか有り得ないので、とてもじゃないけどお出しできないし、やっぱり日本の家庭料理である和食を召し上がって頂こう、と筑前煮やおにぎり、焼き茄子、野菜のおひたし、お味噌汁を作ることにした。

話を聞くと、日本語の表記も読めないので、原材料に肉類が含まれていても分からないし、知らないうちに食べてしまって戒律を犯したくない、との気持ちから、日本に来て、一度も外食で和食を食べたことがないのだそうだ。
「じゃ、毎日何を食べているの?」と聞くと、「インドから持ってきたベジタリアン用のレトルトカレーやインドのヌードル」とのこと。

テーブルに食事を並べて、一つ一つ何が入っているのか、肉類は一切使用していないこと、安心して食べて良いこと、を伝えた。若いインド人青年達は白い歯を見せてにっこり笑い、安心したように料理を食べ始めた。
「美味しい~!」「これは何の味付けですか?」「日本食、初めて食べました。食べられて良かった。嬉しい!」
と一口一口に嬉しい感想を述べてくれ、慣れない手つきではあるけれど、一生懸命箸を使って食べていた。

食後、子供達と一緒に花火タイム。
インドで花火と言えば、結婚式の定番である打ち上げ花火や騒々しいロケット花火や爆竹、ネズミ花火など。繊細で小さな火の玉が今にも落ちそうに震える、儚げな線香花火なんてないんじゃないだろうか。
「日本の繊細な花火を楽しんで!」「インドじゃ花火はディワリの風物詩だけど、日本では夏の夜の家族団らんのイメージだよ。」などと説明する。
子供達とキャーキャー、ワイワイ言いながら、手持ち花火を眺める姿はとても純粋だった。
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花火も終わり、ちょっとデザートタイム。
日本を感じて貰おうと、和菓子を用意しお抹茶を点てた。
「お茶碗を右手でとって、左手の掌に載せて、少しずつ回すんだよ。」とやってみせると、二人とも恐る恐る大きな手で小さなお茶碗を回している。
桜餅と水まんじゅうを出したのだけど、水まんじゅうが特にお気に召したらしく、「こんなに美味しいお菓子は初めて食べた!!」「素晴らしい!」と大興奮。

「甘いお菓子を食べた後に苦いお抹茶を頂くと、口の中でさっきの甘さがより感じられ、またお茶の香りや深みが引き立つんだよ。」と言うと、「ホントだ!!」と目を丸くして驚き、お茶を口に含んでは味わって納得している。
「これは絶対にお土産に買って帰りたいです!」とまでにお抹茶を気に入り、少しでも日本を好きになって貰えたようで私も凄く嬉しかった。

何だか別れも惜しくて色々な話しをした。
インド映画界の好きな俳優、結婚、日本の印象、お土産に持って帰りたいものリスト、最近のインドゴシップなど等…。楽しい夕食会だった。

意外だったのは、インドであれほど何の衒いもなくインドの人達と普通に接して英語でも話していた子供達が、今回は恥ずかしがってあまり会話にも加わらず、借りてきた猫のようだったこと。
これもまた成長の一環なんだろうけど…。

インドの人達と久しぶりに一緒に過ごして、「あぁ、やっぱり私はインドが好きだなぁ。」と再認識した。インドに限らず、こうやって、色んな国の人と個人的にお付き合いをして、その人柄に触れ、その人の背景にある文化を感じ、その国を好きになる。

別れ際、「来日の際は、いつでも我が家にご飯食べに遊びに来てね!」と話した。
残りの日本滞在期間、彼らが良い経験をし、素敵な思い出を沢山作れますように…。
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最後に、今日のゴシップ話の中で得た新情報。
アイシュワリヤー・ラーイがご懐妊とのこと。
ソース顔(この表現も死語?)どころか、めちゃめちゃ濃い~マサラテイストなハンサム顔のアビシェーク・バッチャンと世界一の美女と言われるアイシュワリヤーの子供なんて、きっともの凄く美形に違いない!!
あぁ、そのご懐妊フィーバーを現地で感じたかった…(涙)


[2011/07/03 02:12] | 日記 | トラックバック(1) | コメント(18)
春の香り
最近、吹く風も何だか暖かくなってきて、春の訪れを感じる今日この頃。
先日も福ちゃんのお散歩がてら、お弁当を持って家族でお出掛けしてきた。
上着を羽織らなくても心地良いお天気。木漏れ日の眩しさも久しぶり。
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展望タワーに向かって一目散に走る鉄男とチーコ。
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展望タワーからの眺めは素晴らしく、キラキラ光る湖面や湖に架かる橋の伸びやかなカーブも気持ち良い。
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広大な敷地の中に点在するポイントでスタンプを押しながら、スタンプラリーに夢中になる子供達。
ピー助も真剣な顔でスタンプを押している。
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敷地全体が花の香りに包まれており、大きく深呼吸しながら歩くのは清々しい。
この甘い香りは何だろう??とクンクン鼻をならしながら進むと、可愛らしい梅が!

そのまた先には菜の花畑!白梅の清楚な白と、何とも春らしい菜の花の黄色。春の訪れは一目瞭然。
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穏やかな風がそよぐ度に鼻をくすぐる菜の花の甘~い香り。
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そして、開花しているサクラも発見!頭上のサクラを見上げ、青空に映える淡いピンクに「あぁ、日本だなぁ~」とうっとりする。
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テクテクと歩く福ちゃんの姿を見ながら、我が家に来たばかりの頃の4ヶ月前に比べて、少しだけど、筋肉も付いて逞しくなったなぁ、と成長を嬉しく思う。
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犬を連れて来ている人も多く、すれ違う度にお互いクンクンと臭いを嗅ぎ合うワンちゃん達。ピー助はすっかり福ちゃんの保護者気取りで、聞かれてもいないのに(笑)、「名前は福って言うんです。」「フレンチブルドッグです。」などと説明している。

こちらの公園では、敷地内に色々な国の庭園が造られていて、それぞれに特徴的な建物やオブジェが用いられており、グルリと見て廻るだけでも異国情緒が味わえて楽しい。
表示を見る前に、「これは中国だね。」「これは韓国だよね。」「次のは、タイかインドネシアじゃない?」などと推測し、正解だったり惜しかったり、そんな子供達を見ていると、幼いなりにも、今まで訪れたことのある国々の特徴を何となく理解しているんだな、と子供の観察力に今更ながら驚いたり…。
こちらはタイの庭園。
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こちらは中国庭園の門前で。
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広大な敷地に植えられた色々な花や木を見ながら、5年間荒れ放題だった我が家の猫の額の庭に、あれも植えたい、こんな風にしたいな、と夢もふくらむ。この春は、念願のガーデニングを楽しむぞ~!!
こんな可愛らしい椿もあるんですね~
「スィート・ハート」という名前のピンク色の椿。
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帰宅後、今日も歩き疲れて、舌をペロリと出しながら鼾をかいて眠る福嬢。
「毎日の特訓の成果で、「待て」と「お座り」は出来るようになったわよ~。賢くなったのよ、私!」(by福)
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先ほど聞いた天気予報によると、明日はまた冬の天気に戻ってしまうそうな…。
暖かかったり寒くなったり…。まさに三寒四温。

春の香りが皆さんにも届きますように…
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[2011/03/02 23:56] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
今年もよろしくお願いいたします!
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ブログを通じて皆様とやり取りさせて頂き、また親交を深めさせて頂けることを嬉しく感じています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

《aranyos家の近況》
夫A-さん:
インド仕事疲れですっかり痩せてしまいましたが、まだまだ長い子育て人生に向けて徒歩通勤で体を鍛え中。
aranyos:
久しぶりの主婦業でダイエット効果有り!?山積み段ボール箱の引っ越し荷物と格闘中。今年末までには片付けま~す(笑)
鉄男(小4):
デュエルマスターズにはまり、カード道場に通っております。対戦相手募集中!心優しい草食系(?!)男子
チー子(小1):
愛犬福ちゃんにメロメロ。動植物大好きでのんびりマイペース型。兄/弟に挟まれ逞しい女子に育っておりますが、只今男言葉を矯正中・・・。
ピー助(2歳半):
インド生まれにとっては衝撃の「日本語の海」!日々新しい言葉を覚えております。ピタゴラスイッチの熱烈ファン。三枚目のお笑い系。
福ちゃん(フレンチブルドッグ):
我が家のニューフェース。ピー助より上位にいると思っているやんちゃ姫。
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(アウランガバードのビービー・カ・マクバラにて)

こんな我が家ですが、今後ともよろしくお付き合い下さい。
[2011/01/01 00:00] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
クリスマス
気がつけば、今年も残すところ僅か3日・・・
クリスマスのご挨拶もしないままでしたが、皆さんはどんなクリスマスを過ごされたのでしょうか?

我が家ではいつの頃からか、クリスマス前には、サンタさん宛てにプレゼントのリクエストを紙に書いて窓に貼るのが子供達の習慣になっている。まだチー子が赤ちゃんだった頃、字の書けないチー子に代わって鉄男が「サンタさん、妹のチー子におもちゃと赤ちゃん用のおやつをください。」と書いてあげていたことを思い出す。今では、チー子が字の書けないピー助に代わって「サンタさん、ピー助にトーマスのブロックを下さい。お願いします。」と書いている。
習慣って、親から子供に伝えることよりも、兄弟姉妹間で伝えていくことの方が多いのかもなぁ、と新事実を発見したような気がした。

ここ最近は、クリスマスをインドで過ごすことが多かったけど、たまに一時帰国が重なったりすると、そのこともきちんとサンタさんへの手紙でお知らせしていた子供達。
「日本のじじ・ばばの家にいるので、大阪にプレゼントを持ってきて下さい。」
「24日から旅行に行くので、出来れば23日に持ってきて下さい。」等々・・・(笑)

本帰国した今、鉄男からのサンタさんへの手紙にはきちんと「来年からもこの家に持ってきて下さい。」との連絡事項も盛り込まれている。
大人になったなぁ、としみじみ思ったことは、「毎年プレゼントを有り難うございます。」とサンタさんへの感謝の気持ちをきちんと書くようになっていたこと・・・。
サンタさん、頑張ってプレゼントを調達してサプライズで目覚めるまでに届けてくれる努力が報われるってものですよねぇ・・・(涙)
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話は少しそれるけど、我が家のニューフェースである末娘の福ちゃん。
やんちゃ姫なので、目に付いたものは何でも口に入れてしまう。最近、犬の鑑札コインを飲み込んでしまったため、胃を切開してコインを摘出するべく、手術入院していた。
福ちゃんのいない数日間は、心にぽっかり穴が開いたようだった。みんなでことある毎に「福ちゃんいないと寂しいね・・・」「福ちゃん、大丈夫かなぁ・・・」と心配していた。

そんな中、チー子がサンタさんに手紙を書いた。
「犬の福ちゃんに腹巻きを下さい。福ちゃんは、お腹を切るのを頑張りました。」
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なんて心の優しい子だろうか、と涙が出た・・・。普段から「福ちゃん」「福ちゃん」ともの凄い可愛がりようだけど、単に可愛がるだけでなく、トイレの片付けもきちんとしてくれ、面倒見の良いチー子。
「サンタさん、福ちゃん用の腹巻き、見つけられるかなぁ・・・。犬用だから、難しいかなぁ・・・」と自分のプレゼントそっちのけで心配していた。

さて、クリスマス・イブ。
我が家では、誕生日や記念日などのイベントケーキは、お店で買わずに、自宅で子供達が好きなようにデコレーションケーキを作る。スポンジにクリームを塗ったり、果物を載せたり、色んなお菓子を載せたり・・・。

鉄男が果物を載せ、チー子が生クリームを絞り出す。一生懸命に黙々と働く兄姉の横で、ピー助は生クリームの泡立て器に付いたクリームをひたすらペロペロ・・・(笑)
時折、飾りのイチゴを摘み食いして怒られたり・・・。
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その作業の仕方も、几帳面だったり、大雑把だったり、はたまた協調性無しだったりと、同じ親から生まれたのに、兄姉弟で性格も色々で面白いなぁ、と観察しながら撮影する母。

そうして完成したクリスマスケーキ。チョコレートのキノコやタケノコも飾って、とても賑やかなケーキの出来上がり!!
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ちょっと豪華に子供シャンパンで乾杯し、大好物のハンバーグを食べ、照明を落として蝋燭を吹き消し、クリスマスケーキを美味しく平らげる。明日への期待で胸をふくらませ、子供達はいそいそと寝支度をしてベッドに入る。「夜にいつまでも起きてたら、サンタさんが来てくれないよ。早く寝ないと~!!」

朝になって子供達が発見したのは、クリスマスツリーの横に並べられた、それぞれのリクエスト通りのプレゼント!!!チー子は「サンタさん、福ちゃんにも腹巻きくれたよ!!優しいね~!」と大喜び。

クリスマスには間に合わなかったけど、先日、無事に退院してきた福ちゃんに、早速温かい腹巻きを着せてあげた。久しぶりの我が家を大興奮で走り回り、はしゃいで大暴れし、お腹の傷も全く気にしていない様子の福ちゃん。
いつものようにこんな風にゴロゴロとじゃれ合うチー子と福ちゃんを見ていると、きっと福ちゃんにとって「チー子=犬の仲間」なんだろうな、と思う。
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チー子は本当に愛おしそうに福ちゃんを抱きしめる。
「福ちゃん、お腹切るの、怖かった??よく頑張ったね。偉いね。治って良かったね。」
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家族が増えた今年のクリスマス。寂しいこともあったけど、やっぱり、家族って良いなぁ、としみじみ感じたのであった。

[2010/12/28 23:17] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
船便到着
早くも、本帰国してから2ヶ月が経った。
10箱以上あった航空便引越し荷物の片づけがやっとひと段落着いて、部屋で遊べるスペースが出来た頃…。
「荷物を載せた船が日本に到着しましたので、通関作業後にお届けします。」との連絡が入った。
さて、夫A-さんと頭を抱えた…。船便の96箱、一体何処に置くのか?
お恥ずかしい話、我が家には、8年前にハンガリーから本帰国した際の段ボール箱も未だに残っているのだ(汗)
「96箱なんて、どう考えても入らへんで。もっと大きな家買うしかなかったりして、ハハハ(笑)」なんて笑う妻を冷ややかな目で見つめる夫…(恐)
そんなこんなで真面目に考えもせず、焦って段ボール箱を頑張って数箱片付けてみたものの、スペースの増加分は微々たるものである。

そしてやってきました、船便到着日!トラック2台が我が家の前に…。
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引越し業者の方々がせっせと運び込んで下さると同時に、うず高く積み上げられていく段ボール箱…。
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家具などは開梱して指定場所に設置もして下さるものの、「あれ!?これってホンマに同じ物??なんか大きくない?こんなにデカかったっけ??」というもの続出。
単純に、日本の我が家が狭いから同じ家具でもサイズに違和感を感じるだけ…。インドでは存在感もなくエントランスホールにちょこんと置いてあった馬の腰掛が、我が家の玄関では堂々と陣取って見える(汗)
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あっという間に3部屋が段ボールの山になった…。それでも、何とか荷物が全部入ったので、ホッと胸をなでおろしつつ、「一体全体、どうやってこの荷物を整理しようか?」「どこから手をつければいいのやら??」「何処に収納する?そんな収納場所なんか無いで…」と悩みは尽きない。
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「地道に一日一箱片付けよう」と目標を決めたものの、日々の家事や子育てに追われ、全く荷物に手のつけられない日々が続く…。
私の悪い癖で、そのうちに現実逃避が始まってしまい、クリスマスのトールペイントを作ったり…。
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「寒くなってきたし、チーコのマフラーを編んであげよう!」と編み物したり…。
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我ながら呆れてしまうが、相方のA-さんはもっと呆れているだろう…。何も言われないのがこれまた恐い。言われたところで、この性格今更治せないけどさ~(笑)オホホ

嬉しいことは、荷物を開ける度に、「インドの我が家」の匂いが感じられること。バスタオルに顔を埋めながら、インドの自宅のバスルームにいる錯覚に陥りウットリする。インドでの楽しい思い出が、現在進行形のように感じられる。脳に染み込んだインドの自宅の記憶が消えてしまわないように、バスタオルもシーツも洗濯しないでおこうかなぁ、と思ったり…。
目を開けると日本の自宅。「あぁ、そうだった。もう日本に帰ってきちゃったんだ。荷物も届いてしまったし、もうインドに家は無いんだなぁ…」と実感する(涙)

そんな感じで、現実と夢の間をフワフワ漂い、現実逃避もしながら、日々の家事や子育てに終われて過ごしている最近の私。
年賀状も、本来なら今頃は宛名書きを終えていなければいけない頃なのに、年賀状デザインすら出来ていない…。あぁ、元旦に届くのは無理かもしれません。諦めるのは早いけれど、一応謝っておきます、お世話になっている皆様、ごめんなさ~い(汗)

[2010/12/20 23:28] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(15)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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