アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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ビアホール
一般的に、インドは宗教のインパクトが強烈で、禁欲的なイメージが強いようだけど、インドにもビアホールがある。ある週末、グルガオンのモール内にあるビアホールに行ってきた。一応、アルコールを扱う店なので、子供連れ可と不可の店に分かれてるが、子供連れ可の方をご紹介。

明るい店内には、ビールの樽を模したテーブル席がコンパートメントのように並ぶ。
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「いかにもビアホール!!」なビールの貯蔵器も、これまた良い感じ。
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黒・白ビールを始め、ストロングやライトなど種類も豊富。
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嬉しいことに、テイスティングもさせてくれて、頼めば小さめのグラスにご希望のビールを入れて持ってきてくれる。この味見だけでもかなり楽しい(笑)
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料理は、チーズとハムの各種盛り合わせ、そしてガーリックトースト、海老のガーリックバター炒めなどを注文。
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色んな味が楽しめて、子供たちも大喜び。特に野菜スティックが気に入ったようで、これまた美味しいディップに何度もつけては食べていた。「二度付け禁止やで!!」という母の言葉にも知らん顔…(笑)

子供はフルーツジュース、大人はビールで乾杯。5人で「お疲れさま~」と言い合いながら、カツンカツンとグラスをくっつけあうのも楽しい。
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たらふく食べて、飲んで、しかも気持ち良くほろ酔い気分で、なんとも楽しい週末のランチタイムだった。
インドでは運転手さんがいてくれるから、そのまま帰りの車中で爆睡できるのがありがたいなぁ、としみじみ感謝した昼下がりでありました。

《情報として…》
ビアホール 「ロックマン」の経営(店名は忘れました・・・)
アンビエンス・モール(デリー方面よりNH8のグルガオン料金所を超えて、すぐ左のモール)
3rd Floorのフードコート手前

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[2009/11/29 23:32] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(6)
フルカ
「フルカ」「ギロシュ」…色々な呼び方があるみたいだけど、私はこの食べ物が大好きだ。
レタス・玉ねぎ・トマト・きゅうりなどのお野菜と、クルクル回しながら炙ってジューシーに焼き上げたチキンやポークを削ぎ切りして、ピタパンや薄焼きパンで包み、ガブリとかぶりついて食べる、ギリシャやトルコなどでよく食べられる軽食。

ハンガリー留学時代に、生まれて初めて食べたギロシュ(フルカ)の虜になり、それからというもの、ギロシュを見かけると、パブロフの犬のように(笑)、口の中がジュワッと条件反射してしまうほどの大好物。

インドでもよく見かけるのだけど、ホコリ舞う中で炙られている肉はちょっと敬遠してしまうので、なかなか手を出せずにいた…。ところが、トルコ人が多く集まり、清潔な店内と、カッコいいトルコ人お兄さんが切り盛りしているお店を発見!!

「チリソースは入れないで」「この玉ねぎ、辛い??なら少なめに・・・」等などと我がままを言いながら、自分だけのオリジナル・ギロシュを目の前で作ってもらう。そして、目の前でこそぎ取られる脂の滴り落ちる肉・肉・肉。それらをクルリと巻いて、ハイ完成。
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私の考察によると(大袈裟な…)、人類は、どうも、この「具沢山のクルリと巻いた(挟んだ)もの」が好きなようだ。例えば、日本の海苔巻き。キュウリや卵、ウナギ、干瓢などをご飯で巻いている。そして同じく韓国のキンバップ。こちらも韓国版海苔巻きである。

そしてお馴染み、サンドイッチやホットドッグ、ハンバーガー。インドではカティ・ロールやケバブ・ロール。ギリシャやトルコでは、このギロシュやフルカ。お友達の話では、アフリカにも似た様な軽食で「ロレックス」というものがあるそうだ。
手軽に美味しく、しかも栄養満点。どこの国でも、考えることは同じなのだなぁ、と思えるのが嬉しい。

まだ食べたこと無いわ、と仰る方。是非この美味しさを体験してみて下さいな。

《情報として・・・》
フルカの美味しいお店 ”ALAFURKA”
南デリーはサケート、セレクト・シティ・ウォーク・モール 玄関外。セキュリティーチェックの近く。
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[2009/11/27 23:08] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4)
大運動会
日本では既に「冬」なのでしょうが、ここデリーは、やっと涼しくなり、つかの間の「秋」を満喫している。
そんな中、先週末、日本人学校・日本人会の大運動会が行われた。

我が家は、鉄男に加え、4月から日本人幼稚園に移動したチーコもいるし、企業チームとして私たち親も参加だったので、ほとんどフル出場状態。しかもピー助までもが徒競走や障害物競走に出場(笑)
徒競走で「くまさんバッジ」をもらって、気分はすっかり「幼稚園児」でご機嫌に走り回るピー助。
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私と夫A-さんの親チームは、「やれビデオ撮影だ!写真だ!」と、ビデオカメラ・デジカメも各2台を駆使して、我が子の姿を記録にとどめた。
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今まで運動会名物だった「ジャパニーズ ダンディヤ(グジャラート地方の踊り)」が、去年でフィナーレを飾り、今年からはガラッと変わって「ジャパニーズ バングラ(パンジャブ地方の踊り)」になったので、これまたワクワク感も増す。
パンジャブ地方のカラフルさ、陽気さが伝わるバングラダンス。今年から衣装が統一されたので、我が子を見つけるのが大変!!(笑)
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幼稚園年少(3・4歳)から中学3年(14・15歳)までが全員で心を一つにして踊るインディアンダンスは、何度見ても胸が熱くなる素晴らしさ。

応援合戦も毎年楽しみで、紅・白のそれぞれの趣向を凝らした応援は、甲乙つけがたい完成度の高さ。鉄男が紅組みだったので、紅の応援画像ですが、もちろん白も撮影を忘れるほど素晴らしかった。
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かけっこ・親子競技・リレー・綱引き等など、どの子も光り輝く笑顔と真剣な眼差しが印象的。
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器楽パレード。太鼓・カスタネット・ピアニカ・縦笛、そしてみんなの元気な澄んだ声。よくぞここまで頑張ったね、と心から褒めてあげたい。
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万国旗をバックに、参加賞のお菓子をもらいご満悦のチーコ。
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運動会の練習が始まってからというもの、毎日のように夕飯をもりもり食べ、コロッと寝つき、そしてまた翌日も練習に励む。そんな日々を過ごし、本番も精一杯頑張った子供たち。ご褒美に遊園地に連れて行ってあげたら、これまた元気一杯に走り回っていた。ホント子供ってエネルギーの塊だわ…(笑)

ニューデリー日本人学校。いつも思うのだけど、本当に最高の学校だ。
「一生懸命」=「カッコ悪い」と思ってしまいがちな微妙な年頃の子供たちもいる筈なのに、みんなが精一杯頑張り、また一生懸命な姿が受け入れられる雰囲気。純粋な子供たちが、ここにはなんと多いことだろう…。
これも、限られた日本人社会・文化のなかで、教師として、親として、社会人として、子供たちの良き模範となるべく、日々努力する姿を見せているからなのかな、とも思ったりする。

…とか言いながら、運動会で自分の出番も終わって、ホッと一息ついてビール飲んでいる私の姿も子供はしっかり見ているわけで…(汗)不良大人ですみません。
いやぁ、良いですなぁ、スポーツの秋(笑)
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運動会が終わったら、デリーはもう一気に冬。暑いイメージしかないであろうインドだけど、北インドの冬の冷え込みは半端じゃぁない…(涙)夏仕様の大理石の床はキンキンに冷え、熱いシャワーを掛け流すなんて夢のまた夢…。体調も崩しやすい時期でもある。皆様、どうぞご自愛下さいませ。

[2009/11/25 23:54] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(6)
アンチ・エイジング
これまた「怪しい美容部員シリーズ」第??弾(笑)
最近、雑誌広告で見つけてからというもの、またまた気になっていた新商品。

四捨五入でアラフォーの仲間入りを果たしてからというもの、顎のラインが重力に逆らえなくなってきているのを実感し、「どうにかしなければ…(汗)」と焦っていた私。
そんな矢先に朗報のように飛び込んできたのが、この広告。
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たるみの気になる部分をコロコロと転がすだけ、というお手軽さ。ほっ、欲しい!!

薬局で発見し、狂喜乱舞しそうな自分を押さえつけ自宅に戻り、子供を寝かしつけ、早速入浴後にコロコロとやってみた。
顎から頬骨にかけて下から上へとローラーを滑らせる。そして首の下から顎までも下から上へコロコロ。心地よい香りの美容液が皮膚に染み入るような気持ちの良さ。
あぁ、まさしく、こういう商品を待っていたのだよ…(涙)
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以前ご紹介した、目のたるみ&クマに効くアイ・ロール・オンの姉妹品。(それについてはこちらから)
私はこの2つを冷蔵庫で冷やし、毎晩入浴後にソファでまったりしながら、ひたすらコロコロしております。
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ヒンヤリと気持ち良いし、入浴後の火照った皮膚にスーッと馴染んでいくのが分かるので、効果が期待できて、これまた楽しみ。

GARNIERが7年もの研究期間を経て、ブナの木から抽出したエキスを元に作り出したアンチ・エイジング美容液。コロコロするだけのお手軽感に、はまること間違いなし!!
さぁ、貴女も早速薬局へ走りましょう(笑)

《情報として…》
GARNIER
AgeLift FACE ROLL-ON

399Rs(約800円)
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注) しつこいようですが、私はGARNIERの回し者ではありません…
[2009/11/23 23:02] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(3)
シンガポール旅行~その他~
シンガポール旅行レポートの最後は、ナイトサファリとスーパーについて・・・。
世界初の試みで作られた、夜間のみ営業のナイトサファリ。暑い日中にグッタリしている動物を見るのではなく、涼しい夜間に活き活きと動き回る動物本来の姿を見てもらおう、という趣旨の謂わば「夜間動物園」。
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カートに乗って、説明を聞きながら、暗い道を進んでいく。それぞれの区域には、カバが餌を食べていたり、ライオンが目を光らせていたり、カピバラが可愛らしい姿で歩き回っていたり・・・。
動物たちの邪魔にならないように、カートの電気も消して進むのだけど、子供たちも、興奮しながらも、ヒソヒソ声で「ねぇ、あそこに偉そうに立っているのが、ボスのライオンだよね。」とか「カワウソ、水浴びしているね。」と観察を楽しんでいた。フラッシュ撮影は、動物を怖がらせるので厳禁。そのため、画像はありませんが、普段と違う動物園の様子が面白くて、大人も楽しめて大満足。


最後、空港に向かう前に、日系百貨店の伊勢丹へ。
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久しぶりに日本の百貨店の雰囲気の中、普通の日本みたいな日本食を食べる。この肩肘張らない「普通の日本」が、私たちにとっては却って凄く新鮮なのだ。
トロリ半熟タマゴのカツとじ定食。美味しかった・・・。ちなみにインドの我が家では、生タマゴはもちろん、半熟タマゴもかなわぬ夢(涙)
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「買出し旅行はしない」派の我が家ではあるが、「一応、寄って見ておこうか」と入ったが最後…。すっかり興奮して、結局色々と買いまくってしまった(笑)普段、物欲を断ち切って生活しているせいか、溢れるモノを目にすると、とんでもなく興奮してしまう・・・。

日本の産地直送にも関わらず、破格のお値段。憧れの、えのき・しめじ様たちが~!!
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おぉ!!ホックリ甘~い南京かぼちゃ様、お好み焼きの必需品・トロトロの山芋様!!
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乾燥ではなく、生麺!!しかも、蕎麦・うどん・焼きソバ等など、何でもある!あぁ、選べない。全部買いた~い!!
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・・・取り乱してしまい、大変失礼致しました(汗)


シンガポールやバンコク旅行を「買出し」目的にしていないのは、私の「歯止めの利かなさ」が理由である。せっかくの海外旅行。溢れる日本食や日本の便利グッズを目の前に、うろたえ興奮し、観光なんてどうでもよくなってしまうのが恐ろしいのだ・・・。
きっと他の皆様は、普段から餓えていらっしゃらないので、私のように取り乱すことはないと思われる。

「アンチ買出し旅行派」なのではなく、自制心が効かなくなるので、自ら「買出し旅行禁止」にしている、といった方が、表現としては正しいだろう。
シンガポールの名所をあちこち楽しみ、そして最後に物欲の恐ろしさを思い知った旅でありました…(汗)

[2009/11/19 15:10] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(10)
シンガポール旅行~アフタヌーンティ~

またまた精神的に凹み気味なので、現実逃避で旅レポートを・・・(笑)

「アフタヌーンティー」。あぁ、なんて優雅な響きでしょう…。
歴史的にイギリスとの関わりが深い国々では、アフタヌーンティーの習慣が残っていたりする。もちろん、インドでもそういう習慣は残っている、というか、独自の発達を遂げた感じがある(笑)
モーニングティーは、2~3枚のミルクビスケットと頂き、早い夕方、ケーキやスコーンの代わりにインドスナックのパコラ(野菜の天ぷら)が食され、マサラティーや甘~いチャイを飲む。
例)最近泊まったホテルのアフタヌーンティー。マサラティー&パコラ。
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シンガポールでのアフタヌーンティーは、本格的で最高だった。Jちゃんの旦那様がシンガポールに詳しいので、「お勧めのアフタヌーンティーはどこ??」と聞いて、教えてもらったのは「フラトンホテル」とのこと。歴史的建造物をホテルに改修しており、高い吹き抜けのある、開放感且つ重厚感の感じられるロビーラウンジでのアフタヌーンティー。
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紅茶も30種類近くから選ぶことが出来、初めて聞くブレンドやフレーバーティーが沢山。
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悩みに悩みぬいて選んだのは「GEISHA BLOSSOM」という一風代わったお茶。緑茶ベースだけど、パッションフルーツや南国フルーツの香りも楽しめる、なんだか不思議な、でもとても心安らぐ味。
とっても気に入ったので、お土産に購入。
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ジャジャ~ン!憧れの3段デザートプレート。そしてデリケートなシルクのウォーマーに包まれたティーポット。
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テーブルに置かれるなり、子供たちの手が四方八方から伸び、撮影の時には既に数個なくなっておりますが・・・(汗)一口食べるなり「うわぁ、美味しい~!!!!」子供は正直である。

外はサックリ、中はふんわりのスコーン。タマゴマヨネーズや生ハムの具も素晴らしいソフトなサンドイッチ。そして、濃厚なチョコレートケーキやあっさりフルーツタルト…(涎)
どれもこれも追加で持ってきて貰うことも出来て、ついつい欲張ってしまう私たち。

あぁ、この世のものとは思えない美味しさでございました。インド生活、辛いこともあるけど、頑張っている自分たちへのご褒美!

子供たちは食べるだけ食べて、後はロビー地下の噴水コーナーで錦鯉と戯れて遊んでいる。この錦鯉、これまたゴージャスな感じで、立派に太っている。子供たちは、餌の代わりに自分たちの指にチュパチュパと吸い付かせては、キャーキャー言って喜んでいた(笑)フィッシュスパと勘違いしている?!
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ピー助も手を突っ込んでみたけど、鯉の口にすっぽり収まってホントに食べられそうでやばかった…(汗)本人も同じように感じたのか、かなりビビッて手を引っ込めていた。

インドとはまた違った、本格的なシンガポールのアフタヌーンティ。日本の老舗和菓子屋さんも進出している国だけど、ゴージャスな雰囲気の中、買出しの合間にちょっと休憩でも如何ですか??


《情報として…》
Fullerton Hotel1階 ロビーラウンジ ”Courtyard”にて。
場所:ラッフルズ・プレイスより徒歩3分。
アフタヌーンティ営業時間: 月~土 14時半~18時

[2009/11/16 23:40] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(8)
蚊帳の外
今週は色々なことがあった。目の回るような1週間だったけど、やっとその1週間も終わる、とホッと一息つきかけた時、チョキダール(門番)が突然解雇された…

我が家の門番さんは、警備会社から派遣される、二人組みの2勤体制(8~20時・20~翌朝8時)でなっている。夜勤中に居眠りしたり、勤務中に近所の門番さんやドライバーさんたちとカードゲームに熱中しては、相方が人員入れ替えで変わっていく中、長く継続して我が家の門番として真面目に働いており、会うたび爽やかな笑顔と挨拶が好印象だった、サミールさん。

朝、見たことのない新顔の門番さんが、神妙な面持ちで謝ってきた。
「すみません・・・。サミールは勤務中に酔っ払っていたのでクビになり、私がこれから交代することになりました。」
「えっ?!勤務中に酔っ払う?サミールさんが??」といまいち信じられなかった私。

お手伝いさんに「サミールさん、酔っ払って、クビになったんだって…(涙)」と言うと、彼女の返事はこれまた私を驚かせた・・・
「昨日が初めてじゃなく、彼はしょっちゅう勤務中にアルコールを飲んでましたよ。」と!?

お手伝いさん曰く、私たちが旅行中で留守の間、勤務中にも関わらず、足取りもフラフラになるほどに酔っ払っていることが多かったというサミールさん。「勤務中でしょ。なんで酔っ払ってるの?」と問いただしても「なんだとぉ!勤務中だからって何が悪い!!」と怒鳴り返していたという。
私たちが戻る前になると、「お願いだからサー(夫)とマダム(私)には、告げ口しないでくれ。」と口止めまでしていたそうだ。

つくづく思った・・・。なんでそんな大事なことを、一番知っておかねばならない雇用主である私たちが知らなかったんだろう・・・(汗)泥酔勤務常習犯とも知らず、彼を信用していたのは私たちだけで、周り近所のスタッフさんや、うちのスタッフさんもみんな知っていた、というではないか・・・。

まさに「蚊帳の外」状態。どんな人なのかを見極め、こちらの希望通りに働いてもらうことは凄く難しい。
まだまだ未熟な私には、人様を使うなんてことは、やっぱり100年早いのだ、と思い知った出来事だった・・・。

門番さん・お手伝いさん・ドライバーさん等など、色々な人の手助けを借りないと、日常生活が上手く回っていかないインド。そろそろ、そういう環境にも疲れを感じ始めているのも事実。

「人様を使うなどという貴重な経験をさせてもらい、苦労も多いけど、学んでいることも確実に多い。頑張れ自分!!」とただいまマインドコントロール中・・・(笑)
[2009/11/14 22:47] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(8)
シンガポール旅行~セントーサ島内観光~
前回のシンガポール旅行では、ビジネス・ショッピング街にあるホテルに宿泊したのだけど、今回はセントーサ島内にあるリゾートホテルに宿泊。静かな環境でゆっくりと過ごすことができた。食事も美味しく、設備も新しく機能的で、サービスを考えるととてもお値打ちだと思う。
ホテルの敷地内を野生の孔雀が優雅に歩き回っている。
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ホテルのご案内はこちらからどうぞ→Amara Sanctuary Resort Sentosa

セントーサ島は、緑が多くビーチもあり、またあちこちに観光名所もあるので、見所満載。
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嬉しいことに島内を走るシャトルバスは便数も多いし、行き先別にレッド・イエロー・ブルーなどと色分けされており、方向音痴な私にも分かりやすい。何と言っても無料で利用できるのが嬉しい。
バスストップも綺麗でゴミ一つ落ちていない。水やスナックの自動販売機などもあって、満足レベルの低い私たちはそれだけで感激(笑)
「おっ、バスが来たぞ~。乗りま~す!」
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それでは、セントーサ島内観光へ出発~!!
①水族館 アンダー・ウォーター・ワールド
アジア有数の規模を誇る海底水族館。動く歩道に乗って進む海中トンネルはとても美しく、頭上をゆったり泳ぐサメの姿も見られて面白い。ピー助はかなり気に入ったらしく、何度も何度も通っていた。・・・魚ではなく、動く歩道が気に入ったのかも?!
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餌付けコーナーやふれあいコーナーが充実しており、珍しいものではエイの餌付けや水槽の中に直接手を入れて熱帯魚に触れられる工夫などが面白い。
熱帯魚水槽にて餌付けする子供たちの手。
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怖々寄って来てはツンツンと餌をついばむ熱帯魚の様子に「可愛いぃ~!!」とメロメロな鉄男とチーコ。
入場券には2日以内なら有効な、ピンクドルフィンのいるドルフィンラグーンの入場券も付いている。
ピンクドルフィンのショー。凄い人垣に、イルカの鼻先を見るのが精一杯…(涙)
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②シロソ砦
セントーサ島西端にある要塞で、第二次世界大戦時にはマレー半島を守る重要な砦の役目を果たした場所。大きさも国籍も様々な大砲があちこちに並び、地下トンネルや地下基地も当時のままに残っている。
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テーマごとに分けられた展示室には、日本語の説明パネルもある。また、日本領となり「昭南島」と呼ばれていた当時の食料配給券や資料も多く、「皆さんは天皇陛下の子供。日本語を学びましょう」といったポスターも展示されており、改めて戦争が及ぼす様々な影響を考えさせられたり・・・。

子供たちも、「ここはシンガポールなのに、なんで日本のお金とか、日本の教科書が使われてたの??」と素朴な疑問を投げかけてくる。
「昨日まで自分たちの国だったのが、いきなり違う国になって、『君は今日から○○人になったんだから、○○語しか話しちゃいけません!』なんて無茶苦茶なことが起こるのが戦争だよ。嫌だよね…。」と、噛み砕いて説明してみたものの、やはり難しいテーマだ。

イギリス領であった時には、ここから海岸線に攻め寄ってくる日本軍海軍を駆逐したとか。今では穏やかな海に光が照り返す平和な景色が広がるだけ。
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③マーライオン
シンガポールといえば、お馴染みのマーライオン。
マーライオンの内部は記念館に、そして、口や目の部分は展望台になっている。
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「何故マーライオンがシンガポールのシンボルになったのか」については、子供たちにも分かりやすいアニメビデオで紹介されてる。チーコは、その神話がいたく気に入ったらしく、デリーに戻ってきてからもお友達に「マーライオンってどんなのか知ってる??」と聞いたところ、シンガポールへ買出し旅行する家庭が多いので、「知ってるに決まってるじゃん!」と皆に一笑されたそうだ・・・。

考えてみると、凄いことですよ、これは!幼稚園児にして、シンガポールやタイ、ドバイ、インドなど等、色々な国のことを当たり前のことのように感じているなんて・・・。
見様によっては、「ちょっと嫌味な子供」ともとられてしまう危険性があるのが残念なところ…(涙)
でも、こうやって、自然と国際感覚って身についていく環境は本当に有難いと、改めて感謝している。

他にも地上110Mの高さから360度の大パノラマが楽しめる「スカイ・タワー」や、丘の上からカートで一気に滑り降りる「セントーサ・リュージュ」など、大人も満喫できる名所があちこちにある。

セントーサ島。小さな子連れでも、便利なシャトルバスで無理なく移動でき、観光名所も多い。シンガポールに行ったら、絶対に外せないポイントですよ~!
セントーサ島の地図をバックに・・・。
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[2009/11/10 16:16] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(6)
シンガポール旅行~屋台村~
先月中旬、インドはディワリのお祭りで、日本で言うところの「お正月騒ぎ」な頃…。2年前のリベンジでシンガポールに行ってきた。(その時のシンガポール旅行に関してはこちらからどうぞ)

前回、ホテルに缶詰で全く観光できなかった為、「いつか、また絶対にシンガポールへ行くぞ!!そして満喫するんだ!」と心に固く誓っていた鉄男と私…。
結果から言うと、もうこれ以上は無いほどに満喫してまいりました(笑)!!

基本的に、我が家は「買出し旅行」はしない派で、日本から持ってきた食材がなくなれば、現地の食材を開拓するチャンスでもある、とマインドコントロールしてやり過ごす派である(笑)
なので、今回のシンガポールももちろん「買出し旅行」ではなく、観光を楽しむ旅。そして、シンガポールには幼馴染のJちゃんが住んでいるので、Jちゃんファミリーに会う楽しみもある。

2年前は、Jちゃんファミリーも3人家族だったし、我が家も4人家族だった。
それが、今回はそれぞれ4人、5人家族となっており、これまたワイワイガヤガヤと子供たちもじゃれあい遊びながら楽しく過ごせた。
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夜、Jちゃんお勧めのホーカーズ(屋台村)へ連れて行ってもらった。
所狭しと店がズラッと並び、ジュージュー、カンカン、トントンと食材を炒める音や、中華鍋をリズミカルに回転させる音、大きな中華包丁で、これまた大きなカニやトリをブツ切りにしていく音…。そして美味しそうな匂い。人も多く賑わっているけれど、決してゴミゴミしていないのが、流石は「ポイ捨て厳禁」のお国シンガポール。
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Jちゃんの旦那様が、これまた案内上手な人で、食べたいもののイメージを伝えると、それぞれの美味しい店へ案内してはお勧めを注文し、また次から次へと店を移動し、どんどん食べ物を注文してくれる。
パリッと皮も香ばしいトリの手羽先。この香りが食欲をさらに刺激する!!
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シンガポールの春巻き。ベトナムの生春巻きとも、中華風ともまた違う、新しい美味しさ。ビールに良く合う!目の前でどんどん皮に包んでいってくれる。そのスピード、超速い!
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水族館の人気者・エイまでもが食材として並んでいる!?子供達に怒られそうだから食べてません・・・。
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サテー(タイ風焼き鳥)も色々あって、マトン・チキン・ビーフ。どれもこれも下味がしっかり馴染んで美味しい。これまたビールの友にピッタリ(笑)
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果物の王様ドリアンもある。「匂いが強烈」と聞いて、未だ試したことが無い臆病者の私…。
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そうしてテーブルにズラリと並んだご馳走の数々!!
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ホーカーズでは、各店で欲しいものを注文し、テーブルナンバーを伝えると、熱々出来立て料理をテーブルまで運んでくれるというシステム。前菜から肉・魚のメイン料理、麺類、デザートまで全てが揃っていて嬉しい限り。


どれもこれも安心して食べられ、外国人も多いし、日本語も通じるこのホーカーズ、お勧めです。
シンガポールでインドよりもレベルの高い美味しい日本食を食べるのも一つの選択肢だけど、ホーカーズでシンガポーリアンの活気を感じながら食べるのも良いですよ。
シンガポールでも有数の大規模ホーカーズ”NEWTON FOOD CENTER
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日本語での「シンガポールで食べたい物リスト」の案内もあります。
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美味しいお寿司や繊細な和食に飽きたら(飽きることなんてないか…)、是非ホーカーズへ!

[2009/11/08 08:12] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(2)
超お得情報!!
在印邦人の皆様!!緊急連絡です。超お得情報を入手しました。

皆様もご存知の通り、アメリカ大リーグで活躍中のゴジラこと、松井秀喜選手が日本人選手初のワールドシリーズMVPに輝いたことを記念して、デリーの日本食レストラン”ai”が素晴らしい祝賀イベントを企画してくれました。


《情報として…》
55 松井祭
(GO! GO!! MaTSUi MaTSURi)

日時 : 11月7日(土)20:00~25:00
場所 : 南デリー サケート メトロポリタン・モール内 日本食レストラン”ai

この松井祭では、松井選手の背番号にちなんで、あり得ない破格の55Rs(110円)で日本人シェフ宇野氏のお料理が楽しんでいただけます。

気になる『55Rsメニュー!!』の内容は・・・
ねぎま串・もも串・つくね豚角煮串・マッシュルーム串
スモーク玉子・スモーク手羽先
海老餃子・ベジ餃子
味噌汁・おにぎり
アイスクリーム・チョコムース


ショット(ウォッカやブランデー等など)までもが、太っ腹価格の55Rsで提供されるそうです。
それだけでなく、当日、野球ユニフォーム着用でご来店のお客様には、ビールも55Rsになるという素晴らしい企画。


ちなみに、我が家は野球好きでも、松井選手ファンでもありませんが(失礼…)、「こんな素晴らしい企画を逃す手は無い!!」と、張り切って祝賀イベントに参加させていただく所存でおります(笑)
それにしても、インドにてアメリカ発のニュースで日本人がお祝いするって、なんだか不思議な感じです。世界は何かしら繋がっているんですね~。

[2009/11/06 23:06] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4)
按摩さん
私は昔からコリ性である。悲しいかな、中学生の頃から整骨院通いをしては、毎回のように先生に「アンタの体は中学生のんちゃうで~。こりゃぁ、50代のおばちゃんと同じやで…」と言われ続けてきた(涙)
ハンガリーでは殆どの家がタイル床。柔らかい木材や畳とは異なり、膝が痛くなり、すぐに足が疲れる。夫A-さんのインド赴任が決まって、真っ先に思ったこと。それは「マッサージ機、買わな!!絶対に持っていかなアカン!」ということ。ハンガリーでの教訓を活かし、さらに上手を行く「大理石の床」に打ち勝つ為、足裏マッサージ機能付きのマッサージチェアを日本より持参している我が家。

そんな家宝であるマッサージチェアを持ちながらも、やっぱり人の力でグイグイ押したり揉み解してくれるのは気持ち良いもので、人力マッサージにもちょくちょく通っている。
でも、あくまで美容サロンの、ペディキュアについてくる「フットマッサージ」であり、足の疲労度がピークの時は、クリームやオイルで撫で回されているだけのように感じることも・・・。

そんな時に、救世主が!!
「按摩さん」である。デリーの視覚不自由者たちの職業訓練・支援団体が行っている、マッサージユニット。毎年ディワリのバザー会場でマッサージサービスを行っていて、これが目当てで今年もディワリバザーに出掛けたほど(笑)
ヘッド&ショルダーマッサージ、フットマッサージ。もう極楽でした。もちろん、マッサージの後は足に羽が生えたように軽くなり、お買い物もより楽しめる(笑)
ちなみにこの美脚は、残念ながら私ではありません…(涙)
DSC01728_20091105035746.jpg

そして、この毛むくじゃら足も私のではありません…(汗)
DSC01731.jpg

電話一本で、自宅まで出張してきてくれ、しかも、お値段は破格!
是非一度、ご自宅で按摩さんの極楽マッサージを体験してみて下さい。

詳しくはこちらからどうぞ↓
Massage Training Unit
The Blind Relief Association

www.blindreliefdelhi.org

疲れた体は喜び、しかも社会貢献に繋がるなんて、良いこと尽くめじゃないですか、ねっ!

[2009/11/04 23:28] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
インド定食
普段はピー助のお昼寝があるので、なかなか外食ランチは出来ないのだけど、時々出掛けると、お洒落で美味しいお店があちこちに出来ていて驚いてしまう。

先日、お友達に連れて行ってもらったインドレストランで、食べ放題の定食を注文した。
ステンレスの大皿にずらっと並んだ数種類のおかずカレーやスープ、ライス、プーリー、ウッタパムを自由にお替りすることが出来るので、お腹も気持ちも大満足!
どれもこれも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまうので、危険ではあるけど…(笑)
DSC01251_20091103041734.jpg

食後には、南インドのコーヒーを。
ステンレスのコップに溢れんばかりにたっぷり注がれている熱々のコーヒーを、受け皿に何度も入れ替えしながら、好みの温度に冷まして飲む、という方法。
DSC01254.jpg
これが、慣れない私にはなかなか難しく、ちょっとこぼしてしまったりもするんだけど、ジャージャーと入れ替える動作が、何だか飲む前の儀式みたいで面白かった。
普段は紅茶党で、コーヒーの苦手な私だけど、このコーヒーはミルクもお砂糖もたっぷりで、どことなく懐かしい「給食のコーヒー牛乳」の味。是非お試しあれ・・・。

店内はお洒落且つインドチックな内装でまとめられている。お手本にしたいようなインテリア。
DSC01253.jpg

他の店のインド定食(相場として50~100Rs)と比較すると、かなり高い値段設定(300Rs弱)のためか、お客さんもちょっとお金持ちっぽい方が多い。煌びやかなサリーや、高級ブランドのバッグとサングラスでばっちり決めておられるインドご婦人が目立つ。でも、それゆえに店員さんの接客態度もしっかりしているので、好印象。

サケートにお立ち寄りの際は、足を運んでみる価値のあるお店です。
DSC01256.jpg

店内入ってすぐ、スタイリッシュなガネーシャが貴方のお越しをお待ちしております…
DSC01255.jpg

情報として…
位置的には、サケートモールのメインエントランスの反対側。
DSC02165_20091103043124.jpg

[2009/11/02 23:51] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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