アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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恵みの雨
インドは只今モンスーンの時期。
「モンスーン」は日本の「梅雨」とはちょっと感じが異なる。梅雨のようにシトシト・ジトジト降り続くということはなく、一日のうち1~3回ほどバケツをひっくり返したようにザバザバッと降ってお終い。かと言って、南国の「スコール」とも違う。スコールの後は、雨雲がさっとなくなり、また一気に晴れる感じだけど、モンスーンは降った後も暫くはポツポツ降ったり、曇りだったりして、「晴れ」に戻るまでにちょいと時間がかかるようだ。

インドのモンスーン。個人的には好きだ。連日40度以上の灼熱地獄。
街路樹の葉も、砂塵などで埃っぽくなって緑とは呼べない色。そんな時のモンスーンの一降りは、空気にも潤いを与え、そして木々の葉も奇麗に洗い流されて、活き活きとした緑に生まれ変わる。ひんやりした空気は火照った肌にも心地よい。まさに「恵みの雨」だ。

でも、去年と比較すると毎日のようには雨は降っていない。今年は雨が少ないのかな、と思っていたらやってきました、ドバッ~と!(笑)

モンスーンの大雨が降ると、決まって道路は冠水し、瞬く間に池のようになってしまう。車もバイクもリキシャも、ジャバジャバと水しぶきを上げながら走る。そんな中人々もズボンの裾をたくし上げて歩いたり、木陰やバス停に駆け込んだり。
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服が濡れるのが嫌なのか、服を脱いで鞄に入れて上半身裸で自転車を漕ぐ人。靴が濡れるのを嫌って靴を脱ぎ、これまた鞄に入れて裸足でバイク・自転車を運転する人。「濡れるなら、身体か衣類か?!」の選択で、私なら衣類を濡らす方を選ぶけど、こういう選択肢もあったのか、と「目から鱗」のような思いだった(笑)
こういう、全く自分の価値観とは異なる事を目にするとき、人って面白いなぁ、とつくづく思う。
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モンスーンが終わったらお次はセカンド・サマー。またまた灼熱の熱い日々が待っている。そして悲しいことに、モンスーンの終わりと共にマンゴーのシーズンも終わってしまう。今の内に、ひんやりした空気とみずみずしい緑、まったりと甘いマンゴーを堪能しておかねば!

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[2007/07/30 23:49] | 町の様子 | トラックバック(0) | コメント(6)
インディアン・ダンス
日本のように、子供たちが自分で通学したり、好きなだけ運動場で走り回ったりすることの出来ないインド。治安や安全の面で不安なため、通学バスか親のマイカー送迎が通学手段となっており、また40度以上の気温のため、熱射病が懸念され好きなようにクラブ活動に打ち込みにくい等の事情から、ニューデリー日本人学校では、毎週水曜日に「アオケレ(ヒンディー語で"Let's play!")」と名付けられた課外活動時間が設けられている。

先生・保護者ボランティア・外部の講師の方々が、子供たちに水泳・バスケット・バトミントン・卓球・サッカー・インディアンダンス・ヨガなどを教えてくださる。中には保護者も参加できるクラスもあり、私はインディアンダンスに毎回参加させていただいている。

これがまた、かなり面白い!講師はインド人のプロダンサー。エネルギッシュできびきびとしていて、身のこなしも時には美しく、逞しく、そして踊る姿は最高にカッコイイ!おまけにハンサムとくれば、もう参加するしかないでしょ~(笑)
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…なんて、不純な動機ではなくて、インド映画でインドダンスの独特のリズム感や動きに魅了されていたので、こんな絶好のチャンスを逃す手はない、とかなり真面目に通っているのだ。

子供たちも毎回目を輝かせて習いに来る。先生は子供への接し方も上手で、子供たちの心をグイッと掴んでしまっている。
肩車&腰に子供を挟みながら、グルグル高速回転する先生…
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習えば習うほど奥の深いインドダンス。
今まで教わったのはパンジャブ地方とラジャスタン地方、そしてダンディヤ(棒を使う踊り)のダンス。
パンジャビ・ダンスは、楽しさ・喜びを表現するダンスらしい。声を張り上げて場を盛り上げ、ジャンプしたりドラムを打ち鳴らすポーズをとったり、手拍子したり。踊りとしては、かなり激しく動きも速くてハードである。こちらの結婚式では、必ずと言っていいほどダンスコーナーが設けられており、そこで老若男女、喜びに任せて踊りまくる。パンジャビ・ダンスはまさにそういう時の踊りなのだ。

そして、ラジャスタニ・ダンス。ラジャスタン州は広大な砂漠の土地で、ラクダや馬もいる。女性は長いスカーフで日光を遮り、スカートもふんわりと軽く風通しの良い長いものを着ている。そんなラジャスタン特有の民族衣装を生かした、スカーフで顔を覆うような仕草や、スカートをふんわり広げるような動作なども踊りに盛り込まれている。

そして元々騎馬民族だったということで、馬の手綱を操る動きや、獲物をとる投げ輪を振り回す動き、はたまた馬に引っ張られるような動きまで、これまたユニークで様々な要素を上手く組み合わせた振り付けなのだ。
講師の先生は、そういった歴史的なことや、動きの由来や意味、各州の民俗衣装の違いなども教えてくれる。ダンスだけでなく、インドの文化についても教わる事の多い、とても充実した時間。

毎回1時間半ほど踊った後は汗がびっしょり。ダイエットにも効果あり?!(私の場合、まだ効果は出ていません…)

こんな風に、子供達・保護者にもインド文化を楽しめる機会を積極的に作ってくださる学校の先生方に心から感謝します。

インディアンダンスを習い始めたお陰で、インド映画もさらに深く楽しめるようになった。ダンスの上手さを観るためだけに、インド映画を観てみるのも良いかも。そしたら最後。もう深みにはまってしまうかも~(笑)

[2007/07/29 09:33] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(5)
言い間違え
子供の言い間違えは可愛いものだけど、もしそれが「本当だったら…」と想像すると、とてつもなく恐ろしかったりする場合がある(汗)
最近の私の中でかなりヒットした、我が子の言い間違え。

①それじゃ猟奇パンやんかっ!?
日本にいた時からの子供たちの大好物、コアラの形をしたパン。
字を習い始めてから、やたらと色んなものを読みたがる鉄男。「天然酵母入りコアラパン」と教えてあげたら、とんでもないリピートが…
「コアラ入りパン」!?
コアラ入っとったら、かなり怖いし、そんなもん食べたないわっ!(笑)
世にも恐ろしい「コアラ入りパン」
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②幼児で妊婦?!
チーコは擬態語の使い方をよく間違える。お腹がへっているのに、
「お腹パンパン」と言う。「ぺこぺこ」の間違いである。
そして、「お腹が大きい=赤ちゃんが入っている」と信じている(笑)
ご飯を一杯に食べて、大きくなった自分のお腹を見て「お腹に赤ちゃんがいて苦しい~!」とのたまう。
さらに「赤ちゃんの足が口から出てくるよ~」などと、恐ろしいことまで叫ぶ(汗)
3才で既に妊婦、そして、口から出産かぁ…有り得ない(汗)

大人になったらそんな言い間違えも、勘違いも起こらない。人間って凄い。常に学んでいるのだ。

日本語教師研修で、いよいよ授業も少し受け持たせてもらえるようになった。新しい単語を教える時に、バリバリ関西弁のイントネーションで言ってしまう自分がいる… でも意識すると、怪しいイントネーションになってしまう。
つくづく人にものを教えるというのは難しいなぁ、と思う。

そんな私が母親だから、我が子は「コアラ入りパン」「パンパン・ぺこぺこ」など変な日本語を話すのかなぁ、と反省してしまう…

[2007/07/27 15:45] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(3)
一押し商品
インドの我が家は大理石フロアーなので、裸足で歩いていたりすると足裏の皮膚がカチカチになってしまう。しかも、40度以上の暑さの中、毎日サンダル履きだから、悲しいかな足の裏はガサガサに乾ききってひび割れまで起きてしまっている。
足の裏の話しなんて、他所でなかなかしないから分からなかったけど、
同じ悩みで困っている人がたくさんいるのだ。

私の愛用しているかかとクリームの話をすると、みなさん藁にもすがるような顔で「あ~、私もすごく欲しい!」と仰る。
マージンをもらえば商売になるほど(笑)、たくさんのお友達に紹介しているのだけど、同じ悩みを持つ女性が多いと分かったので、是非、インドアーユルベーダ商品を試してもらうきっかけになれば、とブログでもご紹介しま~す。

「かかとひび割れクリーム」チューブ入りで33Rs。
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薬局で買えます。数あるかかとクリームの中でも、薬局のお兄ちゃんもこれが一押し!とのこと。

お恥かしい話し、私は日本でも尿素入り・アロエ入りなどなど色々な商品を試したけど、どれも効き目は薄かった。
でも、このクリームは違う、全然違う!!
匂いもきつくなく、入浴後にチューブから5mmほど出してかかとに擦り込むだけで、翌朝皮膚が柔らかくなるのだ!
3日も続ければ、ひび割れもなくなる。もの凄いです!

…なんだか私、怪しいセールスレディーみたいだなぁ(汗)
でも、本当にこれは一押し商品です。同じ悩みを持つ方、是非お試しください!インド・アーユルベーダ万歳!!

[2007/07/25 16:18] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(12)
インドの浴衣美人
私は学生時代を通じて、いろんなバイトをしていた。塾講師・家庭教師・喫茶店のウェイトレス・生け簀料理屋さん・そして料亭の仲居さん。
生け簀料理の時は法被を着て威勢良く頑張っていたけど、料亭の時は、着物を着て料理を運び、店じまい後は着物のままで雑巾がけまでしていた。酔っ払ったおじさん客に「『アレ~ッ(帯をクルクル引っ張って解くやつ…)』ってやってみたいなぁ」などとセクハラ発言を受けたり…

そのお陰で(?)我流ではあるが、なんとか着物は着られるし着せることも出来るようになった。せっかくだしインドでも機会あるごとに着るようにしている。お義母さんも「息子ばかりで、あげたくてもあげられる人がいなかったから嬉しい」と、たくさん若い頃の着物を譲ってくれたりする。

先日、とても楽しく嬉しいことがあった。駐在ママ友達のご紹介で、若いインド人女性3人に浴衣を着せることになった。どうしても浴衣を着ないといけない事情があって、初めての浴衣を長時間着崩れしないように着付けしてほしい、という依頼だった。

日本の着物・浴衣を着るのは全くの初めての女の子達。20~22歳の
彼女達はみんな初々しくて可愛い。
「さぁ、浴衣着せるから、今着ている服脱いで~」と声を掛けるが、凄いショックを受けていて、動揺し始めた。
「大丈夫、誰も入ってこないし女同士やん」と宥めるも効果は無し。聞くと、人前で着替えることや下着姿になるなんて絶対に出来ないし、したこともない、というではないか!

「じゃぁ、私が先に着替えるから、みんな一緒なら恥かしくないよ!」とパッパと脱ぎ始める私を目の前に、皆動揺を隠せない様子(汗)
改めて自分が羞恥心も何もない「おばはん」と化してしまったことが感じられた瞬間だった…(涙)

インドの女性が人前での肌の露出に対して、ここまで抵抗が強かったとは初めて知り、それならそれを尊重するべきだと考え直して、個室で脱いで浴衣を羽織って出てきてもらうようにした。

初めての浴衣に袖を通す彼女達は、どんどん着付けが仕上がって行く様子に喜んでいた。ただ、着せながら思ったのは、やっぱり、日本人とは体型が全く違うってこと。「ボンッ♪キュッ♪ボンッ♪」なのだ…。つまり出るところは出て、引き締まるところはしまっている感じ。「やっぱり着物って、凹凸の少ない日本人のためのものなんだなぁ」と実感。

無事着せ終わり、お次は「着崩れの直し方講習」。襟が詰まってきたら
ココを下に引っ張って…、とか、胸元が開いてきたらココから手を入れて斜めに引っ張る…、など先ずは私が見本を見せる。
下駄の鼻緒ズレ防止でバンソウコを貼るアドバイスなどもした。

そして「ごめんね~」と言いながらエロオヤジのごとく、むりやり裾を崩したり胸元を開いたりしてわざと着崩れさせ、彼女達に自分で修正させてみる。
飲み込みがとても早くて、自分たちでバッチリ着崩れも直せるようになった、素晴らしい!!
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女の子達は携帯電話のデジカメで、お互いの浴衣姿を撮影し合っていた(笑)とても嬉しそうな顔。そして凄く似合っていて超キュート!
「浴衣って可愛いね~」「浴衣ステキ!」と日本の民族衣装を褒めてもらえて、私もとても嬉しかった。
こんな風に日本文化を知ってもらって喜んでもらえるのは、本当に嬉しい。貴重な機会を与えてくださったお友達に感謝します、ありがとうございました。


[2007/07/24 07:49] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5)
ジャマー・マスジット
南アジア最大のモスク(イスラム寺院)であるジャマー・マスジット。
ムガール帝国時代の建築王シャー・ジャハンが建てたもので、1644年から14年もの歳月をかけて完成した。日本でいえば江戸時代にあたるが、同じ時期にインドではこういう建物が建てられていたのかぁ、とつくづくところ変われば様々だと感じる。

私は遺跡や寺院など、どこに行っても「日本では○時代かぁ」と考えては、自分の中でそれがどれほど昔であるのかを実感できるようにしているのだけど、如何せん日本史音痴なので、かなりいい加減だ…(汗)

さて、このジャマー・マスジット。インド最大のモスクでもあるので、礼拝者の数はもの凄い。もちろん、観光客も多い。
ムスリムにとって、金曜日は1週間のうちでも特に大切な礼拝の日。よっておびただしい数の信者が集まってくる。そういう日には、テロ被害などを避けるために極力そういった場所には近づかないように、との注意を受けているので、比較的人手の少ない日曜日に、家族で「お参り(?)」に行ってきた。

場所はデリー北部のオールドデリー。ムガール王朝時代からの繁華街であったチャンドニー・チョウクの近く。

先ず驚いたのが、モスクに続く長い表参道。その両側にはびっしりと商人が並び、玩具や何だかわからない部品・服地・アクセサリー・スナック・飲み物などありとあらゆる物を売っている。
階段から表参道を見下ろすと、改めてその長さに驚く。
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そして凄いアンモニア臭…
表参道の両脇は公衆トイレと化している(汗) バチ当たるで…
(お食事中の方、本当に申し訳ないです!!!)

長い表参道を突っ切ると階段があり、その階段でもビックリ!
30段位の階段で、2,3段おきに物乞いが座っていて、こちらに手を差し出している。しかも両脇に…。流石にこの間を通るのはとてもつらい。

階段を登りきると大きな門があって、その両脇には「靴の見張り屋さん」がいる。寺院では履物を脱がないといけないので、チップを払えば靴を見張ってくれるらしい。そしてカメラ持ち込み料を徴収される。
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やっとのことでモスクの敷地に足を踏み入れると、そこは赤砂岩タイルの敷き詰められた広い「祈りの場」。一人分の礼拝スペースごとに白線で区切られており、2万5000人が一度に礼拝できるというスケールの大きさ!!
一人分の祈りの場
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とにかく広いので、うちの子供たちは走り回って鬼ごっこをしている…(汗)
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「靴の見張り屋さん」には頼まず、自分たちで靴を持ち運んでいたから、写真撮影の際などに靴を置いたら、周りの人達が「そうやって底を床につけちゃダメだ!こうやって置くんだよ」と教えてくれた。
なるほど!神聖な祈りの場を汚さないように靴の置き方も気をつけているのだ。
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その割りにゴミはポイポイ捨ててるけど…(笑)これまたバチ当たるで!
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モスク自体は赤砂岩と白大理石で造られており、これまた赤と白のコントラストが素敵。
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中はひんやりとして、祭壇でなくメッカの方角を示すアルコーブ(内側に掘り込まれた部分)と、机の上にうずたかく積まれたコーランが。写経供養のようなものなのかな?
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色んな宗教によって様々な違いがあって、それを観察するのが楽しい。
世界には自分の知らないことや、自分の価値観とはまったく異なる世界が存在するという事を、目の前に見て実感できることは本当にありがたい。

そもそも、我が家のインド駐在は「自分たちの希望」によるものだった。それまで夫A-さんも私も個人的な海外旅行はヨーロッパ中心だった。キリスト教徒の多いハンガリーでは、毎日教会の鐘の音が街中に響き渡り「キリスト教文化・ヨーロッパ文化」の中で生活していた。
だから余計に「キリスト教でも白人でもなく、全く異なる文化・宗教・人種圏に住んでみたい」というのが私たち夫婦の共通の想いだった。
そしてインドでの一大事業。男としてトライしてみたいという夫A-さんに快く二つ返事でオッケーしたのだった。


確かにここでは、日本ともヨーロッパの国々ともかなり異なった雰囲気もある。それを楽しめる場合も、泣きたい場合もあるけど(笑)、最近は凝り固まっていた自分の価値観が解放されていくのを感じる。

異なる宗教の対立による争いは絶えない。「イスラム教徒ってどんな人達なん??」と思っていたけど、個人的に知り合いになってみれば、なんら自分たちと変わらない人達だ。モスクが続けて襲撃されたりする中、そういう現実をとても悲しく、そして不思議に思う。

南アジア最大のイスラム教徒にとっての大寺院。訪れる価値は十分あると思う。この時期は床も熱いので、参拝される方は靴下をお忘れなく!でないと熱すぎて足踏みしてしまいますよ~(笑)

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[2007/07/22 07:42] | デリー観光 | トラックバック(0) | コメント(2)
お急ぎを!
日本でも大人気のcrocsのサンダル。
最近インドでも取り扱っているお店がちらほら出てきた。
我が子は2人ともその履き心地にはまっていて、とても履きやすそうなので母もゲット!!

デリーではバサントロックでも買えるけど、カーンマーケットの方が
カラーバリエーションも豊富で、しかも今ならもれなくTシャツがもらえる!!Tシャツは大人サイズしか置いておらず、残り少ないので欲しい方はお急ぎを!!
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ちなみにお値段は元値1895Rs(約5600円!?)から1495Rs(約4500円)に下がっているとはいえ、日本で買うよりは割高…
でも日本に帰る航空運賃を考えれば…と無理やり納得(笑)

情報として…
カーンマーケット内、マクドナルド側の列。
スポーツショップにて購入可。(店名はわかりません)

[2007/07/20 10:52] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(4)
ロータス・テンプル
デリーの南東部に白大理石でできた蓮の華のような建物がある。
通称「ロータステンプル」と呼ばれるBahai House of Worship・バハーイ寺院だ。
バハーイ教というイスラム系新興宗教で、経典を持たず、宗教と科学の調和や人類の平和を説いているらしい。ここインドではヒンドゥー・ムスリム・ジャイナ・シークなど様々な宗教と細分化されたカーストに関係なく、穏やかに祈る場を提供する事を目的に建てられている、ということだ。

鉄男のクラスでは、朝の保護者による本の読み聞かせ会が週に2回ある。朝8時半過ぎには終わるので、そこからお友達と一緒に、マーケット開店時間前の早い午前に寺院巡りをしている。
そこで今回はロータステンプルへ。

遠くから見てもかなり目立つ白亜の巨大な蓮。
公園のような広大な敷地内には噴水や芝生広場が広がり、ゴミ1つ落ちていない。流石神聖なる祈りの場。
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寺院の手前で履物を脱いで、靴ロッカーに預ける。面白い構造で、半地下にズラリと靴箱が並び、上から係のおじさんに靴を渡して番号札をもらう。
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内部は写真撮影禁止なので、画像はないけど、騒がしい街の喧騒とはかけ離れた静かな「祈りの場」といった感じ。白い大理石の高い天井。
低い舞台とそれを取り囲むようにグルリと配置された椅子。目線が同じになるように、という計らいなのか、上から見下ろすような構図ではない。教祖の偶像やシンボルマークなどはなく、ただポツンと演説台が置かれ、色とりどりの花で飾られている。
非常にシンプルな祈りの場。それゆえ、余計に自分の内面に集中できるのかもしれない。

精神的にふと疲れを感じた時や、一人になりたいときなど、また来てみようかな、と思った。

[2007/07/17 17:12] | デリー観光 | トラックバック(0) | コメント(0)
モヤモヤ…
最近、モヤモヤと頭を悩ませていることがある。
それは「車のガソリン」。今までなら2週に一度満タンにすれば良かっただけで、燃費も約10Km/Lだったから普通だった。
…ところが、ここ最近、毎週ガソリンを入れに行っている。燃費も今までの半分以下。3~5km/Lである。おかしい…。
移動は時々の自宅・学校間の往復・買い物・ちょっとお出かけの程度で週に130キロ走るくらいだ。なのに、何故だ???

物騒な話しになるけど、インドでは「ガソリン盗難」はよくある話しだ。夜中に給油口をこじ開けられてガソリンを抜き取られたり、運転手さんが抜いて売ってしまったり…。
ちなみに、ガソリン価格はインドの所得水準からするととても高い。レギュラーでリットル40Rs(約120円)くらい。
日本と変わらない値段だけど、所得レベルが違うのだから、多くのインドの人にとっては、かなり高価だと言える。
だから抜き取って売ればお小遣いにもなるし、買う人はいくらでもいる、と話しに聞く。

我が家の愛車の給油口にはこじ開けられたような傷は無い。燃費が悪くなるような車の故障も無い。そうなるとキーを持っている人の誰かが…?すごく嫌だけど、そういう疑問を持たざるを得ない状況が続いている。

そして「夜中に誰かが敷地に侵入してガソリンを抜いているのかも?」という仮定で、門番さんやスタッフさんに話を聞いてみた。
みんなの答えは万丈一致で「あなたの運転手が怪しい」「勝手に車に乗って出掛けたりもしている」と…。

私は実際に見ていないし、温厚な彼がそんな事をするようには思えない。だから犯人扱いはしたくない。毎日狭い車内で一緒に行動を共にする人だけに、疑いたくもない。
そして、同じ家で働いているスタッフ同士が、そんな風に疑い合うような状況はとても辛い。

燃費もスタッフ同士の関係も運転手さんへの信頼も、早く元に戻る事を
切に願っている今日この頃である。
[2007/07/15 11:18] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(9)
マンゴー・フェスティバル
先週末、毎年恒例のマンゴー・フェスティバルが開催された。
去年は「行こう」と思っていたらいつの間にか終わってしまっていたので、今年は「逃すまい!」と新聞に目を光らせ日時をチェックしていた。
そして念願のマンゴー・フェスティバルに行ってきた。
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会場は屋内スタジアムで、入場料は10Rs。会場に足を踏み入れると
甘~いマンゴーの香りがしてくる。「あぁ、マンゴーの匂いがするね~」と子供たちも鼻をクンクンさせている。
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会場ではマンゴーを使ったデザート・料理がテーブルにズラリと並べられ、素敵なものには金・銀・銅賞がつけられている。
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ただ、この評価内容は味なのか見た目なのか?中にはマンゴーのお寿司もあって、銅賞をもらっていた。う~ん、微妙だなぁ。美味しいのだろうか?でも発想としては面白くて良いかも、と思った。そしてインドと日本を結び付けてくれたことも嬉しかった。
マンゴー寿司(マンゴーお稲荷もあった…)
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「お菓子の家」ならぬ「マンゴーの家」(笑)
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そしてテーブルから落ちそうなほどに置かれているマンゴーの山。色んな種類があって、プルーン大の小さいものから、子供の頭ほど大きいもの、見事な黄色い色に熟れたものや、青くてもピックル(インド風漬物)に最適なものまで、普段お目見えできない色々な種類のマンゴーが
一堂に勢ぞろいしている。
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大きさを競うコーナーで、チーコが1位のマンゴーを見ていると、記者さんが寄ってきて、「これ持って笑って」とチーコに彼女の頭くらいの大きさのマンゴーを抱えさせ、バシバシ写真を取りまくっていた。
もしかして新聞か雑誌に載るのかなぁ?どなたかマンゴーを抱えた日本人幼女の写真を見かけたら教えてください(笑)

一角にやたら盛り上がっているコーナーがあった。「マンゴー・カルトクイズ大会」だ。子供たちがマンゴーに関するクイズに対して「ハイ!ハイ!」と一斉に挙手し、答えていく。「おぉ~!」「イェ~イ!」「ブラボー!」など歓声も上がってスゴイ盛り上がり。
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鉄男が「僕もクイズやりたい!」と張り切っていたけど、出題もヒンディー語なので諦めた。

外は物産展やフードコートになっており、マンゴーそのものは勿論のこと、マンゴージュースやマンゴーキャンディー、マンゴーピックルなどマンゴー製品が並んでいる。
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そして関係ないけど、掃除道具や台所用品店までもがあって、要するに何でも良いようだ…(笑)
時間帯によっては各種マンゴーの試食も出来るらしいけど、残念ながら私たちは試食体験できなかった。また来年来るかな?!

マンゴー屋さんは大盛況で、人でごった返し、インド人の家族連れなどは3,4箱買って行く。ちなみに小売は出来ず、箱単位の販売で最低2キロ位(約10個)。様々なマンゴーが箱詰めされて売られているんだけど、
なんせ試食が出来ないので、どれがどんな味なのか見当が付かない。
そんな状況で箱買いは厳しいので、マンゴーは買わずに会場を後にした。ドライバーさん曰く、ここのマンゴーは価格は高めだけど、品質は良いらしい。だからインドの人はあんなに何箱も買っていたのか、と納得。

マンゴーの王様・アルフォンソのシーズンも終わりである。そしてお次はダシェリが美味しい季節。
日本ではマンゴー1つ200円はするけど、こちらは1キロ(3,4個)20RS(約60円)から買える。今の内に旬のマンゴーをお腹一杯食べておかねば!
ちなみにお友達のお勧めは、熟れたマンゴーを角切りにして冷凍庫に入れておき、シーズン終了後に半解凍のマンゴーをまったりと頂くというのもの。これは良い手だ!私も今の内に完熟マンゴーを買い占めねば!
…結局、毎回食い意地の張った話しで終わってしまう(涙)
マンゴー王国・インド万歳!

今年行きそびれた方、来年のこの時期、新聞のイベント情報は要チェックです!

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[2007/07/14 07:25] | デリー観光 | トラックバック(0) | コメント(2)
日本語教育研修
ここ数年、インドでの日本語学習人口がうなぎのぼりらしい。英語に次いで日本語を第二外国語として教える学校も増えてきていると聞くし、実際「こんにちわ」「私の名前は~です。よろしくお願いします。」など日本語で話しかけてくる子供や若者にもよく会う。

日本に進出しているインドのIT企業は60社を超えており、日本で活躍しているインド人のエンジニアも多いらしい。そんな現状からくるのか、就職を有利にするため、もしくは趣味として日本語を学習したい若者が増えている。そして日本語教師は慢性的な不足状況にあると聞く。

ラッキーなことに「日本語教師をやらないか」というお声がかかった。
学生時代に「日本語教師」という職業に憧れ、「日本語教育論・実践」などの授業もとっていた。そういうわけで、二つ返事でやらせていただきます、ということになった。

でも、如何せん留学時代に家庭教師として日本語を教えた経験はあっても、教壇に立って本格的に教えたことはない。なので、先ずは「どうやって日本語を教えるのか」という事から、先輩先生に教えていただいている。

いやはや、これが難しいのだ。普段は全く意識せずに話しているが、いざ生徒さんの前で日本語を話すと、いかに自分の日本語が「文型」や「ナ形容詞・イ形容詞」「否定形の作り方」等など、あらゆる文法的な要素をごっちゃ混ぜにしたものか、という事に驚いた。
話し方1つとっても、学習内容に沿った話し方・文型を用いなくてはならない。
例えば「これは奇麗な海ですね」と「この海は奇麗ですね」は違うし、「そうですね」と「そうですか」もニュアンスが異なる、という事すら認識せずに話してしまうと生徒さんは混乱してしまう。

そういうわけで、教えるための研修を受けているはずが、自分自身が日本語の難しさや面白さを改めて教えていただいているようで、毎回の研修がとても楽しくて充実している。私もそういう楽しい授業が出来るようにならなくてはいけないのだけど…(汗)

生徒さんはみんな真剣でとても熱心だ。一言も聞き漏らすまいといった感じで、一生懸命ノートを取り、質問もバンバンしてくる。
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研修で見学させていただいている先生方の授業は、テンポ良くメリハリの利いた思わずのめり込んでしまう程の上手さ!是非お手本にさせていただきたい。

生徒さんの中には今現在、実際に日系企業で働いており、日本人とコミュニケーションをもっととれるようになりたい、と望んでいる人も多く、そこまでして日本人と仲良くなろうとしてくれる姿は素直に嬉しい。

とてもやり甲斐のある仕事だと思う。そして学生時代からやってみたかったこと。それがまさに今、目の前にチャンスとして与えられているのだ。日本語を教える事を通じて、私のインド生活の目標の一つである「国際交流の輪を広げる」ことが出来れば、これほど嬉しいことは無い。
チャンスを与えてくださった方々、ありがとうございます。まだまだ未熟者ですが、一人立ちできる日を目指して頑張ります!

[2007/07/12 23:19] | 日本語教師奮闘記 | トラックバック(0) | コメント(6)
新美容院探検
夏休み、せっかく日本人経営の美容院があちこちにあるシンガポールやベトナムに行ってきたにも関わらず、やっぱりインド現地のお店開拓に喜びを感じている私としては、インドに戻るまでカットを我慢していた。つくづく捻くれ者である…(汗)

今回行ってきたのは、韓国人のお友達JINAさんに教えてもらった美容院。彼女曰く、ここの店長さんは韓国のソウルでも一番のファッション街であるミョンドンで美容院をやっていたらしい。
個人的には韓国と日本はセンスが似ていると思うので「美容院もきっと日本人にぴったりな筈だ!」と行ってきた。

まずカットの結果から言うと、今まで試したインドの美容院の中でピカイチである。段カットやシャギーの入れ方、ブロー・シャンプー・パーマ・仕上げのスタイリングなど等、全てがまるで日本の美容院にいるような感じ。
仕上がりを見たお友達が「日本で切ったみたい~」と言ってくれた。

シャンプー台や店内も、清潔且つお洒落で明るい。BGMも今までの美容院はヨガやメディテーションに使えそうな音楽を流していたけど、ここは
クラッシックや洋楽が流れている。
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店長さんは、希望を聞き(英語可)、パート分けしながら丁寧に切ってくれる。しかも、あっさりしたハンサム顔(笑)
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コーヒーまで入れてくれて、とても幸せなカットタイムだった。
「一時帰国までカットが待てないわ」「インドでどこか良い美容院ないかしら」という方、お勧めです。

ちなみに、お値段はカット750Rs(約2,000円)と、インドの物価からするとかなり高めですが、使用するシャンプーや薬剤によって、価格設定が異なるシステム。
インド製使用は輸入製品使用の半額くらいかな。
ヘアーマニキュアもあって、こちらは日本商品を使用(3000Rs~)。
パーマも出来て、部分カールなどもしてくれる。

情報として…
店名 HUASIS
住所 M-57 First floor, M-Block, GK-1,New Delhi
開店 10~19時半 日曜定休
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話しは変わって、韓国人のJINAさんはとても仲の良いお友達。
チーコと彼女の娘さんが同じプレスクールに通っていることから知り合ったのだけど、歳も同じだし、何かと気が合うので、ちょくちょくご飯を食べに行ったり遊んだりしている。

韓国では日本語の歌や漫画が最近やっと解禁になったくらいだし、一部では日本バッシングも激しい。そういう政治的なことは関係なく、友達として仲良くできるというのは、とても幸せなことだ。

先日2人で韓国料理を食べに行った。思い切って韓国と日本のことについて話してみた。年配者は反日感情を持っている人もいるけど、大部分の人は日本に親近感を持っているよ、と言ってくれた。
食べ物も文化も双方の国で快く受け入れられ人気もある。私たちは実際こうやってお互いが好きだし、これからも付き合っていこうね、と話した。
子供の頃にTVで見たアニメの話しになり、その共通項の多さにお互い驚いた。「銀河鉄道999」「赤毛のアン」「コナン」「キャンディーキャンディー」「ドラえもん」など等。ほぼ同じ時代に韓国でも放映されていたのだ!名前が分からない時は、お互いアニメの似顔絵を描いて「あ~、知ってる知ってる!」とテーブルをバンバン叩いて盛り上がった。

「キャンディーキャンディーでアンソニーが死んだ時は悲しかった」とか「銀河鉄道999で、メーテルが服脱ぐ時にドキドキしたよね~」等など話しも盛り上がって、外国で同時期に同じマンガを見て育った人が存在したということに感激したり(笑)
(↑このアニメの話し、同年代にしか分からないかな…)

ここインドでこうしてJINAさんと知り合って友達になれたのも、何かの縁だ。貴重な友達と巡り会わせてくれたインドに感謝したランチタイムだった。

[2007/07/10 18:08] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
夏休み旅行 最終編
ベトナムは雑貨天国だ。「雑貨」は日本語だと思うけど、街中あちこちでZAKKAと書かれた看板を目にした。わざわざ日本人デザイナーが企画デザインした雑貨やアオザイ・ベトナム土産などの店も目立つ。
ベトナム人の店員さんは、大概みなさん日本語が上手で「お姉さん、これ安くて可愛いよ。日本人好みでしょ。」とか「1つ10万ドン。でも2つなら18万ドンにするよ」など、言葉面では買い物に苦労しなかった。
私やA-さんに対しても「お姉さん」「お兄さん」という呼び方が、また日本人の心をくすぐって良いではないですか(笑)

ちなみにベトナム通貨は「ドン」。桁が多いので、数字に弱い私には最後までちゃんと計算できなかった…(汗)
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食事も一品3万ドン(約210円)とかなので、家族みんなで15万ドン位だった。でも、15万って言われてもドキッとしてしまって、高いのか安いのか分からなくなってしまう。こういうのは我が家では財務大臣のA-さんが得意なので助かるわ、ホッ。

さて、ベトナム土産。強烈なのがサソリ・蛇・ムカデなどを漬け込んだお酒。もちろん買っていません…(怖)スタミナがつくそうです。
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控えめな色でセンス良い刺繍製品が多い。鞄・靴・お財布など等。

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小物入れ
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バチャン焼の陶器
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水牛の角で作ったカトラリー
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竹製のフォーどんぶり&水牛の角の箸セット
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私は現地のスーパーには必ず行く主義。名物料理のお手軽版が必ずあるはず!、と目を光らせ自宅でも旅の余韻を楽しむのだ、ウフフ。
ベトナム名物料理 フォーのインスタント版
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ベトナムはコーヒー豆の原産国。アルミのカップで抽出したコーヒーにコンデンスミルクをたっぷり入れて飲むのがベトナム風。美味しい~。
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…というわけで、ほとんど自宅用にお土産も沢山買い、大満足。
どこで何が買えるか、日本人好みのお店、日本食屋さん、マッサージなどの情報が満載の無料雑誌SKETCHがとても役に立った。日本人が良く行くお店などに置いていて、タダでもらえる。ベトナムに関するコラムや
特集も勉強になり、読み物としても面白い。
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ベトナム旅行をお考えの方、SKETCHお貸ししますのでメールにてお気軽にどうぞ。
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ベトナム4泊を終え、次はシンガポールへ移動。先ずはシンガポールのチャンギ国際空港の凄さに心底驚いた。何でもあるのだ!世界中のブランドが一堂に集まり、食べ物だってバリエーション豊か!イタリアン・中華・インド・タイなどはもちろんのこと、空港のフードコートでお寿司やうどんが食べられるなんて考えてもみなかった。
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まるでショッピングモールのような空港内。
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キッズコーナー&ファミリールーム
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ケーキだって種類豊富。喫茶店みた~い!
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設備面も何でもある。待合時間用の映画ルーム、シャワー・仮眠ルーム、キッズコーナー、マッサージなど。既に空港内だけでかなり盛り上がってしまった…(笑)
本当にチャンギ空港内だけで一日過ごせそうな快適さだ。

ところで、シンガポールには私の幼馴染の「じゅんこちゃん」がいる。生まれた時からお互いずっと近所で、小さい時から良く遊んでいた。実家も隣同士なので、帰省した折には必ず挨拶に行くのだが、鉄男やチーコを見ては「いやぁ、○○ちゃん(私の名前)の子供の時と同じ顔してるわ~」とおばちゃんが笑う。そしてじゅんこちゃんはシンガポール人の男性と結婚してシンガポールに住んでいる。というわけで、今回はじゅんこちゃん一家に会いにシンガポールへ。

6年振りくらいの再会。そしてもうお互い「お母さん」である。
子供たちが仲良く走り回ったりするのを不思議で幸せな気持ちで眺めた。美味しい中華料理をご馳走になり、色んな話に花が咲き、とても楽しかった。気配り上手で優しい旦那様が、あちこち観光計画を立ててくれて、凄く楽しみにしていたのに…

私はシンガポール2日目から最終日まで高熱で寝込んでしまった。どこにも行けずただひたすら眠った。じゅんこちゃん一家は、私以外の3人を観光案内してくれた。シンガポールのメトロや遊覧船ツアー、美味しいお寿司屋さん等々。そして私にはビタミンたっぷりの果物の差し入れやお医者さんの心配もしてくれた。もう、感謝感激で本当にありがたい。一緒に観光は出来なかったけど、温かい心遣いを一杯受けて、迷惑かけてしまったけど、じゅんこちゃん一家に会いに来て本当に良かったと思った。

最終日、見送りに来てくれた時に、「今度は絶対に元気でシンガポールにまた来るよ!」「インドにも遊びに来てね」と約束し、A-さんもじゅんこちゃんの旦那さんと堅い握手を交わした。

じゅんこちゃん一家、本当にお世話になりました、ありがとう!!
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鉄男はシンガポールでご馳走になったお寿司の味に感動して、夏休みの絵日記の宿題にお寿司を食べて感激した事を描いていた。

今回の私たちの接待費(?)は、おばちゃんが出してくれたと聞いて、もうなんとお礼して良いのやら胸が一杯になった。私の事をお腹にいるときから知っていて、ずっと隣で見守り、そして今は鉄男とチーコのことも可愛がってくれる。そんな人が親以外にいる、という事が嬉しくて、有難くて、本当に感謝の思いで一杯だ。
おばちゃん、ありがとう!インドにも遊びに来てね、恩返しさせてください。

追伸:遅ればせながら、夫A-さんもベトナムレポートやっと始めました。同じ所に行って、同じ物見ていても、面白いもので視点も捉え方も異なるのが私にとってはとても新鮮でした。なんちゅうバラバラ夫婦だってことでしょうかね(笑)
宜しかったらこちらもどうぞ→A-さんレポート

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[2007/07/08 23:13] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(3)
ベトナム旅行4~市内観光~
夏休みも終わり、学校も再開。子供が学校に行ったらちゃんとゆっくりブログ更新するぞ、と思っていたのにバタバタと一週間が過ぎてしまった…あぁ、遊びすぎ・出歩きすぎ(汗)
インドネタもかなり溜まってきたので、いつまでもベトナム旅行の余韻に浸っている場合ではないのだけど、伝えるべきことが多すぎて(誰も期待していない?!)まだまだベトナムレポートが終わらない…(笑)
…ということで、第4弾はホーチミン市内観光。


正直なところ今まで「ベトナム」というと、「ベトナム戦争」がまず思い浮かび暗いイメージを持っていた。枯葉剤の散布による衝撃的な奇形児誕生や、ベトナムからの帰還米兵の精神バランス崩壊問題など。
買い物だ食べ歩きだ、という前にきちんと見ておくべきものは見ておかねば、と「戦争証跡博物館」に行ってきた。

ベトナム戦争の惨状を物語る写真パネルや使用された爆弾・爆撃機・戦車。戦争の傷跡や後遺症。捕虜・政治犯などの拷問施設。ベトナム戦争に反対する各国のベトナム支援ポスター。
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直視できない程むごい写真や奇形胎児のホルマリン標本などもあって、
何とも言えず悲しく虚しい想いで押しつぶされそうになった。
ズラッと並んだ死体の写真や、如何に多くの人を殺傷するかだけのために開発された地雷や爆弾の実物展示を見て、鉄男は「何の為に戦争するの?」「この人たち、みんな死んでるの?」と聞いてきた。
「自分の国をもっと広い国にしたい、とか、他の国が持ってる宝物を取り上げて、もっとお金持ちの国になれるように、とかそんな理由かなぁ」と言葉を選びながら説明したけど、自分自身、釈然としない疑問が残った。やっぱりどんな理由であれ、こんな悲惨な殺し合いは繰り返すべきではない。鉄男も言葉少なに、彼なりに感じていることがあったようだ。それだけでも、十分来た意味があった。

ポーランドのアウシュヴィッツを訪れたときも、人間とは狂気に走るととんでもない方向に技術やエネルギーをつぎ込んでしまうものであり、人間が人間として扱われなくなってしまう恐ろしさを感じた。アウシュヴィッツも戦争証跡博物館も原爆資料館も負の遺産として、きちんと見据えなければ、と思う。

博物館の最後のパネルは、反戦運動ポスターや活動の紹介だった。二度と繰り返すべきではない、という強いメッセージが込められ、平和ボケしていた気持ちも引き締まった。決して楽しい場所では無いけれど、訪れるべき場所である。

暗い気持ちを吹き飛ばすべく、活気溢れる元気なベトナムを見に、お次は市場へ足を運んだ。ベンタイン市場はホーチミン最大の市場で、生鮮食品から衣料・雑貨など何でも揃う。
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偽物ブランドや変なおもちゃもあって、子供達は手にとって「何これ~!」と大喜び。
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生鮮食品は新鮮で、蟹も貝も鶏もピチピチである。
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喫茶コーナーもあって、チェー(ベトナムの甘味)専門店で休憩。
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あんみつ練乳かき氷みたいな物で、寒天・ゼリー・小豆などをたっぷり入れた上から練乳かき氷を入れる。色んなトッピングが出来、色とりどりのゼリーや寒天が目にも涼しい。味ももちろん文句無しに美味しい。
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海産物の干し物屋さんもあって、貝柱・海老・スルメ・フカヒレなど何でもある。
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インドでも潮の香りを、と干し貝柱と干し海老をたくさん買った。帰ってきて早速作った貝柱&海老の中華スープの旨み、筆舌に尽くし難かった。
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ベトナムの主な輸出品には原油に次いで衣料・履物も含まれ、ビーズ刺繍の可愛い靴がズラリと並ぶ。チーコも早速気に入ってサンダルゲット。
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お次は歴史博物館。こちらの展示内容はベトナムの先史時代から現代までの歴史・遺跡・文化遺産など。特に面白かったのは水中人形劇。
6畳ほどの大きさの水中舞台。可愛いのか気持ち悪いのか、独特の人形がシンクロナイズド・スイミングよろしく水中で激しく飛び回る。人間が竜を追いかけたり、竜が口から水を吹き飛ばしたり!
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初めて見る異色の人形劇に、子供も親も興奮しっぱなし!「うぉ~凄い!」「わぁ、なんやこれ!」と絶叫しっぱなしだった(笑)
子連れには一押し。かなり面白かった。
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人形をどうやって動かしているのか不思議でならなかったが、最後に人が屏風裏から出てきて挨拶し、半身水に浸かって、屏風裏から棒で人形を操っていたことが判明。それにしても複雑でダイナミックな人形劇だった。一度は見る価値ありです!

社会主義国の国営百貨店。ものはあるんだろうか?と失礼な疑問を持ちつつ行ってみた。凄かった!何でもある!ジュエリー・家電・衣料・雑貨などなど。最上階にはキッズコーナーまであって、子供パソコン・ブロック・ボールプールなど子供たちが大喜びするものが一杯。時間料金を払い、中で安全に存分に遊ばせられる。その間に親は交代でお買物することも出来、観光の合間にちょうど良い空間だ。
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ホーチミン。至る所に喫茶店もあり休憩でき、博物館も色々ある。タクシーはメーターで正規料金掲示だし料金も安いから、移動も楽チン。子供連れでも無理なく観光できる街だ。
市内観光がテーマだったはずが、やはり食い気に走っているせいか、食べ物の画像が多くなってしまった…(汗)
次はベトナムお土産&ちょこっとシンガポールレポートします。

インドネタが押しに押している!やっぱり、住めば都。インドも良い所です。ベトナムも良いけど、インドも是非!

[2007/07/06 00:02] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(2)
ベトナム旅行3~メコン河クルーズ~
ベトナムをゆったり雄大に流れるメコン河。河口には多くの島があり、各島へは小型船で行けるものの、そこから先は手漕ぎ舟などの小さなボートに揺られて島の内部に入って行く。
子連れの個人で行くのは大変だから、今回初めて現地ツアーに参加して、メコン河クルーズに行ってきた。
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朝7時半にホテルまで迎えに来てくれて、バスで2時間、ホーチミン郊外の港へ。ポンポンポンッと可愛い音をさせる船に乗ってメコン河水上へ。途中野菜をたくさん積んだ船とすれ違ったり、水上生活者の住居郡を横切ったり。
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港からだいぶ離れた場所には、川魚の養殖場がズラリと並んでいる。
浮かんでいる小屋の床に穴が開いていて、その下で魚を育てているらしい。
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まずは最初の島へ、ココナッツキャンディー工場の見学に行く。
①ココナッツの実を削る
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②削った実を圧搾しココナッツ果汁をとる
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③ココナッツ果汁に砂糖などを混ぜて、混ぜながら煮詰める
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④煮詰まった物を冷やしながら細長く成型する
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⑤包丁で小さく切る
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⑥オブラートと紙で包装しては袋詰めする
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目の前でどんどんホカホカのココナッツキャンディーが出来上がる。物作りの現場が大好きな鉄男は、真剣に食い入るように見ていた。
包装するお姉さん達の手の動きには無駄が一切なく、1つ2秒くらいで包んでいくスピードは神業のよう。
出来立てのキャンディーは温かく柔らかい。試食してみたけど、手作りの優しい味がした。
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お昼ご飯は別の島へ。「象耳魚」と呼ばれる川魚の姿揚げとヤキソバ、生春巻きが出てきた。象耳魚の顔はすごく厳つくて、歯をむいて顎を突き出している…(怖)でも、淡白な味で身も柔らかく美味しかった(笑)
象耳魚の身と野菜をライスペーパーに巻いて食べると、これまた美味しい。メコン河では象耳魚がたくさん養殖されているらしい。
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お次は果樹園の島へ。こちらの島の水路はさらに細く、周りを熱帯植物に囲まれて緑のトンネルの中、手漕ぎボートでグングン進んで行く。
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ベトナムのかさ帽子をかぶって、メコン河の流れを感じながら、本当に貴重な体験をさせてもらっていることに感謝した。
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果樹園では切ったばかりのタンロン・パイナップル・ランブータンを食べながら蜂蜜ティーを頂き、可愛い娘さんの唄うベトナム民謡を聴いた。独特のリズムとどこか懐かしい聴いたことがあるような抑揚の唄は耳に気持ちよかった。
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果樹園を後にして、また船に乗り港へ。後はバスに揺られて2時間の帰路に着く。子供も親もどっぷり疲れてバスの中は熟睡。

今まで子供を連れて結構旅行してきたけど、ペースが違うし迷惑かけると申し訳ないと思って、団体観光ツアーは敬遠していた。
でも、今回参加して本当に楽しかった。何より、周りの皆さんが親切で、たった半日一緒に行動するだけなんだけど、お互い色んな話をして
別れる頃には寂しくなったりした。私たちがインドから来たと知って、
貴重な日本のお菓子を子供たちに分けてくれたり、健康の事を気遣ってくださったり。人の優しさに触れ、日本が懐かしいなぁ、と素直に思った。
そしてガイドさんは、トイレ休憩などもきちんと計算して手際よく奇麗なところに案内してくれるので、子連れでも慌てることなく行動できた。とても楽しいメコン河クルーズだった。
子供たちも大喜びだった。鉄男は夏休みの絵日記にメコン河クルーズの事を描き、とても貴重な経験が出来たと思う。行って良かった。是非お勧めです。

情報として…
メコン河クルーズ
TNKトラベル(日本人が駐在する旅行会社で日本語ガイドつき)
ホームページ www.tnkjapan.com

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[2007/07/03 19:26] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(2)
ベトナム旅行2~食~
ベトナム旅行で印象的だったことは、何を食べても美味しく、野菜たっぷりで健康的、そして低料金でお腹一杯、ということ。
豊富な海産物、牛肉・豚肉・鶏肉何でもある。普段牛肉や海産物を泣く泣く心から締め出して生活しているインド在住の私たちとしては、もう選択肢の多さだけで感激だ。

日本人のソウルフードといえばやはり麺類。ベトナムの代表的麺料理はフォー!早速初日に食べました。いやはや、美味しかった~!
色んな店によってフォーのスープの味は異なるらしく、それもそのはず、調理場の大きなお鍋でエキスを出すべくクツクツスープを煮込んでいるのだ。フォーの全国チェーン店「フォー24」に行ってきた。
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「レア牛肉フォー」を注文。麺の上に細切り生牛肉をおいて、その上から熱々スープをざっとかけて、後は自分たちで葱やライム・玉ねぎなどを好きにトッピングして頂く。
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絶対に現地ビールは外せない、ということで、ベトナムのビール「333」で乾杯。くぅ~、最高!!
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24時間以上じっくり煮込まれたスープもコクがあるのにあっさりしていて、ツルツルっと子供たちもあっと言う間に食べてしまう。デザートは
アイスクリーム。これまた甘すぎない爽やかな味で、子供の頃に食べた記憶のある、口解けの良いサラッとしたバニラ味。美味しゅうございました。
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次の日は、仕事が終わったこーいちさんとベトナム料理を食べに行った。4年ぶりの再会にも関わらず、年月を感じさせないお互いの変わらない人柄。積もり積もった話しをしながら、美味しい料理に舌鼓を打ち幸せな一時だった。夫A-さんもこーいちさんも全く4年前とは変わらないのに、私だけが会ってすぐに「あれ?ちょっとポッチャリした?!」との指摘を受けてしまった…(涙)はい、その通りでございます…。

ベトナムといえば「生春巻き」と思い込んでいたけど、こーいちさん曰く、ベトナムの人はそれ程生春巻きは食べないらしい。揚げ春巻きの方が普通に食べられているとのこと。それにしても、美味しかった。インドでは普段生野菜は食べないようにしている私たち。ベトナムでは付け合せにも盛りだくさんの生野菜が出されるし、海老・チキンと一緒にハーブやサラダ菜もジャンジャン巻いて食べる。
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海老丸ごとの揚げ春巻き・豚焼肉・野菜炒め・キノコの土鍋焚き混みご飯・蟹の姿揚げなどなど。全てが絶品。
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ベトナム産の白ワインも飲んだ。フルーティーな香りとスッキリした飲み口。美味しかった~。
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そしてベトナムの民俗楽器の生演奏としっとりした歌声までもが、すぐそばで聴けて雰囲気も最高。
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食卓には盛りだくさんの野菜と、油の少ない料理。だからベトナムの人たちはほっそりしているのかな、とアオザイの似合う奇麗な痩身のお姉ちゃんたちの姿にも納得。

なんせ食べ物がテーマなので、まだまだ続きます食べ物レポート(笑)
さて海老・蟹など甲殻類に目が無い私。蟹料理専門の大衆食堂に行ってきた。
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ベトナム滞在中に食べ物の中でもこれはピカイチに美味しかった!たっぷりの蟹身と春雨の炒め物。蟹チャーハン。「これでもか!?」ってくらいに蟹の身がゴロゴロ入っていて、春雨が蟹エキスを吸い込んで無茶苦茶美味しい。子供たちも「蟹!もっと蟹!」と食べる食べる!
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喫茶店もお洒落なところが多く、ランチプレートのようなメニューもあり、それも野菜たっぷり、肉も独特のベトナム~な味付けで美味しい。
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そしてベトナム最終日。寿司を食べに行こう!と日本料理屋さんへ。
夫A-さんは羨望を超えて怒りまくり…。というのも、カウンターのガラスケースには新鮮なマグロ・蛸・シャコなどがド~ンと置いてある。
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そして日本の銘酒がキープされている棚まであるではないか。ココはまさに日本だ…。
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先ずはサイゴンビールで乾杯。
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握りを注文。写真を撮る間もなく、あっと言う間になくなった(笑)
生ウニも大きくてトロンとした独特の甘さ。あぁ、もう最高~。A-さんと「あ~美味しい。美味しいねぇ。やっぱりウニは最高やなぁ。ベトナム最高~」と感激しながら、チビチビと味わいながら頂いた。大きな立派なウニだけど、日本で食べるより安かった。
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ベトナム万歳!何を食べても美味しい食の王国。
でも、「食」だけじゃないのだ。雑貨なども可愛い。それはまた次回。
いやはや、ベトナム、お勧め度かなり高いです!

情報として…
蟹料理専門食堂
店名 Quan 94
住所 Dinh Tien Hoang Q.1
日本語の写真つきメニュー有り

日本料理屋
店名 K-cafe 寿司&グリル
住所 74 A4 Hai Ba Trung St.,D.1 HCMC
ホーチミン駐在員こーいちさんのお勧めの店です
[2007/07/02 17:39] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(8)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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