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アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
新生活スタート
いやぁ~、日本の生活は忙しい・・・。インドの時間は何となくゆったりと流れているような感じだったけど、日本では、朝起きて活動して、あっという間に夜で「もう寝なければ!」という風で、パソコンをチェックする間も無いほどにめまぐるしく日々が過ぎていく。気がつけば本帰国して、もう3週間が過ぎてしまっている!!

初めの週は、浜松の自宅での事務手続きや片付けなどが終わって、大阪の実家に預けていた子供達を迎えに行き、更に広島の実家へ帰省するという「帰省ウィーク」。久しぶりに自分達で運転して走った日本の高速道路。いやはや、素晴らしいのなんの・・・。新しくできた新名神や京滋バイパスなどを通って、夫A-さんと交代しながらのドライブ。
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道に凸凹はないし、どこまでもスムーズに、何処へでも行けてしまう便利さ。サービスエリアのトイレもホテル並みに美しく、電光掲示板の交通情報などに驚いたり(笑)
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サービスエリア毎の特色ある地元食材を使ったグルメも美味しく、何処で何を食べても美味しいことに感激しっぱなし。

季節も秋で、紅葉がこれまた美しかった・・・。久しぶりの日本での秋。黄や赤に染まり行く木々の美しさに見惚れ、梨や早生蜜柑などの秋の果物を堪能し、お腹は膨張するばかり・・・(涙)
広島と言えば牡蠣!海辺の牡蠣問屋へ。「僕も見たい!」「はいはい、ピーちゃん、抱っこしてあげようね。」日本に帰ってきてから更にお姉さんっぷりが上がったチー子。
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じゃじゃ~んっ!牡蠣づくしの食事!インドの皆様ごめんなさい・・・(汗)
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そして、6月に体験入学させて頂いた広島山間部の小学校へ再び半日入学させて貰った。嬉しいことに、「鉄男君じゃぁ!!(広島弁)」「わぁ、チー子ちゃん、帰って来たんね!」とお友達も覚えてくれていて、空白の期間なんて無かったかのように楽しく遊んでいた。
鉄男はレクの時間にドッジボール大会に興じ、
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チー子は国語の『大きなカブ』の劇に飛び入り参加。
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ここでの経験のお陰で、子供達も新しい日本での学校生活への不安はグンと減っていると思う。靴箱もそのままに残して置いてくれたことが、これまた嬉しい。
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インド、広島、そして新たに浜松に「母校」があることは有り難いことだ。

そうそう、ピー助の卒乳作戦はというと・・・。
大阪の実家で預かって貰っている間は、ママの「ま」も出ない程に大興奮でジジババとの時間を楽しみ、本人も小さいながらに「オッパイは卒業しなければ・・・」と我慢していたようで、時折モジモジと辛そうにしていたそうだ。私が迎えに行った夜も、「オッパイ」とは口にしないけれど、夜寝るときも車に揺られれば眠りやすいことを知っているので、「ドライブ行こうよ・・・」などと自分から訴え、何とか別の手段で寝ようと試みていた。
幼いなりに「おっぱい欲」と戦って頑張っているんだなぁ、といじらしくなった(涙)
でも、やはり夜更けに「おっぱい欲しい」とポツリとつぶやき、そこからは一気に元に戻ってしまいましたとさ・・・(笑)そういうわけで、今も授乳マシーン続行中(汗)


色々な方から「大丈夫??出来るの?」と心配されていた久しぶりの主婦業・・・。いやいや、停電も断水もない日本での主婦業はとても新鮮で、何事も手際よく終われることに感動しっぱなし!蛇口をひねれば勢いよく綺麗な水が出て、浄水などを使わなくてもそのまま水道水で野菜を洗えたり、包丁もまな板もチャチャッと洗える。ギザ(給湯タンク)のスイッチをわざわざ入れなくても、自動給湯システムのお陰で、一日中、好きな時にお湯もふんだんに使える。勿論お風呂だってたっぷりのお湯に浸かれる!!!

そんな「普通」と思われがちなことも、「当たり前ではないのだ」と理解し、どれほど有り難いことであるかを知った今、私も子供達も節電・節水がしっかり身についている。この習慣はずっと維持していきたいと思う。

一方、便利な日本にいながらも、文明の利器に取り残された感もあって、自宅のIHキッチンを使いこなせず料理を焦がしてしまったり、給湯システムの操作パネルがわからず、せっかくの機能も活かせていなかったりと浦島花子はアタフタしております(笑)


鉄男とチー子は先週より新しい学校へ通い始めて、無事に最初の1週間が終わった。
朝は通学班での登校になるので、初めての通学路を近所のお友達と一緒に歩いて学校へ。
一応、初日は夫婦揃って、いや、ピー助も連れて、ゾロゾロと通学路を歩いて家族総出で学校詣(笑)
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1学年4クラスもあって、全校生徒も700人、4階建てと、デリーの日本人学校とは規模が全く異なり、親の私たちもドキドキ。
でも、鉄男は幼稚園の2年間通った地元の幼稚園時代のお友達がクラスにいて、これまた嬉しいことにその子達が鉄男のことを覚えてくれていたり、ご近所のお友達が宿題のやり方(本読みカードや書き取りの仕方など)を教えてくれたりと、何かと心強い。

残念ながら、チー子はまだあまり楽しめていないようで「デリーの日本人学校に戻りたい・・・」と言い続けている。理由は学校で「インド人」と意地悪っぽく言われること・・・。
インド帰りをからかわれるであろうことは、帰国前から予想はしていた。それが現実となり、正直言うと私もショックだった。
でも、ここで母も一緒にしょげていたら母子でドヨーンとなるので、グッとこらえて明るく笑い飛ばした。
「えっ??『インド人』って悪口なん?インドはええ所ってチー子ちゃん、知ってるやん(笑)きっとその子らは、インドに住んでいたチーちゃんのことが羨ましいんやで。自分らも行きたいんやで。『インドはええ所やで~』って言うてやり(笑)」

マイナス面も理解しているけど、インドの良いところも沢山知っているのだ。インドの人の優しさも一杯受けてきて育っているのだ。「インド人」のどこが悪口なのだ。意地悪そうに「インド人」と言われたって堂々としていれば良い。恥じることはないのだ。そう伝えたい。これからも何度でも言い続けようと思う。子供達にインドで育ったことを誇りに感じてもらえるように・・・。

インドでは、不便なことも、日本でなら感じることの無かったような辛いことも一杯あったけど、日本にいては考えられないような経験も沢山してきているのだ。その分、色々な見方が出来ることを誇りに思って欲しいと母は切に願う。

本帰国前のインドでのバタバタ生活から、日本に帰って来てからの興奮の日々。新しい環境での適応しようという気力や努力・・・。そろそろ子供達も疲れが出てくる頃かと思う。久しぶりの日本の寒さで体調を崩しやすいこともある。子供達のヘルプサインを見逃さないようにしっかり気を配っていかなければ!!

ちなみに、ピー助は日本に帰ってきてからというもの、やんちゃパワーが炸裂中。兄姉の通学ヘルメットをかぶってふざける姿には癒される(笑)
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そんなこんななaranyos一家ですが、航空便荷物の片付けが落ち着いたら、徐々にインドの記録も更新していこうと思います。今後ともよろしくお付き合い下さいませ。

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[2010/11/01 23:52] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(1) | コメント(32)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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