アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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セイシェル旅行記4~観光編2~
島国リゾートの楽しみに、色々な島をボートで巡るアイランド・ホッピングがある。セイシェルでも勿論アイランドホッピングが楽しめて、色々なボートツアーが揃っている。
私たちが参加したのは、3島を巡るもので、自然保護区の鳥の島→シーフードバーベキューランチ&天然記念物のゾウガメ見学→シュノーケリング、という流れだった。

前夜から子供達も楽しみにしており、早寝して体調を万全にし、早起き&早朝散歩し、朝ご飯もしっかりと食べる、という徹底ぶり(笑)言われなくてもいつもこうであれば良いのに・・・(汗)

とても立派なボートでのアイランドホッピングは、凄く快適で吹き付ける海風も気持ち良かった!
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一応念のため、乗船中は常時ライフジャケットを着ていた子供達。ライフジャケットに包まれ固まっているピー助(笑)
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鳥の保護地区である無人島は、浜に着くなり、いきなり鳥だらけ!(笑)
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砂浜には綺麗で大きな巻き貝などがゴロゴロ転がっているんだけど、国立公園なので、損壊はもちろんのこと、一切何も持ち出したりしてはいけないし、喫煙も厳禁!徹底した姿勢が、自然を愛するセイシェルらしい。

ガイドのお兄さんと一緒に島内散策。あちこちで立ち止まっては、「この木の根元の間には、3日前に生まれたアジサシ鳥のヒナが居ますよ。」とささやく。
フワフワの毛で包まれたヒナはとても可愛いくて、子供達は「可愛いね~、抱っこしたいけど、駄目だね。」などとコソコソ話していた。
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「こちらの鳥は、卵を温めています。」
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鉄男とチー子は自分たちで頑張って歩いているけれど、ピー助は「足に砂が付く」と言って、地面に降りないので、ずっと肩車か抱っこ&おんぶでの行動。母の体はボロボロよ・・・(涙)
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ちなみに、夫A-さんは5人分の荷物を抱えるポーター役・・・(汗)

無人島の道無き道をしっかり2時間弱歩き、ヘトヘト&ペコペコになったら、お次の島へ移動して、シーフードバーベキューランチ!!
これまた最高で、身のギュッと締まった魚を炭火で網焼き!!美味しくないわけがない・・・。
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サラダやおかずも色々と用意してくれていて、飲み水も限られる無人島でのこの素晴らしいおもてなし。ガイドさんに感謝・感謝!!
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美味しい空気と綺麗な景色に加え、野外で食べる楽しみもあって、本当に素敵なランチだった。子供達もモグモグと必死に食べるわ食べる・・・(笑)
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お腹が一杯になったら、またまた島内散策へ・・・と言うことだったけど、ツアー参加者のうち、我が家だけが幼い子連れだったこともあり、もう歩けないだろうし、体力温存のため、ビーチ遊びして待っていることにした。
大人が大多数のツアー行動だと、どうしても子供には無理が出てくるので、そこら辺は、潔く諦めも肝心。申し込みの際にそういうことも伝えておくと、ガイドさんも事前に了解してくれて、周りの皆さんに迷惑をかけることなく段取りしてくれ、スムーズに行動できるので有り難い。

ビーチ遊びする父子4人。魚も泳いでいるので、ランチの残りのパンを餌付けしたり、なんちゃってシュノーケリングしてみたり・・・。待ち時間もアッと言う間に過ぎてしまう。
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お次はゾウガメ公園。
このゾウガメ、飲まず食わずで長期間生存できるので、大航海時代には食料として大量捕獲され、船に積み込まれた。今では絶滅の危機にある、セイシェルの天然記念物。
ご覧の通り、凄く大きい!!横に立っているのは鉄男で、カメの上に立っているのはピー助。
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長生きするものでは200歳とか!!平均年齢が90歳というから、周りにウロウロしているカメも、自分たちよりずっと先輩なのだ、と敬意を払いたくなる。でも、こうやって、モソモソと草をはみ、ゆっくりのんびり生活していれば、長生きできるのもわかるなぁ、と納得してみたり(笑)


ゾウガメ公園を後にしお次に向かうは、海洋国立公園のサンピエール島。美しい珊瑚礁に戯れる、カラフルな魚たち。人間にも慣れているのか、潜ってみると、周りに沢山寄ってくる。子供達は、キャーキャー喜び、パンをちぎっては食べさせて、体当たりしてくる勢いの魚の大群に大喜び!!!

ピー助も、パンを持った手を海に浸けては、魚が手をつついてパクパク食べる感触を楽しんでおり、「ちょっと待って~、待って~」「ここにあるよ~」などと話しかけていた(笑)
防水カメラを持っていないので、写真撮影出来なかったのが本当に残念・・・(涙)今度は、カメラ用の防水カバーを持って行かなければ!!!

盛りだくさんの本当に楽しい一日だった!!子供達も「あれ、凄かったね~」「またシュノーケリングしたい!!」と大興奮で話しており、そんな子供達の姿を見て、ポーター&おんぶ婆の父母は、疲れも吹き飛び嬉しくなるのであった。
そして「セイシェルに来て良かったね~。こんなに喜ぶとは思わなかったね。また来たいね!」とセイシェルビールで乾杯。

セイシェルの魅力はまだまだ続きます・・・。
みなは~ん、セイシェルは、ごっついええとこやでぇ~(笑)
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ちなみに、ピー助はちょっと関西弁です。バカより「あほ」を多用するし、「アカンよ」とか言うしね。
この写真も、大阪の悪ガキそんままやし・・・(汗)

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[2010/08/17 01:21] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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