アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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バンコク旅行 その1
夏休み最後の週、まさに駆け込み状態でバンコクに家族旅行してきた。待ちに待ったピー助の外国人登録やビザの発行が終わり、急いで飛行機チケット、そしてその夜にホテルをネット検索というバタバタ振りでの出発になった。「明日バンコク行くから荷造りして!!」と子供たちに言うと、「待ってました!」とばかりにそれぞれ嬉々としてリュックに荷物を詰め込む二人。ピー助にとっては初めての海外旅行。夫A-さんは独身時代に行ったことがあるけど、私たち母子にとっては初めてのバンコク。

ところで、在印邦人のみなさんの多くは、買い出し旅行や短期連休などに、喜んで何度でもバンコクに足を運ばれている。今までは正直な気持ち、何故そんなにみんなバンコクに行きたがるのかが不思議でしょうがなかった。・・・ところが、今回行ってみて、もうこれはそりゃぁ行くでしょ~!と超納得できたのだった(笑)

外国にいながら、ここまで「日本」を感じられる都市は初めてだった。ここは日本かと見紛うばかりに日本語看板が溢れている。
マッサージ屋さんの看板。
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日本食や日本書籍を扱う店の数々。日本語が普通に通じたりする店も多々ある。
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本来なら外国に行ったらその国の文化を楽しまなければ、と考える性分なのだけど、今回はもう感覚が麻痺してしまって、まるで日本に一時帰国でもしたかのような気持ちになり、毎日タイの「日本文化」を堪能していた。

スーパーの品物の豊富さ、日本と変わらない品揃えに感動さえ覚えた。思わずカメラで撮影する私に警備員さんが「ノー!」と言った。いやはや怪しい日本人ですみません…富士スーパーにて。
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インド駐在になる人の多くは東南アジア諸国での駐在を経験しておられ、前任地がバンコク、という方が多いように思われる。
バンコクから来られた方は、最初はあまりの違いに驚き、そしてがっかりされるようで、何度もそういう嘆きを聞いてきた。それでも私には一向にピンとこなかった。私たちの前任地ハンガリーには、アジアの食べ物は流通さえもしておらず、サトイモや白菜・大根などは滅多に見られない代物だったから、これらの馴染み深い野菜が八百屋に普通に並んでいるだけで、「インドは有難い。便利だ。」と思ったものだ。いやはや、皆さんの嘆きも今なら全て納得。そりゃぁ、バンコクの後にインドだと「何もない」状態に思えるのは仕方がない…。もちろんインドはインドの良さがあって「住めば都」ですが。

バンコクの人口は、東京都全体の人口とほぼ同じらしく、たくさんの人が忙しく行き来する様子や、地下鉄、モノレール、ショッピングモール、高級デパートなどなど、街の様子もなんだか日本にいるような錯覚を覚えた。
DSC05292.jpg

駅の構内に普通に存在する「ヤマザキパン」の売店。いやぁ、驚きました。
DSC05221.jpg

そしてさらに、同じく駅構内にある日本語書籍の古本屋さん。思わず中身が本当に日本語なのか確かめてしまった…(汗)
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3泊4日の短い日程。まだ生後2か月のピー助をあちこち連れまわすと疲れも出るので、観光らしいことは1日だけ。その他は、ホテルから徒歩圏内の日本食屋さん巡りをし、夫A-さんが子供たちをホテルのプールで遊ばせてくれている間に、タイ式マッサージを受け、美容院にも行った。交替で今度は私が子供担当で、夫A-さんにも自由時間を。彼はいつもながらマニアックな分野の散策を楽しんだようだ(笑)それについてはこちらをどうぞ。
ホテルのプールで遊ぶ夫A-さんと鉄男。ちなみにチーコ用の浅いプールも併設されている。
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タイ式マッサージ屋さんにて。全身マッサージコースで200バーツ(約600円)。気持ち良かった~!
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マッサージ中に起きたピー助をあやしてくれた店員さん。
DSC05287.jpg

バンコク、すっかり魅了されてしまった。でも、あくまで「バンコクの中の日本文化」しか見られていないので、次回は精神的余裕があれば(笑)、タイ文化も是非覗いてみたい。

ちなみに、生まれた時はサル顔だったピー助も、すっかり人間顔に進化したので、今回からモザイクデビューさせて頂くことにしました。
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[2008/07/13 22:35] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(6)
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コメント

バンコク旅行記、待ってましたよ~
我が家、バンコクに行っても、
食事は子供のリクエストで日本食。
行く所は日系デパート。
ほんと、バンコクに日本を求めて行っているような感じです。
今度はちゃんとバンコクらしさを味わおう!と
今回、改めてガイドブックを買いました。
その2も楽しみにしてま~す。
A-さんの「旅行記その3」もあるのかな?
[2008/07/14 07:18] URL | HARU #- [ 編集 ]

ぴー助くんにモザイクがかかってる~っ。この写真のぴー助くん、そそるねぇっ。モザイク効果!?抱きしめたくなるわっこのかわいいちっこい手足!
すごいね、ぴー助くん、もう海外旅行してるんだねっ!!
私もまたディワリにバンコク行ってきます。そうよねー。ついついバンコク内日本にばかり行って、すっかり満足してしまうが、たまにはタイ文化にふれてこようかなっ。
[2008/07/14 11:47] URL | かめ #- [ 編集 ]

生後2ヶ月で旅行できちゃうですか!?

いいですねー★すっごいたのしそうです!!
早く赤ちゃんと海外行きたいですね

まだお腹キックキックしてくれなくてつまらんです
つわりも無い私は妊娠の実感なしで。。。たまに赤ちゃん忘れちゃう。。

インドやタイにくらべればたいしたことないですが。。
日本めちゃくちゃーあちーです

あついのでお体にお気をつけくださいー^^
[2008/07/14 12:24] URL | tama #- [ 編集 ]

バンコク大満喫されたようですね!
いいな、いいな~!
ヤマザキパンとかあるんですね。普通に・・・・
ここベトナムには、まだ日本のスーパーがないので、バンコクへ行ったときは
ああ、夢の国だ!(大げさ!!)と思ってしまいました。
商品の豊富さ、海外からのものがあふれ、日本を感じられ・・・
寺院見学もよかったのですが、きれいなスーパーへいったときのわたしが
一番幸せ、小踊りするような気持でした!
マッサージも、そんなお値段で受けられるなんて!素敵!
ベトナムよりも安いですよ・・・・
なんか、とてもタイムリーなのですが、わたしたちもしかしたら急にバンコクへ移動となるかもしれません。・・・主人が昇進するようで・・・・でも、なんか複雑。今、ベトナムでたくさんの素敵なお友達に囲まれ、幸せな生活の中、いざ、ベビーを連れてかえってこれないのなあ?と思うと、なんだか妙に不安でさみしくて・・・いったい、どうなるんだ、わたしたちの生活~といったところです。一生流浪の家族ですよ!なんだかんだと文句はありますが、できればベトナムに帰ってきたいなあ・・・・というのが本音です。
[2008/07/14 13:29] URL | チッチ #- [ 編集 ]

私も来週行ってきまーす。
両親もハンガリーの後、コスタリカ、ベトナムと行きましたが、
やっぱりバンコクはびっくりして&過ごしやすいと喜んでいるよ。
シンガポールより便利だっていうから、どれほどなのか…。
それにしても6か月を旅行に連れていくのでも周りからびっくりされるのに、
2ヶ月で旅行だなんてすごい。
[2008/07/14 23:34] URL | makimaki #IH1A5hso [ 編集 ]

v-525<HARUちゃん
お待たせ~!更新を待っててくれる人がいるなんて嬉しい限りです。
HARUちゃんファミリーも同じなのね(笑)でも、絶対そうなるよ、インドから行くと。
だって、まさに「一時帰国」感覚だもん。仕方ない、仕方ない…。
でも今度のバンコク旅行は「タイ文化に触れる旅」なのね。美味しいタイ料理屋さんをはじめ、お勧めの場所などがあればまた教えてね!
ちなみに、夫A-さんの「旅行記その3」はもう更新されてるよ~。また良かったら見てやってくださいな。固定読者がいて彼も喜んでいますよ(笑)

v-525<かめちゃん
そう?そそる?!(笑)モザイク効果だねぇ~。隠されると見たくなるってやつですな(笑)
今度またピー助を抱きしめてやってください。最近一層とブクブク肉付きが良くなってるよ。
親としては、ピー助よりも鉄男の方が凄いと思うよ…。7歳にしてパスポートは2冊目で、渡航歴23カ国!これを刺激に、バランスのとれた国際感覚を養ってほしいものです。
ディワリにバンコク旅行かぁ、良いねぇ。もうちょっと先だけど、それをご褒美に今を頑張ろう!(笑)
タイ文化、じゃんじゃん触れてきてくださいな。まずはタイ式マッサージ。最高だったよ~!

v-525<tamaさん
はい、生後2か月でも旅行できます。…とはいっても、かなりのんびりな旅ですが(笑)
無理のない日程ならどこでも行けますよ。せっかくの海外旅行も本人の記憶に残らないのは残念だけどね…
胎動はある日いきなり「これかっ?!」と思うのが来るので、楽しみにしていてくださいな。
今は妊娠の自覚がなくても、10か月の妊娠期間を通して、じんわりゆっくり母になっていくもんなんだと思います。
今はもうtamaさんお一人の体ではないし、無理のないようにご自愛くださいね。

v-525<チッチさん
バンコクも良かったですが、私としてはホーチミンもかなり感激しましたよ~!可愛い雑貨はたくさんあるし、日本食屋さんもより取り見取り。さらにベトナム料理も美味しい。だから私にとってはホーチミンも大袈裟でなく「パラダイス」&「夢の国」です(笑)

それから、旦那様の御昇進、おめでとうございます!v-315
生まれてくるベビーちゃんのために、パパさんは頑張ったのですね、偉い!!
ベトナムを去ることに戸惑いを感じるチッチさんの気持ち、凄くわかります。勝手が異なる異国の地で苦楽を共にした仲間っていうのは、何物にも代えがたい宝ですから、離れてしまうのが辛いのは当然です。私もハンガリーを去る時は号泣したよ。
でも心配しないで大丈夫。今の親友関係は、これから何処に住もうがずっと続くし、何年離れていたって、距離も時間も感じないほど、以前と同じように笑いあえるもんです。今回ホーチミンはチッチさんにとって「心の故郷」になったはず。そんな「故郷」が、これからあちこちに増えると思ったら、こんな素敵なことはないですよ!!
世界各国に「自分の帰る場所」があり、色んな苦楽を共にした親友があちこちにいる。
最高じゃないですか。それにバンコクとホーチミン、目と鼻の先ですよ(笑)
あちこちに「故郷」をもつ両親のもとに生まれてくるベビーちゃんは凄い幸せ者ですよ。

v-525<makimakiちゃん
おぉ、いよいよ来週なのね。楽しんで行って来てね!ご両親、大きくなったお孫さんにびっくり&喜ばれるだろうね。
確かにご両親の言われるように、シンガポールよりも物価は安いし、タイ人と日本人の感覚も似ているような感じだから、バンコクは過ごしやすいだろうね。
私からすると、まだ危なっかしい動きもしないし、寝ている時間の長い赤ん坊の方が、はるかに楽だと思うよ。休み休みの旅行にはなるけどね。生後2か月からあちこち連れ回されるようになるんだから、ピー助は逞しく育つだろうね(笑)

[2008/07/16 03:22] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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