アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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買い物学習
ニューデリーは今、春が近づき、寒過ぎず暑過ぎず、ちょうど過ごしやすい時期である。そんな中、鉄男たちが学校の行事で買い物体験学習に出かけてきた。場所はディリ・ハートというデリー街中にあるショッピングゾーンで、インド各地の工芸品の販売店が軒を連ね、日時によっては伝統芸能ショーも楽しむ事ができる場所。

買い物学習のねらいは、インド各地の工芸品や芸能を見学することにより、インドの多様性・広大さを感じ、インドへの理解を深め、同時に買い物を通じて、正しい金銭感覚を身につけること。異学年で行動する事により、異学年間の親交を更に深める、というもの。
持って行くお小遣いは200Rs位(約400円)。他学年のお兄ちゃん・お姉ちゃんとグループになって、値段交渉したり、品定めをしたり、集合時間を守ったり、と鉄男は毎年、このお買い物体験を楽しみにしている。
去年の買い物体験では、「自分の好きなもの買ってきて良いよ」と言ったにも関わらず、鉄男は家族一人ひとりにお土産を選んで買ってきてくれた。母には象、父にはカエルのマスコット、妹にはビーズの飾り。そして自分用にアップリケ付き布の鉛筆入れ。

「去年、一杯お土産貰ったから、今年は自分の物ばっかり買って来ても良いんだよ。」と言って、買い物体験に送り出した。ところが帰ってきた鉄男は、満面の笑顔で「お母さん、指輪買ってきたよ!!」とニコニコ。帰宅するなり、「はい、象のキーホルダーはチーコに。」「お守りのキーホルダーはお父さんに」「ピーちゃんのは孔雀の物が見つけられなかったから、可愛い箱ね。」と言いながら、袋からあれこれお土産を取り出す。そして、自分用にはこれまた去年のシリーズで、アップリケの布鞄とタマゴの飾り。
「タマゴはね、3個買うからって言って、ちょっと値段負けてもらったんだ~」と得意気な鉄男(笑)ブロークンでも何でも、英語で何とか意思疎通をして、買い物もしてくる逞しさ、素晴らしい事だ。
200Rsでこんなにたくさん買ってきたなんて、結構買い物上手かも?!(笑)
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親バカで申し訳ないけど、本当に優しい子だな、と思った。周りのみんなが槍や刀などのオモチャを買っている中、きっと自分も欲しかっただろうに、少ないお小遣いで家族へのお土産を買ってきてくれた鉄男。私は買い物に行っても、自分の服やら小物ばっかり買ってしまって、子供達へのお土産なんて、滅多に買わないのに…(汗)酷い母でごめんよ~(涙)これからは心を入れ替えるからね。

・・・と、ちょうど何処でもセール真っ只中のインド。セールで半額・70%オフになった子供服を買いまくっている。ここぞとばかりに「兄妹弟のお揃い服」を調達。「子供達へのお土産」しっかり買ってるからね。(笑)
今はレートも良いし、セールで値段もガンガン下がっているし、お買い物体験じゃないけど(笑)、ショッピングへ行きましょう~!!

鉄男に貰った指輪。結構可愛いでしょ。これで30Rs(60円)だって!!お買い得!
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話は変わり、私とは正反対で「何事も早めに!」のマメな夫A-さんは、最近暇があれば引越しにむけて物を整理している。現実に疲れたのか、ザンジバルの楽園の記憶に逃避行し、今頃ザンジバルレポートを更新し始めた。なので、よろしかったらこちらもどうぞ…(笑)
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[2009/02/25 01:01] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(13)
やっと…&まだまだ
「もしかしたら、この家から引越さなアカンかも・・・」、夫A-さんからそう聞かされたのは、去年の12月中旬。まさに「寝耳に水」とはこのことで、本帰国までずっと今の家に住めると思い込んでいたし、引越しなんて考えてもみなかったので、本当に驚いた。驚く、というより、「有り得ない…」と思った(汗)

ここ最近は、世界的な不況の影響もあり、家賃の高騰も一時ほどではなくなったものの、多くの駐在家庭が在印中に家賃の大幅値上げや契約更新で条件悪化などのために、同じデリー市内、もしくはグルガオン・ノイダなどの近郊のベッドタウンへの引越しを余儀なくされている。

それからというもの、まさに「師走」の忙しさに加え、家探しに走り回る怒涛の日々。ピー助を連れて、連日のように6~10件の不動産を見て周り、横になる時間もなく、毎日クタクタに疲れていた。12月、1月、そして2月の今日まで、そんな日々がずっと果てしなく続くかのように思いながら過ごしていた。
そういう意味でも、年末年始のザンジバル旅行は心身ともに解放されリフレッシュできたし、戻ってきてからも、家探しの傍ら、ザンジバル・レポートを書くことによって、楽園の記憶にしがみ付き、何とかやり過ごす事ができた(笑)

結果的に、見て回った物件数は80件を超え、その中でも絞りに絞った数件も、交渉が決裂して上手くいかなかったり、他の人に先に入られたり…、と苦難の道のりだった。
今まで見てきた物件の、ほんの、本当にほんの一部をご紹介。
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夫A-さんは仕事があるので、物件を見て回るのは私。連日のように何件も見ていると、何処がどうだか分けがわからなくなってくるので、デジカメで撮影して、良い物件を夜帰宅後の夫に見せる、という毎日だった。そうして撮影した不動産画像は、実に700枚…(涙)

そして不動産業者からの電話攻撃。「○ブロックに良い物件があるよ」「予算はいくらだ?いつ引越し予定だ?」と毎日リンリン鳴り止まない携帯電話…。不動産業者も10人ほど入れ替わり立ち代りし、誰が何処を見せてくれたかもゴチャゴチャになり、同一物件で異なる業者が鉢合わせして、口論となってしまったり・・・。世間知らずな私にとっては、かなり勉強にもなった。

物件を見る際に、間取り・明るさ・段差の有無・収納の多さ・台所の使い勝手、などなど観察点は多い。クローゼットを開ける時には、「中からゴキブリとか飛び出てくるんじゃないか?」とか「干からびたネズミとか入っていたらどうしよう…」とか、ちょっとビクビクしながら勇気を出してチェックしてみたり…(笑)
強烈なこともあった。引き出しの滑り具合をチェックするために、取っ手に手をかけるもののビクともしない。力を込めて開けた引き出しの中は、な、な、なんとっ、シロアリの巣窟となっていたぁ!!!!ウジャウジャと這い回るシロアリの大群を目にした時は、もう失神しそうになった…(涙)

また、修復作業中の物件で、作業員のお兄ちゃんが、床に寝転がってテレビを見ていたり、ボーっとただ座り込んでいたり・・・。「なるほど、だから作業が進まないわけだね・・・」と妙に納得してしまったり(笑)

今回の家探し、一番の難関だったのは、サーバントクォーター。「サーバントクォーター」とは住み込みのお手伝いさん用の住居であり、インドでは、私達のような契約者が住む住居の裏側や横に隣接して建てられている事が多い。でも、比較的新しい家ほど、サーバントクォーターが狭い、もしくは無い、というところが多く、家もサーバントクォーターも両方とも希望に適う物件を見つけるのはかなり難しい。

3年間、家族同様に暮らしてきたお手伝いさん一家(5人家族)なので、引越しを機に離れてしまうのは寂しいし、ピー助もますます目が離せなくなって、痒いところまで手が届くほどに、私たちの生活を熟知してくれている馴染んだお手伝いさん無しで生活するのはかなり厳しい…(日本でヘルプ無しでやっておられる主婦の皆さん、甘えた事言って申し訳ありません・・・)
お手伝いさんファミリーのためにも、狭いサーバントクォーターではなく、最低でも現在と同等の広さ・レベルの住空間を探さねば、と必死だった。自分達だけが良い家に引っ越して、お手伝いさんの家はどうでもよい、なんて非情なことはしたくなかった。
そういうわけで、自分達もお手伝いさんファミリーも、みんなが納得できる家を探すことが第一だった。

そんな中、「大家族のお手伝いさんはお断り」という大家さんが多いのも難点。理由としては、人数が多いと、ただでさえ水不足なので、余計に水が不足する、ということや、お手伝いさんの家族以外で、友人・親類などの出入りもあると、防犯面の観点からも良くない、とか。そういうことを言われる度に、「我が家のお手伝いさんとその家族は、とても真面目だし、騒いだり迷惑かけたりするような人達ではないから、どうぞ安心してください。」と何度も何度も説明した。でも、そういう交渉の過程で、大家さんとの相性もわかるので、そりが合わない場合ならなおさら、入居後に判明するよりも、前にわかっておいた方が絶対良い。

今回、つくづく、これは自分達だけの引越しではなく、我が家で働いてくれているスタッフさんの引越しでもあるんだ、と強く感じた。また同時に、「人を雇い、その家族の生活を保障する」ということが、どれほど責任重大であるか、が身に染みた。

新しい住居に多い、サーバントクォーター。一人用にしても狭いし、トイレ・バスは共同。日光の照りつける屋上にある等、残念ながら住環境は良いとは言えない。
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凄く急で狭い螺旋階段を上ってサーバントクォーターに行く。ピー助を抱いての昇降はかなりきつい…
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小さなキッチンと専用のシャワー&トイレ、6畳ほどの居室からなるサーバントクォーター。これでもかなり良い方。
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時間もかかったし、色々な苦労もあった。でも、やっと希望に適う家が見つかった。さぁ、これからは、僅かなピー助の昼寝時間に詰めれるだけ荷物を詰めて、荷作りをしなければいけない。荷造り、引越し、忙しくなるぞ~。新居での生活、どんなんだろう??

ところが、それで終わらないのがインドの苦労。引っ越したら引っ越したで、新居のメンテナンスが待っている。勿論、入居前にも修理は頼むけど、生活を始めてから、やれ、水が出ない、電話が繋がらない、あれもこれも壊れている、修理を呼ばなくてはいけない、でも業者は約束の日時には来ない、いつまで経っても事態は改善されない・・・等など。

次はそういう日々が待っているんだろうな・・・。でも、これも予測が付いて覚悟が出来ているのと、できていないのとでは大違い。4月で私達のインド生活も4年目突入。「少々の事じゃへこたれないぞ!何でも来い!!ノープロブレムだ!」と、まさに悟りの心境(笑)
…とか言って、凹んで泣いてしまうこともあるんだろうけどね。
ホント、「山あり谷あり」「楽あれば苦あり」を地で行く生活。強くなってやる~!

というわけで、これからは荷造り・引越しなどで、ブログの更新が滞りがちになるとは思いますが、どうぞ気長に待ってやってくださいませ…。
[2009/02/19 23:30] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(16)
ピーコックもの
我が家の次男坊、ヒンディー語の「孔雀」にちなんで名付けたので、ブログ名はピーコックよろしく「ピー助」と名付けたわけだけど、やたらと孔雀グッズが気になって、見つけるたびについつい買い集めてしまっている。

ちなみに、クジャクはインドの国鳥であり、雑貨やアクセサリー、置物などでも孔雀モノがたくさんある。
お気に入りのシルバーボックス。取っ手がまさに孔雀の形をしているのが素敵。本来は既婚女性の額に塗る紅粉(シンドゥール)を入れるための物。純銀製にも関わらず、色気のないことに、中に入っているのは鉄男の抜けた乳歯…(笑)
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ちょっと大きめの孔雀のシルバー・シンドゥール・ボックス。こちらは歯ではなく、指輪入れに使用。
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孔雀のマグカップ
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孔雀の飾り。ピー助はこの飾りを引っ張ってはご機嫌で遊んでいる。
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お友達が「ピー助ちゃんの誕生祝い、何が欲しい?」と聞いてくださったので、遠慮の出来ない私は厚かましくも、彼女のパッチワークの素晴らしい腕を頼みに、「孔雀もののパッチワークをお願いします!」と言ってしまい、チクチクと作って頂くことになった。
そして出来上がった孔雀タペストリー!素晴らしい~!!一針一針、とても丁寧に縫われていて、本当に心のこもった大切な贈り物に、心がジーンと熱くなった(涙)
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別のお友達から頂いた、手作りの孔雀パンツ。お揃いでオムツ入れもある!孫の代まで一生大事にはかせてさせて頂きます。
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飾り棚の孔雀コレクション。
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孔雀の羽根柄のスカーフ。なんともインドチック。DSC08652.jpg
同じく孔雀羽根模様のクルタ(チュニックみたいな長めのブラウス)
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さらには同じ模様のサリーもあったけど、流石に派手だろうと購入せず…(笑)

孔雀のアクセサリー。
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インドで生まれた記念にインドの国鳥の名前をもらったピー助。美しく羽を大きく広げて、世界に羽ばたいて欲しい…。
孔雀グッズはインドに溢れている。まだまだ増えそうだなぁ、孔雀コレクション(笑)


・・・と言いながら、やっぱり増えていく。更新直前に、コレクションに新たに加わったシルバーのエナメル細工を施した孔雀の飾り。
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[2009/02/16 09:30] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5)
可愛いブティック
私がインドに来た3年前には、可愛いベビー服・子供服屋さんなんて、滅多にお目にかかれなかった。ところが、最近ショッピングモールやブティックなどもじゃんじゃん出来ており、あちこちで可愛いデザイナーズ物のベビー服・子供服も購入可能となっている。

先日見つけたベビー・子供服のブティック。子供服は女の子のものオンリー。どれも丁寧な縫製と可愛いデザインで、あれもこれも欲しくなってしまった。
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チーコにお出かけ用チュニック。
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ベビー服はおくるみやロンパースなどを扱っており、「オーガニックコットン使用」というこだわりよう。
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デザインも派手でなく、赤ちゃんらしく可愛く、ふんわりと優しい手触り。
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お友達に赤ちゃんが生まれても、「インドでお祝いの品を買うなんて…」と思っている方、こんな可愛いお店もありますよ~。
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情報として…
デリー、ディフェンスコロニー内のマーケット。イタリアンレストラン「フレーバーズ」の隣。
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[2009/02/14 10:05] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(4)
巻き物
「巻き物」と言っても、忍者の巻き物ではなく・・・(笑)
日本ではショール・スカーフ・マフラー・ストールなどの「巻き物」が流行っているそうな。(かなり浦島太郎状態…)私の定期購読しているLEEでも「巻き物」特集などが良く掲載されている。
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もともと、ショールやストール(インドではドゥパタと呼ぶ)はインドの民族衣装に根付いたものであり、それが西欧人の目に留まりヨーロッパのファッション界で大流行し、現在色々な素材・デザインの物が作られるようになったそうだ。

デリーの冬は寒く短い。朝夕の冷え込みは厳しいけど、日中は結構気温も上がるので、防寒具を着るよりはちょっと布を巻いたりする方が荷物にもならない。そういうわけで、ショールやストールをかぶったり巻きつけたおじさん達の姿は「デリーの冬」の風物詩とも言える。その、道行くおじさん達の巻き物のアレンジがとても上手いのだ!「お洒落」とは無縁でありそうな(いや、失礼…)、冬でもゴムサンダルでバイクや自転車にまたがっているおじちゃんたちが、とても自然にサラリとショールなどをまとっている姿を見ると、「あっぱれ、おっちゃん!!」とそのアレンジを伝授していただきたくなる。

車窓から見た、お洒落な「巻き物」のおっちゃんたち。
バイクの風で飛んでいきそうだけど、しっかり固定して崩れないようにしている着技、凄い。
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耳と頭をしっかり覆い、マフラーとして首にも巻きつけているこの技、ナイス!
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柄の出し方が何ともお洒落ではないですか?!
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インドのおじちゃんたちは、防寒具・日よけとして「巻き物」を使用しているけど、女性は上着・ズボン・ショールと服の色・柄に合わせてコーディネートしたり、と本当にお洒落。もともと胸元のラインを隠したり、年配の男性や配偶者以外の男性には髪の毛を見せないように頭部を覆う、といった古い習慣にもかなった布。いやはや奥が深い…

もともと「巻き物」が大好きな私。インドに来て以来、買い集めた巻き物の数はかなり多く、引き出しも一杯になってきた…
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流石は娘だけあって、チーコは「お母さん、それ可愛い。チーちゃんがお姉ちゃんになったら頂戴ね」としっかり狙っている(笑)可愛いもの、シックなものなど見るとついつい買ってしまうけど、これもチーコのため(ホンマか?!)日本で買うと「一本○万円」もするんだろうし、今のうち、今のうち…。
[2009/02/12 14:50] | 町の様子 | トラックバック(0) | コメント(4)
ヘアーオイル
残念な事に、私の髪の毛は凄い剛毛である…。美容院に行くと、量を減らすためにすいて貰うのだけど、すいてもすいてもまだボリュームが一向に減らない髪。露骨な美容師さんに当たると、もろに嫌な顔をされたり、ため息を疲れたり舌打ちされたり…(涙)
朝起きると、剛毛&ボリュームたっぷりの髪の毛は凄いことになっており、寝癖直しスプレーは欠かせない。
…ということで、今回も「怪しい美容販売員シリーズ」です(笑)

でも、最近そんな朝の悩みともオサラバできている。インドは言わずと知れたアーユルヴェーダの国。マッサージから化粧品・医薬品までアーユルヴェーダが多く用いられている。ヘアーオイルも然り。
ローカルマーケット内の美容院(散髪屋の方が正解かな…)で一度使用してからというもの、美容師さんに教えてもらい、気に入って使っているのがこれ。
ナブラートナ・オイル。
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ハイビスカス配合の真っ赤なヘアーオイルで、9種類のハーブ配合。効能もあれこれあって凄い。
①頭痛・筋肉痛の緩和
②頭皮の血行を良くする
③育毛促進
④フケ・痒みの防止
⑤髪の不自然なボリュームを押さえる
⑥頭シラミなどの予防
⑦頭皮のクールダウン
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これらの効能、本当にその通りだと実感できるところがまた凄い!オイルを10円玉大くらい掌に取り、頭皮にゴシゴシすりこみ、頭全体をマッサージするようにオイルを揉みこむ。するとスカーッと爽やかな感覚に頭が軽くなる。髪の毛も脂ぎったベットリではなく、しっとり程良くまとまる感じ。
偏頭痛で薬を飲みたくない時などは、ゴシゴシ頭のてっぺんにすり込むと、何だか気分も晴れてくる。
ちょっと独特の香りがあるんだけど、これも使っているうちに病み付きになって、心地よく感じてしまうから不思議(笑)

日本の美容院でシャンプー後によくやってくれる頭皮マッサージ。その際に振り掛けてくれるスーッとするヘアローション。ちょうどそんな感じ。それで色々なありがたい効能もあるとくれば、かなりお得!
まだまだ色々あるインドアーユルヴェーダ商品。ヘアーオイルも是非お試しくださいな。
日本のお友達の皆さ~ん、一時帰国の際、お土産に持って帰るからお楽しみに~!
[2009/02/09 14:57] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(8)
学習発表会 2008
先週、ニューデリー日本人学校の恒例行事として、学習発表会が行われた。幼稚園部から中学部までの合同行事で、各学年がこの1年頑張ってきた成果を発表するもの。来賓にはインド駐在大使や日本人会会長も来られる。
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我が家の鉄男にとっては、幼稚園部から合わせて3度目の学習発表会。担任の先生のカラーや学年の目標によって、それぞれの年で特色が異なり、またそれによって、我が子の違った一面も見られるのが嬉しく、楽しみでもある。

昨年度は沖縄の楽器を演奏し、沖縄民俗舞踊のエイサーを踊った。大人でも難しいと思われる踊りを一生懸命マスターした子供達に涙がこぼれた。(それについてはこちらからどうぞ…)

今年度は、担任の先生が体育会系ということもあり、器械体操をベースに「リズミカルに動き続ける」ことをテーマとした発表。今までの鉄男を見ていると、どちらかと言えば活発に動き回るタイプではなく、のんびりおっとり型。なので正直なところ、発表会の練習が始まった当初は「大丈夫だろうか…」と心配もしていた。毎日のように「前転がどうも上手く出来ないんだ…」「側転のやり方がどうしてもわからない。みんな出来るのに、僕は足が上がらないよ…」と悔しそうにしょんぼりと呟き、自宅のベッドマットの上で練習していた鉄男。

ところがある日、自信漲る顔で「今日は側転が出来たよ」と披露してくれた。もう、ビックリである!!
自慢じゃないが、私も夫も器械体操は苦手なので、側転なんて出来た例がない。そんな親から生まれたので仕方ないかな…、と申し訳なく思っていたところ、ヒョイと回って見せたもんだから、もう感激した。
ありがたい事に、鉄男はお友達にとても恵まれている。体育の時間、今までどうしても側転が出来なかった鉄男が側転に成功した時、クラスのお友達が一同に拍手して「ヤッタ~!!鉄男スゲェ~。俺より上手いかも!(それはお世辞だけど…)」と褒めてくれたそうだ。そんな温かい雰囲気の中、一つ一つ苦手意識を克服していけたのだろうな、と先生・クラスの皆に感謝の気持ちで一杯だ。

また鉄男はちょっとオヤジっぽい思考をする傾向にあり、「ここで怪我をしたり疲れちゃったら、明日の発表会がダメになるから…」と発表会の前日はサッカークラブを休んでいた。

そして本番。どの子も自信漲る溌剌とした顔でキビキビ動き回っていた。一輪車あり、側転、段差前転、飛び込み前転、まるでサーカスのように、みんなクルクルと動いた。
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素晴らしかった。舞台のすそで見守る先生の「怪我をするなよ!!」「頑張れ!!」と語る眼差しが熱かった。感動した。子供の底なしの能力をまざまざと見せ付けられ、苦手意識を見事克服した鉄男の堂々とした姿に涙が止まらなかった…。
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面白かったのは、どの子も「また発表会やりた~い!!面白かった!」と口々に言っていたこと。かなり疲れているはずなのに、このパワー。ホント子供って凄い…(笑)
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幼稚園の発表、凄く可愛らしかった。鉄男も3年前はこんなに小さかったのに…と成長を感じる。
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お囃子・和太鼓などの和楽器をつかった5年生のお囃子ビッグバンド。
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どの学年も一生懸命で素晴らしく、ご紹介したいところだけど、ブレブレ画像しかなくて断念…(涙)

ニューデリー日本人学校の素晴らしいところは、規模が小さいだけに、我が子の学年だけでなく、他学年の子供達のことも普段からよくわかっていること。自分の子供の学年以外の発表でも、仲良しの子供がいると、これまたその子の成長に驚き、頑張りに涙してしまう。だから、結局全学年の発表を涙しながら鑑賞する事になる(笑)「おっ、○○君、いつの間に声変わりしたんだろ?!」「○○ちゃん、去年は恥ずかしがっていたけど、今年は堂々としているなぁ、凄い!」などなど。

他の子の親からも「鉄男ちゃん、頑張ってたよね。」「鉄男君、上手に側転できてたね!」と声をかけていただき、先生・クラスの友達だけでなく、保護者の皆さんに見守られながら成長できる環境にあることを深く感謝した。

ニューデリー日本人学校、万歳!!!
来年もまた子供達の更なる成長を感じ、これまた涙するんだろうなぁ…
発表会のテーマ「絆」。その通り、学年枠を超えた強い絆を感じさせられた。子供達、お疲れ様!!そして、先生方、日々のご指導の賜物に感動しました。ありがとうございました。
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[2009/02/06 14:20] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(4)
ついに!!!
インド在住の皆さん、ついにインドにもこの日がやって来ました!!そうです、バンコクやドバイ、シンガポールにまで行かなくても、インドで美味しいラーメンが食べられる日が!!(涙)

もうご存知の方も多いだろうけど、今年よりグルガオンの日本食レストラン『京都』にて、生ラーメンがメニューに加わった。先日、念願かなって、やっと食べに行く事ができたのだけど、もう夫婦揃って感激した!味は醤油・味噌・とんこつの3種類で、トッピングにはチャーシューや味付け卵まである。麺もインスタントではなく、コシのある生麺。チャーシューもトロトロと口の中でとろけるような柔らかさ!

我が家は、とんこつラーメンと味噌ラーメンを注文。
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味噌は濃厚なスープで、とんこつはコテコテでもなく誰もが美味しく食べられる味。半年振りの生ラーメンに、思わず最後の1滴までスープを飲み干してしまった。他の地方ではどうかわからないけど、大阪のラーメン専門店だと、「替え玉」「ライス」と別注文できて、「ラーメンスープで猫マンマ(←これ、わかるかな??)」などでスープも余すところ無く満喫できる店が多い。
インドであんなに美味しく、満足できるラーメンが食べられるなんて、本当に感激ものだ。

お値段も良心的で、今のレートなら一杯800円弱の計算。こちらがラーメンメニュー。
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お寿司や天ぷら等は日本食としてはメジャーなので、結構あちこちの「なんちゃって日本食レストラン」でも食べる事はできるのだけど、日本人なら誰もが抱くであろう「ちょっとラーメン食べたないなぁ…」という思いを満足させてくれる、美味しいラーメンを食べられる店は無かった。

ところが、出来たのです!!冒頭にも書いたけど、もうこれからは飛行機に乗ってバンコクやドバイ、シンガポール、はたまたクアラルンプールにまで行かなくても、旨いラーメンがここインドで食べられるのです。これはかなり革命的なこと。「大袈裟な…(汗)」と日本在住の方は思われるかもしれないけど、ラーメンとかチャーハンとか、そういう庶民的な味こそ、海外生活者にとっては心休まる味なのだ。
「じゃぁ、家で作れば?」という声が聞こえてきそうだけど、単身赴任者には難しいだろうし、主婦の休日にはありがたいじゃぁないですか(笑)

デリー近郊にお住まいで、庶民の味に飢えている皆様、さぁ、『京都』にラーメンを食べに行きましょう!こんな美味しいラーメンが食べられるなら、まだインドでも頑張れるかも・・・と希望が沸いてくるかも知れませんよ(笑)

情報として…
日本食レストラン『京都』 (過去の日記はこちらからどうぞ)
場所は下記の地図をご参考ください。
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最近、何でもつかんではグシャッとしてしまうピー助の餌食になったので、グシャグシャで見難くて申し訳ない…

キャァ~、グシャグシャ星人のピー助だぁ(笑)
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[2009/02/02 21:39] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(9)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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