アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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いざガンガーへ!(その1)
インドの人にとって特別なものと言えば、まず1つに「ガンガー(ガンジス河)」が挙げられるだろう。そしてガンガーと言えばバラナシが聖地であり、私も一度は行ってみたい場所なのだが、バラナシへはデリーから日帰りでは厳しいし、子連れでは足場の悪さや混沌とした場所であることからもちょっと難しいと思うので、またいつか機会があれば行きたいと考えている。

ちなみにヒマラヤ山脈に端を発し、ベンガル湾に辿り着くほど長く伸びるガンガーにおいて、なぜ途中地点のバラナシが特に「聖地」と崇められているのか。
それはバラナシにおいてはガンガーの湾曲線が南から北へ流れる為、「天国(北)の方角に向かっている」ということらしい。
現世の罪をガンガーで清め、来世でより良き人生を謳歌するため、天国に向かうバラナシのガンガーで沐浴し、遺体を焼き遺灰をガンガーに流してもらうことがヒンドゥ教徒にとっては最高の幸せなのだという。

ところで、飛行機に乗ってバラナシまで行かなくても、デリーから車で往復5~6時間で行けるガンガーもある。バラナシほど大規模なガート(沐浴場、焼き場)は無いにしろ、やはりガンガー自体が神聖なものであるから、デリー近郊で亡くなった人はここで荼毘にふされることが多いらしい。
一度はガンガーを拝んでみたいと思い、子供が登校して帰宅するまでの7時間という限られた時間で、「行って、沐浴して、帰って来る」という強硬日帰りガンガーツアーに行ってきた。

お友達と二人でマイカーに乗り込み、延々お喋りしながら、道中に色々な面白い物を発見したり、デリーではなかなか見られないのどかな田園風景、一杯の藁や木材を運ぶ牛車、活気溢れる商店街などを横に見ながら、話題は尽きない。インドを嫌わず、ありのままのインドを受け入れようとする友達の考え方はとても共感でき、片道3時間もあっと言う間だった。
DSC02060.jpg


途中、ヤムナー川で洗濯をしている男性を発見。インドには洗濯を生業とするカーストもあるらしく、川岸で棒を振り回し洗濯物を叩き洗いしては、広大な広場に干していく。青空と緑の草に白く映える洗ったばかりの洗濯物が風にそよぐ。何とも清々しい景色だった。
DSC02059.jpg


そして一応ナショナルハイウェイ(NH24)を走っているのだけど、日本で云うところの『高速道路』の概念とはかけ離れており(笑)、人は横切るわ、牛はチンタラ歩いているわ、逆走してくる車列を避けたり、と運転手さんは大変だ。お陰でみなさんビービーとクラクションを鳴らしまくりである。

後列車があまりにうるさいので、思わず振り向いて「シーッ!」と口に手を当ててジェスチャーしてみた。すると後ろの運転手さんがニッコリ笑って「シーッ」と真似して頷いてくれたりする(笑)
それにしてもこの車、トラックだけど、前座席に5,6人座っていて、荷台にも最低3,4人は乗っている。良いのか?!
流石は「ノープロブレム」思考(笑)
DSC02058.jpg


デリーから一番近いガンガーへの行き方は、デリーを出てノイダを突っ切り、ひたすらナショナルハイウェイの24号線(NH24)を東に進むのみ。朝8時ごろの出発なら渋滞に巻き込まれずスムーズに行けるようだ。
興味のある方、どうですか?ガンガーまで日帰りドライブ。
肝心のガンガー到着記は後日の続きで…

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[2007/05/14 08:00] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
<<いざガンガーへ!(その2) | ホーム | 結婚記念日>>
コメント

5月の暑い中、「行ってみよう!」というその意欲に拍手!です。
1日で往復6時間かあ・・。
閉所恐怖症(?インドに来てから・・)の私にはちょっときついかなあ。
せめてブログで、疑似体験(行ったつもり)したいと思うので
続編、楽しみにしています。
[2007/05/14 16:52] URL | HARU #- [ 編集 ]

一瞬、土日でバナラシへ行って来たのかぁ~!と思っていたら
なんとなんと、強行日帰りスケジュールだったとは!!!
しかも、子供が学校に行っている間の数時間の早業。すごいよ~aranyosちゃん!

インドの高速道路?は、鈴なりの人を天井に乗せていたり、
山盛りの干草?を積んでノロノロらくだが走っていたり、
で、ひっくり返らないのか。と心配していたら本当にひっくり返っていたり。
インド人もビックリ!ってかこっちがビックリするよね。v-12

私も、バナラシへ行ってみたいのだけれど(一番インドらしいインドなのでは。と。)
チビ子が二人プラス小学生にはキツイですよね。。。
日帰りガンガールポ、楽しみに待ってます♪
[2007/05/14 19:33] URL | モリモリ #- [ 編集 ]
訂正です。
上記の、私のコメントで
「バナラシ」を連呼していますが
「バラナシ」の間違いです!あぁ~恥ずかしい…
[2007/05/14 19:52] URL | モリモリ #- [ 編集 ]

e-78<HARUちゃん
うん、流石に暑かったよ・・・
でも、往復の車中はクーラーをガンガンに利かせているし、ガンガーの河岸は心なしか涼しかったので、それほどきつくは無かなったよ。
でも、やっぱり、お守り屋さんなどの商店街は暑いどころか熱かったですv-278
また涼しくなったら行こうね!ガンガー以外でも、他の短時間日帰りコースも探しておきますね。HARUちゃんとなら、往復車中がどんな長時間になっても話題は尽きないだろうから、そっちの方が楽しみだったりして・・・(笑)

e-78<モリモリさん
いえいえ、私も「バナラシ」「バラナシ」とどっちが本当だっけ?、と何度も訂正しながら
原稿を書いていたので、間違えるのはよ~く分かります、仕方ないって・・・(笑)
英語での地名が「ベナレス」だから余計に間違えやすいよね。

それにしても、モリモリさん同様、やっぱり私も一度はバナラシでガンガーを拝んでみたいです。子供がもっと大きくなってインドを再訪した時に、一緒に行けたら良いなぁ。

モリモリさんの「インド人もビックリって、こっちがビックリするよね」には笑わせて頂きました。確かにその通りだよね。「それ危ないンちゃうの?!」って思ったら、もう現実に危なかったりするし・・・(汗)きっとインドの人はチャレンジ精神に富んでいるのだと思います。
もしくは危険察知に長けていないか・・・ う~ん、これって自分のことかも?!


[2007/05/15 02:26] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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