アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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セイシェル旅行記5~観光編3~
セイシェルの観光名所の1つで、有名なのがラディーグ島。とても小さな島で、島の南端から北端まで、自転車で1時間かからないというコンパクトさ。にも関わらず、見所は満載!アンスココ、プティアンス、グランタンスなど、世界のベストビーチ10にランクインされるビーチがここだけで3箇所もあるのだ!!
ターコイズブルーの海、グリーンココナッツの緑、真っ白な砂浜…。まさに絵に描いたような、いやいや、本物の自然だからこそ、真に美しいのでしょう。

私たちの滞在していたプララン島からラディーグ島へはフェリーボートに乗っての移動。
流石はエコの国セイシェルだけあって、飛行機チケットと同様、フェリーボートのチケットもプラスチック製で繰り返し使える。
プラ製チケットを手に、ボートに乗る興奮でご機嫌な我が子たち。
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港というのに、海中を泳ぐ魚が透けて見える程に海は澄み、海風もインド洋の香り一杯で、吸い込むだけでロマンが広がりそうな雰囲気。
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港の入り江は波も静かだけど、外洋に出れば波も高く、飛沫も飛び、これまた色々な海の顔が見られるのも貴重な経験。
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青空になびくセイシェルの国旗。このカラフルさが爽やかな青空に何とも言えずマッチしている。
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小さなラディーグ島では、ガソリン車は殆ど走っていない。主な移動手段は自転車と牛車、そしてエコに配慮した電気自動車。観光客も、島の船注ぎ場に到着すると、すぐ目の前にあるレンタサイクル屋で自転車を借り、島内散策に出掛けたり、牛車に揺られてのんびり移動する。

10年前に着た時は、私たち大人だけだったので、さっさと自転車を選んで散策に繰り出した。二人並んでのサイクリングはまさにラブラブモードであった・・・あぁ遠い思い出(笑)
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ところが、今回は自転車選びだけでも大変。そもそも、インドで生活していると、自転車に乗って出掛けるとか道を走るという経験をしたことの無い我が子たち。なので、危なっかしい足つきでペダルを漕ぐものの、すぐに転倒…(涙)
結局、大人2人が自転車に乗り、私が鉄男を後ろに乗せ、夫A-さんがピー助をおんぶし、更に後ろにチーコを座らせるという恰好でスタート。
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子供たちを後ろに乗せ、気持ち良い風を受けながら走るのは最高に楽しかった。正直なところ、体力的にはかなりきつかった。山道の途中で太ももがピキピキ悲鳴を挙げ、はぁはぁぜぇぜぇ息を切らし、苦行そのものなんだけど、あの時は夫A-さんの背中を見ながら走ったのが、今は後ろには鉄男も居て、A-さんの背中には2人くっついていて…、そんな光景を眺めながらのサイクリングはなんとも嬉しかった。

自転車に乗って向かうは、島の北端にあるパタトラン・ヴィレッジ。ここも10年前に訪れた場所で、お昼ご飯に食べた海老のガーリックバターが、人生最高の旨さだったので、もう二度と食べることはないと思っていたけれど、2度目のチャンスが訪れようとは、まさに夢のよう・・・(涙)
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目指すパタトラン・ヴィレッジは今もあった。でも、ヴィレッジからホテルに昇格して規模も大きくなり、私たちが座ったテラスも無くなっていた。それでも、なんだか家族5人で思い出を塗り替えられたような気がしてこれまた感慨深かった。
思い出の場所にて、家族写真撮影。
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店内の様子は変わっても、目の前に広がる碧い空青い海は変わらない。
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まさかの人生二度目の、最高に旨い海老ガーリックバターを食べ、再びキコキコとサイクリング。途中、牛車を抜かしたり、道ばたのお土産屋さんで物色したり・・・。
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さらに自転車を走らせ国立公園へ。海に面した広大な敷地内に、ゾウガメ公園や、バニラビーンズ、ココナツのプランテーションがあり、映画『さよならエマニュエル婦人』のロケ地にもなった、大統領別荘もある。ちなみに、私は上述の映画は観たことないのだけど、夫A-さんに言わせれば、「我が青春の映画」らしい。ちょっとエッチな映画なのでしょうか・・・(笑)

ココナツ・プランテーションの歩道には大きなココナツがゴロリと落ちていて、鉄男がサッカーボール代わりにドリブルしていた・・・。コラコラ。
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ココナツ油を絞り出す為の、牛が歩き回る動力を利用した搾油機や、椰子の繊維を利用した箒作りなどを見学し、実際にココナツウォーターを飲んでみる。
天然のイオン飲料といった感じで、ゴクゴク飲める、体に染み渡る味。
鉄男は「オゲッ」と一口でギブアップ。ピー助とチー子は気に入って、二人でチューチュー一緒に飲んでいた。
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私たちも、一応、せっかくの10周年旅行だから、と夫婦のラブラブ(?)ショットを・・・(笑)
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カメラ好きな鉄男が、やたらと「お父さんとお母さん、並びなよ!!僕二人の写真撮ってあげるから!」と張り切ってくれていた。可愛いものだ。
ちなみに、お恥ずかしい話ですが、セイシェルは鉄男発祥の地でもあります、・・・はい(恥)

ココナツウォーターを飲んだ後は、隣接するゾウガメ公園へ。
こちらにも大きなゾウガメがウヨウヨ、モソモソ。
ピー助が「カメさん!カメさん!」と大興奮している姿が可愛かった。
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一日中お日様を一杯浴び、あちこち見て歩き、大興奮した子供達。そして、サイクリングで疲労困憊した父母。帰りのフェリーボートは甲板の席に座り、まさに「セイシェルの夕日」を眺めながら、何とも言えない幸福感に浸ったのでありました。
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夫A-さんと「セイシェルに来て、本当に良かったね。」としみじみ話す私の腕の中では、スヤスヤと眠るピー助の安らかな顔。「幸せって、物でもお金でもなく、こういうもんなんだな・・・」と実感した貴重な時間だった。
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[2010/08/21 14:15] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント

セイシェル旅行記、楽しく、そして羨ましく思いながら読ませてもらってます。
青い空、青い海、砂浜、太陽、月、植物、食べ物・・・・・どれも素敵だねー。
aranyos夫婦のラブラブ度、素敵です!
い~~な~~!私も行ってみたーーーーい。
旅行記、まだ続くかな?楽しみにしてます!
[2010/08/22 13:42] URL | #- [ 編集 ]

あ~、なんて素敵なご家族なんでしょう!!

セイシェルの海や空の美しさも、いつか行ってみたいと思わせますが、
ご主人様と10年たってもラブラブで、可愛いお子さんたちとの幸せな様子が手に取るようにわかって、なんだかこちらまで幸せ気分になりました!!

鉄男くん、発祥の地に来られたように、将来ピー助くん発祥の地、インドをご家族なかよく訪ねる日も来ることでしょうね!

夫婦、親子がなかよく出来るのがもはや普通ではないようなそんな世の中ですが、いつまでも仲良しラブラブでいてくださいね!

[2010/08/23 17:47] URL | たべすぎ #1n9Tsjm2 [ 編集 ]

v-297<お名前がわからずすみません・・・
コメント有り難うございます。
せっかくのコメントを頂いたのに、きちんとお名前が書けずに申し訳ありません・・・。
また「あっ、私だわ」とコメントで教えて頂ければ幸いです(笑)

セイシェルは本当に素晴らしい国ですよ。ただ、日本からの交通費と移動時間を考えると、やっぱり
行ってみたいけど憧れのまま、ということが多いと思います・・・。私たちもちょっとは近いインドからなので、奮発して行ってきました(笑)

旅行記、まだ書かせて頂けるのですか??「インドブログやのに、インドネタちゃうやん!!」という気もしながら書いているので、楽しみにして頂けているというのは、本当に嬉しいです!!有り難うございます!!
では、またまたセイシェル旅行記、続編を書かせて頂きます(笑)
[2010/08/25 15:43] URL | aranyos #- [ 編集 ]

v-297<食べ過ぎさん
いえいえ、文章だからそう感じて頂けるだけであって、実際は・・・(笑)
でも、素敵な家族だと言って頂けるなんて、幸せなことです。有り難うございます。
本当にそうなるように頑張りたいと思います(笑)

ラブラブというのは、ちょっとなんだか違うんですよね~(汗)
「空気のような存在」とでも言いますか・・・。一緒にいて全く苦にならず、居て当然で、且つ無くてはならない、そんな感じです。
ただ、夫にとっても、私がそうであるかどうかはわかりませんが・・・(笑)

ピー助発祥の地・インドにも必ずや戻ってきますよ!!その時は駐在ではなく、旅行でね!(笑)
[2010/08/25 15:48] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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