アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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新車&新ドライバー
私と子供達の日中の足とするべく車を買った。そして、必然的にドライバーさんも新しく雇った。
免許はインドに来る前に取ったから運転は出来るけど、それは日本での話。インドの交通状況では、とてもじゃないけど運転なんて出来ない!
それは贅沢とかいう話とは別要因で、日本の整備された道で、きちんと規則にしたがって運転してきた者にとっては、インドの運転は信じられないことが多い。

まず、片側3車線あったとしても、車は常に4~5列は並んで走っており、その間に隙間でもあろうものならオートリキシャやバイク、物乞いの人、牛等が入ってくる。車間距離は前後が20センチほど、左右は50センチくらい!?サイドミラーなんてまともにつけているとぶつけられて取れてしまうから、たたんだまま走る人が多い。
そして道を間違えたらバックで逆走してしまう、有り得ん!!!

そんな状況で日本人が運転なんてしたら、まずインドの交通秩序が乱れるし、事故は必至である…
だからドライバーを雇うのは自分の代わりに運転してもらうため。
でも、やっぱり自分で運転できないのは不便。よほど気の利くドライバーさん(シュニールさんみたいな)なら問題ないんだめど、残念ながら新ドライバーのバルベールさんはちょっと困ったさん。

というのも「~に行って下さい」というと「オッケー」とか言って発進するけど、途中で「実はそれがどこだか知らない」と遅すぎる告白。で、既に時遅し、約束の時間はすぎ、しかも目的地からはかなり遠い反対方向にいたりする…「誰かに道を聞いて!」と言うと、言った途端に道の真ん中で急ブレーキして隣にいる人に聞く!!もうハラハラ。
後部座席に子供を乗せて走っている身としては、怖くて怖くてたまらない。で「急ブレーキはやめて、すごく危ないよ!」と抗議しても「オッ
ケー」の一言で片付けられてしまう。

そして頼んだ時間に来てくれない。時間を守ってくれないのは本当に困る。幼稚園には送迎バスがないので、近くに住む人でグループを組み、1週間の行き、帰りを担当を決めて、それぞれの家に子供を迎えに行き、幼稚園に連れて行き、帰りは迎えに行って、各家庭まで連れて帰る、という仕組みになっている。
だから、朝出発の時間にまだドライバーさんが来ていないと、私の心臓はバクバク鳴り、焦りと「このまま来るかどうかかけてみるか、それか他のお宅に送迎を急遽代わってもらうか…」と考え、どうしようもないストレスである。うちの鉄男一人なら構わないけど、他のお子さんにも迷惑がかかるのは困る。で、急に「すいません、うちのドライバーがまだ来ていないので、送迎代わってくれませんか?」と電話しても「実はうちのドライバーもまだ来ていないのよ~」ってな泥沼だったりする。

そんなこんなで色々とバルベールさんには言いたいことがあるのだけど、なんせ私自身雇われた経験ならあるけど、人様を雇った経験なんてないから、どのように注意してよいのやら、どこまで厳しく言うべきなのか、悩むことが多い。

自分が仕事をしていた頃を思い出すと、私の上司はとても部下を育てるのが上手だった。失敗しても、失敗点を叱り、人格を否定するような言い方は決してしなかった。そして、うまく出来れば、次はさらに頑張るぞ、と思えるような褒め方をしてくれた。自分がしてもらったことを基本にして考える性分なので、理想としてはそういう人の雇い方をしたい。でも現実はかなり難しそう…
まずその食い違いが文化、習慣の違いから来るものなのかが分からない。しかも英語で言っても全てを分かってもらえないから、どこまで分かっているのか判断できない。
なかなか難しい問題である。まぁ、これもなんとかなるんだろうなぁ。
インド式に「ノー プロブレム」でやっているうちに何とかなるのかなぁ。まぁ、気長に… そのうち帰国になったりして(笑)

ところで、かなり話は愚痴っぽくなってしまったけど、車の話に戻る。我が家にとっては、この車が初めての新車である!A-さんの方針(?)は「車は比較的新しい中古車を乗り倒す!日本の中古車は中古車のうちに入らない」というもの…(笑)確かにハンガリーなんかの中古車市場は日本ではありえないような即廃車というような車がゴロゴロしているか
ら、それに比べれば日本なんて、ねぇ。

そして何でもかんでもお守り、おまじないのインドでは、新車のフロントパネルに斜めにテープを張り、ルームミラーにはキラキラの赤いリボンをかける。我が家の愛車、ワゴンアール君にもしっかりインド式おまじないは施されている。
car.jpg


ただ悲しいのは、送迎のときに正直な子供達に「この車せまーい」と言われること(笑) 他の会社の駐在員さん宅では、本当に大きな車に乗っておられるので、我が愛車は確かに狭いよね。
「もっと大きな車にしようよ」なんて言おうものなら「車は乗られればそれで良い」ってA-さんは言うんだろうなぁ(笑)

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[2006/04/26 19:19] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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