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アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
セイシェル旅行記1
お恥ずかしながら、2000年に、当時流行語にもなった「ミレニアム婚」した私たち。今年は記念すべき、結婚10周年。そう、SWEET TENなのである!この10年が甘かったか辛かったかは、相方の夫A-さんの意見を聞かないとなんとも言えないのだけど(汗)、少なくとも、私にとっては、あっという間の、中身のギュギュッと詰まった超充実した日々であった。
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新婚旅行先は、夫A-さんの強い希望でインド洋に浮かぶ「最後の楽園」「アダムとイブの島」などと形容される、美しい島々から構成されるセイシェル共和国へ。当時は「ヨン様」よろしく、「A-様」と呼んでいたが、年月と共に「A-ちゃん」「A-さん」、今では時に「A-」と呼び捨てであるから、女というのは母になるとつくづく強くなるものだ、と我ながら思ったり…。(反省ではないところが、これまた恐ろしい…)

さて記念すべき10周年、夫A-さんからのプレゼントは、なんと「新婚旅行の地へもう一度!!」である!
初々しい思い出の詰まった新婚旅行の地・セイシェルへ。当時はラブラブの二人だけだったのが、10年の間に3人の子供に恵まれ、すっかり「お父ちゃん」「お母ちゃん」になり、あの頃とはまた違った感覚での旅行。
「一体どんなんだろうか??」とワクワクした。

新婚旅行アルバムを日本の自宅よりインドに持ち帰り、子供達に「今度、夏休みにはここに行くんやで~。」と話した。
セイシェルで購入したアルバム。今回も同じ物を探したけれど、見つからなかった・・・。凄く残念(涙)
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10年前の私たちのスナップを見ながら、子供達は興奮気味にページをめくる。
「あっ、お父さんだ~」
「えっ!?この女の人誰??」
「お母さんやん。当たり前やろ。」
「え~っ!今と全然違う!太ってないし、若いし!」
「・・・(絶句)」
「ちーちゃん、この時のお母さんが良い!戻って~。痩せて~!」
「・・・(絶句)」
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さて、気を取り直して・・・、と(汗)
インドからセイシェルへ行く場合は、エミレーツにてドバイで乗り継ぎ、セイシェルの首都ビクトリアへ飛ぶのが一番便利で早い。
夜9時頃デリーを出て、深夜2時頃に乗り換え、翌早朝に到着、というパターン。
デリー・ドバイ間で、ぐっすり眠りこける子供達。
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その横で、母はしっかり機内食を平らげる。
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相変わらず素晴らしい「不夜城」ドバイの空港にて、ガンガンに効いたクーラーが寒すぎて、ホットミルクを飲む。
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ドバイ発ビクトリアへの直行便に乗り換えると、離陸の記憶もないまま爆睡し、目が覚めたらもう着陸していた。
セイシェルの清々しい朝の風に吹かれながら、飛行機を降りる。
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セイシェルは小さな島々から構成される国なので、首都のあるマヘ島から滞在するプララン島への国内線に乗り換える。
国内線の乗り換えで搭乗の小型飛行機まで「よ~いっ、ドン!」で駆け出す子供達。
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ちなみに、セイシェルは豊かな自然を愛する国で、椰子の木よりも高い建物は建ててはいけないという決まりがあったり、小さい国ながらも、資源の再利用などのシステムがきちんと機能しているのが素晴らしい。
そんなセイシェルらしく、ボーディングチケットも再利用できるプラカード式で搭乗の際に回収される。
ボーディングカードを手に「超デカいチケットだね~!」と大はしゃぎの子供達。
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マヘ島-プララン島間は小型機で20分ほどの飛行。
眼下に広がる小さな島々と青い海、白い波に、子供達は「わぁ!綺麗・・・」と言葉を失い見とれていた。
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プララン島の空港に到着。10年前は掘っ立て小屋みたいな空港だったのが、立派な建物になっていて、当時を思い出しながら夫A-さんとの話も弾む。風にそよぐセイシェル共和国の国旗が色鮮やかで美しい。
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今回も新婚旅行当時のホテルに泊まりたかったんだけど、予約が一杯だったので違うホテルに宿泊。ホテルの前にはパウダー状の白砂のビーチがどこまでも広がり、胸一杯にインド洋の潮風を吸い込む幸せと言ったら・・・。
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お昼ご飯はビーチに面したレストランにて。このレストラン、10年前にも来た店で、その時自分たちが座った2人がけ席の隣の大テーブル席での食事、というのにも感慨深かった。
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とにかく、新婚旅行中の小さなことまで全てが、昨日の出来事のように脳裏によみがえり、料理を待つ間、ビーチで跳ね回る子供達を見ながら夫婦で会話する。
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「あの時はあそこの席だったよね。何食べたっけ?」
「この風景、変わらないね~」
「不思議だね、あの時は2人だけだったのにね・・・」
「2人の時も良かったけど、5人だともっと良いね。」
「この10年間色々と有り難う。A-さんと結婚して、ホント良かったよ。」
「ワシ(広島人なので)も有り難う。○さんと結婚して良かった。ホント幸せだね~。」
「子供達、あんなにはしゃいで、可愛いね・・・みんなで来られて良かったね」

そして、みんなで乾杯!!「10周年、おめでとう!」
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歴史的に、セイシェルはフランス領からイギリス領となり、今の独立国となった経緯もあってか、食事もフランス文化が感じられとても美味しい。
カルボナーラ好きな我が家は何処へ行っても、「とりあえずカルボナーラ!」であるが、このカルボナーラ、かなり本格的で美味しかった。
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そして、言わずもがな、新鮮なシーフード料理は、もう筆舌に尽くしがたい旨さである・・・。
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このレストランには結局、滞在中4,5回通い、毎回この海老バターガーリックを注文した。ホント最高!!!また食べたい・・・。

お昼ご飯の後は、ホテルのプールで泳ぎ、満腹&遊び疲れてお昼寝。・・・のつもりが、フライトの疲れもあったのか、みんなが起きたのは翌朝であった(笑)
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セイシェル2日目は、素晴らしい日の出からスタートします。それではまた次回!!
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[2010/08/05 10:35] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(8)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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