アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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ベトナム旅行3~メコン河クルーズ~
ベトナムをゆったり雄大に流れるメコン河。河口には多くの島があり、各島へは小型船で行けるものの、そこから先は手漕ぎ舟などの小さなボートに揺られて島の内部に入って行く。
子連れの個人で行くのは大変だから、今回初めて現地ツアーに参加して、メコン河クルーズに行ってきた。
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朝7時半にホテルまで迎えに来てくれて、バスで2時間、ホーチミン郊外の港へ。ポンポンポンッと可愛い音をさせる船に乗ってメコン河水上へ。途中野菜をたくさん積んだ船とすれ違ったり、水上生活者の住居郡を横切ったり。
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港からだいぶ離れた場所には、川魚の養殖場がズラリと並んでいる。
浮かんでいる小屋の床に穴が開いていて、その下で魚を育てているらしい。
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まずは最初の島へ、ココナッツキャンディー工場の見学に行く。
①ココナッツの実を削る
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②削った実を圧搾しココナッツ果汁をとる
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③ココナッツ果汁に砂糖などを混ぜて、混ぜながら煮詰める
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④煮詰まった物を冷やしながら細長く成型する
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⑤包丁で小さく切る
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⑥オブラートと紙で包装しては袋詰めする
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目の前でどんどんホカホカのココナッツキャンディーが出来上がる。物作りの現場が大好きな鉄男は、真剣に食い入るように見ていた。
包装するお姉さん達の手の動きには無駄が一切なく、1つ2秒くらいで包んでいくスピードは神業のよう。
出来立てのキャンディーは温かく柔らかい。試食してみたけど、手作りの優しい味がした。
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お昼ご飯は別の島へ。「象耳魚」と呼ばれる川魚の姿揚げとヤキソバ、生春巻きが出てきた。象耳魚の顔はすごく厳つくて、歯をむいて顎を突き出している…(怖)でも、淡白な味で身も柔らかく美味しかった(笑)
象耳魚の身と野菜をライスペーパーに巻いて食べると、これまた美味しい。メコン河では象耳魚がたくさん養殖されているらしい。
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お次は果樹園の島へ。こちらの島の水路はさらに細く、周りを熱帯植物に囲まれて緑のトンネルの中、手漕ぎボートでグングン進んで行く。
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ベトナムのかさ帽子をかぶって、メコン河の流れを感じながら、本当に貴重な体験をさせてもらっていることに感謝した。
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果樹園では切ったばかりのタンロン・パイナップル・ランブータンを食べながら蜂蜜ティーを頂き、可愛い娘さんの唄うベトナム民謡を聴いた。独特のリズムとどこか懐かしい聴いたことがあるような抑揚の唄は耳に気持ちよかった。
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果樹園を後にして、また船に乗り港へ。後はバスに揺られて2時間の帰路に着く。子供も親もどっぷり疲れてバスの中は熟睡。

今まで子供を連れて結構旅行してきたけど、ペースが違うし迷惑かけると申し訳ないと思って、団体観光ツアーは敬遠していた。
でも、今回参加して本当に楽しかった。何より、周りの皆さんが親切で、たった半日一緒に行動するだけなんだけど、お互い色んな話をして
別れる頃には寂しくなったりした。私たちがインドから来たと知って、
貴重な日本のお菓子を子供たちに分けてくれたり、健康の事を気遣ってくださったり。人の優しさに触れ、日本が懐かしいなぁ、と素直に思った。
そしてガイドさんは、トイレ休憩などもきちんと計算して手際よく奇麗なところに案内してくれるので、子連れでも慌てることなく行動できた。とても楽しいメコン河クルーズだった。
子供たちも大喜びだった。鉄男は夏休みの絵日記にメコン河クルーズの事を描き、とても貴重な経験が出来たと思う。行って良かった。是非お勧めです。

情報として…
メコン河クルーズ
TNKトラベル(日本人が駐在する旅行会社で日本語ガイドつき)
ホームページ www.tnkjapan.com

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[2007/07/03 19:26] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント

楽しそうな旅行記・・・私も行った気になってしまいましたv-233
でも、aranyosちゃんのブログ、ホント感心するよね。あんなにたくさん詳しく、何分かけて書いてるんだろう・・・って素直におもってしまいました。
何事にも一生懸命な心が伝わってくるよ。
見習わなきゃ!
ダージリンに引き続き、ベトナムも行きたいなぁ・・・。
[2007/07/06 23:20] URL | natsumama #- [ 編集 ]

v-524<natsumamaさん
行った気になってくれて嬉しいです。でも、是非実際に行ってみてくださいね。
natsumamaさん一家が大喜びするのは確実です。
お財布の紐がユルユルになると思うよ。「これ20個ちょうだい」とか言ってそう~(笑)

ちなみに、読んでくださっている皆さんには申し訳ないですが、雑な性格ゆえ、あまり考えもせず、パパッと短時間で書いてしまっています…(汗)
でも、natsumamaさんに褒めてもらえて嬉しいわ。また更新頑張ろうっと!
[2007/07/08 02:25] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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