アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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ニルギリ高原~その2~
ニルギリ高原への旅行レポートの2回目は、クーヌールの観光について。
クーヌールは本当にこじんまりとした小さな町。急な斜面に茶畑が広がり、僅かな平地に瀟洒な古い洋館や民家が並ぶ。同じ紅茶の名産地であるダージリンの5分の1くらいの規模じゃないのかな?
そんな小さな町なので、「観光名所」と言える場所は数えるほど。その一つ、SIM'S PARKに行ってきた。

早朝のフライトとグネグネ山道ドライブの後に到着したのは15時過ぎ。ホテルの人が気を利かせてランチを用意してくれており、お腹ペコペコで、ほぼ「早い夕食」のような「遅い昼食」をいただいた。
お腹も一杯になり、ちょっとゲームしたり、荷物の整理をしたりしてゆっくり過ごし、17時ごろから近くの植物園であるSIM'S PARKへ散歩がてらお出かけ。

ひんやりと涼しい空気に包まれ、この時期のデリーでは絶対に無用な長袖パーカーなどを羽織って、園内を散策する。涼しいので、子供たちが駆け回っても汗をかかずに気持ち良い。
DSC09514_20090604220546.jpg

クーヌールの観光に関する前知識がほとんどなかったので、意外と広い園内や様々な品種の花々や木々に驚き、その分喜びも大きく「来て良かったねぇ~」とニコニコ。
数々の美しい花々。コスモスなんて何年ぶりに見たんだろう…。
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樹齢150年、200年といった立派な大木もあり、この庭園の長い歴史を感じる。「夏休みの宿題・作文」なども考慮して、母たちは「樹の年齢ってどうやって調べるか知ってる?」「樹を切った時に年輪っていう輪がいくつあるかで調べるんだよ。」などと、簡単な理科の知識もさり気なく伝えておく(笑)

クーヌールの気候が湿度も高く、寒暖の差もあって、日本の気候と似ているためか、日本を思わせるシダやコケなどの植物があちこちに見られて、郷愁の念に浸ったりして懐かしかった。


植物園を出てホテルに帰る途中、素敵な喫茶店を発見!!
綺麗に手入れされた芝の庭と花畑。趣のある古い平屋の洋館。
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熱いお茶を飲んでホッと一息。フレッシュ・ハーブとフレッシュ・フラワーのお茶。爽やかな味と微かな花の香りが素敵だった。
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「20Rs」と価格表示があるものの、このお店でお茶を飲むと、料金に含まれているからタダでもらえる、というニルギリのミニガイドブックを見ながら、「ここに行こうよ。」「ここ面白そうじゃない?」と話も弾む。

お喋りと美味しいお茶を満喫し、「ホテルに戻ろうか」と外に出ると、いつの間にか一番星が輝いていた。
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明日は目玉観光のニルギリ鉄道に乗るぞ~。


《情報として…》
植物園 SIM'S PARK
入園料 子供5Rs 大人10Rs  カメラ持込30Rs
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喫茶店 Tranquilitea
まさに店名そのものの「静寂」の中で、美味しいお茶を楽しめる。ケーキ類もある。お土産用の紅茶詰め合わせ等も購入可。
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[2009/06/04 23:01] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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