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アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
シリアスなインド映画
多くの日本人のインド映画に対するイメージは「すぐに踊りだす」という楽天的なものが大部分だろう。
でも、インド映画にもシリアスなものも多いのです。
封切前から気になっていた映画『Eklavya(エークラビャ)』を観て来た。
この映画中、一度もダンスシーンが無かったけど、グイグイ引込まれる
心理描写と景色の壮大さ、ストーリーの面白さで楽しめ、そして新しいインド映画の魅力を発見した。
もちろん、言語はヒンディー語で、シリアス映画なら余計に台詞理解が重要なはずだけど、粗筋さえ頭に入っていれば十分理解可能だ。
3時間モノが多い中、これは珍しく2時間だったので、娯楽映画でないこの場合はちょうど良かったのかもしれない。
Eklavya.jpg


物語はマハラジャ一家とその家に代々仕えているエークラビャという名前の衛兵の話について。外国暮らしをしていたマハラジャの一人息子(サイフアリカーン・写真の男性)が母の急死を機に故郷へ戻る。
久しぶりの再会にも関わらず父は冷たく、周りの叔父・従兄弟の態度も
ギクシャクしている。歓迎してくれたのは、知的障害を持つ妹・幼い頃から慕ってきた衛兵のエークラビャ・運転手とその娘(ヴィドヤ・バラン・写真の女性)。後継者争いで父が暗殺されるが、その裏には出生を巡る悲しい事実と肉親を奪われた復讐心・忠誠心が絡み合う。

山間の豪華絢爛なマハラジャ宮殿と砂漠に一直線に走る鉄道、夕暮れのラクダの群れ。圧倒される景色と登場人物たちの絡み合う思いに吸い込まれ、アッという間の2時間だった。
唄わない・踊らないインド映画、私には初めてだったけど、新境地が
開けたようで嬉しい。どんどん色んなジャンルのインド映画を観るぞ~と決意を新たにしたのでした。


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[2007/02/22 23:09] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(6)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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