アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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ベトナム旅行1 ~町の様子~
ベトナムには夫A-さんのハンガリー駐在同期の「こーいちさん」が駐在しているので、4泊で一大商業都市ホーチミンに遊びに行ってきた。

ホーチミンが近づいて飛行機の窓から覗いてみると、眼下にメコン川が悠々と流れ、広大なメコンデルタが果てしなく広がっている。メコンデルタはアジア有数の一大穀倉地帯だ。水をたたえた緑の水田・畦道など、上空から見ていて懐かしさを覚えた。
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ホーチミンは昔サイゴンと呼ばれ、フランス統治時代は「プチパリ」と称されていたらしい。確かに、車は左ハンドルだし、信号も少なく街中ロータリーだらけで、フランスの影響を感じる。ちなみに、インドはイギリス統治だったので、右側ハンドルの左側通行である。

何と言っても驚いたのが、圧倒的なバイクの多さ!!まるで暴走族の如き、もの凄いバイク集団。走行車線が3車線あっても、そのうち2車線は
バイク用らしい。車は基本的には、一番左側の車線しか走れないらしく、とにかくバイク優先社会なのだ。
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ホテルはこーいちさんが、交通の便良し&買い物・食事どこでも徒歩圏内
という素晴らしい立地条件のところを予約してくれていたので、とてもありがたかった。みなさんにもかなりお勧めできるホテルです。

ホテルの周りには可愛い雑貨屋さんや、フランス料理・ベトナム料理・喫茶店などなど何でもある。百貨店もあちこちあって、名だたる有名ブランド店がズラリと勢ぞろいしている。
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久しぶりのムッとする湿度の高い暑さに子供達は「アツ~イ」とダレダレ。ショッピングアーケードで一休み。「インドより暑いわけないやろ!シャキンとしろ~!」と訳の分からない説得をする母…(汗)

夜、食事の後にホテルの周りをお散歩。
ライトアップされたホー・チ・ミン像と人民委員会の建物。
周りには夜のデートを楽しむカップルや若者達がベンチに座って涼んでいた。とても開放的な雰囲気。
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物の豊富さ・溢れる海外ブランド・日本的な至れり尽くせりのサービス・どこまでも続く値切り交渉・自由な服装で闊歩する女性たち・開放的で自由な雰囲気。
「ここは本当に社会主義国なのか?!」と、勝手に描いていた私の中の「社会主義イメージ」は根底から覆され、どんどんベトナムに引き込まれた。
さぁ、4泊5日、食べるぞ・買うぞ・遊ぶぞ!とベトナム存分に楽しむ決意をしたのだった(笑)

情報として…
宿泊ホテル
Palace Hotel
56-66 Nguyen Hue
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立地良し・食事良し。
ちなみに2階にディスコクラブがあるので、夜の静けさを求めるなら
4階以上の部屋に泊まるのがベターです。

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[2007/06/28 20:37] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(3)
ダージリン旅行 その他編
久しぶりのブログ更新です・・・
先週ベトナム4泊シンガポール3泊の家族旅行に行きました。
遊び過ぎか、暴飲暴食か、歳なのか、まぁ全てが原因なのでしょうが、体調を崩しました。シンガポール旅行はホテルで寝たきり、インドに戻ってきてからも大人しく療養していました。
何やら強力なウィルスにやられたらしく、腹痛・頭痛・筋肉痛・関節痛・咳・高熱・食欲不振・めまい・唇の腫れ・眼球の圧迫感などなど…。ずらっと並べるとスゴイ恐ろしい病気だなぁ(汗)

ベトナムでは絶好調に元気で、半生牛肉やら蟹やら食べてたし、放し飼いの鶏のそばも通ったりもしていたので、最初は本当に「鳥インフルエンザ?!狂牛病?!」と恐ろしくなりましたが、だんだん復活してPCに向かうことも出来るようになりました。なので、ゆっくり旅行レポートしていこうと思います。

*************************
さて、ダージリン旅行のその他編。
盛りだくさんの旅行だったので、書きたいことが一杯あります。なので、脈絡は無いですが、あれこれご紹介していきます。

①まるで空の上のティーハウス
ダージリンの山道の途中にある、小さなティーハウス。
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お土産の紅茶パック売りや紅茶と手作りビスケットのおやつセットなどもあって、店内の席はもちろん、屋外の席もある。こちらが最高!見渡す限りの茶畑を眼下に見下ろしながら、上には真っ青な青空と白い雲。とても気持ちよい!
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②コスプレ記念写真屋さん
日本では写真館で、着物をはじめプリンセス系衣装なども揃って記念撮影できるのは普通だけど、インドではそういうのは見た事がなかった。
でも、ダージリンにあったのだ!流石は観光地。
山岳民族の衣装を子供・大人様々なサイズで取り揃え、刀・首飾り・編み籠などなどあらゆる小物までもセットされている。
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店舗はなく、衣装は道端にゴザを轢いて広げており、お客さんにテキパキと着付けていく。そして茶摘籠を頭に引っ掛け、茶摘ポーズをとったり、夫婦で家族で記念撮影したり。やってみたかったけど、子供に却下されてしまった…(涙)
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③幻のビール
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ヒマラヤ山脈の湧き水で作られたというスィッキム州のビール。お留守番の夫A-さんへのお土産に空港で買ったけど、アルコール持ち込み規制にひっかかり、一口も飲めないまま没収された・・・(涙)
没収されて、係員に飲まれるくらいなら、あの場で一気飲みしてやれば良かった・・・後悔の嵐だ。
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ちなみにスィッキム州とは、外国人の入域が制限されており、文化的にもチベットやミャンマーの影響を色濃く受けており、民族的にもインドからの分離独立を望んでいる地域。
顔立ちは本当に日本人そっくりで、飛行機で一緒になったスィッキム人のおじさんと、「スィッキム人そっくりだね」「日本人そっくりだね」とお互い言い合って笑った。
どこから来たのか、まだ人類学的に確証の無い日本民族。スィッキム人とも何か関係があるのかな、と太古の昔からの血の繋がりを意識せずにはいられなかった。

④ジェットエアーで貰った"DON"のコミック本
インド映画界の帝王であるシャールクカーン(SRK)主演映画のコミック版。
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しかも応募券付きで、「SRKの誕生日はいつ?」などのクイズに正解すると、抽選でSRKに会わせて貰える、というもの。もちろん喜んで記入しました。余裕で全問わかってしてしまう自分も怪しい(笑)
当選したら良いのになぁ~。

ダージリン、楽しかったなぁ。あの寒いほどの涼しさが恋しくてたまらない~。皆様も是非行ってみてください。バグドグラ空港より車で山道グラグラ揺られながら3時間。それでも行く価値は十分有りです!!



[2007/06/27 15:19] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(6)
ダージリン旅行 3日目
ダージリン3日目。「茶摘に行こう!」と張り切っていたのだが、早朝の茶摘体験ツアーは既に終了していたので、勝手に行くことにした(笑)
何と言っても、辺りは見渡す限りの茶畑で、誰もいない…ニヤリ
ちょっと葉っぱを摘ませてもらうだけってことで。

急な山の斜面に広がる緑の茶畑。深い霧に包まれて、空気までが清々しい緑の香りがする。
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子供達はクローバーの葉をつんで「これもお茶の葉?」などと言っているから可愛いものである(笑)「濃い緑の葉っぱと違うで。黄緑の葉っぱをちょびっと摘むんやで~」と、勝手に取ってるくせにしっかり指導までしているガメツイ私…(汗)
お陰で子供達は、目にも鮮やかな新緑の茶葉を手に大喜び。
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それにしても、広大な茶畑。アパートの敷地ギリギリにまで茶畑が広がっている。そして茶木の上に落ちている洗濯物…(笑)なんだかお茶の産地ならではな生活感たっぷりの風景。
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気取って「オホホ、高級ダージリンティーだわ」なんて言いながら飲むよりは「あぁ、人情味溢れるダージリンで育ったお茶かぁ」と頂く方が、私の性格には合っているので、親近感沸く風景だ。

ホテルではお茶のテイスティングをさせてくれて、色んな発酵法や異なる種類の茶木の葉、収穫時期の異なる「ファーストフラッシュ」「セカンドフラッシュ」「オータムフラッシュ」等などを味わえる。悲しいかな味音痴なので、どれがどうとは区別がつけられないし、それぞれの味の表現も分からない…でも、美味しかった!それで良いや(笑)
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茶摘が終わって動物園へ。ここの動物園はヒマラヤン・タイガーやレッド・パンダ、ヒマラヤヒョウなどの他では見られない動物がいる。整備された道と広々とした動物の飼育場。手入れの行き届いた動物園だ。
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動物園の案内図
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珍しいヒマラヤヒョウ
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同じ敷地内に「登山学院」もあって、ヒマラヤ登頂の英雄達の写真やシェルパ(荷物運びやガイド役の登山補助者)族の紹介などをした「登山博物館」も併設している。
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最近、野口けんさんの本を読んだばかりだったので、登山道具やヒマラヤの険しい模型・夜のテントの張り方・中の様子などを実際に目にして、改めて登山の厳しさを感じた。
鉄男に「なんで山に登るの?」とこれまた哲学的な質問をされて、なんと応えてよいのか戸惑ってしまった…なんででしょう?

ホテルに戻り昼食を済ませ、最後の望みをかけてダージリン鉄道に乗るため駅へ。交渉もむなしく、やっぱりチケットは売り切れで「乗れません」と…。それでもやっぱり諦めきれないので、せめて間近で見ようとバタシア・ループという見晴らしの良い鉄道通過地点へ。
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シュッシュッ!プォ~プォ~!という力強い音と共に通り過ぎる機関車はとても可愛らしいサイズで、間近で見送りながら、乗れなかったのことが本当に悔やまれた。
「いつかきっと乗ってやる~!」と鉄男と誓ったのであった(涙)

バタシア・ループの近くにチベット仏教のサムテン・チョリン寺がある。小僧さん(?)達がボール遊びをしている中、和尚さんのような方が気持ちよい笑顔で迎えてくださり、お寺の中を案内してくれた。私は仏教徒ではないけれど、焚き付けられて建物に染み込んだお線香の香り・座禅を組む仏様の姿など、やはりホッと心和むものだ。
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お線香を買ってお賽銭を入れて仏様に手を合わせるのだが、「家族皆が健康でいられますように」「学校を休まなくていいように」「インド生活を無事に終了できますように」など等、ダージリンに来てまで強欲なものである…(汗)

寺の入り口に鐘が吊るしてあるのだが、日本でお馴染みの形とは異なり、大きな円柱形の物を回すのだ。子供達は喜んでグルグルと手で鐘を回している…(汗)和尚さん(?)はにこやかに「オム・マミ・ペミ・ホヮンと言いながら回すんだよ」と教えてくれて、皆で口々にオム・マミ・ペミ・ホヮンとブツブツ唱えた。
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静かな空間で、国籍も違う初対面の人間同士が何だか分からないけど、お互いを尊重してお経を唱える。とても大切な時間を過ごさせてもらった。ちなみに、お寺のサムテン・チョリンとは「メディテーション(瞑想)・ダルマ(解脱)」という意味らしい。
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もし雨が降っていなければ、タイガー・ヒルまで登って、山々に沈む夕日を見たかったのだけど、もの凄い土砂降りだったので、諦めてホテルに帰った。いつか、成長した子供たちと、そして今回同行できなかった夫A-さんと一緒に、悲願のダージリン鉄道・タイガーヒルの日の出を拝みたいなぁ、と思った。


追伸:「ダージリン旅行記 その他編」も終わらないのに、夏休み旅行第2弾・3弾でベトナム・シンガポールに行ってまいります。
そういうわけで、またまた更新サボらせて頂きます。
帰ったらダージリン・ベトナム・シンガポールレポートします。


[2007/06/16 15:45] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
ダージリン旅行 2日目
ダージリン2日目。朝起きると素晴らしい景色が目の前に広がっていた。
眼下にたなびく雲と霧。山の斜面には小さく家々が散らばり、雲の上の世界にこんな幻想的な場所があったのか、と感激する神々しさ。
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朝食をこんな雲の上のテラスで食べることができるなんて、凄い贅沢!
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早速お目当てのダージリン鉄道に乗ろう、とホテルのツアーデスクに聞いてみるが、既に予約が一杯で、自分たちで駅まで行って交渉するしかない、とのこと。
ダージリンは小さな街で、狭くて急な坂道が入り組んでいるので、オートリキシャなどは走っていない。ホテルで車を手配するか、乗り合いタクシーかポニー、もしくは徒歩しか交通手段がないので、駅まで車を手配してもらった。

駅までの道すがら、これまた見るもの全てが新鮮だ。急な斜面にびっしりと並ぶ家やアパート。
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商店街も面白い。鶏肉屋さんはご覧の通り、新鮮コケコッコーな鶏を扱っている。
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流石は紅茶の世界的生産地ダージリン。紅茶屋さんもあちこちにあり、品揃えが豊富!
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八百屋さんもデリーの野菜とは品揃えも違って、セリやクレソンなども売っており、涼しい場所だけあって、野菜もシャキッと元気だ。
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バナナは枝についたままの状態で売られている!初めて見た!(驚)
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そしてお菓子屋さんの軒先に吊り下げられたポテトチップスなどの袋菓子は全て気圧のためにパンパンに膨らんでいる(笑)
路上ではあちこちで焼きモロコシを売っていて、香ばしい匂いが漂う。
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駅について早速チケット売り場へ。
観光客用には"TOY TREIN" か"Joy Ride"が運行している。しかし、この先4日間のチケット全てが売切れである。私たちの滞在期間中のチケットはない…。そこで僅かな望みをかけて、また午後のチケット販売時間においで、と言うので、また出直すことにした。
駅のチケット売り場。
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ダージリン鉄道の時刻表
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ホテルで昼食をとるために散歩がてらブラブラ歩いてホテルへ戻る。でも真っ直ぐ帰るわけでなく、途中何度も寄り道をしてしまう母たち。

とにかく道が入り組んでいて、あちこちに近道なのか小道や階段道があって、入って行くとまさに生活現場があったり、籠を背負った人が行き交っていたり、小さいながらもエネルギー溢れる街だ。

運の悪いことに、私たちがダージリン入りした日から「雨の季節」に突入してしまったらしく、日本の「梅雨」のような状態。霧のような小雨がシトシト降り続くなか、奇麗に咲き誇るアジサイやリンドウ等を発見。これまた暑いデリーでは見られない懐かしい植物に感激した。
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日本でも梅雨の時期は洗濯物が乾かない。ダージリンでも同じらしい。家の軒先やあらゆるところに洗濯物を吊るしてあるのだが、面白いのが、屋根の上に広げて置いてあったところ。まるで着せ替えごっこの切り絵のように服・下着・サリーなどを広げている。
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ダージリンはネパール人・シッキム人・チベット人の他、外国人観光客も多いので、バサールに集まる人々も並んでいる物も様々。寒いので毛糸の帽子や手袋、スパイス類、ドライフルーツ、中国製の日用雑貨などなど、ありとあらゆる物が並んでいる。
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ホテルに着いてインド料理ビュッフェの昼食タイム。あまりに辛くて子供達はあまり食べることができなかったけど、ホテルの人にお願いすると、私達用に希望メニューを作ってくれる、という。そこで、焼そばとフライドポテトをリクエストさせてもらった。本当にありがたい極め細やかな対応だ。スタッフの方々は子供達にも親切で嬉しい。

お腹が一杯になり、駅のチケット売り場へ行こうとしたら、デモ行進で街中に車で行けない、と言うではないですか…。なので鉄道は諦め、ホテルから徒歩10分ほどの「自然史博物館」へ。
博物館には主にヒマラヤの動植物標本が展示されており、昆虫・哺乳類・爬虫類・魚類などがびっしり並んでいる。クワガタやカミキリムシなど大きなものは全長13センチくらいあったりして、鉄男は「ムシキングだ~!」と大喜び(笑)
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ガイドブックによると、ここの蝶のコレクションは見物だそうだ。
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小さいながらも展示内容や方法にも工夫が見られて、なかなか面白かった。ホルマリン漬けの標本のアルコールが蒸発して、中身が干からびていたり、っていうのがインドらしいなぁ(笑)

博物館を出ておやつの時間。雨は止みそうにないし、アフタヌーンティーしよう!とホテル・ニュー・エルジン(NEW ELGIN)へ。元々このホテルはイギリスによる植民地時代の創業で「如何にもイギリス」といった感じの洋館風ホテル。
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アフタヌーンティーセットの内容は、紅茶・サンドイッチ・クッキー・フルーツケーキ・パコラ(インドの揚げスナック)。ずっしりとした立派な銀製のティーポットやシュガーポットなど、それだけでうっとりしてしまうリッチな雰囲気。

ホテルに帰ると『バットマン3』の映画上映会をしていて、ホテルとは思えない大きなスクリーンで映画館さながらにバットマンを楽しめた。
こういう娯楽施設も整っているのはありがたい。他にもビリヤード場、キッズプレイルーム、図書室などもあって、まさに滞在型のゆったりリゾートホテルだ。
キッズルーム。滑り台・お絵描きボードなどが置いてある。
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ちなみにバックパッカーや一人旅なら別だけど、子連れや快適さを求める人なら、このメイフェア・ヒル・リゾートが最適だと思う。
何より、スタッフの笑顔とサービスが素敵でお勧め。
お世話になったツアーデスクのおじさん・お姉さん。
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レストランのボーイさん。
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情報として…
①Natural History Museum(自然史博物館)
10~16時開館 火曜休み
入館料 5Rs (6歳以上)
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②New Elgin(ホテル ニューエルジン)
住所 18 HD Lama Road
アフタヌーンティーセット 1人分 250Rs
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[2007/06/14 09:22] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(3)
ダージリン旅行 1日目
子供はせっかくの夏休み、でも旦那さんは忙しくて旅行はできない…
そんな同じ境遇にある母子二組の大人2人子供4人で3泊4日のダージリン旅行に行ってきた。

先ずは初日。JET AIR WAYSにてデリーからダージリン最寄のバグドグラ空港へ。経由便でどこかの空港(忘れた…)にも寄ったので所要時間4時間。他の航空会社もバグドグラには飛んでいるが、インド人のお友達に聞いたらジェットエアーの方が機内食が美味しい、と言うのでそちらに決定(笑)
そしてお待ちかね機内食。キッズミールも用意してくれており、辛くなく喜んで食べていた。野菜のクリーム煮とライス、ヨーグルト、プリン。
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このプリンがインドで今まで食べた中で一番美味しかった!!!!
それだけでもジェットエアーにして正解だったわ~(笑)
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大人のノンベジ用機内食。こちらも美味しかった。ライスとパラータ(薄パン)に2種類のカレーソース、ヨーグルト、ライスプディング。
ライスプディングは苦手な方だけど、これは平らげてしまうほど美味しかった。ご馳走様。
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前日の深夜3時にパッキングを終えて、翌朝10時のフライトだったので、機内食の後は爆睡…。起きたらバグドグラに着いていた。
バグドグラの地に降り立つと、そこはデリーの暑さとは異質で、湿度の高いムッとする湿った暑い空気に包まれて、久しぶりに「日本の夏」を体感した。
ホテルに空港への送迎をお願いしていたので、運転手さんがにこやかに迎えてくれてダージリンに向けて一路出発。
周りはこれまたデリーとは趣が異なり、編んだ椰子の葉で作られた風通しの良い高床式の家が並び、田んぼが広がり、これから水が張られるのか、どこも掘り起こされたばかりの土の色や香りが懐かしい。

そういうのどかな田園風景を通り過ぎ、いよいよ山道へ。蛇行する細い道。上がって行くたびに空気がひんやりしてクーラーなんて要らなくなる。気がつけば雲がすぐ側にあり、あっと言う間に雲の中に。
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子供たちは「雲触ってるよ~!」と窓から手を伸ばして大喜び。
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ポォ~ポォ~と汽笛の音が聞こえてきて、お待ちかねのダージリン鉄道と対面!!線路のすぐ際に民家が経っており、飼鶏が「コケ~ッ(轢かれる~)」と叫びながら線路の上を走り、黒い煙を吐きながら小さな可愛らしい蒸気機関車が鶏を追いかける。いかにも「住民の足」という感じで思わず微笑んでしまう。
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線路脇の民家。人懐こい顔で手を振ってくれる。
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激しいグニャグニャ山道を登ること3時間。当然車酔いもしてくる。鉄男も気分が悪くなり吐いてしまい、他の皆も気持ち悪くなり口数が少なくなる(汗)そんな中、私だけが嬉々として興奮気味にカメラを構えてバシバシ撮りまくっている…
まさに雲の中の細い道を走る車。
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デリーでは見ることの出来ないアジサイ。見た目だけでも涼しげで、酷暑から逃れてきた者の目には嬉しい。
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編み籠を頭に引っ掛けて野菜などを運ぶ人たち。
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ダージリンの冬は積雪もあり厳しいため、学校は夏休みより冬休みの方が長いらしく、学校に通う制服姿の子供たちとすれ違う。
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そして山道のいたるところに標識があり、
"Time is money, but your life is more important!"等など英語で書いてあり、イギリスが開拓した避暑地であることを実感させられる。

ホテルに到着すると既に辺りは霧で覆われており、気温は18度。40度以上のデリーから20度も下がるわけだから、涼しいというより肌寒い。
これから4日間、お世話になるホテル。メイフェア・ヒル・リゾート。
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室内は落ち着いた作り。水不足のダージリンにありながらも、シャワーのお湯もたっぷり使えて申し訳ないほどの快適さ。
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食事は朝・昼・晩とアフタヌーンティーの4食付!こちらは夕食。インド・イタリアンなどを含むコンチネンタルビュッフェ。
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ご飯を食べながら明日からの観光計画を練る母子二組であった。

[2007/06/12 12:13] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
痛そう…
最初にインドでこれを見たときはドキッとした。
「何なんだ、あれ?!」「あんな危ないことしてる~(汗)」と冷や汗をかいたものの、慣れとは恐ろしいものである。こんな風景もすっかり「日常」の物となってしまって驚きもない…

何のことかと言うと、「インド式防犯方法」。こちら↓
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塀の一番上に人が登れないように、ガラスを埋め込んであるのだ。
しかも「ビン再利用」だと一目瞭然。ビンのギラギラ・チクチクした破片を、勿論とんがった先端を上に向けて、隙間無く埋め込む。
怖い…泥棒にはなるまい、とこれを見て思う。
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本日より夏休み旅行第一弾ダージリンへ行って来ます。更新はサボらせていただきますが、来週はダージリンレポートをしたいと思います。
では行ってきま~す!

[2007/06/08 01:26] | 町の様子 | トラックバック(0) | コメント(4)
カップヌードル
インドにもインド製の日清カップヌードルがある。
滅多に食べないんだけど、たまに無性にカップ麺が食べたくてたまらなくなる時がある。日本ではカップ麺は「ご馳走」ではないけど、インドの我が家においては「日本製のカップ麺」というだけで「すごいご馳走」だ。昼間に私がこっそり食べたりすると、夫A-さんが「あのカップヤキソバ一人で食べたの?」と非難の目で見てくる。おぉ、食い物の恨みは恐ろしい…ブルブル。
私がこっそり食べたので、我が家は「日本製カップ麺」が品切れだ。なので、インド製に挑戦のチャンスとばかりに買ってみた。

チキンヌードルを選択。見た目はこんな感じ。
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勝手にタンドリーチキンのような味を想像しながらも3分が長く感じる。
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蓋を開けて麺をほぐす。おぉ、いい香り~。
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食べてみた。…辛い・辛い・辛い~!!!!!
え~、「カレー味」なんてどこに書いてんねん!?と、くまなくカップの原材料などをチェック。「カレー味」とはどこにも記述はない。
あぁ、インドの人にとっては「カレー味」なんて、言わずと知れたごく当然のことなのか…(汗)と改めてカルチャーショック。
まぁ、確かに日本だって、全ての基本は「だし」だから、いちいち「だし味」なんて書いていないよなぁ…

辛いもの苦手な私にとっては、本当に辛くて火を噴きそうな辛さだったけど、食い意地とは恐ろしいもので完食してしまいました…。
「カレー味」「激辛」の表記はない。でも辛いカレー味。
それを分かっていれば、辛いもの・カレー好きな人には美味しいかも。
是非お試しあれ…

[2007/06/06 10:23] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(7)
お替り自由!印度定食
前から気になっていた、インドの定食屋さんに行ってきた。
この定食屋さん、グルガオンのショッピングモール内にあって、とても奇麗でお洒落な内装。

先ず席に着くと、お兄さんが素敵な水差しを抱えてやってくる。
手を差し出すとぬるま湯をかけてくれ、席を立たずして手を洗えるのだ。凄いサービス。何だかマハラジャみたい~(笑)
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テーブルには大きなお皿と、その中に8個くらいのオカズ用の小さな器がズラリと並ぶ。店員さんが取っ手付きの鍋のような物を小脇に抱えて、チャパティやライス・豆スープ・野菜の煮物・ヨーグルト・カレールー3~4種類・チャツネ(印度版漬物)をお皿に入れて、各テーブルを廻っている。声を掛ければお兄さんが鍋を持ってきてお皿に盛ってくれ、好きな物を何度でもお替りできる食べ放題システム。
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メニューは日替わりで、全てベジタリアン料理のみ。
今日のメニューは…
う~ん、なんだっけ?とにかくたくさんあって、店員さんもお皿に盛りながら「これは○○で、こっちは++だよ」と言ってくれるんだけど、
品数も多いから覚えられない。もともとカタカナは苦手だし…(汗)
とりあえず、何度もお替りしたのは「ジャガイモのスパイス煮」。チャパティとライスでソースと絡めながら頂いた。美味しかった~。
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辛いものが大の苦手な私。ヒーヒー言いながら、涙と鼻水も出てくるのもお構いなしで食べた食べた。一緒に行ったお友達は「そんなに辛くないよ」と言っていたので、辛さは「インドの普通レベル」だと思う。

デザートは数種類のうち1つだけ選んでお替りはダメらしい…
私はマンゴーピューレを選択。これがまた美味しかった!特に辛いものの後で、口の中は燃えるようだったので、その甘さがとろけるようで嬉しかった。

印度ターリー食べ放題。お値段は130Rs(約300円)ほど。
楽しい雰囲気と色んな味を堪能したい方は是非どうぞ!

情報として…
店名 rajdhani
場所 グルガオン メトロポリタン・ショッピングモール内 4階

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[2007/06/04 12:10] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2)
夏休み
インドはこの時期夏休みである。ここでは5・6月が一番暑いから、インドの学校も、インターナショナルスクールも日本人学校もみんな夏休みだ。よってこの時期、ほとんどの外国人は一時帰国する。日本人も例に洩れず一斉にいなくなる。勿論私たち母子のお友達もほぼ90%以上が既に日本に帰ってしまっている…(涙)

インドと日本では夏休みの時期が異なるので、その時期に一時帰国すると困ることもあるらしい。明らかに就学児童であるにも関わらず、学校に行っている筈の時間にショッピングセンターにいる、鞄も持たずに電車に乗っている、娯楽施設に遊びに来ている…。
「この子は学校をサボっているのでなないか?」そういう誤解が生じてくる。そこで、日本人学校の校長先生から「在学証明&夏休み証明」が
子供たちに配られるのだ。
証明書
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裏の記述
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とてもありがたい配慮だと思う。子供たちが疑われることのないように、堂々と日本で夏休みを過ごせるように、との心遣い。

なので、学校の時間帯に遊んでいる子がいたら、「あぁ、この子はインドから里帰りしているのかな」と、温かい目で見守ってやってください。 もちろん、皆がみんなそうではないでしょうが…(笑)

ところで私たちは、というと、去年の夏に引き続きインドに残っている。春休みに一時帰国したし、今のところ、それ程日本が恋しいわけでもないし…。(すみません、日本の親戚・お友達のみなさん)
子供たちは現地幼稚園のサマーキャンプに参加し、毎日9時から15時まで、お弁当をもってプール・工作・ダンス・歌・紙芝居などなど様々なアクティビティを楽しんでいる。鉄男は普段は日本人学校に通っているので、英語をより身近に感じられるように、英語漬けの現地スクールにほりこんだ。
鉄男もチーコも、思う存分に絵を描き、ボールプールで遊び、踊ったりして遊んで帰って来る。お陰で、二人仲良く「今日こんなことしたよねぇ」とか「ランチのときに僕、チーコに食べさせてあげたよ」など微笑ましい会話も増え、二人で「プレスクールごっこ」なのか英語で会話したりしている。

母は、といえば…
映画観たり、お友達と遊びに行ったり、ブログ更新したり…
遊びほうけているのは私だけである…反省
溜まりに溜まったアルバムの整理もしなくては!
でも、それにしては可愛いアルバムが無いではないか!…ってことは、まずは買い物ですね(笑)

この夏休み、仕事で忙しいパパさんは置いておいて、母子だけでダージリン旅行するという楽しみがある。ダージリンといえば紅茶の産地。そして世界遺産のトイ・トレインが走っている。
あぁ、ワクワク!またダージリンレポートもやります。今年の夏休みも
あっと言う間に終わりそうだなぁ…。

[2007/06/01 19:44] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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aranyos一家のインド生活の歴史です。いつまで?は未定です(笑)

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