アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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出前弁当
日本の皆様、驚くことなかれ!
インドでも日本食の出前弁当が頼めるのです!しかも美味しいし、値段も良心的。電話一本で30分ほどでホカホカのお弁当が食べられるなんて
凄い幸せ。
唐揚げ弁当・カツ丼弁当・エビフライ弁当・ハンバーグ弁当・幕の内弁当などなど、品揃えは日本と変わらない。
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インドは何でもデリバリーしてもらえる。八百屋さんもスーパーもそしてマクドも電話一本で配達してくれるのだ。ありがたい。
毎回頼むわけではないけれど、いざと言う時にこういうのがあると、なんとなくホッとする。
お手伝いさんがお休みの日、一日中外出して帰宅し、もう食事を作る気力もエネルギーも残っていない時、40度近い台所での調理なんて不可能だ…(いや、可能なのかもしれないけど、する気が起きない私って駄目主婦…?)これからの暑い季節に重宝する出前弁当。
ただ、同じ事を考える人が多いのか、土・日曜の夜の出前は1時間以上待たされることもあり、結局のところ空腹に耐え切れず、諦めて台所に立つ私って偉い!?
(日本で真面目に主婦されていらっしゃる皆様、申し訳ありません。)

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[2007/04/29 09:04] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(6)
鉄男の優しさ
いきなりですが、私は毛深い。そのお陰で、小・中・高・大学生時代とどれ程嫌な思いをしたか…特に小学生の子供というのは多くの場合、思った事をストレートに言ってしまうとても「残酷な」年頃でもある。
私も毛深いことで「もじゃ子」「熊子」「「おとこおんな」などなど、
これまた大阪っ子の凄いギャグセンスの仇名で呼ばれて、涙した記憶がある。

そして、その私の息子の鉄男。悲しいかな、体毛フサフサである…。
覚悟はしていたが、いつかは毛深いことで何か嫌な事を言われたりするんだろうな、と思っていた。そして来た…。

鉄男「今日、嫌なこと言われた」(半泣き&呟き)
母 「どうしたん?何て言われたん?」
鉄男「僕の顔にひげが生えてて変だって…」(最後はほぼ聞き取れず)
母「…(言葉が見つからないほどショックを受ける)」

母「良いやんかなぁ、ひげが生えてたってさ~。お母さんは鉄男ちゃんのこのフサフサした縫ぐるみのクマさんみたいなのが、可愛くて好きやで~。そんなこという子のことは気にせんとき。でも、嫌な時は『そんなん言わんとってよ』って言えるようにならなアカンで。それでも辞めへんかったり、どうしても嫌になったら、ひげをそることも出来るし、なくす事だって出来る。どうってことないんやで。」

私は内心ビクビクしていた。鉄男は辛いと思う。私も毛深いだけでどれ程悩み苦しんだか…下手に鉄男の悲しい思いを笑い飛ばしたくなかった。だから、必死で「母はそのままの鉄男が好きだ」ということを伝えるべきだと言葉を選びながら言い聞かせた。

学校に行き、色んな友達と遊ぶようになれば、自ずと傷つくことも傷つけてしまうことも出てくる。そこから学んで行くのだ。分かっちゃいるけど、やはり母としては辛いもんだ。いつまでも「自分の気の合う仲間内だけでの純粋培養」なんて有り得ないし、きっと子供にとっても良くない。母は出来るだけ影で見守り、サポートに徹するべきなのだろう。

先日、子供の素晴らしさを垣間見た。
鉄男がリレーのアンカーで一生懸命走ったんだけど、結局は負けてしまった。

A君「鉄男が遅いから負けたんだよ」
B君「そうだよ、それまでは勝ってたのにさ。鉄男のせいだ。」
二人とも鉄男を睨みつけている。それを見ていた私は思わず声を掛けようかと思った。その時、
C君「そんなこと言うなよ。鉄男は頑張ったんだよ。」

おぉ!!C君素晴らしい。結局子供たちは何もなかったように、また遊び続けていた。私が下手に首を突っ込まないで正解だった。
子供たちで解決できる歳になっているんだ。急に子供たちが大きく見えた。

そして、また嬉しいことがあった。

鉄男「この前A君が僕に嫌な事を言ったけど、今日は僕がしんどい時に『大丈夫か?』って言ってくれたんだよ。」
母「へぇ~、A君優しいね。悪い子じゃなかったんだね」
鉄男「悪い子なんて居ないよ。悪い子は泥棒だけなんだよ」

鉄男の優しさを一杯に感じた瞬間だった。なんて優しいんだろう。
私のほうがちょっと大人気なかったなぁ、と反省させられた…。
その優しさがゆえに傷つくこともあるだろうけど、痛みが解る分、痛みを与えない子になって欲しい。義務教育は始まったばかり。たった3週間弱の間にも、色んなことを考えさせられた。これから先、もっと様々なことを経験して行く子供たち。そうして「親」としても成長して行くんだな、と実感したのだった。「育児」は「育自」。奥深いですなぁ…。
[2007/04/27 20:38] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(3)
7代目ドライバー決定!
6代目イケメン・ドライバーが辞めてしまってから1週間。毎日のように
ドライバーを捜し求め、お友達のドライバーさん達にも「誰か紹介できるドライバーのお友達いない?」と聞きまくった。
そしたら来てくれたのです。直接どなたからの紹介かは分からないんだけど、突然「ドライバー探してるって聞いたんですけど…」と。
見るからに品行方正な雰囲気の人だ。面接してみると、色々と条件が一致しなかったりもしたけど、ここはもう7人目。私も妥協できる部分は折り合いをつけ、お互いにハッピーな契約で、早速トライアルに突入。

ところが、いきなり初日に30分近い遅刻。
今までなら怒り爆発で即「サヨウナラ」しても当然だと考えていた。
でも、流石にここはもう7人目。自分を抑える。そしたら向こうから
凄く申し訳なさそうに「すみません。明日は30分早く家を出ます」と
言ってきてくれた。誠実な対応に嬉しくなった。

そして2日目。1時間経っても2時間経ってもやって来ない。
きっと今までなら「休むなら向こうから電話をよこすのが筋だろう」と
こちらからは電話しなかった。でも、しつこいようだが、もう7人目。
「今日はどうしたの?」と電話した。「子供が病気で今日は行けません」と。子供さんは1歳半らしい。そんな小さな子供を抱えていれば
高熱が出た時の慌てようは私も理解できる。
「分かった。今日は仕方ないね。これからは休む時は出来るだけ早く連絡頂戴ね。明日は来れる?」と言った。「明日は必ず行きます。今日はすみません。」そして凄く丁寧に付け加えた、「ダンニャワード(ありがとう)」と。
7代目ドライバーさん、クマールさんに決まり~!

よく冗談(それとも本気?!)で言われているのが、「インドの人は『ごめんなさい』『ありがとう』は言わない」ってこと。
でも、彼はこちらが言わせたわけでもなく、自分から誠意を込めて言ってくれた。なんだか嬉しかった。
「今回はもしかしたら続くかも?!」とちょっと早いけど、嬉しい予感を感じた。

私もつくづくアホやと思う。7人目にしてやっと『「雇用者」の意地』みたいなものをかなぐり捨てることができ、「まぁいいか」「仕方ないな」と寛容にもなれた。
雇用者・被雇用者に関わらず、みんな同じ人間で、病気もするし子供もいる。私がドライバーだったら、車体に傷はつけるわ、ぶつけるわ、事故するしで、即クビ間違い無しだ…(涙)そこまで酷い失敗をしないなら、少々のことには目をつぶって、お互いに妥協しあう必要もあるのかもしれない。

「ドライバー紹介しようか?」とお声を掛けてくださった皆様、ありがとうございました。お陰さまで見つかりましたので、もう大丈夫です。
もし万が一、8代目が必要になったら、その時また紹介してください(笑)

[2007/04/26 08:49] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(3)
アイスクリーム
暑い、熱い。インドはもう夏だ。でも、たとえ38・39度を超えようと、まだ「初夏」なのだ。これから40度を超える本格的な夏が来る、ヒエェ~!
…というわけで、子供は毎日チューチューアイスを食べ、保冷剤を顔やお腹に当てて「気持ちぃ~」とやっている。
インドにも美味しいアイスクリーム屋さんがたくさんある。世界的なチェーン店の31(サーティワン)を始め、他にもイタリアン・ジェラートやニュージーランド・シャーベット等など。

週末に家族で行ったショッピングモール内のニュージーランドシャーベットのお店。「う~ん、どれにしようかな?」と悩んでいる間にも、どんどん試食スプーンで色んな味を食べさせてくれる。頼んでもいないのに、「これはブルーベリーヨーグルトだよ」「こっちはマンゴーシャーベット」「このマンゴーヨーグルトと食べ比べてみて」などと言いながら、店員さんは10回くらい試食させてくれるので鉄男も大喜び。
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家族みんなでそれぞれ好きな味を食べ、満足満足。しっかりアイスを食べ終えた鉄男は「もう一回試食したい」と…。
母「アカンよ、もうくれへんで」
鉄男「なんで?さっきはたくさんくれたよ」
母「試食っちゅうのは、決める前に試させてくれる為のもんで、決めてしかも食べた後やったら、お金払わなアカンねんで」
鉄男「ふ~ん。(ちょっと納得していない感じ)」

でも、確かにもうちょっと食べたかったらまた試食したいよなぁ…
あれだけ気前よく、ほぼ全種類試食させてくれたんだから、くれるのかもしれないなぁ…誰か試してみませんか?(笑)
それにしても、ニュージーランド・シャーベット、美味しかった~
これからの季節通ってしまいそうだ…

情報として…
店名 Newzealand Natural
場所 MGF MALL 3.Floor Gurgaon Haryana メトロポリタン・モール内
お値段 アイスクリーム1玉 39Rs(約110円)

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[2007/04/24 20:50] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(3)
授業参観
先日、日本人学校で今年度初めての授業参観があった。小学部から中学部まで全校生徒数が110名の小規模学校なので、各学年一クラスずつ。鉄男たちの1年生クラスは国語の授業だった。「ちゃんと座ってるのかな?」「先生の言う事聞けてるのかな?」などドキドキしながら教室に入る。私の姿を見つけ、ニコニコ顔で手を振る鉄男…(汗)
先ずは皆で教科書の文章を暗誦する。みんな一生懸命に声を合わせて
大きな声で暗誦できていた。

お次はドリルで線の練習。運筆力と集中力を養う、グニャグニャ線や
直線、グルグル渦巻き線など。子供たちそれぞれの性格が凄く現われていて、パパっと書いてしまう子、少しでもいがんだら消しゴムで消して慎重に書く子、ゆっくりじっくり書く子。線引きが終われば、ご褒美に塗り絵が出来る。これまた性格が出る(笑)線が残らないように薄く塗る子、線からはみ出さないことに全神経を使っている子。鉄男は絵画教室にも通っているせいか、より本物っぽい色を探しながら塗っている。

どの子も真剣で、とても一生懸命。そんな姿を見て、ほんわか心が温かくなった。勉強はまだ始まったばかり。苦手意識が出来てしまう前に、上手に褒めて伸ばしていけるような褒め方をマスターしないと、と
一生懸命書いている鉄男の背中を見ながら母は思った。

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[2007/04/23 22:19] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(2)
ビッグカップル誕生
先日20日に、インド映画界でもトップの人気を誇る俳優二人が結婚式を挙げた。全国紙の一面トップでもその結婚式へ向かう新郎の写真がデカデカと掲載され、中面記事でも、二人に関するありとあらゆる記事が載せられていた。
さて、このビッグカップル。『絶世の美女』と唄われるミスワールドのアイシュワリヤー・ライと、インド映画界のサラブレッドで実力もバッチリ兼ね備えた濃~いハンサム・ガイのアビシェーク・バッチャンである。
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この結婚式はマスコミもシャットアウト、ごく親しい間柄しか招待されていないらしく、いろんな記事が書かれている。
①結婚式に招待されている人、されていない人。
こちらがまた、「どうでもええやん」っていう記事で(とか言いながら
真剣に読んでしまう私って…)、「リティック・ローシャンは映画作品中でのアイシュワリヤーとのキスシーンを演じたから招待されなかったんだろう」とか…(笑)
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②二人の相性占い
これまたおせっかいというか、要らぬお世話の記事だ。結婚式の4月20日はインドの暦においてもめでたい日ではあるが、とにかくパワーのある日で、ヒトラーの誕生も4月20日だったから、幸せになるか、不幸になるか両極端だ…とか。
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映画『GURU』の中でも、二人は夫婦の役柄で明らかに「できてるな」というラブラブな雰囲気で、演技ではなく心からの愛情表現や視線だと感じたので(ここまでチェックしている私も怪しい…)、それまでは、付き合っているだの破局だの外野がうるさ過ぎて可哀想だったし、やっと晴れて堂々と仲良く出来るようになって良かったね、という心境だ。

プライベートも映画の仕事もどんどん乗りに乗っている二人。これからますます目が離せません!

[2007/04/22 23:16] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
日本回顧録 広島編
広島は夫A-さんの故郷である。市内から車で1時間ほどの「山間の静かな里」といったところで、太田川の上流で水も奇麗で鮎も獲れる。水は冷たく澄んでいて、買い物途中に通る川にも魚がたくさん泳いでいるのどかなところ。大阪育ちの私にはとても新鮮で、広島に帰るのも楽しみだ。
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広島の実家ではのんびりゆっくりと過ごした。毎日おじいちゃんのお見舞いに行き、本を読んだり、山に行って菜の花を取ったり。華道・茶道の先生であるお義母さんに子供たちは花器に花の入れ方を教わって「なんちゃって華道」を楽しんだり…。

そんな中でも特別なことがあった。廃線になってしまった駅構内にて「花祭り」が行われていて、お義母さんが連れて行ってくれた。廃線になっても一部レールが残っている箇所ではトロッコが走り、町の婦人会の人達が、おしるこ・おでん・焼き芋・豚汁などを振舞ってくれる。
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休憩所になっている電車車両
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手作りトロッコ。
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ホクホクの焼き芋。甘くて美味しかった~
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そして目玉は「お神楽(おかぐら)」。お神楽とは全国各地に様々な系統があるのだが、神社の祭祀で行われる歌舞の一つで、大太鼓・小太鼓・お囃子・チャンガネの4種の楽器によって奏でられるリズム豊かな曲にあわせて、「ヤマタの大蛇」「戻り橋」などの神話が演じられる。子供たちは勿論のこと私も初めて観たのだが、皆で食い入る様に3幕全部見てしまった。「ヤマタの大蛇」なんて大蛇の動きがとてもリアルで首を切り落とすところなんて、チーコも鉄男も「わぁ!凄い!!」と大興奮していた。
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衣装は錦の糸をふんだんに使った総刺繍で素晴らしく、踊りも展開も息を呑むほどだった。A-さんも幼い頃は「子供神楽」で小太鼓をやっていたらしく、今回のお神楽をビデオ録画して見せると「懐かしいなぁ」と目を細めていた。鉄男は楽屋を覗きに行くほど虜になっていた。これを機に日本の伝統芸能にも目を向けてくれるようになれば嬉しいなぁ。
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会場では、A-さんの小学生時代の担任の先生にお会いして、鉄男を見て「あらまぁ、A君にそっくり!」と笑っていらした。他にはA-さんの同級生だった方にもお会いしてお話ししたり。
A-さんと知り合い結婚してまだ8年。自分の好きな人の子供時代を知る人に会うとなんだかとても嬉しい。広島が私にとって心地良いのは、A-さんが生まれ育った場所だからだと思う。

花祭り。文字通り、花がほころび、山郷の春を告げるお祭り。桜や桃、レンギョウなどインドでは目にすることも無い花を堪能できて幸せだった。
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満開の桜
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レンギョウ
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そしてもう一つのイベント。それは「七五三の写真撮影」。今頃かいな!?って感じですが…(汗)写真館に行って、チーコと鉄男それぞれに和装・洋装で撮影してもらった。ちょっとふざけてコスプレもどきでキャビンアテンダントとパイロットの恰好でも撮った。仕上がり前にインドに帰って来てしまったので、手元になくお見せできないのが残念…。

そして今回はお義母さんに着物をたくさん頂いた。若い頃にお義母さんが着ていた物で、更におばあちゃんの使っていた帯も頂き、親子3代で継承できるって素敵だなぁ、と思った。大切にします、ありがとう。

食べ物に関しては、広島焼・牡蠣フライも食べてご機嫌な広島帰省でした。結局、毎回最後は食べ物の話だなぁ…すみません(笑)

[2007/04/19 08:13] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
スランプ
インドに来て1年が過ぎた。その間、幾度となくスランプに陥った。
①最初は生活基盤の未完成・生活の勝手が分からないことによる不安。
②人間関係。ゼロからの人間関係の構築への不安、溜まるグチ・どうにもならない不安を誰に話して良いのか…
③生まれて初めての「雇用者」という立場。当たり前の日常生活の中における「雇用者・被雇用者」の人間関係。
④私の場合特に「ドライバー雇用問題」。道・店・知人の家も覚えてもらい「この人で本帰国まで!」と思ったら、また振り出しに戻ること何度も…。
⑤盗難などの際にインド不信になり、そういう自分に対する自己嫌悪。

平均して3ヶ月に一度は大泣きし、誰にも会う気にならず、家で2~3日引き篭もり、ただひたすら夫A-さんの胸で泣き続ける。無意識で涙がこぼれ心優しい鉄男を心配させて泣かせてしまったり…。

もう1年経ったし大丈夫だろうと思っていたけど、甘かった。先週、まさに第?回目のスランプに陥った。きっかけは、またもや「ドライバー辞めちゃった事件」。もうここまでくると「ドライバー苦労」だけでカテゴリー分けたほうがええんちゃうの?!って感じ(笑)

気持ちのどこかで、5代目のアシフさんがひょっこり「お葬式後のゴタゴタも片付いたよ」と言って戻ってくるんじゃないかな、とちょっと期待していた。ところが、彼は既に某大使館のドライバーをしているという情報が入ったのだ。そりゃ、数年で帰国してしまう駐在家庭よりも大使館の方が安定した仕事だ。待遇だって良いだろう。まだ若いんだし、より良い仕事が見つかって良かったね、と思う反面、やはりショックだった。
遺跡巡りの時もボディーガードしてくれたし、盗難事件があった時も私を力づけてくれた。人間関係だって上手くいっていたはずだったのに…
所詮「雇用者・被雇用者」は「お金の繋がり」であり、感情移入や仕事以外の会話は必要ない、という人は多い。
そうなのかもしれない。自分が今までやってきた付き合い方は間違っていたのか?だから続かないのか?…と悩んだ。

一旦沈み始めると、どうにもならないほどに悲観的になっていく私。
おりしも時期は4月。新生活のスタート。希望もあるが不安もある。新しい人間関係を展開していけるのか、PTAの仕事をちゃんとこなせるのか、鉄男の小学校生活をちゃんと支えてあげられるのだろうか、等など…。
またもや、涙が止まらなくなった。普段の私は「駐在任期延長してよ~(笑)」と言っているくせに「もういつ日本に帰ることになったって構わない!」と吐き捨てた。A-さんは笑いながら「そんなん言ってんのは今だけに決まってる」と嗚咽でゆれる私の背中をさすってくれた。胸につかえる不安をA-さんに全部吐き出し、「俺に任せとけ」と言ってもらって落ち着いた。

そしてこの1年で得た、かけがえのない大切な友達。私の苦しい思いを聞いて共感し頷き、励ましてくれる。そして力になろうとしてくれる。その存在に救われた。ありがとうございます。
この1年、辛い時期もあった。でも、得たものはもっと大きかった。2年目はもうちょっと強くなろうと思う。そう思えるのも、周りの皆さんのおかげです。またいつもの自分に復活できました。本当に感謝します。
[2007/04/18 08:41] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(6)
日本回顧録 白浜編
白浜の温泉旅行。温泉宿の料理については以前書いた通り素晴らしかった。今回は観光について。
子供向けにエネルギーランドとアドベンチャーワールドに行ってきた。
エネルギーランドは私も小学生の頃行ったことがあって、約20年ぶりの再訪。当時の記憶で強烈なものは「不思議な鏡」廊下にズラーッと鏡が並んでいるのだが、それぞれに映し出される自分の姿が面白い。
①超足長のスタイル抜群な私
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②ずんぐりむっくりな私。(現物とかわらん?!)
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子供たちも大喜びでゲラゲラ笑いながら鏡の前に立つ。

そしてトリックアートのお部屋。視覚的錯覚や見る角度によって、こんな風に見れるんだ!と驚き。
①怪獣に喰われるジジ
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②階段に浮かぶチーコ
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子供にも分かりやすいように説明の仕方も工夫されており、鉄男は科学の不思議に興味があるので、水力発電・太陽発電・風力発電などなぜ・どうやって電気が発生するのか等など食い入るように見ていた。

次に行ったのは、白浜アドベンチャーワールド。
ここは絶滅の危機にさらされているパンダの繁殖においては、本国の中国に次いで実績を上げているらしく、ちょうど最近も双子の赤ちゃんパンダが誕生して、全体が「赤ちゃん誕生万歳!」の雰囲気。係員の人は皆一様にパンダの帽子をかぶり、どこもかしこもパンダ・パンダ。
私もすっかり影響を受けてパンダのパペットを買ってしまった…
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そして動物とのふれあいコーナーもあって、子供たちはワラビーを触ったり、モルモットやウサギを抱っこしてみたり。「わぁ、ホカホカだよ」とモルモットを膝に乗せて顔をほころばせるチーコ。
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それにしてもパンダ以外にも見所満載だ。凄かったのがクジラとイルカのショー。5M以上上空にあるボールを余裕で突いたり、人間がイルカに乗って水上スキーしたり、イルカと人のシンクロナイズドスイミング的な演技など等、初めて見るスゴ技に、子供は歓声を上げ拍手をし私も魅了された。是非白浜へ行かれたらアドベンチャーワールドへ!
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ちなみに私はアドベンチャーワールドの関係者ではありません…(笑)
[2007/04/17 08:17] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
日本回顧録 大阪編
大阪には私の実家がある。両親とシーズー犬のココちゃんがいる。ココちゃんは我が家の暴れん坊たちが帰ってくると、ビクビクして食欲も落ち元気が無くなる… 毎回ごめんね。
でも子供たちはココちゃんが大好きで、餌をあげたり散歩させたり大喜びだ。本帰国したら犬を飼いたいと言ってくる子供たち。う~ん、母は君たち二人で手一杯だよ…(汗)
イチゴを食べさせようとしている子供たちとココちゃん。
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高校生の頃から私を知る美容院に行ってきた。ハンガリーに住んでいたときも一時帰国でカットに行くと、「わぁ、これはちょっと酷い切り方やなぁ」「切り裂きジャックにでも会ったんかいな(笑)」などと言いながらいつも「修正カット」してくれていたのだが、今回は特別酷かったらしい…(涙)
「うわぁ、これ貴女にとって過去最高のNG特集やで!」「貴女の髪質と頭の形にとって、やったらアカンことばっかりしてるで…」と。
そうだったのか… でも、だからといってインドで美容院探検を辞める気はないけどね(笑)
お陰でかなりの「修正」が必要で、凄いショートになってしまったけど、まぁ猿顔の私にはモンキーショートカットはしっくり来るので気に入っている。今は毎朝すさまじい寝癖と格闘していますが…(涙)

お次は、私が中学生の頃からかかりつけの歯医者さん。私と子供たちの歯の健康チェックをお願いした。鉄男はちょっと虫歯があって削ってもらい、チーコは初めての歯医者さん。友達の「パンダさん」を抱きしめながらのドキドキチェック(笑)
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元々私は凄い出っ歯のため肩こり性だったので、歯列矯正をしていた。高校の3年間、上下ともワイヤーを張っていて、凄く痛かったし、何より恥かしくて口を開けて笑うことが出来なかった。でも、矯正をさせてもらったお陰で肩こりもなくなり、笑顔をわざわざ作る必要もなくなり、心から矯正して良かったと感謝している。その私の矯正を手がけてくれた先生が「矯正がとれて10年以上経っても歯並びが崩れていない!」と驚いていた…矯正器具を外した18歳の時、先生は言った。「器具を外したら歯はどんどん元の場所に戻っていこうとするけど、お婿さんが見つかるまで今の歯並びがもてばエエほうやな(笑)」
…旦那ゲットまでの期間限定ってことかいな!?結婚後に崩れていったら、それって詐欺ちゃうの?(笑)と当時は突っ込みを入れていた。
ところが先生。先生の腕は確かです。旦那ゲット&子供二人出産後も治していただいた歯並びはそのままですから。ホント感謝します。

子供たちにとってのスペシャルショッピングは、何と言ってもポケモンセンターだ。大阪・梅田にあるポケモンセンター。
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ジラーチだコイキングだナエトル、ヒコザルだとか何とか言いながら(笑)、入園・入学祝のお小遣いで二人とも真剣に品定めをして買い物していた。春休みでポケモン大好きな子供が皆一様にポケモンの名前を口にしながら買い物している様子は微笑ましかった。
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ホント、実家というのはありがたいもので、インドから帰った娘の我侭を叶えてくれようとしてくれる。「蟹が食べたい」と言えば日本海沿いの蟹問屋から取り寄せてくれたり、温泉に入りたいといえば宿を取ってくれたり…。
蟹スキの晩、誰も一言も喋らず、黙々と殻剥き作業しては蟹を頬張る。私は鉄男とチーコの分を剥き剥き、「あぁ、こんだけ剥いても自分の口には入らんのか…」と呟く。母は「何言ってんの、子供に剥いてやるのも親の喜びやろ。アンタ心狭いなぁ」と。…はい、食べ物が絡むと心が狭くなる食い意地の張った未熟者です(汗)

最終日近く、18歳からの大親友たちが遊びに来てくれた。いつ会っても変わらぬ、長期間会っていなくてもブランクさえ感じさせない間柄。そして鉄男とチーコの成長を喜び、我が子のように可愛がってくれる。お互いもういい歳したおじさん・おばさんなんだけど、いつまでも18歳の当時のような変わらぬ付き合いは有り難い。個人的に「我が人生で一番美味しいエビフライのお店」に皆で行き、お腹も心も大満足だった。

身も心も癒された実家。そうして、私のお腹周りはさらにパワーアップしてしまった(涙)インドに戻って、朝のウォーキングを再開。ダンベル両手にひたすら早歩きしている。頑張るぞ~。

[2007/04/15 18:11] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3)
日本回顧録 浜松編
一時帰国するといつも南下コースで3都市まわる。まずは浜松。
今回は我ながらアホやと思うけど、お友達の連絡先データの詰まった
日本で使用していた携帯をインドに忘れてきた。お陰で会いたい人全員に連絡を取ることさえできなかったのが無念だ…

私たちがインドに生活拠点を移して以降、誕生したお友達のベビーちゃんは4人。今回初めてお顔を見ることができた二人の赤ちゃん。初めて会うのに、既にもう1歳近くてしっかりと成長して「赤ちゃん」ではなくなっている。
いやはや時の流れは早く、子供の成長はもの凄い。
チーコと初対面のベビーちゃん。こうしてみるとチーコが凄く大きく見えるから不思議だ(笑)
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有り難いことに、会うだけでパワーを分けてもらえるほどエネルギッシュな友達がいる。子供のチアガールクラブを立ち上げ、チアの全国大会まで勝ち進むほどに育て上げている、凄いパワーと情熱の持ち主。
そのチア演技のお披露目があった。幼稚園から小学校中学年位の元気な子供たち。「オー、ゴー、レッツゴー!」と元気な声を張り上げながら
気持ちよいほど切れた動きを見せてくれた。素晴らしかった。
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彼女だけでなく、久しぶりに会ってもそれぞれに頑張り、輝く笑顔の友達。私もインドで頑張るぞ~!とパワーをもらった。どうもありがとう。皆様また帰ったら遊んでね。

[2007/04/14 09:19] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
入学式
今週水曜日、待ちに待った小学校生活の幕開け、入学式があった。
鉄男は勿論のこと、私たち夫婦にとっても我が子の義務教育突入は初めてのことなので、ドキドキ緊張やら不安やら、そして期待と喜びでまさに「新生活の幕開け」という感じだった。

ギリギリにならないと行動しないので、入学式前日の深夜に、クレヨンやら鉛筆一本一本に名前を書いたり、ネームシールをA-さんと貼ったりしながら、「早いなぁ。もう小学生やで…大きくなったよなぁ」「初めてのことだらけで、鉄男は大丈夫かなぁ」「頑張って欲しいね」などと二人で話した。

入学式当日、一年生の教室に足を踏み入れると、桜のモチーフが溢れて「学校は楽しいよ」「お友達たくさん作ろうね」「学校大好き」など
楽しそうな絵や言葉がたくさん書かれてあって、子供の緊張をほぐそうとする先生の温かい心遣いが嬉しかった。
名前を呼ばれて返事をする時、担任の先生は一人一人に対して「元気なお返事ですね」「笑顔が良いねぇ」と応えてくれる。きっとそれぞれの個性をしっかり受け止め、認め、そして伸ばしてくれる先生なんだろうな、と安心できて嬉しかった。

入学式の会場では、流石新一年生。可愛い「失敗」があちこちに見られて思わず微笑んでしまった。「全員起立」の号令で周りが一斉に立ち上がっても、知らん顔で座っている新一年生。「一年生の皆さんも立つんですよぉ」と言われて「えっ、そうなの」って感じで立ち上がる。
パイプ椅子も心なしか子供たちには高いので、ズリズリと降りる(笑)
可愛くて仕方なかった。あぁ、この子達は本当にこれから色々なことを「学んで」行くんだなぁ、と感慨深かった。
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私も親として心に決めたことがある。
鉄男にとっては、知らないこと・分からないことがあるのは当然。それを子供の目線で理解し導いていけるように、じっくりゆっくり焦らないで行こう、と。
気が短くついついイライラしてしまう私だけど、公言してしまったので、ちゃんと守るぞ~!(笑)
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初めての子供の学校生活。私も緊張している。鉄男が暗い顔をしていると「どうしたの?何かあった?」「楽しいこと・嫌なこと・悲しいこと、何でもお母さんに言ってよ」と心配してしまう。
鉄男の疲れやSOSを見逃さないように母も必死だ。こうやって、自分の両親も周りの方々も子供を育ててきたんだなぁ、と思うと「すごいなぁ」と頭が上がらない想いだ。

まだまだ未熟な母親歴6年の私ですが、先輩の皆様、どうぞお気づきの点など有れば、アドバイスよろしくお願いいたします。

鉄男よ、勉強も勿論だけど、ここインドの日本人学校でしか出来ないことを一杯経験して大きくなるんやで~

[2007/04/13 17:25] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(6)
あぁぁ・・・(涙)
あぁ、私はよほど酷い雇い主なのだろうか?
それとも、よほどドライバー運がないのであろうか?
あっと言う間に7代目ドライバーを探す羽目になってしまった。

今回は過去最高のハッピーな別れ方だった。…でも、やっぱり「なんで?」が頭の中をグルグル飛び回っている。
6代目ドライバーのプラヴィーンさんは、勤務日数わずか12日間で去ってしまった。決定的な理由は「僕はまだ若いし、ドライバーを永久にするつもりは無く、運転も好きじゃない。他の仕事がしたい。」という彼の転職希望だった。
きっかけは3月の給料明細。3月に8日間だけ試用期間で働いてもらった。
「試用期間」ということは十分話したし、「私たちが一時帰国するから本採用になったら4月から来てね」とも説明し、納得していた、と思われた… ところが、3月の試用期間は1日だけで、一時帰国している間の
給料も払って欲しいと要求してきた。
いえいえ、いくらなんでもそんな甘い話は有り得ませんよ。

幸いなことは、お互いに対する不満点はなかったこと。彼はうちで働くのは楽しいと感じてくれていると言う事だったし、私も「最後まで…」と願っていた。でも、仕方ない。
プラヴィーンさんはまだ26歳。私だって26のときは自分の人生について色々思い悩むこともあったし、自分の将来を一生懸命模索するのは大切なことだ。

最後のお別れの言葉は、プラヴィーンさんは「今まで貴女の元で働けて楽しかった。ありがとう。こどもたちによろしく」
私は「グッドラック!素敵な仕事見つけてね」と声を掛けた。
奇麗な別れだ。…でも、なぜゆえにこれほどまでに運転手の雇用問題は尽きないのか。はぁぁ、誰か良い運転手さん知りませんか~?

というわけで、インド生活1周年にしてこの状態。まぁ、「心機一転、新たな気持ちで2年目を!」という事だと自分に言い聞かせるしかないなぁ(涙)


[2007/04/12 12:00] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(7)
本当に6代目・・・
さかのぼること3月。日本への一時帰国を前に、運転手のアシフさんが
親戚の不幸で休みが欲しいと言ってきた。そして3~4日後、そのまま仕事日になっても連絡が無かった。一度は携帯に出て「まだ10日休みが欲しい」と言った。そして10日経っても連絡が取れない。もう4月。そのままである…

アシフさんはいなくなってしまい、携帯にかけても繋がらないまま。
きっと我が家よりも条件の良い新しい仕事が見つかったのかもしれない。最初は凄くショックで落ち込んだ。「自分が何か嫌な事でもしたのだろうか」「何か不満でもあったのだろうか」「なんで辞めるにしても
ちゃんと言ってくれなかったんだろう」「良い関係が築けていたと思っていたのに…」など等。言い出せば限が無く、釈然とせず悶々と思い悩んだ。

でも、もう吹っ切れた。きっとアシフさんはどこかで元気に好条件で働いているに違いない。彼もまだ22歳。これからだ。子供たちは不思議がって「なんでアシフさん来ないの?」と聞いてくる。「もっと良い人が見つかったんじゃないかな、幸せだよね」と応えられるようになった。

そして我が家の6代目ドライバー。A-さんでなくて(笑)、本当に6代目になってしまった…インド生活1年にしてこのトホホな記録更新。
新ドライバーはなんと!!!
イケメン・長身・ナイスガイ・26歳のプラヴィーンさん。
子供が好きで鉄男とチーコにも優しい。
DSC01657.jpg

あぁ、どうかプラヴィーンさんが「6度目の正直」で最後のドライバーになりますように。

追記:日本滞在の日記に画像を少し貼り付けました。宜しければご覧ください。
[2007/04/10 15:24] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(5)
おしまい
ブログ更新が滞っており、申し訳ありませんでした。
広島への帰省も果たして大阪に戻った途端、急に花粉症が出て、溜まっていた疲れも爆発でちょっと体調不良になっていました。
…でも、だからといってのんびり休んでいる時間は私には無くて、残された日本滞在日数は買出し・食べたいものリストの敢行・友達と会うことを最優先にするべく、病院で抗生物質と鼻炎薬をたっぷり出してもらって無理やり治しました(笑)

そして早いもので、いよいよ日曜日インドへ戻ります。3週間の日本生活もおしまい。あっと言う間でした。
成田への移動目前の最終日、「これでもか!」というほどの肉・魚を買占め、お尻に火がついても放っておいた荷造りを必死で終え、ご褒美として、最後に友達と我が最愛のエビフライ定食を食べ、レンタルしてきたDVDを鑑賞し、最後の最後まで日本を堪能しています。

土曜日、生ラーメン・納豆・練り物などの冷蔵食品を買い出しし、ホテルで冷凍してもらう。そして日曜の朝、ホテル隣のコンビニでメロンパン・あんパン等を買占めて全ての買出し任務は終了。
これって、かなり往生際が悪い!?(笑)
日本滞在中に撮影した画像も300枚を超え、インドに戻り次第、徐々に日記とともに画像もアップしていきたいと思います。

ご多忙中にも関わらず、日本で会ってくださった皆様、鉄男とチーコの成長を喜んでくださった皆様、私達一家のインドでの無事を願ってくださった皆様、どうもありがとうございました。
十分すぎるほど栄養も鋭気も養えました。2年目に入ったインド生活、健康に気をつけながら、また満喫しようと思いますので、よろしくお願いいたします。
[2007/04/07 02:22] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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