アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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デリーメトロ
インドに来てずっと気になっていたところがあった。それはデリーメトロ、デリー市内を走る去年完成した地下鉄だ。 うちの鉄男は字のごとく「鉄道好き」なので、デリーメトロは絶対に外せない。ただ、ムンバイのテロもあったし、バスが狙われる事件もあったりと、なかなか公共交通手段はテロの標的になる場合があるので、 極力近づかないように…という話もあり、気になっていたものの乗れないでいた。でも、比較的混んでいない、通勤客のいない日曜日、家族4人で乗ってきました、デリーメトロ! ちなみにこの地下鉄、日本の資本と技術の投入の賜物で、インドの人からも「日本のお陰でこんな便利なものが出来た、ありがとう」と私が「日本人」というだけで、「インド人」を代表して感謝されることもある。そういう時は素直に嬉しくなる。 さて、本題に。日本企業が援助して造ったものだからか、あちこちで「ここは日本?」と見まごう程、日本の地下鉄に似ている。 s-DSCN4745.jpg
まず驚いたのが、点字ブロック。残念ながらインドはバリア・フリーどころか、バリア・フルフルなので、今まで視覚不自由者のサポート類は見たことがなかった。まさに日本と同じ点字ブロックが使用されている。非常出口や表示灯も日本っぽい。そしてこの整然さ。 s-DSCN4746.jpg
さらにスズキのバイクの巨大広告が辺り一面に。ここは日本?! s-DSCN4768.jpg
さぁ、まずチケット売り場へ。これまた「○の窓口」みたいで奇麗だし、行き先までの切符価格の表示もわかりやすい。 s-DSCN4750.jpg
こちらは紙製の切符ではなく、プラスチック製で何度でも使いまわせる。素晴らしいアイデア。 鉄男が手に持っている青と赤のがトークン。 s-DSCN4751.jpg
自動改札の読み取り機にトークンをかざすと、内蔵されているチップに反応してバーが開く。おぉ~!最近日本でも導入されいてるようなシステムだ! ホームに下りる手前にガードマンが。荷物と身体チェックをされる。 デジカメを見て、写真撮影は駄目だよ!と注意される。でも、撮っちゃたよ~、ごめんなさい(笑) 電車が来て、乗り込む。おぉ~、なんと座席が布張りでなくて、ステンレス製。内装はとても清潔で近代的。日本の最新式車両みたい!電光掲示板もあり、次の停車駅の名前をデーブナーガリー文字と英語で表示。 座席は左右に1列ずつ、そして真ん中につり革のついたバーがある。 チーコはつり革を両手に持ち、鉄棒のようにぶら下がってご機嫌。 s-DSCN4775.jpg
違う線に乗り換えもしてみる。エスカレーター前が大渋滞。原因はエスカレーターに戸惑い、いつ足を乗せようか、なかなか踏み出せないでいるおばちゃま。慣れないもんね、私も子供の頃、エスカレーターが怖かったもん、仕方ないよ… 駅の概観はこんな感じ。 s-DSCN4785.jpg
駅を出てみると、タクシー乗り場ならぬ、リキシャー乗り場があった。 ズラーッとリキシャワーラーのおじさんたちが、お客さんを待っている。 s-DSCN4787.jpg
そして駅の隣に聳え立つ、近代的なショッピングセンター。 s-DSCN4786.jpg
この地下鉄の完成によって、生活スタイルが変わる人だっているだろう。渋滞知らずで通勤し、帰りは駅隣のショッピングセンターで買い物。そして周りには高層マンションが建設中。 なんだか、「近代化」という名の下に、本来の各国の独特の持ち味が 薄れ、同じような景色に変換されていくのが、個人的には少し寂しくも思われた… でも、肝心なのは、インドの人々の生活が向上することだ。頑張れインド!陰ながら応援します。
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[2006/09/30 05:20] | デリー観光 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント

ほんとに日本とよく似てるね。
特に非常口の絵なんか、世界各国でいろいろ面白いのを見たけれど、これまた日本っぽい。。
写真を見る限りでは、車内は結構混んでそう。繁盛してるのかな。。
[2006/10/01 00:36] URL | えりんぼ #- [ 編集 ]
<えりんぼさん
初コメントありがとう!
世界各国の表示ってなかなか面白いよね。
「これ、絶対わからんやろ~?!」と突っ込みたくなるようなものとかね(笑)

デリーメトロ、繁盛しています。
私達のような見物客も多いけど、アイポッド聴きながら普通に乗ってる若者もいたりして、
市民の足になってるんだな、と実感します。
日本の援助、こういう風に貢献が目に見えると嬉しいですね。
[2006/10/04 07:28] URL | aranyos #- [ 編集 ]
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aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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