アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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ダージリン旅行 1日目
子供はせっかくの夏休み、でも旦那さんは忙しくて旅行はできない…
そんな同じ境遇にある母子二組の大人2人子供4人で3泊4日のダージリン旅行に行ってきた。

先ずは初日。JET AIR WAYSにてデリーからダージリン最寄のバグドグラ空港へ。経由便でどこかの空港(忘れた…)にも寄ったので所要時間4時間。他の航空会社もバグドグラには飛んでいるが、インド人のお友達に聞いたらジェットエアーの方が機内食が美味しい、と言うのでそちらに決定(笑)
そしてお待ちかね機内食。キッズミールも用意してくれており、辛くなく喜んで食べていた。野菜のクリーム煮とライス、ヨーグルト、プリン。
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このプリンがインドで今まで食べた中で一番美味しかった!!!!
それだけでもジェットエアーにして正解だったわ~(笑)
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大人のノンベジ用機内食。こちらも美味しかった。ライスとパラータ(薄パン)に2種類のカレーソース、ヨーグルト、ライスプディング。
ライスプディングは苦手な方だけど、これは平らげてしまうほど美味しかった。ご馳走様。
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前日の深夜3時にパッキングを終えて、翌朝10時のフライトだったので、機内食の後は爆睡…。起きたらバグドグラに着いていた。
バグドグラの地に降り立つと、そこはデリーの暑さとは異質で、湿度の高いムッとする湿った暑い空気に包まれて、久しぶりに「日本の夏」を体感した。
ホテルに空港への送迎をお願いしていたので、運転手さんがにこやかに迎えてくれてダージリンに向けて一路出発。
周りはこれまたデリーとは趣が異なり、編んだ椰子の葉で作られた風通しの良い高床式の家が並び、田んぼが広がり、これから水が張られるのか、どこも掘り起こされたばかりの土の色や香りが懐かしい。

そういうのどかな田園風景を通り過ぎ、いよいよ山道へ。蛇行する細い道。上がって行くたびに空気がひんやりしてクーラーなんて要らなくなる。気がつけば雲がすぐ側にあり、あっと言う間に雲の中に。
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子供たちは「雲触ってるよ~!」と窓から手を伸ばして大喜び。
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ポォ~ポォ~と汽笛の音が聞こえてきて、お待ちかねのダージリン鉄道と対面!!線路のすぐ際に民家が経っており、飼鶏が「コケ~ッ(轢かれる~)」と叫びながら線路の上を走り、黒い煙を吐きながら小さな可愛らしい蒸気機関車が鶏を追いかける。いかにも「住民の足」という感じで思わず微笑んでしまう。
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線路脇の民家。人懐こい顔で手を振ってくれる。
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激しいグニャグニャ山道を登ること3時間。当然車酔いもしてくる。鉄男も気分が悪くなり吐いてしまい、他の皆も気持ち悪くなり口数が少なくなる(汗)そんな中、私だけが嬉々として興奮気味にカメラを構えてバシバシ撮りまくっている…
まさに雲の中の細い道を走る車。
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デリーでは見ることの出来ないアジサイ。見た目だけでも涼しげで、酷暑から逃れてきた者の目には嬉しい。
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編み籠を頭に引っ掛けて野菜などを運ぶ人たち。
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ダージリンの冬は積雪もあり厳しいため、学校は夏休みより冬休みの方が長いらしく、学校に通う制服姿の子供たちとすれ違う。
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そして山道のいたるところに標識があり、
"Time is money, but your life is more important!"等など英語で書いてあり、イギリスが開拓した避暑地であることを実感させられる。

ホテルに到着すると既に辺りは霧で覆われており、気温は18度。40度以上のデリーから20度も下がるわけだから、涼しいというより肌寒い。
これから4日間、お世話になるホテル。メイフェア・ヒル・リゾート。
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室内は落ち着いた作り。水不足のダージリンにありながらも、シャワーのお湯もたっぷり使えて申し訳ないほどの快適さ。
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食事は朝・昼・晩とアフタヌーンティーの4食付!こちらは夕食。インド・イタリアンなどを含むコンチネンタルビュッフェ。
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ご飯を食べながら明日からの観光計画を練る母子二組であった。

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[2007/06/12 12:13] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント

ダージリン旅行日記、待ってました!
やっぱり、デリーとは気候が違うのですね。


インドにアジサイがあったなんて、びっくり!
デリーでは見たことなかったので、実家の庭のアジサイたちの写真を
取りまくっていたところです。 

今回はざっと読ませていただいたので、また、後日じっくり読ませて頂いて、
今後の旅行の参考に刺せていただきます。

[2007/06/13 00:30] URL | macoty #xcCKt9Dw [ 編集 ]
避暑に最適?
あらあら母子2組でダージリン旅行なんて素敵。涼しそうですね。(このブログを書いているときはもう地獄のこの暑さに戻っているんでしょうけど)素敵なホテルなど、どうやって見つけたかもまた披露してくださいね。
紅茶の話も。
話は変わって、
最近思うのはレンガの家は灼熱地獄ということ。石が温まって部屋の中に余熱がこもる。
まるで石釜のなか??デリーのこの家々は、いったい冬にはどうなるんだろう。もう、次に来る地獄?の環境を想像してしまう、空想癖がついた私です。
[2007/06/13 13:41] URL | yoccky #- [ 編集 ]

素敵なところですね~。このダージリン鉄道、日本のTV番組でやってたやってた。
所さんの番組だったかなあ。歴史的な電車が展示してある駅とかありませんでした?
で、走ってる列車に次々学生とかが飛び乗るシーンとか、駅弁ならぬ駅ランチの
販売の様子なんかが映ってた気がします。
ホテルも素敵ですねえ。アフタヌーンティーまでついてるし。
インド、益々再訪してみたくなってきたなあ。
[2007/06/13 18:29] URL | zeba #- [ 編集 ]

v-263<macotyねえさん
おぉ、ダージリンレポート、待っていて下さったとは光栄だわ~(涙)
良かったよ~。興奮冷めやらぬ間に、この熱い思いをパソコンに向かって
ひたすらパチパチ打ち込んでいる私です。外は灼熱・熱風地獄だよ~。
デリーとの気温差は20度以上だから、本当に涼しかった!!
いやはや流石インドは広いよね。これまたデリートは一味も二味も違う様子で楽しめたよ。
macoty家のダージリン旅行の参考になれば嬉しいです。

v-263<yocckyさん
母子二組で子供同士もワイワイ賑やかな楽しい旅でした。デリーに帰ってきたときは、
あまりの熱さに思わず言葉を失いました・・・(汗)
あぁ、あの寒いくらいの涼しさが懐かしい~!
素敵なホテルは「インドのことならこの人に聞け!」というほどインド通なお友達が居るので、彼女のお勧めの通りにしただけです。感謝感謝。紅茶の話しもまた後続レポートにて。
それにしても、インドの家が「石釜」とは上手いこと例えましたなぁ(笑)
まさにその通りだよ。冬のデリーは大理石の床も壁もキンキンに冷えて、まるで冷蔵庫だよ~。今この暑さの中で考えるとクールダウンできるでしょ?(笑)

v-263<zebaさん
所さんのやっていたダージリン鉄道は見ていないけど、「世界の車窓から」で見たことはあるよ。まさにその通りの風景で、線路も細くて可愛く、「住民の足」として小さなトイトレインが働いておりました。駅横には、古いけどまだまだ現役の機関車が置いてあったよ。
あれだけ古い物を、修理・手入れしながら現役で使っているインド人の技術と思い入れに
感銘を受けました。
インド再訪、是非実現してくださいね。ダージリンにゴアにお替り自由インド定食に、楽しみが一杯だよ~!
[2007/06/14 21:27] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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