アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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医師を求めて
インドでの医師の勤務形態は日本と大きく異なるようだ。私の理解範囲内なので、誤解もあるかもしれないが、まず、総合病院や大きな専門病院になると、専任医師と兼任医師に分かれる。もちろん個人で開業してそのクリニックだけを担当している医師もいる。

一つの病院に専任の医師なら、例えば朝8~昼3時までなどの勤務時間で急用で病院に駆け込んでも大抵診てもらえるのだが、問題は兼任の医師。こちらは一人の医師が、3,4箇所の病院をそれぞれ短い勤務時間で区切りながら廻って行くので、「この先生に診てもらうなら、朝9~11時の間だけ!」ってことになってしまう。そして急に駆け込んでも、担当医師は「今別の病院でお産やってるから、もう1時間待ってて!」ということになり、これまたいつ来るかわからない先生を不安な気持ちで待たなければならない。
もちろん、同時間帯に複数の医師を配置している病院もあるが、急な場合、引継ぎや電話指示などで手間取ることもある。


インドで始まった私の妊婦生活。先ずはインドでの担当医探しから始まるわけだが、これが苦難の道のりだった(涙)
今現在、やっと信頼できそうな医師に巡り会えホッとしているが、その先生は私にとって実に4人目の先生!

①一人目の医師
今回の妊娠で初めてかかったお医者さん。内診で妊娠確認。「おめでとう、妊娠してるわよ」と笑顔で言われて嬉しかった。
…だが、以前紹介した卵巣嚢種の診断依頼、信頼関係は木っ端微塵に崩れた。まず、激痛を抑える鎮痛剤・流産止め・ホルモン剤など、何の説明もなしの投薬。説明を求めても「母体にも胎児にも100%安全だから安心して」と言われるだけで、ただ医師を信じて妊娠維持のため薬を飲むしかない。
ところが、ネットで薬のことを調べてみると「妊婦には危険」「胎児の○○異常の危険性有り」などなど、恐ろしいことばかり書かれている。
医療メール相談でも、「なぜその薬を処方したのか、担当医師の意図が分からない」「すぐに服用を中止するべき」との回答をもらう。

急いで受診して薬についての説明を求め、自分で調べてみた事の真意も尋ねた。途端に医師の態度は豹変した。
「私の診断にとやかく言うなら、他の医者のところへ行きなさい!」
「そんなにネット情報を信じるなら、ネットの医者に診てもらえば良い!」「処方した薬は飲んだのか?飲んでないから回復しないんだ!」
とにかく怒鳴りまくる。

「私はただ赤ちゃんが心配で、先生を疑っているんじゃなくて、薬に対して過敏になっているんです」と説明しても
「ふん。貴方は薬に慎重で、医師である私が慎重じゃないとでも言いたいの?!」と怒鳴り返されるだけ…
何だか悔しいやら悲しいやらで泣き出してしまう私に
"Don't cry!!!!"と怒鳴る医師。もうダメだった。

②二人目の医師
一人目と異なり、とても穏やかな先生だった。「妊娠期間、ずっと付き合っていく関係だから、信頼関係はとても大切よ。大丈夫、私が責任を持つわ。」と絶えず優しく微笑みかけてくれた。
でも、どうしても生理的に受け付けられないことがあった。先生は指輪をしていた。それも殆ど全部の指に、豪華な抓付のダイヤやルビーなどがゴテゴテついた指輪を。そしてその手で内診するのだ。
「内診の時は指輪を外してください」とその一言を言えれば良かったのだが、インドの女性は結婚時に実家が買い貯めた貴金属を貰って、お守り代わりに肌身離さずつけている、と聞いたことがあった。だから余計に「外してくれ」なんて言えなかった…
毎回の内診。恐怖で身体が硬くなった。

そしてホルモン剤の投薬指示。「もう33才なんだし、母体も衰え始めるから週2回、1ヶ月間、ホルモン注射を受けるように」と言われた。前回の薬への不安もあり、医療メール相談で問い合わせてみた。
すると「日本では必要ないという考えで一致しています。」との回答。勿論インドと日本では、人々の体格も違うし、栄養面・環境面でも異なる。だから再度日本の医療を持ち出すのも、信頼関係が崩れる原因だと思い、ただ「ホルモン注射はしたくない」とだけ医師に伝えた。

そうこうしているうちに、私の精神的な苦痛や不安は大きくなるばかりで、とうとう神経性胃炎になってしまった。急に受診予約を入れても、先生は他の病院でオペ中。腹痛の不安を抱えながらひたすら待った。
受診した際、先生は言った。「貴方、色々と心配ばかりしているようだけど、何がそんなに不安なの?私には全く理解できないわ」と。
これまた、もうダメだ、と思った。



この時点で私の心労はピークに達していた。妊娠が継続できるのか、薬の副作用は胎児にとってどうなのか、一体いつになったら安心して受診できるようになるのか…など等。不安を口にすれば涙がこぼれ、口に出すのさえ辛くなっていた。ただひたすら「日本に帰りたい。日本語で日本の先生に、ただ『大丈夫ですよ』って言って貰えるだけで良い。」と涙ながらに夫に訴えた。

そしてやっと時間が取れるようになった夫A-さんが、初めて一緒に会社の日本語通訳さんを伴って病院について行ってくれた。会社の医務室の先生が太鼓判を押す産婦人科医を紹介してくれたのだ。

③三人目の医師
日本語で通訳さんに今までの経過・不安点などを洗いざらい話し、それを医師に伝えてもらい、医師は「それはひどい。かわいそうに。辛かったでしょう。でも大丈夫。飲んでしまった薬のことは忘れなさい。胎児も大丈夫だから安心して。」と優しく包み込むように言ってくれた。
でも、この先生、産婦人科界ではかなり有名な先生らしく、超多忙で、デリーとムンバイを行き来しており、産婦人科系の手術はするが出産は担当できない、という。
そこで、先生のイギリス医療留学時代の同期であったという別の医師を紹介してくれる、という事になった。

④四人目の医師
流石、イギリスに医療留学していたというだけあって、インド国内の産婦人科事情だけでなく、色々な国の出産・医療事情に明るい先生だった。そしてインド式ではなく、国際基準に則って診察している、という。内診時も指輪は外すし、不必要に薬も出さない、と断言してくれた。そうして、やっと信頼できそうな医師に巡り会えたのだ。しかもこの先生、デリーの最新近代病院の専任医師でどの時間帯でも診てくれ、診られない時は代わりの先生もしっかりつけてくれる、と約束までしてくれた。


ただでさえ不安の大きい妊娠期間。やっと、本当にやっと、担当の先生が決まった。精神的な安定はとても大切だ。たどたどしかった英語でのコミュニケーションも、安心感が生まれたからか、言いたいことも何とか伝えられるようになり、言葉も選びながら、先生の意思も尊重できるよう、表現にも気を配れる余裕が出てきた。
お腹が張って不安な時、「赤ちゃんは大丈夫ですか?」と聞くと「じゃぁ、心音聞いてみようね」といって、赤ちゃんの元気な心音を聞かせて不安を取り除いてくれたりもする。
きっとこの先生なら安心して任せられる。そう思える医師に出会えて本当に良かった。

人それぞれで、妊娠生活スタイルや出産方法の希望も異なるのは当然だ。ただ、医師との信頼関係は絶対に欠かせない。
インドで、海外で、出産を考えておられる方々へ。
医療専門用語を外国語で100%理解し、ましてや完璧に話すなんてかなりの超人技です。出来なくて当然。でも、そういった言語面や異国での出産に対する不安も、全てひっくるめて理解してくれる、そんな担当医を見つける事が肝心だと思います。私も時間はかかったけど、やっと自分に合う先生を見つけられました。何より赤ちゃんと母体のための第一スタート地点。きっとぴったりの先生はいるはずなので、頑張って見つけましょう。そして一人で抱え込まないこと。通訳さん・夫・友達、助けてくれる人は必ずいます。

なかなか人に甘えることが上手く出来ない私。でも、今回本当に親身になってくれた通訳さん、そして「鉄男もチーコも預かるから日本に帰って安心しておいで」とまで言ってくれたお友達。
色々な方に助けてもらって、ここまで来れた。海外生活、しんどい時は無理せずに助けを求めることだ。私も今回受けたご恩をお返しできるように、経験を積み、人の力になれるような人間になりたいと思う。

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[2007/11/14 06:03] | インドで妊婦生活 | トラックバック(0) | コメント(14)
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コメント

はじめましてv-31いつも楽しくインドの生活のブログ見させていただいてます。
先日初めてインドのムンバイに1カ月ほど行ってきました。その前からブログ読ませていただきかなり参考になってました。妊娠おめでとうございます。ブログ読んでて自分のことの様にうれしかったです。日本から応援してますv-106
[2007/11/14 10:14] URL | #- [ 編集 ]

とにかく、体と赤ちゃんが無事でよかったね。
4人目とは言え、信頼できる先生にあえて本当によかったね。
心配事は尽きないと思うけど、気持ちを楽に、妊婦生活を送ってね。
・・・って言っても、私より全然経験多いよね。頼りにならない友人でごめんね。
[2007/11/14 10:48] URL | yukimam #- [ 編集 ]

妊娠したとたんに、不安になりつわりが始まり、おまけに海外で小さな子供がいる、、、、それはそれは、それだけで大変なのに、お医者様でそんなご苦労があったなんて、よく、今まで頑張っていらっしゃいましたね。でも、今は良いお医者様にめぐり逢えて、本当に良かった!!あなたが、その経験を自分だけのものにしないで、ほかの方のために役に立ちたい、、、と思っていらっしゃる気持ちに感激しました。私が言うのも変かもしれませんが、、、、、ありがとう!!妊婦さんだけでなく多くの方に勇気と希望を与えていますよ!!
[2007/11/14 15:51] URL | たべすぎ #- [ 編集 ]
お役にたてなくて・・・
aranyosさ~~ん
しばらく会えない間に、すごい葛藤を乗り越えていたんだね
ご主人様もあっぱれ!子育てって夫婦で協力してこそだから
頼りになるご主人様がいらして、本当に良かったね。
何もお役に立てないけど、プレママ期間をハッピーに
過ごせるようにお祈りしてま~す
[2007/11/14 16:20] URL | Blue Lotus #UbftaSV. [ 編集 ]

ドクターの件でも、そんなに色々ご苦労があったのね…
大変だったね。
良いドクターにめぐり合えて、本当によかったよかった。
涙が出てしまう気持ち。分かるよぉ~
自分の事ならまだしも、赤ちゃんに何かあったら。って考えるだけで
不安になるもんね。しかもこの異国の地やし。
ドクターなのに、患者に怒鳴るなんて(怒)。(でもインドらしいけどさっ)))
困った時には、言ってくださいね~♪
[2007/11/14 18:50] URL | モリモリ。 #- [ 編集 ]

いいドクターにめぐり会えてよかったですね。
インドではなかなか大変なことも多いとは思いますが、お母さんがゆったりと安心して好きなことをして暮らすのが一番だと思います。
 
私事ですが、先月下旬からインドの夫の元を訪問いたしました。
ブログで色々情報を提供していただいたおかげで毎日とても楽しく、あっという間に帰国の日を迎えてしまいました。
aranyosさん始めインド在住の方々のブログがなければ、とてもこんなに充実した気持ちにはなれなかったと思います。
有難うございました。


[2007/11/14 19:24] URL | サムの奥さん #- [ 編集 ]
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[2007/11/14 21:12] | # [ 編集 ]

v-526<すみません、お名前がわかりません
初コメントありがとうございました。ムンバイご旅行の際に、デリーとムンバイでは違うので、どこまでお役に立てたかは分かりませんが、参考にしていただけたようで嬉しいです。
妊娠の件も喜んでいただいてありがとうございます。皆様の温かい声援を受けて、
お腹のベビーもすくすく育つこと間違いなしですね。

v-526<yukimamさん
そうなのよ、ホントお医者さん探しの真っ最中はまるで地獄でしたが、やっと合う先生に巡り会えて、苦難の道もこの為にあったんだ、と今では思えます。
「頼りにならない」なんてとんでもないよ~。いつでも頼りにしているよ!
またお喋りしようね!

v-526<食べ過ぎさん
コメント&メッセージありがとうございました。
最近本当によく励ましていただいてありがとうございます。とても心強いです。
ブログを書くことで、食べ過ぎさん始め、色々な方とネット上で知り合うことが出来ました。そしてみんな同じように海外で頑張っている、同じような悩みも抱えている、と分かったからこそ、何の役にも立たないかもしれないけど、私の経験でよければ、と紹介させていただくことにしました。失敗話ばかりだけど、それでもいつかは上手く行く、そう思います。
食べ過ぎさんからも多大なパワーを頂いています、ありがとう!!!

v-526<Blue Lotusさん
そうなのよ~、会えない間に色々受難の日々を過ごしておりました。
でも、それがあったからこそ、今の状況がより有り難く感じられるわけだしね。
それにしてもBlue Lotusさん、うちの夫を買いかぶってるよ~(笑)
私としては「私が限界になって泣く前に助けてくれ~!!!!!」と声を大にして叫びたいです・・・(涙)彼曰く、これも教育の一環だと…
何もお役に立てないなんてとんでもないわ、アネゴさま。落ち着いたら、またケバブロール食べに行こうね!

v-526<モリモリさん
そうなんよ。何よりも肝心の、「医療面で頼るべき人」が見つからなかったのが一番辛かった…(涙)新しい命を自分の体内で育て、自分の行動全てが影響を与えるって、凄いことやでなぁ。責任重大な10ヶ月。
それにしても最初の先生に怒鳴られた時はびびったよ~。
「マジで!?あんた先生やろ!」って感じやったわ(笑)
はい、困った時は、いえ、困らなくても、お喋りするためにお茶誘わせてください(笑)
関西弁丸出しトークが心置きなく出来るだけでもありがたいわ。

v-526<「サムの奥さん」さま
そうなんですよね、母体がリラックスして過ごすことが最善の胎教なのですが、なかなか今まではそれも出来ていなかったので、これからは仰るとおり、ゆったりと穏やかに過ごしたいと思います。
インドでご主人様と夫婦水入らず、楽しく充実した日々が過ごせたようで、私も嬉しいです。私のブログが少しでもお役に立てたようで、これまた管理人冥利に尽きます。
嬉しい励ましのお言葉と受け取らせていただきます。ありがとうございます。

v-526<鍵コメのみゆさん
はい、正直、かなりきつかったです・・・マジで日本に帰りたかった(涙)
そんな時、落ち込む母を助けてくれたのは、まさに鉄男とチーコでした。
「お母さん大丈夫?」「一人で日本に帰っても、飛行機の中とか大丈夫なの?」と
涙目になりながら、私のことを心配してくれました。そんな2人と離れて過ごすのは、やっぱり出来ないなぁ、と思い直し、一時帰国はすっぱりやめました。
捉え方によっては、子供達の純粋さ・優しさをひしひしと感じられた、幸せな期間だとも言えますね。
みゆさんの懐の大きさを感じながら、本当にお知り合いになれてよかった、と思いました。
これからもよろしくね。またインドに来てね!
[2007/11/15 18:14] URL | aranyos #- [ 編集 ]
遅ればせながら。。。
おめでとうございます!!楽しみですね!!
お医者さん探し、苦労されたんですね。私のときは
運よく信頼できるお医者さんが近くにいたので、ブログを
拝見してびっくりしました。異国の地でただでさえ不安な
妊婦さんを怒鳴るなんて。。。良いお医者さんが見つかって
本当に良かったですね。
どうぞお体大切に、楽しい妊婦生活送られることを
お祈りしています。
[2007/11/16 19:07] URL | tomato #MjDKPibA [ 編集 ]

v-526<tomatoさん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
私の場合、評判の先生などに関する最初の情報収集の努力を怠ったのと、運悪く卵巣嚢種の疑いがあったから余計にこじれてしまったんだと思います。
苦労はしたけど、今はぴったりの先生が見つかってホッとしています。
tomatoさんのブログにあった旅行記、とても素敵ですね。私も是非行って見たいです。
その時は質問などまたさせてくださいね。
[2007/11/17 07:38] URL | aranyos #- [ 編集 ]

大変だったんですね。読んでるこっちまで辛くなるほどです。
日本にいても病院探しで苦労したりはするけれど、言葉や文化の壁がまずあるし、それに加えて、パワハラ的ともいえる態度が致命的。心がないわ。
でも、信頼できるドクターがみつかって本当によかった。
海外の医療事情、今後の自分の身にも降りかかることなので、いろいろ参考にさせてもらうことになると思います。
今後もお体お大事に!
[2007/11/19 14:29] URL | zeba #- [ 編集 ]
大変でしたね。
先生が見つかるまで、本当に大変でしたね。インドではなく、ここバングラでも、いいお医者様というのは、なかなかいないものです。特に、妊娠中って、涙もろくなったり、情緒不安になるし・・。自分のことだけではなく、赤ちゃんが、お腹にいるんだから、それだけで、テンション高くなりますよね。私は、幸運なことに、健康体だったし、日本で産むつもりにしていたので、こちらでは、1度、お医者様にかかったきり、医者に行きませんでした。でも、食生活や食材調達の事情が違うので、不安であれば、ビタミン剤と鉄分・カルシウムの錠剤は服用しても問題はないと、日本のお医者様に言われましたよ。何はともあれ、あまり、神経質にならず、インド映画(ヘイ、ベイビーとかのコメディー)を見て、たくさん笑って乗り切ってくださいね。
[2007/11/19 14:52] URL | やなぎ まちこ #- [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2007/11/19 16:56] | # [ 編集 ]

v-526<zebaさん
本当にその通り。文化の違いがしっかり分からないからこそ、言いたい事も言えなかったりして余計に辛かったです。でも、これまた遠回りだったけど、良い先生に巡り会う必須経験だったんだと思うようにしています。
zebaさんも初めての子育て、海外では戸惑うことも多いと思います。でも、貴女の場合、
言葉は問題ないから大丈夫だよ。問題は子育ての文化の違いだよね。鉄男の時、ハンガリーと日本でも大きく異なり、子育てにまつわる民間療法もかなり違っていて、オロオロしました。でも、肝心な事は、どこの国でも子供を守ろうという姿勢は同じなので、きっと大丈夫。各国の子育て事情を経験できるなんて滅多にない機会だしね。お互い楽しみましょう。

v-526<やなぎ まちこさま
またまたバングラからようこそ!
そうなんですよね~、妊娠中ってただでさえ情緒不安定になったりするから、
今回のは余計にきつかったです。
だから途中で観に行った「JAB WE MET」には心底救われましたよ~(笑)
「ヘイ、ベイビー」はまだ観ていませんが、DVDも出たことだし、早速買って、笑い転げることにします。ありがとう、お陰さまで気が楽になりました!

v-526<鍵コメのY・Kさん
お久しぶりです!Y・Kさん同様、これからインド駐在で来られる人は多くなるでしょうね。
他の方からも「インドでお産の可能性もあるからマタニティー情報ありがたいです」という
メッセージを頂いたりして、私も「一人じゃないんだ!頑張ろう!」と前向きになれます。
本当にみなさんのコメントやメッセージにどれだけ励まされているか…(涙)
少しでもお役に立てるように、「インド妊婦生活レポート」頑張りますね。
[2007/11/20 02:05] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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