アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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シンガポール旅行~セントーサ島内観光~
前回のシンガポール旅行では、ビジネス・ショッピング街にあるホテルに宿泊したのだけど、今回はセントーサ島内にあるリゾートホテルに宿泊。静かな環境でゆっくりと過ごすことができた。食事も美味しく、設備も新しく機能的で、サービスを考えるととてもお値打ちだと思う。
ホテルの敷地内を野生の孔雀が優雅に歩き回っている。
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ホテルのご案内はこちらからどうぞ→Amara Sanctuary Resort Sentosa

セントーサ島は、緑が多くビーチもあり、またあちこちに観光名所もあるので、見所満載。
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嬉しいことに島内を走るシャトルバスは便数も多いし、行き先別にレッド・イエロー・ブルーなどと色分けされており、方向音痴な私にも分かりやすい。何と言っても無料で利用できるのが嬉しい。
バスストップも綺麗でゴミ一つ落ちていない。水やスナックの自動販売機などもあって、満足レベルの低い私たちはそれだけで感激(笑)
「おっ、バスが来たぞ~。乗りま~す!」
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それでは、セントーサ島内観光へ出発~!!
①水族館 アンダー・ウォーター・ワールド
アジア有数の規模を誇る海底水族館。動く歩道に乗って進む海中トンネルはとても美しく、頭上をゆったり泳ぐサメの姿も見られて面白い。ピー助はかなり気に入ったらしく、何度も何度も通っていた。・・・魚ではなく、動く歩道が気に入ったのかも?!
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餌付けコーナーやふれあいコーナーが充実しており、珍しいものではエイの餌付けや水槽の中に直接手を入れて熱帯魚に触れられる工夫などが面白い。
熱帯魚水槽にて餌付けする子供たちの手。
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怖々寄って来てはツンツンと餌をついばむ熱帯魚の様子に「可愛いぃ~!!」とメロメロな鉄男とチーコ。
入場券には2日以内なら有効な、ピンクドルフィンのいるドルフィンラグーンの入場券も付いている。
ピンクドルフィンのショー。凄い人垣に、イルカの鼻先を見るのが精一杯…(涙)
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②シロソ砦
セントーサ島西端にある要塞で、第二次世界大戦時にはマレー半島を守る重要な砦の役目を果たした場所。大きさも国籍も様々な大砲があちこちに並び、地下トンネルや地下基地も当時のままに残っている。
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テーマごとに分けられた展示室には、日本語の説明パネルもある。また、日本領となり「昭南島」と呼ばれていた当時の食料配給券や資料も多く、「皆さんは天皇陛下の子供。日本語を学びましょう」といったポスターも展示されており、改めて戦争が及ぼす様々な影響を考えさせられたり・・・。

子供たちも、「ここはシンガポールなのに、なんで日本のお金とか、日本の教科書が使われてたの??」と素朴な疑問を投げかけてくる。
「昨日まで自分たちの国だったのが、いきなり違う国になって、『君は今日から○○人になったんだから、○○語しか話しちゃいけません!』なんて無茶苦茶なことが起こるのが戦争だよ。嫌だよね…。」と、噛み砕いて説明してみたものの、やはり難しいテーマだ。

イギリス領であった時には、ここから海岸線に攻め寄ってくる日本軍海軍を駆逐したとか。今では穏やかな海に光が照り返す平和な景色が広がるだけ。
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③マーライオン
シンガポールといえば、お馴染みのマーライオン。
マーライオンの内部は記念館に、そして、口や目の部分は展望台になっている。
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「何故マーライオンがシンガポールのシンボルになったのか」については、子供たちにも分かりやすいアニメビデオで紹介されてる。チーコは、その神話がいたく気に入ったらしく、デリーに戻ってきてからもお友達に「マーライオンってどんなのか知ってる??」と聞いたところ、シンガポールへ買出し旅行する家庭が多いので、「知ってるに決まってるじゃん!」と皆に一笑されたそうだ・・・。

考えてみると、凄いことですよ、これは!幼稚園児にして、シンガポールやタイ、ドバイ、インドなど等、色々な国のことを当たり前のことのように感じているなんて・・・。
見様によっては、「ちょっと嫌味な子供」ともとられてしまう危険性があるのが残念なところ…(涙)
でも、こうやって、自然と国際感覚って身についていく環境は本当に有難いと、改めて感謝している。

他にも地上110Mの高さから360度の大パノラマが楽しめる「スカイ・タワー」や、丘の上からカートで一気に滑り降りる「セントーサ・リュージュ」など、大人も満喫できる名所があちこちにある。

セントーサ島。小さな子連れでも、便利なシャトルバスで無理なく移動でき、観光名所も多い。シンガポールに行ったら、絶対に外せないポイントですよ~!
セントーサ島の地図をバックに・・・。
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[2009/11/10 16:16] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(6)
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コメント

セントーサ島、懐かしいな~。
シロソ砦にちゃんと行く所が
さすがアラニョシュ家!

デリーにいる時は、
「今度の○○休みはどこに行こうかな、どこのホテルに泊まろうかな」なんて
していたのに、
帰国してからは、お見事といって良いほど、どこも行っていません。
(リフレッシュの必要が無いと言う事!?)

うちはセントーサリュージュがお気に入りでした。
ちょっと高いので「好きなだけ乗って良いよ」と
言えないのが残念な所でしたが。
[2009/11/13 14:02] URL | はる #- [ 編集 ]

お久しぶりです、一昨日、デリーに到着しました。飛行機の中から、家にたどりつくまで驚きの連続、家に着いても、がらーんとしていて、何をするわけでもなく、娘が寝ている間は、案外暇なもんです(笑)。今週末には日用品の買出しに連れだしてもらう予定で、早く生活を整えたいです。

シンガポールに家族旅行って素敵です☆ 小さい頃から色々な国に行けるって、日本の普通の感覚にはないですが、ありがたい事、どんな子に育つか将来が楽しみですね。
[2009/11/13 15:49] URL | hannah #lpavF/Xw [ 編集 ]

v-233<はるちゃん
セントーサ、素敵なところだよね~!!
シロソ砦では、大人の私も色々と考えさせられる良い機会になりました。
楽しい名所ばかりでなく、負の遺産もきちんと見なければ、というか子供達に「見せなければ」と
思っています。大事なことだもんね。

確かに、本帰国すると、海外旅行や「飛行機に乗る」ということからさえも、すっかり遠ざかってしまうよね。リフレッシュする必要はあるんだろうけど、国内にも温泉とか美味しいものとか、魅力がたっぷりだから、遠出しなくても良い、というのはあるだろうね。
春になったら、お祝いをかねてどこかに出掛けてみては??

セントーサリュージュ、我が家の子供達にはまだちょっと怖いかな、という理由で乗っていません。見ていても凄く楽しそうだったんだけどね。もうちょっと大きくなったら挑戦してみるね。
その代わりに4D映画を観たんだけど、「立体映像+椅子が揺れる・風や水が噴出す」というだけで、子供達も親の私達も、キャーキャー言って楽しめたよ。
[2009/11/16 02:06] URL | aranyos #- [ 編集 ]

v-233<hannahさん
インドへようこそ!!引越しに加え、色々な刺激もあって、きっとお疲れでしょう…。
娘さんが眠っていらっしゃる間に、一緒に横になることをお勧めします。最初は、自分が疲れていることにさえ気がつかないほど、気が張っていたりするものですから…。
インドには可愛いモノ・素敵なモノがいっぱいあります。早く落ち着きたいお気持ち、凄く分かりますが、宝探しを楽しむ感じで、マイペースで徐々にお家を整えていくのも良いですよ。

そうですよね、幼い頃から色々な国を体験するって、本当に有難いことだと思います。
どんな子に成長するか…う~ん、頭の痛い問題です(汗)
[2009/11/16 02:49] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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[2009/11/25 13:16] | # [ 編集 ]

v-22<patjalさん
お返事ありがとうございます。ホントお久しぶりです。こうしてやり取りが再開し、とても嬉しく思っています。これからもちょくちょく遊びに行かせて頂きますね。
お互い、インド・韓国での生活、存分に楽しみましょうね!!
[2009/11/27 02:39] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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