アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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心房中隔欠損症
我が子の心臓病に関して、インドの最新医療で受診した日記を綴りました。
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布団が吹っ飛んだ~遠州からっ風便り~
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[2011/09/28 16:48] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0)
映画『神様のカルテ』
もう一つのブログ『布団が吹っ飛んだ~遠州からっ風便り~』にて日記を更新しました。
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映画『神様のカルテ』
[2011/09/11 21:15] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニューデリー日本人学校同窓会
海外の日本人学校の特色は色々とあげられるだろうけど、中でも「一期一会」という言葉を子供なりにもずっしりと理解できる環境であることは確かだろうと思う。

たまたま偶然、同じ時期に日本を離れ同じ国に生活したことから出会った奇跡。別れの時は、帰る場所も日本各地、もしくは更に移動で違う国へと散り散りバラバラになってしまう。「さようなら」と言ったが最後、本当に二度と会えないような地理的距離を隔ててしまうことも少なくない。

別れの時は本当に辛い。日本人学校に学ぶ子供達は、出会った奇跡を理解し、一緒に過ごす時間を大切にし、そして何人もの友達を見送り、辛い別れを何度も何度も繰り返し、いつかは自分も見送られることを身を以て知っている。

「二度と会えないかも知れない」と心のどこかで思いながらインドで別れた友達と、時を経て日本で再会出来るなんて本当に嬉しいことだ。そういう機会を作ってもらっていることに心から感謝。
ニューデリー日本人学校の場合、「校長先生が任期を終えて帰任された翌夏に開催する」という恒例の同窓会がある。
前回の同窓会から3年振りとのことだが、昨秋本帰国した私たちは今回が初めての参加。
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ニューデリー日本人学校では、毎年学年末に全校生徒児童の作文集『たいよう』を作成し、文集末尾に帰国、もしくは移動でインドを離れた先生や児童生徒の連絡先を掲載している。そのそれぞれの連絡先に「同窓会のお知らせ」が届くという仕組みになっている。

子供達にとっては、幼稚園からお世話になっている日本人学校の友達。親にとっては、苦楽を共にし、互いに助け合い支え合ってきたインド生活の戦友。
日本の学校では父親同士の結びつきはあまり強くないかも知れないが、海外、特に進出日本企業がまだ多くないインドにおいては、「子供の友達の父親=仕事のパートナー」であることが殆どである。
だから学校の人間関係は、子供達にとってだけでなく、母親にとっても父親にとっても思い出深い人間関係であることが多い。
そういうわけで、それぞれが懐かしい想いを胸に、家族総出5人でニューデリー日本人学校の同窓会に出席してきた。

会場はもの凄い熱気に包まれていた。13時から15時というたった2時間の開催の為に、北は北海道から南は鹿児島まで、はたまた海外からはベトナム、韓国、インドからまでも、多くの人が懐かしい再会を求めて東京に集まった。

会場に入るなり沸き上がる歓声。抱き合う人達。あちこちで出来上がる人の輪。再会を祝う乾杯の声。カメラでの記念撮影。メールアドレスや携帯番号の教え合い。お互いの近況報告。それぞれの子供達の成長に驚く声…。
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我が家のピー助のように、インドで別れた頃には存在していなかった新しい命が誕生していたり、ヨチヨチ歩きだった赤ちゃんがすっかり子供になっていたり、はたまた中学生だった子供達は見違えるような青年に成長していたり…。
話しは止まるところを知らず、久しぶりの再会にも関わらず、つい先日までインドで一緒に会っていたような錯覚さえ覚えてしまう不思議な空間。

久しぶりに会う子供達は、背がグンと伸びていたり、しっかりした顔つきになっていたりと成長を実感させられたけど、やっぱり中身は変わっていないようで、会場の床に座り込んでカードゲームに興じたり、ゲームの対戦をしたり、何も変わらない懐かしい光景が繰り広げられた。
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元2年M先生学級男子と担任のM先生。
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話しに夢中になっていると「残念ながら、もうお時間です…」とのアナウンスが入り、これまた懐かしい音楽の先生の指揮の下、全員で日本人学校の校歌を斉唱した。胸に熱いものがこみ上げたのは言うまでもない。
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「僕らの国は遠いけど」「色鮮やかな日の丸は」「僕らのバスに微笑んで」歌詞のフレーズ全てに、日本を想いインドを実感し、ことある毎に歌ってきたニューデリー日本人学校の校歌。子供だけでなく「私も歌える」という保護者は多いはず。
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インドではビザの関係で就労できないこともあり、殆どが専業主婦で「マダム」な生活を送ってきた母達。でも日本に戻って、新たに仕事を始めたり、資格にチャレンジしていたり、子育てに奮闘していたり…、と今も輝き続ける多くの友達の姿に刺激を受けた。私も頑張るぞ~!

朝8時過ぎに自宅を出て東京に向かい、夜21時頃に帰宅した私たち。子供達は冷めやらぬ興奮で新幹線の中でも色々と話していたが、ピー助は流石に疲れたようで移動中の父の肩でグッスリ熟睡。
DSC08414-1.jpg

次の同窓会は、現校長先生の帰任翌夏。2~4年後だろうか。その頃には、今インドで頑張っている友達の多くも帰国しているだろう。同窓会での再会を早くも心待ちしている。

[2011/09/02 23:50] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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