アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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ピー助~食事編~
前回の日記に続いて、今回はピー助食事編。子供それぞれで成長ペースは異なるのが当然なので、我が家の3人の子供も皆、ペースはバラバラ。そんな中でも、飛びぬけて食欲が旺盛なのがピー助。
5ヶ月で離乳食をスタートするので、6ヶ月はまだ1、2回食が一般的なのに、ピー助はすでに3回食だった。8ヶ月になる今、朝・昼・晩の離乳食3回とオヤツ(ベビーせんべいやボーロ)2回、随時オッパイ、と食欲は増すばかりで、日々ズッシリ重たくなる体重に成長を感じている。
指をくわえてベビーチェアで「お預け」状態のピー助(笑)
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「よく遊び、よく食べる」とはまさにピー助にぴったりの言葉で、お腹が減ればギャオギャオ泣き、台所へ移動する母を歩行器で追いかける。「早くしてくれ、お腹がすいた~ギャオギャオ」という訴えとハングリーな眼差しに見つめられながら、離乳食を用意する。
台所でご飯作りを見つめるピー助。視線が熱い!!!(笑)
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「はい、お待たせ。さぁ、出来たよ!今日のお昼は玉子・白菜入りうどんやで~」
「デジカメ撮影がエエから、早う食べさせんかい!!」と突っ込みたそうな顔のピー助(笑)
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ちなみに、ピー助の食事はインドのターリー(定食)よろしく、ステンレスのミニカップをズラリとお盆に載せて出している。主食・副菜・麦茶が基本。
こちらは玉子・にらスープのお粥とトマト&ズッキーニのマッシュ
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自宅の食事でもこんな感じだけど、インドの定食屋さんに行っても、普通にターリーの中で食べられそうなものを与えている。例えば、ダル(豆スープ)やサブジー(野菜のカレー煮込み)など。辛いものはヨーグルトでマイルドに調節して食べさせれば大丈夫。インドのデザートも好きで、ライスプディングのようなものやココナツミルクのお汁粉のようなものまで、蜂蜜が入っておらず、柔らかいものなら何でも食べさせている。「1歳未満の乳児にインドの定食?!」と驚かれるけど、機嫌良く食べてくれるし、問題もない。インド食に慣れてくれた方が外食も楽チンになるし、色々な国の味を覚えて欲しい、と母は思う。
最近、出回り始めたイチゴ。ピー助の大好物。ガブリとかぶりついちゃうぞ~(笑)
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以前紹介したピー助の離乳食。あれ以降も、私のズボラぶりは更に凄くなり手を抜く一方…(汗)
お粥や柔らかうどんを一度に1週間分ほどたくさん作り、製氷皿に入れて凍らせ、冷凍お粥・うどんキューブを作りジップロックで冷凍保存。後は、家族と同じメニューのお味噌汁やスープに、使う量だけキューブを入れて溶かせば適温の離乳食が完成!!
味噌汁の具は、毎日豆腐やカブ・大根・白菜・ジャガイモ・ほうれん草・麩など等、変化するので、それだけで離乳食のバリエーションも増える。おぉ、なんと素晴らしい手抜き&合理的&栄養面もオッケーなシステム!!(笑)…手抜き自慢か、これは(汗)

というわけで、インドで赤ちゃんの離乳食作り、神経質になる必要はありませんので、ご心配なく!!
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[2008/12/14 01:15] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(7)
ピー助~活動編~
早いもので、我が家のインド生まれの末っ子ピー助ももうちょっとで生後8ヶ月。今では歩行器を乗り回し、寝返り・腹ばい・つかまり立ち、自由自在に方向転換を繰り返し、時々ハイハイも成功して1、2歩進んだりして、何処へでも転がっていく素早さを身に着けている。
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日本と違って畳ではないし、床は冷たく堅い大理石なので、ピー助のお遊びスペースには厚手の絨毯&キルトマット(インドで購入)を敷き、転んでも大丈夫なようにしている。小さなお子さんがいらっしゃる他のご家庭でも同じようにしていたり、パズル式のウレタンマット(インドでも購入可だけど高価。日本から持ち込むのがベター)を並べたり、業者にカーペットを部屋全体に敷き詰めてもらったりと色々工夫されている。
腰も安定し、長時間座って遊ぶ事もできるようになった。
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前回の一時帰国で歩行器を買ってきていたのだけど、とにかく歩きたい様子だったので、6ヶ月前から歩行器に乗せてやったら、それ以降すっかりお気に入りで、日々後退・直進・方向転換などの運転技術を磨き、今ではすっかり歩行器暴走族(笑)
床は大理石だし日本の家よりは広めなので、チョイと一蹴りするだけでシュイーンと進めるので気持ち良さそう。ただ、大理石だと足も冷えるし滑るので、歩行器に乗るときは靴を履かせている。
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ちなみに、インドでも歩行器は購入できるけど、音楽やハンドルなどオプション装備付きとなると、日本で買ったほうが割安感はある。

そしてこの時期、何でも口に入れるので、我が家には鉄男とチーコのブロックやアイロンビーズやらがあちこちにあるし、本当に目が離せない。先日などは、歩行器でス~イスイと移動して、観葉植物を見ていたかと思えば、ムギュッと葉っぱを引きちぎっていた。次に見てみると苦そうな顔…「あぁ、食べたんかいな、苦かったやろ、可哀相に…。アカンで、食べモンちゃうで。」と抱き上げる。ニンマリといたずらっ子な笑顔のピー助に、これまたとろけてしまう母(笑)

最近のお気に入りは、スリッパとリモコンそしてビデオデッキ。「キャットフードに猫まっしぐら」並みの素早さでそれらに向かって猪突猛進。目的物リモコンやスリッパをゲットしては、自分の手でクルクル回したり裏返したり投げてみたりを飽きることなく繰り返している。隙あらばビデオデッキへにじり寄り、手のひらを突っ込んで蓋の開閉を楽しんでいる。
ピー助、ビデオデッキへまっしぐら!
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おかげで、最近はリモコンが行方不明になることが多く、いつも「ピーちゃん、リモコン何処やったの?」と家族に聞かれているピー助。もちろん応えないけど…(笑)

7ヶ月ともなれば人見知りも始まる頃。ピー助の場合は、家族とそれ以外の人の区別はついているようだけど、泣くほどの人見知りはない。これも、インドの日常で、家族以外にも、門番さん・お手伝いさん・運転手さんと優しいスタッフさんからも愛情を受けているお陰かな、とありがたく感じている。
インドで赤ん坊を育てる事の大変さもあるにはあるかもしれないけど、それ以上に、恩恵を受けている部分の方が多いのではないかな。
これから小さいお子さん連れで渡印をお考えの方々、インドでの子育てには嬉しい事も一杯。不安・心配ばかりしなくても大丈夫ですよ~!
[2008/12/11 14:18] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(14)
ボリウッド映画の別の楽しみ方?!
インド映画が好きだ、と言うと、どうも「変わり者」「マニア」扱いされてしまう事が多いのが残念だけど、デリーでもよく上映されるボリウッド映画は、娯楽としては最上級だと思う。
ちなみに、インド映画と言っても色々あって、主にタミル語圏の南インドでは、日本でも有名な『ムトゥ踊るマハラジャ』などのラジニカーントを大スターとしているタミル映画、そして旧ボンベイ(ムンバイ)を製作拠点とするボリウッド映画の大きく二つに分かれる。
言葉が分からなくても、喜怒哀楽がはっきり分かるし、「勧善懲悪」「家族の愛」「頑張る者は救われる」の鉄則は絶対的ともいえるので、ストーリーも分かりやすい。何より物語のあちこちに入るダンスシーンが見事で、その豪華さ、カラフルさ、動きの切れなど、観ていて自分も踊りだしたくなるほどのパワフルさがまた最高!

先月の日本人会・日本人学校大運動会で子供達が踊った素晴らしいインディアンダンスもボリウッド映画のダンスシーンの曲だった。振り付けは現代的なボリウッド風ではなく、北インドの伝統舞踊ダンディヤのアレンジで、これまた素敵だった。ちなみにダンディヤは日本でいうと盆踊りのような位置づけで、その頃にはあちこちでダンディヤダンス会が開催される。

運動会が終わっても、我が家ではそのインディアンダンスの曲が頭から離れずに、朝から晩までヘビーローテーションでかかっていた(笑)
さて、その曲"Dholi Taro Dhol Baaje"は、『Hum Dil De Chupke Sanam』という映画の中の挿入歌で、映画そのものは1999年の作品で、日本では『ミモラ~心のままに~』という邦題で、2002年に日印国交樹立50周年を記念作品として全国で上映会も行われた。
日本では字幕付きでレンタルもあるので、興味のある方は是非ご覧下さい。
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映画の粗筋は…
ナンディニ(現アイシュワリヤ・ラーイ・バッチャン)は高名な声楽家の娘。その声楽家の父の元へ、イタリア人の母とインド人の父(既に他界)を両親にもつ青年サミール(サルマーン・カーン)が弟子入りする。二人は出逢ってすぐに恋に落ちるが、厳格な父は二人の恋愛を認めず、サミールをイタリアへ追い返し、ナンディニを若き弁護士のヴァンラージ(アジャイ・デーヴガン)と結婚させる。
左男性がサミール、右女性がナンディニ。ちなみに当時二人はプライベートでも恋仲にあった。
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ヴァンラージは真面目で不器用なほどに誠実な男であったが、結婚後も一向に心を開かないナンディニに対して、無理強いすることなく見守っていた。しかしそんな中、ナンディニの心の中には別に慕うサミールという存在があることを知ってしまう。

ヴァンラージは「愛する人の幸せを願ってこそ、本物の愛だ」と、ナンディニを連れてイタリアへサミール探しの旅に出かける。最初はぎこちない「他人同士」の二人だったが、旅を続けるうち、ナンディニはヴァンラージの素朴さや優しさに触れ、二人はいつしか「夫婦」のように理解し合うようになる。
白尽くめの男性がヴァンラージ、一方赤尽くめの女性がナンディニ。
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いよいよサミールの居所が分かり、ナンディニはサミールと再会を果たすことになるのだが、ナンディニは自分の本当の気持ち、そして「真実の愛とは何か」に気づく。情熱的にナンディニを愛する男サミール、そして愛するがゆえにナンディニの幸せを願う男ヴァンラージ。果たしてナンディニはどちらに本物の愛を見出すのか…


ちょっと、この粗筋は書いていても恥ずかしいですなぁ…(汗)日本では「『タイタニック』を超える真実の愛」とか「『風と共に去りぬ』を超えた至高のスペクタクルロマン」などと絶賛された作品。
ストーリーは別として、私はこの映画を観ていて、全く違う意味で興奮し、満喫していた。それは映画のロケ地(笑)
映画の前半はインド国内の古城などがロケ地になっており、体の中までビンビンに痺れるような伝統声楽を満喫できるインド~な雰囲気。後半、サミール探しの旅はイタリアが舞台と思いきや、実際のロケ地はなんとハンガリー!!そう、私の愛して止まない第二の母国ともいえる国。

イタリアという設定でブダペストを選んだのは大正解!ブダペストは「ドナウの真珠」とか「中欧のパリ」と称されるほど美しい街で、ドナウ川を挟むブダペストの街の景観が世界遺産に登録されており、街中至る所で歴史を感じることも出来る。くさり橋やマーチャーシュ教会、王宮、市民公園、英雄広場などなど、映画中に懐かしい建物や風景がひろがる。
ドナウ川を挟んでペスト側(ハンガリーではペシュトと呼ぶ)
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同じくドナウを挟んでブダ側
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くさり橋(この橋を渡りながら愛を告白すると成就するというジンクスあり)
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もう1つハンガリーの世界遺産で登場していたのがホッロークーの古村。サミールの母が住んでいる村という設定だった。
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嬉しい事にイタリア語でも英語でもなく、会話も生のハンガリー語が収録されている。もう忘れたと思っていたハンガリー語脳が、ゾワゾワ動き始めた感覚が何とも嬉しかった。
何処までも続くひまわり畑、チャールダーシュの民俗ダンスや独特のリズム。ボリウッド映画を観ているはずが、同時に、懐かしいハンガリーをも堪能できた。

いやはや、インドではなく、すっかり興奮してハンガリーの話ばかりになってしまった…(笑)
話をボリウッド映画に戻して、と。ボリウッド映画、「唄って踊るインド映画」とよく言われるけど、それだけではないのだ。ロケ地が多彩で面白いし、世界中の美しい景観を楽しむ事もできる。

というのも、喜怒哀楽が大袈裟なほどにはっきりしているので、嬉しければ、いきなりナイアガラの滝の側で踊っていたり、二人の愛を唄うためにスイスアルプスまで飛んで行ったり、絶望的な悲しみを表現するのにグランドキャニオンの崖っぷちに立っていたり、世界は二人だけのものと強調するためにモルディブの海の真ん中で浮かんでいたり…(笑)「なんでやねんっ!」と突っ込みどころ満載(笑)

とにかく、感情を表すためのスケールがデカイのだ!!ボリウッド映画をご覧になる際は、ロケ地にもご注目!!インドの「街中が動物園」「車・リキシャ・物乞い・牛の溢れる渋滞道路」などの風景に疲れたら、歌やダンスで元気になれるし、美しい景観に目の保養にもなるボリウッド映画を是非!!(笑)

どうも、過去日記を見ていても、冬になると引きこもりがちになるためか、映画に関する日記が多くなる。最近は、夜なかなか寝ないピー助を膝に抱っこして、二人でボリウッド鑑賞している。胎教のお陰か、ダンスシーンを食い入るように見つめるピー助、将来はボリウッドダンサーか?!(笑)
また面白かった作品など、随時紹介させていただきますね~。
[2008/12/08 14:30] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(12)
バザーの季節
クリスマスも近くなると、スラムの子供達や社会的弱者を支援するため、デリーのあちこちで毎週末のように色々な団体がバザーを開催するこの時期。
ちょうど物要りな時期だし、買い物をして社会に役立ててもらえるなら有り難い事なので、機会があれば出かけるようにしている。大義名分は抜きにしても、楽しいし…(笑)
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先週末も、この時期恒例の日本人会婦人部のボランティアサークルのチャリティバザーに行ってきた。このバザーに行くのは3回目。毎回、会員の方々の多彩な才能に驚き、手作りの小物や、お惣菜屋さん顔負けの手作り食品各種、そして美味しい和洋菓子などの恩恵を受けている。
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フードコーナーのお品書き。これ以外にも、美味しい物たくさん!!
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あまりの人気に、「一人一回5品まで」となっていて、ピー助もしっかり頭数に入れられている(笑)ゴミを出さないように、買い物籠もダンボール利用。買い物籠を持ってスタンバイするピー助。
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鉄男は本当に練り物が好きで、食品バザーに来ると、子供らしいお菓子やケーキではなくて、おでんや煮物を選ぶのだ…オヤジかいな(笑)

買ってきて、自宅で口にした途端、美味しさ&感激で言葉を失ってしまった手作り水饅頭。こんな凄い物を作れる人がいるなんて!!
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毎年必ず買っている、皮カバー付きの手帳。もうこんなに集まった。この皮カバーもインドの業者さんによるオーダーメイド。
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他にはアメリカンスクールやイタリア大使館、オーストリア大使館など等、あちこちでバザーが開催される。こちらはアメリカンスクールのバザー。
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なんとここでは、インドにいながら憧れの「ビーフバーガー」が食べられる!
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ペットショップも出店していて、鉄男とチーコはハムスターの前に陣取って一歩も動かない。「ハムスター飼いたい!!」と懇願されたけど、母は君達のお世話で手一杯なのだよ…(汗)
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それにしても、ハムスターって、なんで折り重なって寝るんだろうか?この寝相の悪さ&お互いに折り重なって寝ている姿、我が子と全く一緒で笑える。
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まだまだあちこちで開催されるバザー(「メラ」とも言う)。
私の知る限りでは…
12/6・7 (土・日) ジャーマン・スクールにてジャーマン・メラ 10時~
12/7 (日) ASHOK HOTELの庭園にてインターナショナル・バザー
10時~ 入場料必要

後者は、各国大使館ブースにてワインなどの販売もあるため、毎年凄い人だかりになる。私は毎年、韓国ブースのキムチとベトナムブースのフォー(汁そば)を楽しみにしている。タイのチキンサテーも美味しいし、アラビア諸国のケバブも最高!オーストリアのさいころステーキやドイツのソーセージなど、肉系はすぐに完売になるのでお急ぎを!!やっぱり、みんな肉に飢えているのね~(笑)

でも、国籍関係なく多くの人が集まるバザーだけに、テロなど不測の事件も心配される。どうか、何事も起こらずに楽しい行事となりますように…。今週末、特に6日は空港・鉄道施設などへのテロ予告が出ていることなどもあり、みなさん、外出の際は十分お気をつけください。
[2008/12/05 21:12] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(5)
日本レストラン「小町」
もう随分前の事になるけれど、10月中旬、グルガオンに新しい日本食レストラン「小町」がオープンした。お店のオープン以前より、お弁当の宅配業務は開始されており、日替わり弁当や、季節のお弁当などの注文宅配が行われていた。

オープンして早速家族で行って来たのが、もう1ヶ月以上前…。
毎日、記事にしたいネタは尽きないのに、ピー助から目が離せなくなった今、PCの前に座る時間さえなく、賞味期限切れになった没ネタは数知れず…(涙)

さて、早速「小町」レポート。
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行ったのが週末の昼だった事もあり、メニューはランチメニューのみ。
日替わりランチ・親子丼ランチ・うどんランチ等など、いくつか選べて、しかもお値段も300Rsからとお手頃。
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お味も、インドの食材を上手に日本風に仕上げていて美味しかった。「ギア」という見た目は長いキュウリのような野菜を煮付けにしていたりして、我が家の新しい料理のレパートリーに加えさせていただこうっと(笑)
親子丼ランチ
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日替わりランチ(この日はコロッケ定食だった)
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店内は座敷・掘りごたつ座敷・カウンター・テーブル席とあって、広々しており、明るく爽やかな感じ。
店の作りやお手洗いなど、随所に日本の飲食店の雰囲気を感じられ、それだけで何だか懐かしい。
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それにしても、止むことなく進化していくグルガオン。ショピングモールも供給過多ではないかと思われるほどの乱立振り。そして日本食レストランもどんどん出来ている。
まだ行ったことはないけど、トライデント・ヒルトン内にも日本食が食べられる店があるらしい。
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こちらもまだ行ってないけど、デリーのメトロポリタン・ホテルに入っている「さくら」もグルガオンにオープン!
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インドに来て3年。そのわずかな間にも、目に見えて便利になってきているのを感じるインドでの生活。インド料理の箸安めに、美味しいラーメンやホカホカ肉まんが食べられる日も遠くないかも?!

《情報として…》
ジャパニーズ・ダイニング「小町」
MGF PLAZA MALL 3F
電話 0124-426-1193 または 0124-438-5295
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デリー方面より来て、NH8を降りて右手にある最初のモール
[2008/12/04 16:05] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(12)
密かな楽しみ
月に1~2度、日曜日の密かな楽しみがある。それは夫A-さんにピー助を含む子供3人を預けて、フットマッサージに行くこと(笑)
ところが最近は、そのささやかな私の楽しみさえも脅かされつつある…(涙)

11月からインドは結婚式シーズンに突入。平日でも近所の総合式場は結婚式で忙しいくらいなので、週末はもうあちこちで結婚式が繰り広げられている。そうなると、女性人は煌びやかなサリーに身を包み、髪の毛もクルクルカールにしたり、夜会巻きにしたりとお出掛け仕様。サンダルもキラキラ、マニキュアもペディキュアもお揃いカラーで統一という徹底振り。

なので、私がいつもフットマッサージに行く美容院は、座る場所もないほどに満員!待てど暮らせど順番は回ってこず、順番抜かしされても「あの…次、私なんですけど…」なんてか弱い抵抗は微塵もなく無視されてしまう…(汗)でも刻一刻と、ピー助のおっぱいタイムリミットも近づいてくる…(涙)

そんな状況下で見つけた、フットマッサージの出来る大当たりな美容院!MADONNAの数件先にあるお店で、以前ヘアーカットに行った事があるところ。(それについてはこちらへ…)

何がスゴイって、この店のフットマッサージは自動マッサージ機に座って出来るのだ。しかもフットバス&泡ジャグジー付き!!!
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実に丁寧に指の一本一本、筋肉の筋、リンパの筋を揉み解してくれる。熱いお湯の満たされていくフットバスに足をつけながら、背中と腰の自動マッサージがこれまた心地良い。
リモコンも勝手に操作して、5つあるオートメニューを全部順番に試すことが出来るほど、じっくり時間をかけて、足のスクラブクリームで血行を良くし、マッサージクリームをつけて、程よい力加減でグイグイ揉んでくれる最高のフットマッサージ、そしてペディキュアをしてくれる。
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インドでマッサージ機に座りながら、フットマッサージできるなんて思ってもいなかったので、このお店はまさに子育てに疲れた体へのご褒美に最適!
子供用の散髪台もある(写真の右端)
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お値段はフットマッサージ&ペディキュアで300Rs。チップとして30Rsほどマッサージしてくれた人に渡せば、次からも親切にしてくれる。「そこ、もうちょっと強く押して~」「そこ押すんじゃなくて揉んでくださいな」なんていう我侭も聞いてくれる(笑)

お店はちょっと分かりにくいけど、バサントロックの裏手で、ビルの3階。こんな看板が大きく出ています。
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入り口は、入るのにちょっと抵抗のある感じ…だけど、この先には極楽が待っている~(笑)
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《情報として…》
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営業時間10時~20時まで
[2008/12/01 17:32] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(10)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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