アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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本帰国が決まりました
5年弱のインド生活を終え、10月15日に本帰国することになりました。
本帰国妄想の夫A-さんの悲願が叶ったわけでもなく、当初の予定通りという訳でもなく、
今回の家の崩壊問題・ピー助のデング熱・チー子の体調不良・・・様々な問題が一度に押し寄せたため、
あまりの惨事に急遽本帰国の辞令が出されました。

本当ならもっと前もって、心の準備も出来ての本帰国だったはずなのですが、バタバタと帰ることになってしまい、正直なところ、心の準備も荷物の整理も何も出来ておらずかなり動揺しています。
でも「こうなったのも、何か次の幸せに繋がる出来事が待っているに違いない」「我が家にとって、これが最適・最善なのだ」と無理矢理自分たちを納得させています。

とにもかくにも、残されたインド生活の日々が極めて短い、ということは動かしがたい事実なので、子供達が最後まで素敵な思い出を作り続けられるように努力することを最優先にし、そして、お世話になった方々への出来るだけの恩返しをしていく、という姿勢で、日々完全燃焼して過ごしたいと思います。

自宅の崩壊をきっかけに始まった、グルガオンのこのホテルでの避難生活・・・。思い起こせば、2006年のお正月に初めてインドを下見で訪れた際に宿泊したのも、まさにこのホテルでした。
このホテルから始まり、このホテルで終わる。これも何かの縁であると感じています。なので、ピー助が20歳になりンドを再訪する際には、最後の自宅となったこのホテルに泊まろうね、と家族で話しています。

4年10ヶ月のインド生活を振り返っている精神的・時間余裕は、今は全く無く、毎日のノルマに追われ、何とかこなしている日々・・・。折しもタイミングはコモンウェルス大会開催時期。開催期間中の10月前半は学校も休校となるため、多くの友達がインドを脱出し海外旅行や一時帰国してしまいます。出来るだけ多くのお友達にさよならを言い、今までのお礼を伝えられるのは残り2日しかありません・・・(涙)
子供達にとって最後の登校日となる10月1日には、今まで送る側だったのが、とうとう送られる側になってしまいました・・・(涙)日本人学校恒例のお別れ会「フィルミレンゲ(ヒンディー語で「また会おうね!」の意味)のお知らせ。
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我が家の子供達の為にお別れ会を企画して下さったり、最後の最後までお弁当を作って下さったり、私たち一家のことを心配して声をかけて下さったり、差し入れして下さったり・・・。本当に毎日感謝の気持ちが深まるばかりで、改めて、インドでこのような素敵な出逢いが出来たことに感謝しています。
鉄男のお別れドッジボール大会では、多くの方が集まって下さり、何から何までお世話になった保護者の皆さん、可愛いくて優しいお友達のみんなと共に。
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チー子のクラスでは椅子取りゲームをして、お友達とキャーキャーはしゃぐチー子の姿を見ながら、涙がこぼれました。
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インド生活の苦楽を共にし、幾度も楽しいお喋りをしてきたお母さん達、元気一杯の1年生の子供達。
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実務的なこととしては、荷物の整理も始めました。お譲りできる物はあまり無いのですが、もし皆様に役立てて頂けるのなら引き継ぎ使って頂ける物もあるかと思い、ガレージセールを自宅にて行います。お時間ありましたら、是非足をお運びください。
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日頃読んで下さっている方々とお会いできる最後のチャンス、また励ましコメントを頂いたお礼を直接述べられる良い機会だとも思い、ブログで公開させていただくことにしました。
天井落下の危険性があるため、安全な一部の部屋で行います。そして、皆様にも「天井が落ちてくるという惨事は有り得る」とご認識頂き、実際に落ちた天井、落ちそうな箇所を見て頂くことにより、ご自宅の状況をチェックして頂いて、第二の天井落下事故を未然に防ぐお手伝いをするのも私の役目かとも思っています。「我が家」が崩壊し、こんな悲しい思いをする人がもう出ませんように・・・、強く祈るばかりです。

《ガレージセールの詳細》
日時:9月30日(木)10~12時
場所:aranyos宅
住所:C114 Grand Floor Anand Niketan, New Delhi
セール品:ベビー用品・キッチン/バス用品・日本食材(少々)・家具・家電・・・など


お茶を出す余裕も場所もありませんが、少しでも多くの方に、最後のお別れとインド生活を支えて下さったお礼を申し上げられれば幸いです。


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[2010/09/30 06:00] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(22)
感謝・感謝・・・(涙)
先日の日記には、毎日のように励ましのコメントや心温まるメッセージなどを多数頂戴し、驚くとともに、みなさんのお気持ちに心底救われました。本当に心から感謝申し上げます。
お一人お一人にお返事したい気持ちは山々なのですが、それが出来ないことへのもどかしさや申し訳なさで胸が痛みます・・・。
でも、精神的にも落ち着いて、書ける気持ちになった時に、少しでも「今の日々・気持ち」を綴ることで、皆様に近況を報告出来ればと思います。

まず、ご心配をおかけしていたピー助のデング熱ですが、再三にわたる血液検査で、やっと「回復の兆し」が見え、今では抗生物質などの投薬を止め、ビタミンなどのサプリメントをとって体力の回復を図っています。食欲も随分出て来て、自分から「○○食べたい」「○○欲しい」とリクエストするまでになりました。
「ジュース屋さんごっこ」をしながら、小さなバケツ風呂で体を温めるピー助。
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闘病中は、母乳以外の物を全く受け付けないピー助のために、お友達がピー助の好きなお握りやあんころ餅、メロンパンなどを差し入れして下さったり、看病疲れしないようにと、母の私にまで滋養の付く食べ物をホテルに届けて下さったりと、本当に助けられました。

ピー助の看病に追われる私に代わって、鉄男とチー子の学校送迎をして下さったり、放課後に自宅で遊ばせてお風呂まで入れて、洗濯もしてくれたりと、日常生活の回らない母に代わって、色々な方が鉄男とチー子の「母」になってもくれました。

そして、今も続いているお友達の皆さんによるお弁当作り・・・。
損壊した自宅からスーツケースだけでホテルに逃げてきたので、お弁当を作ることも出来ず、どうしようかと悩んでいた矢先、多くの方から「子供達のお弁当作るから、心配しないでね!」と温かいお言葉を頂きました。ホテル避難生活が始まって以来、この2週間、毎日毎日、色々な方が鉄男とチー子のお弁当を担当して作ってくれていることに、本当になんとお礼を申し上げて良いのやら、そしてどうやって恩返ししていくべきか・・・。
お友達がとりまとめて作ってくれたお弁当リスト。私の一生の宝物にします。
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「何か出来ることはない?」「ちゃんと食べてる?寝てる?」「差し入れするし、子供の面倒も見るよ。」「我が家にご飯食べにおいで。」「栗の季節になったよ。甘栗炊いたから、これ食べて少しでも元気出して。」「頑張らなくて良いんだよ。こういう時は甘えなさい!」「しんどい時は辛いって言って良いんだよ。」・・・数え切れないほどの励ましと、救いの手と、生きる力を頂きました。
本当に有り難うございます。どんな言葉でも表現できないほど、心底感謝しています。このご恩は一生忘れません・・・。

度重なる災難に見舞われて精神的にはどん底だったけど、実は、これ以上は無いほどに皆さんの愛情に包まれた幸せな日々でもあるということに、遅ればせながら気がつきました。
辛い状況ではあるけれど、友達の有り難みをひしひしと感じ、子供達も、多くの人の温かい救いの手に触れ、助け合うことの大切さや人々の真心をしっかりと感じ取っているはずです。


ホテル暮らしの中でも、楽しみを見つけながら日々を過ごしていこうと気持ちの持ち様を変えました。例えば、入浴剤を持ち込んでの3人で仲良く入浴タイム。毎晩キャーキャー騒ぎながら入っている子供達。その笑い声に避難生活の暗い雰囲気も吹き飛んでしまうほど(笑)
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いつまでも「あれも出来ない」「これも出来ない」ではなく、自宅から必要な物を運び込み、ホテルを少しでも「我が家」に近づけるべく、自活生活を意識するようにもなりました。
勉強机がないので、蛍光灯を持ち込んでダイニングテーブルで宿題をするチー子。
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部屋で大きな物干しに洗濯物を干して加湿にも役立てたり、電子レンジや炊飯器を持ち込んで、温かいご飯だけでも食べられるようにしたり・・・。ベッド横に変圧器もセットして炊飯機を使用。
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途中何度もブレーカーが落ちて、その度にムキーッと発狂しそうになるのだけど、炊きたてのご飯が食べられるだけで、どれほど幸せなことか・・・。
今まで「当たり前」と思っていたことが、実は凄く幸せで有り難いことなのだと気が付きました。


みなさんのお陰で、私は完全復活しました!私には、クヨクヨ悩んでいる時間も、災難を嘆く時間もないのです!前進あるのみ!!そして、日々、みなさんへの恩返しに励むのみ!
本当に有り難うございました!!!!
お友達がチー子にくれたお花が部屋を明るくしてくれる。
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多くの方のコメントにもあったけれど、今回、天井落下による怪我人が誰も出なかったのは、まさに不幸中の幸いでした。さらにピー助の病気も重なって「家族が元気で過ごせるのなら、それが最高の幸せである」としみじみ実感しています。
川の字になって安心して眠りこける子供達。そんな小さな幸せを再確認しながら、しっかりと自分の足で立ち直っていこうと思います。
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そういう意味でも、今回の我が家に降り懸かった大惨事も、やっぱり意味があったのかな、と思います。
おまけとして、体重もグンと減って「痩せたよね」と声をかけられることが多くなりました。「プロブレムズ・ダイエット」とでも名付けましょうか??(笑)ただし、決してお勧めは出来ませんが・・・(涙)

[2010/09/24 23:18] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(6)
どん底の1週間
暫く更新する気持ちにもなれないほど憔悴しきっていたのだけど、いつまでもそれではいけないし、何処であろうと生きていればこんな谷底の時期もある。全てを赤裸々に書き残すことも、私たちのインド生活の記録にもなるし、後で読み返して「こんな辛いことも乗り越えられたんだから、今回もきっと大丈夫!!」と思えるように、整理の付かない気持ちのままではあるけれど、それも含めて、「今」を書こうと思う。

ただ、頂いているコメントには、個別にお返事をする余裕が時間的にも気持ち的にも無いので、どうぞご理解願います・・・。大変申し訳ありません。


9月7日
《PM3時》
前週より「食中毒のため休みます」と言っていたファミリードライバーが、携帯のSMSで「いつ回復するかわからないし、迷惑をかけるので辞めます」とメッセージを送ってきた。帰任まで働いてくれると言っていたのに…、とショックで言葉も出ない。
《PM8時半》
いつもなら、楽しい気分で翌朝用のメロンパンの仕込みを台所で行っている時間帯だけど、再々のドライバー問題でそんな気分にもなれず、お手伝いさんも珍しく早く帰し、リビングで子供達と一緒にまったりと就寝前の時間を過ごしていた。
「ドカーンッ!!!グシャッ!ガシャーン!!」一瞬何が起こったのか息をのむほどの地響きともの凄い音・・・。
「今の何?動いたらアカンで!ここでジッとしときや!!お母さん見てくるから。」と子供達に厳しく言い、ダイニング、そして更に奥のキッチンへ・・・。
そこに見た物は、天井にぽっかり開いた穴と床に散らばるセメントの固まり、粉々になった石や鉄の残骸。
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普段なら、キッチンのトースター前に陣取りメロンパン仕込みをする母と、その足下をチョロチョロ動き回るピー助の姿のある場所に、砕け散った天井の固まり・・・。
恐怖で血の気が引いた。たまたま運良く助かった。でも、普段通りだったら絶対に私とピー助は死んでいる。それを感じ取った鉄男とチー子が、怖がって叫んだ。
「いつもこの時間にお母さんとぴーちゃんが立っている場所だよ!死ぬところだったよ!!」
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夫A-さんが帰宅し、落下した天井を見て、慌てて他の箇所も点検し始めた。
台所だけでなく、食堂・風呂場・寝室・玄関広間・・・家中に今にも落下しそうな箇所がたくさんある。
「怖い!!この家の中、歩かれへん!こんな家に居てたら、みんな死んでしまう・・・」子供達が口々に叫ぶ。ピー助までもが「僕、死ぬ!僕、死ぬ!」と顔が強張り何度も叫ぶ。

取り敢えず、夜も遅いし、恐怖と興奮で騒ぐ子供達を大丈夫そうな客間に寝かしつけ、夫A-さんと相談する。「ここには危なすぎて住めない。次はきっとココが落ちてくるぞ。それに、いつどこが落下するかもわからない。すぐにでもどこかに移ろう。」

9月8日
翌朝、台所には入れないし、適当にあるものを弁当箱に詰めて持たせ、子供達を学校に送り出す。冷静に家中を再チェックする。壁が隣家からの水漏れでブヨブヨになり天井までに及んでいる箇所、ヒビが入りモッタリと重みがある感じの箇所、両端からヒビが入って残り数センチで全部のヒビが一直線で繋がりそうな箇所・・・。見れば見るほど、この家の恐ろしい状態がはっきりと理解できた。・・・即刻この家を出なければ!!

かと言って、引っ越し業者を呼んでいる場合ではなく、取り敢えずスーツケースに衣類・学用品・常備薬セット・お泊まりセットなどを詰め込み、子供達が帰宅するやホテルへ避難した。
バタバタとホテルに転がり込んだものの、子供達は安心出来ずに「ここの天井は落ちてこない?本当に大丈夫?」と何度も聞く。ピー助までもが「ここの天井も落ちてくるの?」と不安顔。

天井落下の心配はないとは言え、やはりホテルは自宅とは違う。慣れない間取りで、角のとがった家具に体をぶつけて泣いたり、恐くて一人でトイレに行けない子供達。お風呂場で滑ってお尻を打って大泣きするピー助…。

やっと子供達を寝かしつけ、ボーッとしていると、涙が溢れて止まらなくなった。
何が起こったのだろう?
なんでこんなことになったんだろう?
これから一体どうなるんだろう?
あの家には帰れるのか?いや絶対に無理だ。じゃぁ、これからまた家を探すのか?引越しも?
ホテルから学校へはどうやって通わせよう?
毎日のお弁当はどうしよう?
次から次へと色々な問題が頭に浮かび、頭の中が混乱する。あぁ、嫌だ。なんで?なんで?なんで??

9月9日
朝、ホテルの朝食メニューの内でお弁当に持たせられそうなものは無く、可哀相に思いながらもドーナツとデニッシュを持たせる。ホテルからスクールバスには乗せられないし、しかもファミリードライバーは辞めてもう居ない…。会社の方にお願いして、夫を同乗させて貰い、社用車で学校へ連れて行く。

ブログに「超ビッグプロブレム発生」などと詳細なしで書いてしまったために、色々な人に「超ビッグプロブレムって何??」と聞かれ、力なく「天井が落ちたの…」と応えるものの、「マジで~(笑)アハハ!」と大笑いされたり、「有り得な~い!流石はインドだね!(笑)」と笑顔で返されたりしては、そんな対応
に傷つき落ち込んでしまう。

「今は何処に住んでいるの?」と聞かれ、「ホテルで避難生活してる…」と憂鬱に答えれば「うわっ!贅沢~!リッチな生活だね!」と言われたり…。色々な人の反応に傷つき、恐くなり、泣きたくなる。
心配してくれる色々な人からの鳴り止まない携帯電話も取るのが恐くなり、状況説明も出来る精神状態でもなく、「誰とも話したくない・何も聞かれたくない」と携帯電話にも出られなくなった。じゃんじゃん送られてくるSMSも開けず、返事も書けず、ひたすら泣いた…。

夜、ピー助の体が尋常でなく熱く、体温を測ってビックリ。41度!苦しそうな息でうなされるピー助。どうしようもない苦しさからか、頭をブンブン振ったり、手のつけようも無いほどに大暴れしたり…。そんなことを繰り返し、眠れないまま夜が明けた。

9月10日
天井落下事件の前週から体調を崩していたピー助。前夜からの高熱は一向に下がらず、救急へ駆け込む。
グッタリとベッドに横たわるピー助。血液検査のため、雁字搦めにされて、細い腕のこれまた細い血管へ管が差し込まれ、ギャーギャー辛そうなピー助。「こうなったのも私のせいだ…。天井が落ちてからというもの、ろくな食事も食べさせてあげられず、ゆっくり休ませてあげることも出来なかった。ピーちゃんがこんなに苦しんで…。私がなれば良かったのに…。」と、どうしようもない悲しみが押し寄せる。
こんな小さな体で頑張るピー助。
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9月11日
熱の下がらないピー助の検査結果が出た。恐れていた、まさかの「デング熱・陽性」。
連日の40度を超える高熱。何も食べず、オッパイを力なく吸うだけで、日に日に弱っていく姿は痛々しい。体全体には真っ赤な発心…。

楽しみにしてたチーコのバレエの発表会リハーサルも行けず、そばにもいてやれず、鉄男とチーコの学校の持ち物や宿題にも気を配る余裕が無い自分を呪う。

9月12日
鉄男にとっては恐らく最後の、そして、チーコにとっては最初で最後の水泳大会。この日のために、2人とも凄く頑張ってきた。全く泳げなかったチーコが25メートルをバタ足で泳ぐのだ。この目でしっかり見て、たっぷり褒めてあげよう!、と思っていた。…でも、ピー助の熱は下がらない。子供たちの晴れ舞台、行ってやれなかった…。夫A-さんが行って撮影してくれたビデオを観て「凄いね!よく頑張ったね!」と褒めるものの、どうしても拭い去れない罪悪感と後悔が胸に広がる。

ふとした会話で「あの時、チーコとピーちゃんが○○したよね(笑)」などという話が出ると、あの家での何気ない日常の1コマが思い出され、「あぁ、あんな他愛無い日常も、実はとても幸せなことだったんだ。もう二度とあの家でのそういう光景は無いんだな…。もう、あの時のようには戻れないんだな…」と悲しくなったり。
損壊した自宅に必要な物を取りに帰った時、いつもの賑やかなダイニングではなく、急いで台所の家電製品をテーブルの上に移動してゴチャゴチャの、二度と団欒を囲むことは無いであろう食卓があり、変わり果てた我が家の姿に涙が出る。
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天井に3箇所、水分を含み、プックリと盛り上がっている箇所がある。そこもいつ落下してくるか分からない…。と思っていたら、再び荷物を取りに戻った時、またもやドカーンと落下。
1年半住んだ「我が家」が壊れていくのは、なんと虚しく、悲しく恐ろしいことか…。
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「なぜこんなことになったんだろう?」と、考えてもどうしようもないことがグルグルと頭の中を回る。
対人恐怖・対話恐怖。ちゃんと子供たちを観てやれない自分への自己嫌悪、苦しそうなピー助を見ながら、これまた代わってやりたくてもどうも出来ず、ただ祈るだけの自分の非力さ。溢れてくる涙。心身ともに疲れて、子供の前でもコントロールできず泣いてしまう駄目母。

そんな妻を励まし、子供たちの世話を焼き、忙しい仕事の傍ら、家の問題にも対処する夫。そんな夫A-さんへの気遣いも出来ない駄目妻。きっと夫A-さんも辛いはず。キツイに決まっている。愚痴も泣き言も言いたいに違いない。でも「ワシは大丈夫だよ。○さん(私)、つらいね…。でも、何とかなるよ。」と優しく言ってくれるにも関わらず、私は何の優しい言葉もかけてあげられない。


今までの人生で最低最悪な、まさにどん底な1週間だった。
ここまで自分が弱いとは思わなかった。
「人生、あらゆることに意味はある」「乗り越えられない試練を神様は与えない」色々なことが言われている。でも、そんな風には全く思えなかった。こんなことに何の意味があるのか?こんな状況、乗り越えられるわけが無い…。

体が疲れていると、心は潤いを無くし、更に悪循環に陥る…。高熱のピー助の看病疲れも有り、ピー助が寝ている間は、私も死んだように眠った。そうして、眠ることで回復してくることもあるのだ。

最悪などん底の1週間。でも同時に、凄く幸せだと感じ、感謝の気持ちで一杯にもなった1週間でもあった。家族の思いやり、絆の強さ。周りの人達の優しさ、惜しみない協力…。
やっぱり、どんなことにも意味が有り、そして乗り越えられるものなのだ、と今は思えるようになった。
流した涙の量だけ、また強くなれた気がする。


上を向~いて、歩こう~♬ 涙がこぼれ~ないよ~うに♬
じゃなくて、天井が落ちてこないか確認する為に…(笑)

ホテルの戸棚に貼り付けた、鉄男の七夕のお願い事の短冊。漢字が間違っているけど、こういうことを祈ってくれる鉄男の優しさに、「いつまでも母がメソメソしてたらアカン!」と力をもらえた。
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この願い事の通り、幸せに暮らせるように努力しよう。ホテルでの避難生活も、気分次第で楽しくなるんじゃないか?!
日本の普通の感覚なら、天井が落ちてくるなんて「空から豚が降ってくる」と同じほど有り得ないギャグのようなことなのだから、笑ってしまうのも仕方が無い。いちいち人の反応で傷つくのは止めよう。
母は「家族の太陽」なのだ。母が泣いていたら、子供たちも暗くなるし、辛くなる。
頑張ろう。きっと大丈夫。そう信じて日々必死に生きていくしかない、と自分に言い聞かせている。


[2010/09/18 23:55] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(19)
お詫び
先日の日記では、何の詳細説明もなく「大問題発生」としてしまった為、多くの方を心配させてしまい、申し訳ありませんでした。自分の配慮の無さを反省するばかりです。

詳細は、また後ほど落ち着いてから日記にでも書かせて頂こうと思いますが、取り急ぎご報告まで・・・。

実は先日、我が家の台所の天井が落下しました。
幸運にも、家族全員が別室にいたため無事でしたが、改めて点検したところ、子供部屋・寝室・食堂とほぼ全室に天井落下候補箇所が多々見つかりました。極めて危険な状態であり、急遽、自宅を出て、今はホテルで避難生活をしています。
これから、新居探し・引っ越しをすることになりそうです。
取り敢えず、天井落下の心配のない安全な場所にいるので、ご安心下さい。

周りの皆さんに支えられながら、何とか日常生活を送ることが出来ています。本当に有り難うございます。
心より感謝申し上げます。
いつまで続くかわかりませんが、家族で力を合わせ、皆さんのご厚意に甘えさせて頂きながら、諸問題に対応して乗り切って行こうと思います。

コメント返しも、心配して下さってメールや連絡を送って下さっている個々の方々へのご返答も出来ていない状態ですが、状況をご理解頂き、どうぞお許し下さい・・・。
笑って書ける日が来たら、またゆっくり書こうと思います。
[2010/09/10 23:35] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(6)
超ビッグプロブレム発生・・・
題名の通り、インドに来て初めてと言って良いほどの超ビッグプロブレムが発生したので、暫くは問題対処のため、ブログはお休みさせて頂きます・・・。
[2010/09/07 22:02] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(6)
真ん中
長子のことに関しては、親にとっても初めてのことが多く、色々と心配もし、世話を焼く。
末っ子は、子育て経験がある故の余裕も手伝って、ただただ可愛い。
真ん中は、上と下に挟まれ、愛情不足になることが多い。

・・・そんな風によく言われるようだ。
私は姉妹2人なので、真ん中の子供の立場はわからないのだけど、長子なりに、「妹ばかり可愛がられている気がしてズルい・・・」とか「私ばかりが厳しく怒られて、妹は気楽で好き勝手やってて良いなぁ。」などと思っていたものだ。
真ん中として育った友達には、ことあるごとに「意識して、真ん中の子供と長く接してあげてね。真ん中って寂しいものなのよ。」とアドバイス頂く。

のんびりな鉄男が「あーでもない、こーでもない」とぶつくさ言いながら宿題をしていたりすると、ついついそちらに構いがちになり、そうかと思えば、ピー助がチョロチョロと動き回って、金魚の餌などをばらまいていたりするものだから目も離せない。
その間チー子は、「宿題やりなさい」と母に小言を言われている兄を尻目に、パパッと宿題や通信教育を終わらせていたりする。
当然だけど、それぞれに個性豊かな3人。
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真ん中として育った友達の言葉も心の片隅に置いてはいるんだけど、実際にチー子に構っている時間は少ないのではないか、と自問自答している日々。
幸い、子供3人中、紅一点なので、夫A-さんのあまりに贔屓と言って良いほどの愛情はたっぷり受けているので、バランスは取れているのかな、とも思ったり・・・。

でも、やっぱりチー子も爆発する時がある。ちょっとしたことで大泣きしたり、手足をバタつかせて暴れたり・・・。そんな時はSOSサインと見て、チー子の「お姫様期間」の始まりである。
二人で白玉団子を捏ねたり、髪の毛をナデナデしながら添い寝したり、「かわいい」「かしこい」「優しい」などと褒め殺ししてみたり・・・(笑)
そんなささやかな特別扱いで、とても幸せな表情になるチー子。「あぁ、やっぱり日頃から我慢させちゃってるんだなぁ」「可哀想になぁ・・・」と深く反省する母。

そんな未熟な母親の私に、チー子がお手紙をくれた。
丁寧にゆっくりと書かれたであろう、綺麗な字。
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読んでいて目頭が熱くなる・・・(涙)
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有り難う、チー子。こんな母なのに、「有り難う」なんて言ってくれて・・・。
でも、「これまで育ててくれて有り難う」のこの台詞は、結婚式でよく言う台詞なんだよ(笑)
いつの日か、チー子の結婚式で、この言葉に涙する日が来るのだろうか・・・。
夫A-さんは号泣するだろうな(笑)

この手紙は、大事にお守りとしていつも持ち歩いている。
手間暇かけてあげられていないのに、しっかり優しい素敵な女の子に育ってくれていて有り難う。
親が子供を育てているつもりになっているけれど、実は、子供が親を育てていることも多分にあるんじゃないか、と感じる今日この頃である。

チー子ママ、鉄男&ピー助パパ、こんな母をよろしくね。

[2010/09/05 23:03] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(4)
古城ホテル
もう随分前からご紹介しようと思っていたにも関わらず、気がつけば、私たちが行ってからもう1年以上過ぎており、かなり遅いご報告になりますが、このタイムラグ、お許し下さい…。
ちなみに、私たちが訪れた時、ピー助はまだ1歳になったばかり・・・。毛もヒヨコのように柔らかかった。
ホント、子供の成長は早いもんです・・・。
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「デリーの喧騒を逃れて」の近場でリフレッシュ・シリーズ!!
今回ご紹介するのは、デリー中心部より2時間ちょっと車を走らせた、ハリヤナ州とラジャスターン州の境付近にあるニムラナ・フォート!

ここはニムラナ・ホテルズ・グループの一大拠点。詳しくはこちらからどうぞ。

カラフルなラジャスターンを髣髴させる、ラジャスターン行きのトラックと並びながら高速道路を走る。
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乾いた土地にはヤギの放牧などがされており、熱さと砂塵から守るための、この地独特の造りの家が並ぶ狭い路地をクネクネ入っていくと、突如と現れる、中世に迷い込んだかのような錯覚を覚える風景。
NEEMRANA FORT(ニムラナ城塞)へようこそ!!
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薄暗い回廊の入り口には、これまた雰囲気のある人形が。
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結構な急勾配の回廊。
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部屋に荷物を置いて、早速古城探検へと繰り出そう!
古城の中は、本当に迷路みたいで、あちこちに狭い階段があって、
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それを登りきると、そこにはちょっとした空間のテラスがあったり、
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これまた蔦の絡まる廊下が現れたり、
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これまたびっくり「わぁ~!凄~い!!ブランコの間だ!!」
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まさに探検気分で子供だけでなく、大人も楽しめる。
そして、階段をヒーヒー言いながら登ると、目の前がパッと開けて、壮大な古城の全貌が見渡せる。
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雄大なラジャスターンの地平線。
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何処から見ても、切り取られた絵画のような世界が広がっているのだ。
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お城の探検に疲れた頃には、アフタヌーンティーのサービス。
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オープンテラスでゆっくりとお喋りしながら、ジュースや紅茶を飲み、焼きたてのマドレーヌやカップケーキを頬張る幸福感と言ったら…。
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あまりの美味しさにあれもこれもと欲張って、お腹一杯になる。
「ヤバイ、これじゃぁ、晩御飯が食べられない」と、またまたお散歩に繰り出す(笑)

ブランコの間にて仲良く遊ぶ子供達。
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綺麗に手入れされた中庭。
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テラスで座っていたら、横を何かが凄いスピードで横切った。なんと孔雀!!ピューッと矢のように飛んでいった。そんな孔雀の姿を見たのは、私も子供達も初めてで、「凄いね!!孔雀って飛ぶんだね。凄い速かったよ!!」と大興奮。
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登っても登っても、また階段!ひえぇ~、足がつるよ~(涙)
あまり上階になると上り下りが大変なので、宿泊はロビー近くの部屋を予約した方が良いかもしれません。
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夕食前には、ラジャスターンの民族舞踊ショーがある。
すぐ目の前で演奏される、耳に心にジンジン響く、力のある歌声や民俗楽器の音は迫力満点!!
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蝋燭の燈る中、煌びやかな衣装に身を包んだ芸人たちが、頭に火の壷を載せたままクルクルと踊る。
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これまた子供たちは「キャァ~!凄い!怖くないのかな??熱くないのかな??」と大興奮(笑)

城探検し、ショーを見て、またお腹が減って、ビュッフェ式の美味しい晩御飯をたらふく食べる。インド料理・洋食・中華などもあり、子供の食べる物にも困らない。勿論、デザートも充実している。
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満腹になったお腹をさすりながら、部屋に戻る途中の、夜景がこれまた美しいこと!!明かりにぼんやり光るプールの青さは、昼間の賑やかさが嘘のよう・・・。
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全てが映画の中の風景であるかのように美しく、ついつい歩く足取りも遅くなる。
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興奮し、遊びつかれて、がっしりした石レンガ造りの雰囲気ある部屋でぐっすり眠る。
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朝起きて、これまた豪勢な朝食をたっぷりとゆっくり頂く。
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カップ&ソーサーの紋章も、お姫様気分を盛り上げてくれてうっとり。
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このホテル、個人的にすごくツボにはまるのだ。何故かというと、流石はラジャスターンだけあって、ラジャスターンの特産であるブロックプリントの布が、さりげなくあちこちに素敵に使用されていて、まさにインテリアのお手本のよう。
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テーブルクロス、ソファカバー、カーテン、天井隠し、ブランコのカバー、ティーマット・・・等々。本当に素敵な色合いで、様々な模様のブロックプリントがあって、まさに「ブロックプリント実用博物館」といった感じ!!
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チェックアウトして部屋さえ空ければ、荷物をフロントで預かってくれるので、夕方まで好きに遊んでも良い、というのも嬉しい。後はたっぷりプール三昧!!
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ラジャスターンの雄大な風景をバックに、デッキチェアでゴロゴロ日向ぼっこするのもまた良し、代わりばんこでスパにてアーユルヴェーダマッサージを楽しむのも良し・・・。
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デリーの喧噪から逃れるだけでなく、タイムトリップでもしたかのような中世の世界へ迷い込んでみませんか?しっかり寛げ、しかも、忘れていた探検心なんて取り戻したり、楽しい時が過ごせること間違いなしです!さぁ、モンスーンが終わったら、冬が来る前に、ニムラナ城塞ホテルへGO!!
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ヨーロッパの観光客に人気のホテルなので、早めの予約をお勧めします。
部屋のタイプはネットでも検索・予約できますが、アドバイスとして、少々高めのお部屋をとった方が良いかも・・・。というのも、安い部屋にすると「ここは当時の召使い部屋かも?!」というような狭い部屋になってしまうので(汗)
それから、足の丈夫な方は良いのですが、階段の上り下りが苦手な方は、低層階の部屋をお勧めします。プールや食事、アフタヌーンティーに行く度に、ヒィーヒィー言いながら移動するのは大変でしょ?(涙)


《番外編》

ニムラナ・フォート・ホテルの近くに、階段井戸(通称:バオリ)の遺跡がある。デリーにもあるんだけど、規模の大きなものは少ないし、野良犬・浮浪者の巣窟になっていたりと、ちょっと危なかったりもする。ホテルからは車で5分の距離だし、是非足を伸ばしてみて貰いたい。
「神聖なる水」をたたえた、宮殿のような井戸。神秘的で本当に素敵です。
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階段を降りていくと、回廊を巡らせた造りはなんだかオペラハウスのようでもある。
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[2010/09/03 19:19] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(6)
バレエの発表会に向けて
真ん中の娘チー子がバレエを始めて、早2ヶ月。いよいよ今月は発表会がある!!
デリーにもバレエ専門店があるとは言え、子供用の発表会用の衣装などはないので、全てが保護者の知恵と情報を総動員しての手作りである。布を問屋さんで見つけてきて、仕立屋さんに布と衣装のサンプルを持ち込み、縫って貰う。
照明や舞台音響なども全て自分たちで行う。みんなの力を合わせた手作り発表会、とても楽しみ。

チー子はとても張り切っていて、毎晩のように発表会の音楽をかけては練習している。広くもないリビングで、風呂上がりのまったりした時間帯、鉄男は本を読み、チー子は踊り、ピー助はチョロチョロしながらも、見よう見まねでチー子の真似をして踊っている日常風景。
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「はい、次は片足上げて~!」とチー子先生。「はい」とたどたどしく片足を上げようとするピー助。すぐにバランスを崩してこけるんだけどね・・・(笑)

そのうち、飽きてしまったピー助は、真剣に練習するチー子に乗っかかり、いつの間にかバレエの練習どころか、取っ組み合いのコショコショ大会やゴロゴロ大会になる・・・。
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チー子が黙々と机に向かって何かを書いていた。後で見てみてすごく驚いた!バレエの振り付けを自分なりに絵で描き残し、整理していたのだ!!!
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絵の下手くそな夫A-さんはしきりに感心していたけど、いつの間にか、こんなことも出来るようなお姉さんになっていたんだな、とジンワリ胸が熱くなる。

子供の成長は早い。親はそれこそ毎日必死で子育てに追われていて、冷静に我が子の成長度合いなんて観察できない。でも、ふとした時に「おぉ!こんなことが出来るようになっていたなんて!」「もうお兄さん/お姉さんなんだなぁ」と感じたり、感慨深いものがある。

今はバタバタして大変で、子育てを楽しむ余裕なんて全くないんだけど、母や先輩ママたちが口を揃えて言う言葉「子育ての一番忙しかった時が、一番楽しくて充実していた時期」。
この言葉に凄く励まされる。
上手くストレスを発散し、気分転換しながら、忙しい子育て時期を乗り越え、いつか「あの頃が一番楽しかった」と言っている自分を想像して、今を頑張ろう、そして、出来るだけ子育てを楽しもう、と思う。

[2010/09/02 07:39] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(4)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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