アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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ピー助、プレスクールデビュー!
早いもので、インド生まれの我が家の末っ子ピー助が、今月からいよいよプレスクールに通い始めた。2歳を過ぎて、色々なことに興味を示し、猛烈なスピードで様々なことを習得していくピー助。言語面では、日々何かしら新しい単語や表現を覚えては実際に口にしてみたり、兄姉とも一丁前に口喧嘩して、「チーコあっち行け!!」「にーにー、大っ嫌い!もういや!」などと言っている。
行動面でも、いつの間にかDVDの操作ができるようになっていたり、パズルが早くできるようになっていたり・・・と、この時期の吸収力の凄さには目を見張るものがある。
「父さん、これやろう!」と夫A-さんと夜のオセロタイム。
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もちろんルールは無茶苦茶だけど、「父さん、ココじゃないよ」「こうするんだよ」などと父に指導しているのが笑える。そんなピー助の指導にも「そうかぁ。ピーちゃんは強いねぇ~」「あぁ、負けた!」などと応じる夫A-さんも親バカで微笑ましい(笑)

自宅でベッタリ母と過ごすのも情緒面では大切だけど、知育面をもっと伸ばし、お友達との関わりも持てたらな、ということで、「ピー助を手放すのは辛いけど、9~12時までの午前中だけ…(涙)」と、現地のプレスクールに通わせることにしたのだ。

このプレスクールは、チー子が3年間毎日通い卒業し、鉄男もサマーキャンプで2ヶ月間英語を勉強したところで、気心知れた先生やお世話のおばちゃんたちもいて、居心地がとても良い。
ピー助がお腹にいる頃から「生まれたら、ここに入学するのよ。待ってるからね!」と言ってくれていた先生方。その頃は「そんなに長くはインドには居ないだろうし、有り得ないよ」と思っていた・・・。「ところが?!」である。人生わからないもんだ・・・(汗)
「おぉ、いよいよ貴方も入学ね!」と時の流れを感じ、お互い感慨深く感じ入る母と先生。この先生にはチー子も2歳からお世話になった。
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さて、プレスクール初日。いそいそとリュックを背負って出かけるピー助。自分のクラスの部屋に入り、遊具で遊び、ケラケラ笑いながら走り回っていた。
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泣いて母から離れないのではないか、と覚悟していたのに、なんだか拍子抜け・・・。流石は3人目、肝が据わっている、と夫Aーさんと夜笑って話した。
小さな背中にリュックを背負い、得意げに遊具で遊ぶピー助。
DSC03890.jpg
このトーマス・リュックは、鉄男が使っていた物。ピー助もアッと言う間に小学生になってしまうんだろうな、と大きくなった背中を想像してちょっと寂しくも感じたり・・・。

次の日、ピー助をスクールに送り届け、そのまま私は八百屋へ買い物に。1時間ほどして戻ってみると、しゃくりあげながらのヒックヒック大泣きである・・・(涙)

それからというもの、もう3週間であるが、母がいなくなる心配からか、教室でも片時も私から離れない・・・。「もう、そんなにお母ちゃんが好きなの??可愛いねぇ~」と子離れできていない母は、ちょっと嬉しかったりもするんだけど、徐々に教室に残る時間を短くしていき、慣らさなくてはね、と先生と話して、「今日は1時間離れよう」「明日は2時間」と徐々に慣れるように練習中。
「離れていても、お母さんは必ず迎えに来てくれる。」と、その信頼感が出来れば、子供は親が傍に居なくても、楽しく過ごすことができるものだ。

慣らし練習で母がちょこっと離れる瞬間、ピー助は大泣きだけど、それでもスクールが楽しいようだ。毎日帰宅後に、父や兄姉に「僕、今日もスクール行ったよ。」「ABC歌ったよ」「これ、僕描いたんだよ」などと得意げに話している。
ピー助の初めての塗り絵作品。「これピンク」「これ緑」などと説明もしてくれる。
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お友達の名前も覚え始め、いつも優しくしてくれる韓国人の女の子「ヨンスーちゃん」がよく話に登場したりする。
ちなみに、私はヨンスーちゃんのお母さんとも4年来の付き合いで、お互いに、ピー助もヨンスーちゃんもお腹にいる頃から知っているので、「あぁ、お腹にいた子が、もうプレスクールに通う歳になったんだね~」と笑いあっている。
仲良しのヨンスーちゃんとボールプールで遊ぶピー助。
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今までは、日本人のお友達の輪しか知らなかったピー助だけど、こうやって物心つく前から、色々な国のお友達と遊んだ経験というのは、記憶には残らなくても、脳のどこかに必ずインプットされ、将来、国際感覚を培う上で、何らかのプラスに働きかけてくれることになる、と信じたい。

通い始めて3週間。驚いたことに、ピー助の英語能力はメキメキと上昇中である。
「シーユーモロー See you tomorrow」
「ピー助、グッボーイ Good boy」
などと話し、自宅のスタッフさん達とも「サンキュー」「ノーノー!!」などとやり取りしている。
恐るべき2歳児の脳細胞・・・。あぁ、母にもピチピチの脳細胞を少し分けておくれ・・・(汗)

午前中、泣いて遊んで疲れ果てたピー助は、帰宅後に母とお昼ご飯を食べたら、おっぱい飲んでバタンキューである。そんなピー助の寝顔を見ながら、「まだまだちっちゃいなぁ~。いつまでもママ・ママって言ってよ~ん」とホッペにチューする子離れできていない母であった・・・。
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[2010/07/23 09:00] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(9)
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[2010/07/23 19:33] | # [ 編集 ]

ピーちゃん大きくなったねえ。しっかりお話も出来てるってのが想像できないくらい。
昨年会った時にはこんなんだった、あんなんだったのにって思いを巡らしました。
それにしても立派ななスクール。海悠里が行ってるスクールとは大違いです。勿論、ザンジバルでは立派なスクールなんだけどさ…。
うちの子は一人なのもあって、最初はほんと大変でした。大泣きだったし、行きたいないって言うし。でも、2週間もかからないうちにママバイバ~イ、だったよ。今は、お遊戯会とか発表会に頑として出たがらないのが悩みです(悩んでるのはママだけか…)。
ママも午前中に自由な時間ができたね。さらにインド発掘???
[2010/07/23 20:21] URL | zeba #- [ 編集 ]

ぴーちゃんがプレスクールかあ。
大きくなったね。
このリュックは鉄男ちゃんのでは・・
と思い写真を見たら、
やっぱり鉄男ちゃんのでした!

新しい世界が広がって、
ますます大きく成長していきますね。

プレスクールの先生方が
ぴーちゃんの入園を待っていてくれて、
駐在が長くて良い面も(少しは?)ありますね。
[2010/07/23 20:48] URL | はる #- [ 編集 ]

v-205<zebaさん
そうだね、ピー助を赤ちゃんの頃から知る人にとっては、「え~っ、もう?!」って感じでホントびっくりだよね。親でもそう思うもん。早いよね、子供が大きくなるのは。この前生まれたような感じなのに(笑)

このプレスクール、チー子が通っていた頃より、更にリニューアルして、地下に大型遊具満載のプレイエリアが完成したのよ。これじゃ、学ぶより遊びに行ってる感じだけどね(笑)

ピー助が園で居る間も、結局は付き添っていたり、陰で見守っていたりするので、今は一人の時間がないけど、慣れて置いていけるようになったら、それこそ「ラストスパート」で、心残りのないよう、行動あるのみで走り回るわよ~!
[2010/07/24 22:05] URL | aranyos #- [ 編集 ]

v-205<はるちゃん
早いよね~!!ピー助出産の夜、慌ててはるちゃん宅に鉄男たちを預けさせて貰ったのが、ホント昨日のことのように思えるのに・・・。

流石、記憶力抜群のはるちゃん!!お見事です。リュックは鉄男の物。まだまだ大きいと思っていた、このリュックも自分で背負えるようになったなんて、これまた感慨深いわ・・・(涙)

駐在期間が長くなるにつれ、人との別れに涙することも多いけど、インドに対する愛着が更に深くなったり、現地の「慣れ親しんだ人」が増えていくから、そういう面では、とても幸せなことだな、と感じます。山あり谷ありだけど、やはり、インドは魅力的な国であり、インドの人は寛容だな、と実感しています。
[2010/07/24 22:15] URL | aranyos #- [ 編集 ]

こんばんは。
来月1歳6カ月の息子を連れてデリーに引っ越します。
私も息子をプレスクールにいれたいのですが、こちらはなんという名前のプレスクールでしょうか?教えて頂けると幸いです!どうかよろしくお願いいたします。
[2011/10/26 22:39] URL | まつうら #- [ 編集 ]

v-205<まつうらさま
こんばんわ。来月渡印されるんですね。
寒暖の差が激しい時期ですので、お体には気をつけて下さいね。

プレスクールの件ですが…
こちらはデリーのバサント・ビハール地区Bブロック内にあります
LITTLE SENATORS というプレスクールです。
我が家の子ども達は喜んで通っておりましたし、先生方も愛情豊かで、自信を持ってお勧めできます。

ちなみに、同じバサント地区にもいくつかプレスクールがあるので、また渡印されてからあちこち見学してみて、お子様にぴったりなスクールを見つけられると良いですね。
まつうら様にとって、これからのインド生活が充実したものとなりますように…。
[2011/10/27 23:31] URL | aranyos #- [ 編集 ]

早速ありがとうございました!

落ち着いたら絶対に見学してきます!
またいろいろ教えて頂けますでしょうか。
こちらのブログを知って、本当に心強くなりました。
本当にありがとうございました。
[2011/11/06 23:18] URL | まつうら #- [ 編集 ]

v-34<まつうらさま
どういたしまして。喜んでいただけて私も嬉しいです。
今はもうインドにいらっしゃるのでしょうか?
これからの季節は涼しくて、お野菜もシャキッと元気だし、インド特有の果物やお野菜も沢山あるので
余裕が出てきたら是非お試しくださいな。

インドは変化のスピードが速い一面もあるので、私の知識がいつまで通用するのか不安ですが、
私でお役に立てることであれば、いつでも何なりとどうぞ!

お子様も最初は言葉も通じなかったりで戸惑って泣いてしまうこともあるかと思いますが、
でもきっと大丈夫です!!半年もすればヒンディー語で数を数えたりもするようになりますよ。
粘土遊びは団子ではなくチャパティばかり作るようになるしね(笑)
これから楽しみですね!
慣れないうちは(いや、慣れても?)大変ですが、健康第一でお過ごしくださいね。
[2011/11/09 12:10] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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