アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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ケララ旅行2~ビーチ編~
今回の旅行の一番の収穫といえば「鉄男の海嫌いが克服されたこと」であろう。以前の鉄男は砂浜を裸足で歩くことも嫌で、プールと異なり塩味で底が見えない、ということも不安で、とにかく海を嫌がっていた。それが、毎日海に行きたがり、波に流されて遊んだり、貝を拾ったり、砂浜でお城を作ったりと、存分に楽しんでいた。3日目には日に焼けすぎて、ヒリヒリする為、私たちが「今日は海はやめようよ」と止めなければならないほどに、毎日朝から夕方まで海で遊びたがった。なんとも嬉しいことだ。
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コヴァラムの私たちが滞在していたライトハウス・ビーチは、一日を通じて様々な顔を見せてくれる魅力的な海だった。
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まず朝。威勢の良い掛け声や唄のような独特のリズムが波の音と共に部屋まで聞こえてくる。何かと思って見てみると、なんと地引網をしているではないか!?腰巻姿の真っ黒に日に焼けた漁師さんたちが、なにやら掛け声のような、漁師唄のようなものを口ずさみながら、沖合いに仕掛けた網を引っ張っている。2~5網は仕掛けているようで、それぞれを順に引く。
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いよいよ網が引き上げられると、周りは凄い人だかりで、観光客・漁師・魚を買い求める人々が押し寄せる。
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覗いてみると、それぞれ仕掛けられていた位置によって、網にかかった魚は鰯や鯖、小ぶりのツナだったり。
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網にかかった小魚を狙うカラス達。
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網にかかった小さなカレイとジッと覗き込むチーコ。
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子供達は毎朝、地引網の後に、網にかかってしまって放置されたまだ生きている魚を「かわいそう」と言っては逃がしてやっていた。

そして昼頃、漁やセリが済むと、水着姿の観光客が集まり、それぞれ寝そべったり、波に戯れたり。その合間をビーチパラソル屋さんやフルーツ屋さんが行ったり来たりして、声を掛けている。
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ライトハウス・ビーチは波が少し高いけど遠浅の海なので、子供達はA-さんや私の足にしがみついて、「波に流されごっこ」をキャーキャー奇声を上げて楽しんだ。
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それに飽きたらヤドカリを捕まえたり、貝殻を拾い、砂浜で城壁に囲まれたお城やトンネルを作ったりと遊びに熱中。
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A-さんは久しぶりに泳ぎ、その間、私は子供のそばでゴロゴロとビーチベッドに寝そべり、雑誌を読んでのんびりくつろぐ。お腹の赤ちゃんも気持ち良いのかボコボコ動いて元気だ。
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たまに来るフルーツ売りのおばさんからバナナを買って食べる。これまた潮風に吹かれて食べるバナナは美味しい。
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たっぷり遊んでお腹を空かせ、昼食はビーチ沿いのシーフードレストランへ。たらふく食べて、またビーチで遊ぶ。その繰り返しだ。あぁ、なんて贅沢な時間。

夕方、仕事を終えた現地のインドの住人らしき人がどんどん集まってきて、日が沈むまで夢中で泳いだり波遊びをしたりして、ビーチはより賑やかになる。
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面白かったのが、殆どのインドの人々が水着を着ておらず男女ともに肌を露出していない、ということ。女性人は100%がサリーやパンジャビスーツのまま入水している。ビキニや海水パンツを着用しているのは外国人だけ。

そして、ツーリストポリスとは別に監視員ような人がいて、危険な遊びをしていたり、波に流されそうな子供たちをしっかり見張っては、笛を吹き、棒を振り回して警告を発しているのだ。だけど、波遊びに夢中なインド人達は、警告にすぐ従わないから、おじさんも大忙しで「ピーピー」笛を吹き続けている(笑) でも、とてもありがたい存在だ。
水色の制服を着た人が海の監視員
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「コラー!そこ、危ないって言ってるだろ~!!」
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夜はレストランが建ち並ぶ側から微かに聞こえる音楽と、波の音がザブ~ン、ザッブ~ンと響いている。そしてイカ釣り漁船か、漁の船の明かりが沖に転々と灯っていて、なんとも幻想的で奇麗。
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そういう景色を眺めながら、新鮮なシーフードに舌鼓を打つ。あぁ、これまたなんて贅沢な…。みなさん、コヴァラムは超お勧めです。脳みそがとろけるような時間が過ごせますよ(笑)

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[2008/01/07 22:51] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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