アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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ジャイプル旅行 その1
先週末、1泊2日でラジャスターン州の州都ジャイプルに家族で出掛けてきた。ジャイプルはデリーの南西266キロに位置し、ピンク色の建物が多いことから「ピンクシティー」とも形容される。18世紀前半にラージプート族のジャイ・スィン2世によって造られた街であるがゆえ、「ジャイ氏のプル(城壁に囲まれた街)」で「ジャイプル」となったそうだ。

連休で渋滞もしており、デリーから車で片道5時間かかった…。
問題は子供たちである。狭い車中で5時間もチャイルドシートに固定されていては辛いだけなので、アーグラー旅行に引き続き、今回もポータブルDVDプレーヤーをセットして、ポケモン等を車中で鑑賞させて時間を稼ぎ、昼食→昼寝→おやつと何とか乗り切る。
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子供たちは食べているか、寝ているか、観ているか、そして喧嘩しているか…(汗)「喧嘩するんやったらここで降ろすよ!」と何度目くじら立てたかわかりゃしない…(怒)でも、まさに私も幼い頃、車の中で妹と喧嘩しては母に何度言われたことか。自分が同じことを言うようになるとは…

大渋滞の高速道路の料金所 ETCなんて無いからなぁ…
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新たに工事中の高速道路
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高速道路の横は見渡す限り、辺り一面が辛子菜畑(なたね油を獲る為)
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高速沿いには40キロおき位に小奇麗なレストラン兼休憩所がある。ここで昼食にバターチキンを食べた。なかなか美味しかった!
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無事ジャイプルに到着。先ずは「風の宮殿(ハワ・マハル)」へ。宮廷の女性達が自分の姿を見られることなく、外界を覗き見ることが出来るように、と覗き窓の役目をする透かし彫りがテラス一面に施された建物。
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宮廷女性風(?)に小窓から外界を覗くチーコ。
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お次はシティ・パレス。ジャイプルの街を興したマハラジャのジャイ・スィン2世が建てたもので、現在も彼の子孫であるマハラジャ一家が、建物の一部に暮らしており、他はアートギャラリーや博物館などとして一般公開されている。
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こちらは世界一大きな銀製品で2個セットの「ガンジスの聖水壷」。敬虔なヒンドゥー教徒であったマハラジャが、イギリス旅行中も沐浴できるように、とこの銀壷にガンジスの水を入れてイギリスまで船で運ばせたそうだ。…私ならそれだけの重量を送れるなら、食料品とか他の物を積むけどなぁ。これが庶民と大富豪の違いか…(笑)
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豪華なシャンデリアがキラキラ光る貴賓謁見の間。
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武器館前に陳列された大砲(多々あり)
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今回連休という事もあり、ホテルはどこも一杯。やっと予約が取れて泊まったホテルはMansingh Hotel。
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ところが、気分はすっかりインド国民な私たち、パスポートなんて持ち歩いていない。ラジャスタン州の法律ではパスポートの提示がないと外国人は宿泊させられないらしく、フロントですったもんだの挙句、パスポートナンバーを教えて何とか見逃してもらった。ラジャスタンに泊まられる方、パスポートをお忘れなく…。

部屋では久々に給湯器の残湯量を気にすることなく、熱いお湯を張った湯船に浸かった!あぁ、幸せ~。抱っこばかりでコリコリの肩を揉みながら、明日の観光に備えるのであった。 「その2」に続く…。


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[2007/01/30 22:19] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
日印友好年
今年は日本とインドの友好年であるらしい。
そのため色んな行事が目白押しである。森山良子さんのコンサートや宝塚歌劇団OGによる『ニューヨーク・ニューヨーク』の公演もあり、凄く楽しみ~!インドで頑張っているご褒美かな~(笑)

さて今回縁あって、小学校の日印友好年の記念式典に参列する機会があった。
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さかのぼる事1998年、長野冬季オリンピックで「一校一国運動」が実行され、その当時インドを応援した小学校が、それ以来10年間弱、インドの小学校とホームステイプログラムなどを通じて交流してきたというのだ。そして、今年は日印友好年でもあり、今回インドを訪れた
長野県の12人の子供たちを、盛大に歓迎する式典が行われた。
花輪をかけられた日本の小学校からのお客様。
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日本人の子供たちにインドを知ってもらおう、喜んで貰おうと、インドの小学生達凄く頑張っていた。アジア風(日本風・中華風?)の衣装に身を包み、日本語の歌を自分たちの合奏で唄ったり、インドの各州の民族衣装を着て、それぞれの特徴あるお辞儀の仕方を披露したり…
盛りだくさんの歌と踊りで大歓迎の温かい気持ちがジンジン伝わってきた。
スピーチがまた感動的なのだ。『どんな色が好き』を唄うとき、「この世界にはたくさんの色があります。どの色も美しく素晴らしい。それは様々な人種にも同じ事がいえます。」
私はとにかく感動しやすいので、しょっぱなから涙涙である。

インドの子供たちによる日本の歌合唱。
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伴奏もバッチリ決めた子供たち、カッコ良~い!
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インド各州の民族衣装でのダンス
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長野県の子供たちもそれに応えるべく、日本の文化(駒・ケンダマ)、学校で行われている事(縄跳び・リコーダーなど)を恥かしそうに、でも、一生懸命さがひしひしと伝わってくる発表をしてくれた。縄跳びでは二重跳びのみならずクロス二重連続跳びを披露して、会場を一気に
沸かせていた。
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子供たちは11歳、12歳。だけど、自ら英語で自己紹介やスピーチをし、「ナマステ」とインド風にも挨拶し、それだけで会場の空気が温かくなった。もちろん、また涙である…(笑)
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記念式典の後はランチビュッフェ。幸い、我が家から会場の学校までは車で2分とかからないので、急いで帰宅し、炊飯器で炊き込みご飯をセットして、長野の子供たちにおにぎりを差し入れした。
子供たちは凄く喜んでくれて、「あぁ、おにぎりだ~。宝物にしよう!」とすぐには食べず、両手の平で包んで頬擦りする喜び様!
先生には「今日中には食べなさいよ!」と言われていた(笑)
話を聴くと、飛行機に乗るのも海外も初めての子供たち。インド到着から緊張や疲れもあって、なかなか睡眠も満足に取れず、ご飯もあまり喉を通らなかったらしい。その話を聴いただけで、涙がこぼれた。
初めての海外、1週間のインド人家庭でのホームステイ。英語・ヒンディーでの会話もままならず不安もあるだろう。
でも、その辛さを鑑みても、得るものは遥かに多い。
言葉は思い通りに通じなくても、インドの人の温かさや歓迎してくれている気持ちや理解しようとしてくれる態度は伝わってくる、と子供たちは言っていた。
この経験が将来、貴方達の未来に実りをもたらし、インドと日本の友好関係を継続させる源となる事を祈ります。

来賓の大使館の方のお話によると、これからますます活発化する日本とインドの関係のために、政府レベルでも様々な面で働きかけているという。例えば、相互の交流をよりスムーズにするためビザを簡略化する、インド-日本間のフライト増便(近い将来、現在の3倍の便数)等。
これらが早期実現し、お互いが身近な国になれる事を願う。

最後に長野の小学校の教頭先生のお話が心に響いた。
インドに来て大切だと感じたこと3点。
①畏敬の念
②学びあう心
③思いやり協力する大切さ

まさにその通りだと思う。互いに相手国の宗教・文化・人種などを尊敬し敬意を払うこと。そして互いの相違を積極的に学び、理解しようと思いやり、協力する大切さ。先生の言葉にインド人・日本人の誰もが深く頷き聞き入っていた。きっと今回のホームステイで長野の子供たちも、受け入れたインド人の家庭や子供たちも同じ事を感じたと思う。

とても素敵な時間を過ごさせていただけた。日印友好年。今年だけで終わるのではなく、より深い継続する安定した日印友好を望みます。
長野の子供たち、今頃帰国しているよね。お疲れ様でした。
そしてこのプログラムを影で支え、子供たち先生方の心の拠り所となられたBlue Lotusさん、本当にお疲れ様でした。

追記:長野県の小学生が帰国後、保護者の方から国際電話がかかってきた。お子さんが「命のおにぎり」と喜んで話してくれたそうで、わざわざお礼を言って下さるためだけに、我が社の長野支店→本社→インドの会社→我が家と調べてくださったのだそうだ。
同じ子供を持つ母として、異国での子供の受けた親切に感謝する気持ちは判る。でも、ここまでされるお母様は凄く立派だなぁと思った。
きっと、こういう親の姿を見て子供は感謝の気持ちを持ち成長するものなのだろう。私もこのお母様のようにしっかりした母になろうと感銘をうけた。わざわざお電話ありがとうございました。

[2007/01/28 11:22] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
クラフトミュージアム2
クラフトミュージアム第2弾は、各地の職人さんによる特産物の実演について。
インドでは手の込んだ細かい作業で作られた製品が、人件費が安いため、日本で買うのと比べるとかなり安く購入できるのが、インドの魅力といえば魅力だ。
…と思っていた。でも、この気の遠くなるような細かい作業や製作日数を目の当たりにしてしまうと、値切るという事が職人さんに対してとても「失礼」なことに思えてしまう。これは困った…

どれ程細かく気の遠くなるほどの作業かというと…
①大理石細工
大理石に貴石で形作った花弁や葉・あらゆるモチーフを埋め込んでいくのだが、このモチーフ作りも大変細かい作業。色の違う貴石をモチーフの形に合わせてカットし、糊で張り合わせる。
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例えばたったこの大きさの花で、部品として15枚にもカットされた貴石を組み合わせている。もちろん、この花は全体の模様のほんの一部分…
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職人さんは大理石細工の本場アーグラーから来ていると言っていた。確かにタージマハルなんて、建物自体が大理石の芸術品であり、細部に至って見事な大理石細工が施されているほどだ。流石本場…

②大理石の器
おばあさんと孫娘が手巻きの回転軸を用いて、やすりを当てながら大理石の内側を削っていき、器を形成する。一体どれ程やすりをかけたら
大理石が丸みを帯びるのか…
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③布や紙製品に模様描きする時のステンシル。
小さな鋏1つでひたすらチョキチョキ形を切り込んでいく。いわゆる
「切り絵」だけど、機械やカッターの類は一切使用せず…
A4の紙への作品では3日かかるらしい。目への負担を顧慮して、最長でも一日2時間しか作業することは出来ないとのこと。
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④ブロックプリントの布
10×10センチほどの大きさの木版を、ひたすら模様が途切れないように連続させて手押ししていく。
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木版につけるインクは最終的な目標の色に合わせて、天然材料を配合し、洗ったり・漬け込んだり・干したりを繰り返すうちに色濃くなっていく。模様の色使いが多ければ多いほど、使う染料も木版も増えるわけで、一枚の更紗サリー地を作るだけでどれ程の工程を経るのだろうか、とその作業を推して気が遠くなる。

ブロックプリントの本場・ジャイプールから来たという職人さんに話を聞いていたら「この染料の材料は天然のガムなんだよ。材料は食べても害のないものばかりだ」と言うので、手にとってしげしげ眺めた。
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私「本当に食べられるの?」
職人「もちろん」
…と来たら食べてみるしかないでしょう。パクリ。クチャクチャ噛んでみる。う~ん、天然のガムかぁ。食べた後も腹痛もなく1週間以上過ごしているので大丈夫みたい(笑)

染料の天然材料と工程別の色の変化を表わした表。
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これだけの過程を経てると知ってしまったら、もう「安くしてよ~」なんて言えません…(汗)

⑤ペーパーマッシュの箱への絵付け
私が見たときは、トラの絵を描いていたのだが、それこそトラの毛並み一本一本を描いてるんじゃないか?!というほど細く、色を変えながら丁寧に描いていた。
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⑥竹の風笛
南インドから来たという職人のおじさん、私がデリーで日常的に見るインドの人とは顔つきがちょっと違った。さすがはインド、広い。
おじさん、焚き火と風を送り込む装置の前に座り込み、幅の異なる鉄の刃を熱し、竹にゆっくり押し付けながら模様の線を一本一本
焼きつけていく。
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おじさんの腕にかかると、ただの線が亀や鳥になり、何の模様もない竹が美しい模様の笛に生まれ変わる。凄すぎる…
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インドを馬鹿にする人には是非見てもらいたい、この職人技。
「普通品質のものを大量生産するなら中国。でも、手先の器用さが求められる細かい作業の一点物を生産するならインド」とはセレクトショップの先駆けであるコンラン卿の台詞。
凄すぎる、インドの職人技。世界では機械化がどんどん進んでいる。エゴかもしれないけど、全部が機械化されるのではなく、インド独特の時間の流れでとことん職人技を追求するような物づくりを残して欲しい。効率化の波に飲まれてこれらの職人技が絶えない事を祈るばかりだ。


[2007/01/24 21:00] | デリー観光 | トラックバック(0) | コメント(1)
クラフトミュージアム1
国立民芸博物館、通称「クラフトミュージアム」に行ってきた。インド各地の家屋模型・日用工芸品・壁画・染織工芸品などが展示され、屋外ではインド各地より集められた職人さんによる、各地の特産物の実演・作品の販売もされている。とにかく見所満載の博物館だ。
以前より興味があって、じっくり見たいと思っていたので、一人でゆっくり見たにも関わらず、3時間では足りなかった!また出直さねば…

クラフトミュージアム第一弾は展示物について。
マット、鍋敷き、食器などあらゆる日用品が並ぶ。
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普段使いの品なのに模様を編みこんでみたり、ただの鋏なのに面白い形にしてみたり、こういう職人の粋が伝わる作品、好きだなぁ。
色を変えて編みこんで作られた籠。
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色々な形の鋏。
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何かの神様(いい加減ですみません…)。千手観音みたいにたくさん手があるんだけど、指の一本一本まできちんと繊細に彫られている。
これも信仰心の深さと技術力の表れだなぁ。
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最初「絵画」かな、と思ったけど、近づいてみてビックリ!?
なんと全部刺繍!それも細かく、乱れることのない見事な針仕事。
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布のコレクションが多く、どれもその作業工程を推測しただけで
溜息が出るほどの逸品ばかり。
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インドにも日本と同じように「絞り」がある。一目一目、縛って染めて
という工程を経て、この模様を作り出すのだ。
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布を重ね合わせて、切り抜いては周りを纏り仕上げていく手法。
模様も様々あって、これらが継承され、目の前に見る事が出来るだけで
感謝の念で一杯になる。
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白檀の木彫り。これほどまでに細かい細工は見たことがない。
まさに神業としか思えない程の出来。
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家屋の展示。派手さはないけど、黒くなった木が良い味を出していて、
壁には各地で作られる花瓶や飾り皿がかけられ、これまた素敵。
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外にはテラコッタ作品がズラリ。
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日本人学校の「現地理解・体験デー」でテラコッタで壷をつくった事が
あるけど、あの難しい作業でこれだけの物を作るとは…と驚きである。

この顔が凄く気に入ってしまった(笑)
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嬉しいことにギフトショップもある。展示物を見た後だと、ことさら
今まで見てきたような見事な工芸品がお金を払えば買える、という事がありがたく感じられ、ついつい買ってしまいそうになる。このギフトショップだけでも通いそうだ…(笑)
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クラフトミュージアム、最高です。遺跡公園に次ぐ、私のデリーでの
一押し観光地!是非お時間のある方は足を運んでみてください。

情報として…
National Handicrafts and Handlooms Museum
Pragati Maidan, Bhairon Road
休館日 月曜・祝日
開館 10~17時

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[2007/01/23 22:07] | デリー観光 | トラックバック(0) | コメント(4)
パワーレンジャー現る!
インドのテレビ番組でレンジャー物ばかりを放映している局がある。
そこのテレビ局主催で、先週末の日曜日にアンサルプラザというデリーの老舗ショッピングモールにてパワーレンジャーショーがあった。
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パワーレンジャーといっても日本ではピンと来ないけど、鉄男が言うには、日本のアバレンジャーみたいなものらしい。
アバレンジャー・マジレンジャー・デカレンジャー等など、何がなんだかさっぱり理解できない母… カタカナには弱いのよ(汗)
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そういえば私が子供の頃は5レンジャーが流行っていて、同じく男勝りな友達と「あたし赤レンジャー」「じゃ、あたしは桃レンジャーね」などと役を決めて戦いごっこしていたなぁ。懐かしい。いつの時代でも何処の国でもレンジャーものは子供に人気なのだ(笑)

さて、パワーレンジャーショー。「子供相手のイベントだからねぇ…」と侮っていた。ところがもの凄い人ごみでアンサルプラザの駐車場付近は大渋滞!さすが人口10億!日本の子供イベントとは集客度合いが違う。
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ステージ周辺には、パワーレンジャーグッズを売っていたり、
ポスターやお面を配っていたり、これまた大行列!あまり列にきちんと並ばないインドの人々。ここでもやっておりました、押され押し返し
それでも横から順番抜かし…(汗)
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レンジャーお面の子供たち。
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いよいよショー開始!「うおぉ~!」とまぁ、凄い歓声で、のっけからノリノリな観衆。自動ドアが開いてパワーレンジャーが登場したときは
私まで「来たで、来たで~!」と喜んでしまった(笑)
レッドレンジャー・イエロー・ブルー・ブラックがそれぞれの決め技を
披露して、とび蹴りや回し蹴り、バック転、側転などなど、流石はレンジャーさん、体の動きもしなやかです。
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司会の女の人(「レンジャー司令室の人」らしい)が、子供たちを
ステージに招いて、レンジャーと一緒に決め技指導をしたり、なかなか
子供の心を掴んで楽しい企画だ。
指導にあわせてポーズをとる姉弟。可愛い(笑)
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鉄男もチーコも普段インドの番組を見ているので、英語で放映されているにも関わらず、いつの間にか番組の名前や登場人物の名前も覚えていたりして、「一体どうやって?!」と驚くばかりである。
ご機嫌でパワーレンジャーと写真を撮る鉄男。
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[2007/01/22 12:05] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(2)
施設見学
日本人会のサークルの中にボランティアサークルがある。「インドの恵まれない人々に施しでない自立に繋がる援助を」という主旨でデリーと近郊の10数箇所の施設を支援しているサークルだ。
去年、クリスマス前に施設に寄付を持って行く、ということで、私は部員ではないんだけど、同行し見学させて頂いた。

その時にお邪魔した施設はマザーテレサが設立したという、ハンセン病患者の治療・療養施設。デリー市内から車で1時間の広々した畑が広がるのんびりしたところにその施設はあった。
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まず緑と花が溢れる明るい楽園的な雰囲気に驚いた。ちょうど天気も良く、部屋の大掃除をしているという事で、患者さんたちは屋外で日向ぼっこしていたり、簡単な作業をしていたり。

この施設へのサークルからの寄付は寄付金と衣服、注射器セット・薬剤などの入った大きな段ボール箱がいくつも。
部員である奥様達が各自の得意分野を活かして講習会を開いたり、手作りバザーなどを開催して得た金額や日本人会からの援助金で購入するらしい。
寄付を受け取ったシスターは本当に感謝しておられ、サークルで日々活動資金を貯めるべく頑張り、支援活動を行っておられる部員の皆様に頭が下がる思いだった。

シスターに施設見学をお願いすると快諾を得られ、先ず台所へ。ちょうどお昼前だったので、患者さん50数人分のお昼ごはんが出来上がっていた。その日の献立はカレーライスだった。
ドーンと並んだライスとカレールー。とても美味しそうな匂い。
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夕飯用にと、おじさんがチャパティの生地を捏ねていた。50数人分となると生地も大きく重たそうで捏ねるのも重労働だ。
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ところで私は学生時代、阪神大震災を経験しボランティアにも参加した経験がある。ちょうど日本での「ボランティア元年」と言われるほど、学生をはじめ多くの人がボランティア活動に携わった時である。
私は通常の学校などの簡易避難所では寝泊りが困難な、介護を必要とする精神・肢体不自由者の方々の特別避難所で泊り込みボランティアをしていた。施設を見学させてもらいながら当時の記憶が蘇った。
でもハンセン病の患者さんと接したのは今回が初めてだった。

ちなみにハンセン病とは、以前日本で「らい病」(今では差別用語と認識されている)と呼ばれていた病気で、「遺伝病」「隔離の必要有り」などの間違った認識のもと、隔離政策、強制堕胎・去勢などが行われ、差別迫害されてきた病気である。治癒後も後遺症により介護が必要なのだが、強制堕胎になどにより子供がいないため介護者がいない・元患者の平均年齢が70歳を超えるなどの理由で、帰る場所が無く施設から出られないでいることなどが、最近の日本では改めて問題視されており、過去の誤った対応に対し政府の謝罪問題なども持ち上がっている病気である。

病気そのものに関しては、ハンセン氏の研究により、遺伝ではないこと、治療・完全治癒可能な病気である、という事がわかり、「ハンセン病」と呼ばれるようになる。病気の主な特徴としては末端神経が犯されるため、耳・目・手足などに機能障害があらわれる、というもの。

この施設では実際に手術も行われており、手や足に包帯を巻いた患者さんや、指がなくなってしまった患者さんとも会った。みなさん、一様に
「ナマステー」と気持ちよい笑顔で挨拶してくださり、手を合わせてくださるのだが、どうも包帯や無くなってしまった手指が痛々しく感じてしまい、直視できない自分がいた。正直な気持ち、どうしたものか戸惑ってしまった。

でも、患者さんや元患者さんのみなさん、とてもにこやかに歓迎してくれ、クリスマスが近かったこともあって、ヒンディー語のクリスマスソングを唄ってくれた。そして2日前に手術したばかりという患者さんたちが術後の痛みもあるだろうに、ベッドから起き上がり手を振ってくれた姿には胸が一杯になった。
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一日も早く患者の皆さんの病状が良くなり、回復に向かわれる事を祈ります。「何も出来ないから」と最初から何もしないのではなくて、そういう人たちの為に何か出来る事を具体的に行っているサークル。
ボランティアサークルの活動を見学させていただき、自分のインドとの
関わり方を見つめ直す良い機会になった。まだまだインド生活歴10ヶ月。私の知らないインドはたくさんたくさんある。期間限定のインド生活だけど、可能な限り色んな顔のインドを知るべく、時間を有効利用しないと…、と気持ちが引き締まった。



[2007/01/20 17:47] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
めでたい行事続き
我が家は夫のA-さん・チーコ・鉄男と、私以外の3人は早生れである。先週はA-さんがまた1つ歳をとり、先日チーコがめでたく3才になった。
A-さんの誕生日はやはり、広島県民なのでお好み焼きの「広島焼き」と
ケーキでお祝い。
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チーコはプレスクールの場所を借りて、クラスのみんなや先生方に囲まれてのお誕生日会をしてもらった。インドのお誕生日会、ブログでも以前ご紹介したが、富裕層はホテルで盛大にやったり、マクドを借り切ってみたり、日本とはちょっとスケールも違う。イベント会社に依頼して、お誕生日に庭をミニ遊園地にしたり、象を呼んだり、手品・人形劇・ショーに来て貰ったりも出来る。

せっかくインドにいるんだし、こういう機会も何度もあるもんじゃないので、たまたまチーコと同じ誕生日の娘さんのいるお友達と、合同でイベントを企画した。そして当日。

届きました、特注うさぎちゃんケーキ!全長1M弱!
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ヘアーアレンジメント。
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子供用タトゥー(ボディーペイント)。
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インド人形劇。
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これらの企画は、我が子だけでなくプレスクールの子供たちみんなで楽しめ、喜んでもらえて嬉しかった。
そして何より、みんなが口々に "Happy Birthday Chi-ko!!"と言って、ギュッと抱きしめてくれたり、チュッとしてくれたりする。その光景が
とても温かくて、たとえチーコが忘れてしまおうとも母は決して忘れないだろう。
同じ誕生日のお友達Kちゃんと一緒に。
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特に子供に大受けだったのが人形劇。お父さんが人形を操り、息子が
太鼓や歌を担当していたのだが、息子は10歳になるかならないか位の歳だと思う。でも一生懸命声を張り上げ、小さな手で太鼓を力強く叩き、凄く頑張っていた。
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子供なんだけど、プロ意識さえうかがえるしっかりした顔で仕事をこなしている姿は、立派だな、と思う反面、やはり同じ子を持つ親としては複雑だった。イベントを呼んで祝ってもらえる子供と、親の手伝いをして働いている子供…。彼の一生懸命な歌声がとても心に響いた。

彼ら親子の一生懸命な人形劇はとても楽しかった。
インドのヒットソングにあわせて踊るお姫様・馬に乗った兵隊さん・
ワニと人間の対決・コブラ使い・手品師。かわるがわる人形を操り、
一体どうやって動かしているんだろう?と思うほどの絶妙な人形の
動き。コブラが子供たちの方にまでピュ~ン!と飛んでくるときなんて
キャーキャー喜ぶ子供の声が賑やか。
インドの人形劇、一見の価値ありです。日本のとはまた違って、インド独特で面白いですよ~!

もう一人、チーコと同じ誕生日の子供。それはお手伝いさんのモティさんの娘・アーシャちゃん。夜は我が家族とモティさん母子(旦那さんはお仕事)で、チーコとアーシャちゃんの合同誕生日会を祝う。二人でプレゼント交換し、蝋燭の火を吹き消し、ケーキカットする姿もとても微笑ましくて、子供の成長を一緒に祝えることも嬉しかった。
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お誕生日、一年に一度しかない自分の記念日。私くらいの歳になると
嬉しいというよりは「あぁ、また…」と微妙だけど、家族の誕生日は
それだけの年月を一緒に過ごせたことに感謝して、またこれからも一緒に歳をとろうね、と気持ち改まる嬉しい記念日だ。
去年の二人の子供の誕生日は、A-さんが既にインドに単身赴任していたので、母子だけだったけど、やっぱり家族みんな揃っての誕生日祝いは
嬉しいな、と喜びもひとしおだった。

それにしてもここ最近、連日のように一日に何個もケーキを食べている。シーフードをたらふく食べたゴア旅行から帰って来てからも体重計にのっていない。それプラス、このケーキ漬けの毎日。あ~恐ろしい…


[2007/01/19 19:52] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3)
INAマーケット
デリーの台所であるINAマーケットに行ってきた。日用品・台所用品・
野菜・果物・肉類・魚介類・スパイスなんでも揃うマーケットだ。
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今回のお目当ては何と言っても海老とカニ!インドは酷暑の国なので
暑い時期に冷凍車の普及していない中で、しかも内陸地デリーで魚介類の買い物は鮮度の観点からお勧めできない。そういうわけで、涼しい冬の今のうちに、新鮮な海老やカニを買い込んで冷凍しておくのだ。

流石に外国人も買出しに来るだけあって、八百屋さんにもインド料理の定番野菜の他、モヤシや青梗菜・にら・えのき・平茸などもある。
カニ鍋をするべく、白菜や平茸・大根を買い、魚屋さんへ。

金目鯛・鯖・海老・カレイ・ヒラメなどなど色んな魚がある!
大きな手長海老が1キロ320Rs(約750円)。プリプリのボリュームある
海老が13~15匹でこのお値段だから嬉しい!
他にはワタリガニを2杯と、カレイを2枚購入。買った魚は内臓を取り除き、うろこまでとってくれるのでありがたい。
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なんせ「新鮮」が売りなマーケットである。魚屋の横では「コケーコッコ!」と叫ぶ鶏がカゴに入れられている。鳥インフルエンザが流行るこのご時世。流石にその場で鶏を絞めることはせず、箱に入れられてマーケット裏で処理され戻ってくる。
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色とりどりの野菜・果物。様々な色・模様のサリーが陳列され、
輸入物の食品も陳列され、多国籍のお客さんが買出しに来る。
とても活気あり、何でもありのINAマーケット。凄く面白かった。
また探検に来ようと心に決め、大量の鍋材料を手に帰路に着いた。

カニは家にもって帰っても生きており、モティさんが「どうしようか?ベランダに置いておく?」と聞いてきたにも関わらず、「冷凍しておいて」と即答してしまった私…(冷酷?)心優しいモティさんはカニを水を張った洗面器に入れて置いてました。それを見て子供たちは大喜び。「かわいこちゃん」と名前までつけて1日ペットにしていた。
カニの「かわいこちゃん」たち。
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次の日、夕飯時に帰宅するとすでに「かわいこちゃん」はカニ鍋にされるべくカットされた姿で皿に乗っていて、チーコが「かわいこちゃん、バラバラに壊れちゃったね…」と悲しげでした(涙)
ごめんよ、子供たち。母は動物愛護心より食い意地の方が勝ってしまったよ…
そして、カニ・海老たっぷりの海鮮鍋!カニの出汁も旨く、トロトロに
煮えた甘い白菜が海鮮エキスを吸って、これまた最高でした!!ご馳走様でした。さぁ、またカニ鍋するぞ~!

[2007/01/16 22:09] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(8)
餅つき大会
先週末、日本人学校にて日本人学校・日本人会の新春餅つき大会が
行われた。インドにいながら、臼と杵でのつきたて餅が食べられるのである!しかも、きな粉・あんこ・大根おろし・雑煮と4種類も!!
さらにお替り自由とくれば、もう感激です。
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子供たちも準備や配膳を手伝い、餅つき体験で実際に杵を持ち上げ
ペッタンペッタンやったり、それぞれお椀を手に各種お餅を貰いに並んで、青空の下ゴザを広げて校庭で食べ、食べ終わったら凧揚げをして走り回ったりしていた。とても和やかな、そして平和な新春の風景だった。
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ペッタンペッタン餅つき体験中の鉄男とチーコ。
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抜けるような青空に一本飛行機雲が映えて奇麗だった。
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チーコも鉄男もお餅大好きなので、お替りを幾度ともらって、
「あぁ、もうお腹いっぱ~い!」とご満悦。本当に柔らかくてつきたてならでわの温かい美味しいお餅だった。ご馳走様でした。お手伝いもせず、頂くばかりで申し訳なかったです…(汗)
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閉会式にて教頭先生のお話。「お餅いくつ食べましたか?」の質問に
それぞれ「10個以上」「20個以上」と挙手する子供たち。最高はなんと
33個!小学中学年の男の子でした。食べ盛りって凄い!!
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もちろんインドでは餅つきの材料も入手困難。貴重なもち米・きな粉・片栗粉・あんこ等なども、有志の方々からの寄付で集められ、お手伝いも有志・PTAの方々でしていただいた。まさにみんなの協力あっての手作り餅つき大会。関係者の皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

インドでの日本人行事が素敵だなぁ、と思うのは、普段は会社も所属も異なる人達が、遠い祖国の文化を大事にし、子供たちに体験させてあげようと、力を合わせて作り上げていくこと。どこにいても大切にしたいですね、自国の文化。
そういう私は元旦の朝、お雑煮と称して、インスタント味噌汁に餅を
入れただけ… 流石にA-さんにも呆れられた。本帰国したらちゃんとお出汁から作るから許してけろ~(笑)

最後に鉄男ギャラリー。鉄男作の凧。テーマは「ポケモンのお正月」
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[2007/01/15 11:25] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(6)
ゴア旅行7~オールドゴア~
マンドヴィー川の河口から上流に20キロほどのところに「オールドゴア」と呼ばれる地区がある。この地区は「ゴアの教会と修道院」として1986年に世界遺産登録されている。
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ポルトガルのゴア植民地時代の首都であり、16世紀の大航海時代の「海のシルクロード」の拠点として栄えた古い歴史を持つ街。祖国の首都リスボンを模して造られた街なので、大聖堂や教会・修道院が多い。
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勿論ポルトガルが占領する以前は、インドのイスラム系藩主が治めていた土地で城などもあったが、ポルトガル艦隊の侵略によって破壊・焼き尽くされ、残念ながらイスラム建築の遺跡は残骸のように僅かに残るのみ。

マンドヴィー川は結構川幅も広く雄大に流れており、古来よりイスラム系の繁栄をはじめ、ポルトガルの大航海時代など、栄枯盛衰を見守ってきたんだなぁ、と感慨深く眺めた。
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オールドゴア観光、まずはボムジェズ大聖堂。
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1594年に南アジアで初めて建てられた大聖堂で、バロック建築ではあるけど、ドーリス式・イオニア式・コリント式の混合様式で、あまり見たことのない感じ。そしてここは何と言っても、日本でも布教活動していた宣教師フランシスコ・ザビエルの眠る場所でもある。10年に一度しかそのミイラは公開されないらしく、次は2014年まで見れないはずだったのだけど、運良く「ザビエル生誕500周年記念」とかで、特別公開されていた。
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ちょっと罰当たりかもしれないけど、滅多に見られるものでないので、
写真とってしまいました…皆様にも公開!ジャジャ~ン!
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ザビエル像はポルトガル製で、その横にはザビエルが布教活動を行っている様子が描かれている。
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お次はセ・カテドラル。こちらも変った造りになっていて、外観はトスカーナ風、内部はコリント風。ゴアの守護聖人を祭っている教会。
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教会内部の祭壇や飾りはイタリアやポルトガルの職人が造った物らしく、流石に本場の出来上がり具合。
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蝋燭を灯すA-さんと子供たち
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最後に、ゴア旅行記も第7弾のこれでおしまいです。
長くお付き合いくださってありがとうございました。
このレポートがこれからゴアに旅行される方にとって、少しでも役に立てば嬉しいです。そしてこれを見て「ゴアに行きたい!」と思ってくださる方がいれば最高です。
もう新学期も始まったし、そろそろ休みボケを切り替えて、次回からまたインドの日常生活をレポートしたいと思います。
[2007/01/12 23:53] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(5)
ゴア旅行6~市街観光~
ゴアの州都はパナジ(もしくはパンジム)である。パナジはマンドヴィー河の河口に位置し、漁港もあって周辺のビーチリゾートとはまた違った活気がある。
パナジの中でもフロンテインハス地区に行ってきた。ここは1510年から451年もの間ポルトガルの植民地であった当時のゴアの様子を色濃く残している地区。散歩して見て廻れるほどの広さで、あちこちにポルトガルを感じながら、どこか別世界に紛れ込んだような気持ちになる。
愛用のインドガイドブックのフロンテインハス地区のガイドページ。
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ちなみにDK社のEYEWITNESS TRAVEL GUIDESシリーズは写真と細かい絵がいっぱいで、日本の出版社からのガイドブックとはまた違った個性があって、個人的にはとても好き。

ポルトガル人のお医者さんの住居や1880年に建てられた教会、当時の表札や道路の標識などが今もそのまま残っている。
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以前ポルトガル領のマデイラ島に行った事があるが、雰囲気がどことなく似ていて、ポルトガルの片田舎のような感じで、赤っぽい屋根瓦に黄色・青・緑などカラフルな塗り壁に白い窓枠ラインが特徴的で、明らかにインドのものとは違う。
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小路を歩いていると井戸と小さな祭壇があった。これまたポルトガルチック。
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ちなみにこの地区では美味しいケーキやリキュールを楽しめ、住民の半分は今もポルトガルを話す、ということらしい。(ガイドブックによると…)

角を曲がると、いきなりインドチックな魚売りのおばちゃんに出会い、やっぱりここは紛れもなくインドだな、と実感したのであった(笑)
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Goa's capital, Panaji, situated at the mouth of the Mandovi river, is earlier port town and after the arrival of the Portuguese,
had became military landing stage and warehouse for 451 years.
Perticuraly in the old residential quarter of Fontainhas, we can feel the atomospher of Portugal. There are old church and tile-
roofed houses and most houses are painted yellow, green, or
indigo with a white trim, it was the old Portuguese building
code. But turning the corner, then I saw very Indian fish-
selling woman on the road.

[2007/01/10 19:18] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(5)
ゴア旅行5~ビーチ~
ゴアはとても暖かかく過ごしやすかった。子供たちなんて朝から夕方までプール遊びしていたくらいで、お陰で鉄男は裸でいてもパンツを履いているように見えるほど白黒はっきりしてしまった…画像でお見せできないのが残念(笑)

ビーチもとても美しく、砂浜もサラサラの砂でゴミも少なく気持ちよい。ホテルの近くのビーチは波が荒かったのでちびっ子には危険かなと思い、泳ぐのはプールで、散歩や浜遊びはビーチに出掛けた。
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波打ち際でキャーキャー奇声を上げながら波と追いかけっこする鉄男。
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カンドリムビーチは奇麗な砂浜が長く続き、向こうにはグライダーなどを楽しめる崖もあり、景観的にもバランスが取れて美しい。そして景観の極めつけはなんと座礁したタンカー!
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何年もこのまま放置されているらしく、かなり近くにドド~ンとあるのでインパクト大!

波打ち際でクリケットを楽しむインド人の若者達や日焼けにゴロゴロ寝転がる白人達など、それぞれにゆったり過ごしていて、海の反対側には椰子の木が林のように生い茂り、とても気持ちの良い空間だった。
何と言っても目の前は雄大なアラビア海で、遠く向こうには大きな船が行き来しているのが小さく見えるのが、旅心をくすぐりまた良し。密かに「世界の海を目の前に見る」という人生の目標を持っているので、大西洋・太平洋・インド洋・エーゲ海・アドリア海・北海・アラビア海・バルト海・地中海・日本海・瀬戸内海(そこまで入れるせこさ…)とターゲットをまた1つクリアできて喜ぶ。

どこのビーチでもそうだけど、砂浜には如何にも南国調の簡易レストランやカフェが立ち並び、一日ビーチでゆっくり出来るようになっている。
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中でもアンジュナビーチのカフェは素敵だった。残念ながら満席で座れなかったけど、バンドの生演奏があり、テラスからは蒼い空と海しか見えない。もう、最高のロケーションだ。ビール片手に生演奏をBGMに
沈む夕日を眺めるなんて夢のよう。
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デリーでは潮の香を感じることもないけど、日本では海の近くに住んでいたので、やはり潮の香りに体がゾクゾク反応する。こういう時、やっぱり自分は海に囲まれた島国の人間なんだなぁ、と実感する。

アラビア海を前に潮風に吹かれるチーコ。
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ゴアビーチ、最初はどうせゴミだらけで汚くてゆっくり出来ないんじゃないの?と思っていたけど、とんでもない誤解だった。長く続く砂浜、
風にゆれる椰子の木、蒼く果てのない空と水平線。日常の喧騒から逃れてゆったりするにはもってこいの場所だ。
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鉄男は「大きくなってSちゃんと結婚して子供も出来たら、お父さんとお母さんとチーコとまたゴアに来る!」と宣言していた(笑)
しっかり覚えといてや、連れて行ってよ~!


In Goa they have so many beautiful beaches. You can stay whole
day on beach with playing, swimming, lieing down, and enjoying
at cafe or restaurant. We could see just long white beach, the
never ending horizon and green palm trees.
Children loved swimming and playing in the sand everyday.
My son said, someday when he'll get married and have children,
then he wants to come back again to Goa.






[2007/01/09 10:12] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
ゴア旅行4~マーケット~
ゴアはその昔ヒッピー達の聖地だったらしく、世界各国から集まったバックパッカーや長期滞在者が不用品を売り、資金稼ぎのためにフリーマーケットを始めたらしい。今ではヒッピー達だけでなく地元の人が露天を出し、大規模で定期的なフリーマーケットとなっている。
私たちのゴア滞在中にも、アンジュナビーチの水曜マーケットとアルポラの土曜ナイトマーケットがあったので、蚤の市大好き人間としては、勿論行かないわけがない。

まずはアンジュナビーチの水曜マーケット。ビーチに近づくにつれ、もの凄いオートリキシャや車の渋滞&ごった返す人に「これは凄いかも!」と胸が躍る。そして到着。所狭しと露天が並び、インド特産のカシミヤショールやカーペット・クッションカバー・スパイス・民俗楽器・鞄・服・ゴアTシャツ・アクセサリー・CD・置物・パンジャビ等など何でもあり!
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青空の下、すぐそばのビーチからの気持ち良い潮風に吹かれなら、習ったヒンディー語で「いくら?」「もっと安くしてよ」「○個買ったら○Rsにして」「もっと安く!」など根気比べのようなやり取りをして、狙いの物を如何に希望価格まで落とすかに燃える。人によってはめんどくさいと思うかもしれないけど、これぞ蚤の市の醍醐味で面白い、と私は思う。

お次はアルポナの土曜ナイトマーケット。
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こちらはコンサート会場も併設していて、生演奏を聴きながらお買物できる。裸電球が夜店みたいで、活気もあるし気分も盛り上がる。デリーだと夜の市場というと一応「危険だから近寄らない方が無難」な場所になるが、ゴアはビーチリゾートの雰囲気で、売り子の人もしつこくなく
フレンドリーな感じで、のんびり気持ちよく満天の星空の元買い物を楽しむ事が出来た。
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今回買ったものの一部をご紹介。
インドの古典舞踊人形。頭・上半身・下半身がそれぞれゆらゆら振り子のように動いて、如何にも「インド舞踊」の雰囲気を醸し出している。
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象の木彫り本立て。A-さんの粘り強い交渉で、デリーで買う半値以下でゲット!
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ご当地Tシャツのコレクションに追加。子供用ゴアTシャツ。
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これまたご当地Tシャツで私用。本物ナイキ?!いえいえ…(笑)
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ロシアのお土産定番マトリョーシカのインド版!しかも象!可愛い。
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子供たちは大理石のマスコットを選んで、それぞれ自分のイニシャルを彫ってもらい、皮紐を通してもらいネックレスに。お兄さんが目の前で大理石を削って作品を作っている。
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他にも色んな掘り出し物をゲット。ゴアに行かれる方、水曜のアンジュナビーチマーケットとアルポナの土曜ナイトマーケット、かなりお勧めです。これを外すなんて勿体無いですよ~!

ところで、いよいよ今日から新学期。鉄男はワクワク久しぶりに友達と会えると喜び、そして最後の幼稚園生活を満喫すべく「3学期は休まない!」と宣言し、元気に登園しました。チーコは3週間ぶりのプレスクール、送って行ったら泣いて膝にすがってきた。それでも「頑張れ!」と母は娘を置いてきたのでした…(涙)そして「今のうちに!」とブログを更新している…(笑)


In Goa the Anjuna beach is more popular with it's flea market
which held every Wednesday and you can buy everything from all
over India, for example, silver jewwellery, papier-mache boxes,
Rajasthani mirrorwork, Kerala woodcarving and so on.
I love flea market, so of course we enjoyed two flea market,
in Anjuna on wednesday and in Arpora on saturday night.
I think, that is the best charm of flea market to talk with
salesperson and beat down the price. I tried speaking in
Hindi, then people became more friendly and the price little
bit lower. We bought so many funny things.
If you stay for 1week in Goa, then you should go to these
market on wednesday and saturday!

By the way from today school start again. My son has gone to
japanese kindergarten with great plesure, but my daughter was
crying after 3weeks long vacation.
[2007/01/08 10:10] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(6)
ゴア旅行3~食事~
ゴア旅行、最高だった一番の要因は何と言っても「料理」である。
内陸に位置するデリーでは、冷凍車運搬などもまだまだ普及していないので新鮮なシーフードにはなかなかありつけない。
その点、ゴアはアラビア海に面しているし、ピチピチの採れたて魚介類がお安く美味しく食べられる!

幸いホテルの立地が最高で、徒歩圏内に色んなレストラン(…というより「食堂」という表現が近いかな?)が軒を連ねており、昼夜と食べ歩いたが、どこもハズレがないほどに美味しかった。
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注文するものは勿論シーフード!フィッシュカレー、海老カレー、ロブスター、魚介類鉄板焼き、牡蠣フライ等など。
連日飽きる余裕もなく「今食べておかねば!」という使命感に燃え、
とにかくシーフードを食べまくる!(相変わらず食い意地の張った奴ですみません…)

味付けは塩焼き、スパイス焼き、タンドゥーリ焼き(スパイスとヨーグルトに漬け込んで土釜で焼く)、ガーリックバター焼きなど選べて、
バラエティーに富んでいて飽きがこないし、どれを食べても美味しいのだ。こちらはKingprawnのガーリックバター焼き。
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こちらは金目鯛のタンドゥーリ焼き
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なかでもお気に入りのお店を2店ご紹介。
①FLOYD'S HUT
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鉄男の一押し店なので、子供にも安心の味つけ。サンドイッチ、パスタなども美味しいが、最高なのはロブスター!丸ごと一匹真ん中をかち割って、中にガーリックバターで味付けされたプリプリの身がゴロゴロ入っているのだから、これは美味しくないわけがない!!もう気絶モノです。付け合せにサフランライスやフレンチフライがついてるんだけど、
こちらにもロブスターのだしをたっぷり絡めて食べると、何とも言えず幸せな気持ちになる。
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お口直しに飲んだスイートラッシー(ヨーグルト飲料)も爽やかで美味。
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お値段もパスタ・ロブスター・ビール・デザート・カクテルを頼んで
1500Rs(3700円)だから大満足である。店員さんも皆きさくで、子供達への対応も優しく文句なしのお店だ。オリジナルTシャツも販売。
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②CARMO'S BEACH
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こちらは魚介類の鉄板焼きが絶品!その日獲れた色んな魚介類を独特の癖になる味付けで焼いて、ジュージュー湯気の立ち上る鉄板そのままで出してくれる。これまた一口食べれば言葉を失う美味しさ!この世にこんな美味しいものがあるなんて、と感謝せざるを得ない味。あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れました…
こちらも絶品だったロブスターのガーリックバター焼き。
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子供用に海老チャーハンを頼んだけど、海老も大きいのがゴロゴロ入っているし子供も大喜びでペロリと平らげた。海老カレーもマイルドで
海老の旨味がスパイスとマッチしていて最高だった。
値段も①の店と同じくお得。雰囲気も良くて、照明がインドチックなミラーワークを施した布シェードで幻想的。
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2店ともCANDOLIM地区にあり、滞在中2,3回通ってしまった。
この他にも美味しいもの・良い店は多々あり。ただ、どこの店も屋外でかなりオープンな作りになっているので、車や人の通りが気になる人には不向きかも。
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そして食事のお伴はやっぱりアルコール。ゴアの地ビール"KING'S"が
喉越しすっきりで、私はかなり気に入りました。
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そして強いお酒が好きな方にはココナツやカシューナッツから造ったゴア特産蒸留酒'FENI'もある。こちらは焼酎好きなA-さんが飲んで「凄く強いけど美味しい」とのこと。
意外なことにワインもある。ポルトガル占拠のなごりでゴア産のポルトワインが赤・白と楽しめる。

連日ロブスターを食べるなんて今までの人生でなかったよ~!
心置きなく魚介類を堪能し、子供たちはロブスターの美味しさを知り、
ホント文句なしのゴア旅行。もう皆さん、行くしかないでしょう?!
まだまだ続きます、ゴア旅行レポート。
さぁ、ゴアが貴方を呼んでいる~!


I can recommend you Goa very much, one of the reason, because
the foods here are excellent! Goa place in front of Arabian sea,
so you can eat very fresh seafood from a fishig port.
Goan cuisine is a delicious hybrid of Portuguese and local
flavours and cooking methods. Main ingredients are wine, garlic, coconut, red chillis and other spices. You can enjoy different
and excellent tasts.
We ate lobster, prawn, squid, oister and other fish day after
day. On the main street there are plenty of restaurant.
In Goa they make local Beer, Port wine and cashewnut liqueur.
The all foods and drinks what we had eaten and drank there are
fantastic! Now why not you won't go to Goa!?
[2007/01/04 00:50] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(6)
ゴア旅行2~ホテル編~
気温15度以下のデリーを飛び立ち、30度以上のゴアに降り立つと
もうそこは同じ国にいるとは思えない「夏」があった!飛行機に乗る前は長袖2+ジャンバーと3重がさねだったのが、ゴアに着くなりこの恰好。タンクトップ一枚!
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ところでゴアのベストシーズンは11月から2月まで。この時期のホテルはどこも目玉が飛び出そうなほどに高い!やっと予約の取れた私たちのホテルも例外なく高かった…今まで泊まった中で最高額。
でも、内容も良かった!ここもお勧め度100%!

ホテルの全体的な雰囲気は中世ポルトガルをイメージした作りになっていて、それプラス南国リゾートの趣。
中庭とプールを囲んでコテージ風に部屋が並ぶ。
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あちこちにフレスコ画がかけられていて、個室にも。
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ベッドの上にはこちらのフレスコ画が。でもいくらなんでも受刑シーンはないだろうに… 怖い夢を見そうだ(汗)
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アメニティーグッズも気が利いていてGOOD。
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滞在中は好天に恵まれ、連日プールで泳いだりベンチで寝転がったり。
プールに入りながらバーも楽しめるようになっている。
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ジムもあり無料で利用できる。ちなみに5キロ走行をベルトでやってみたけど駄目だ~。日頃から運動せねば…
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子供コーナーもあって、我が子もよその子供さんとご機嫌で遊ぶ。
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レストランには鉄男の大好きな「玉子コーナー」もあって、お好み玉子料理を作ってもらえる。
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ビュッフェも色々あってどれも美味しい!そんなこんなで朝からついつい食べ過ぎてしまう。そしてプールで寝そべる。
これじゃアザラシだ…(涙)
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ちなみに行きの飛行機でA-さんの隣だった人が、こちらの系列ホテルのマネージャーさんで「これから泊まるときは言ってね!安くするよ」と
嬉しいお言葉!良い知り合いが出来た~(笑)

情報として
Hotel Lemon tree amarante
Calandom地区の大通り沿いで、徒歩でショッピング・レストラン・ビーチと全て行ける最高の立地。


The second report is about the hotel where we stayed.
This hotel is quite new and just opened few days before from our visit. The hotel has atomosphere like middle century of Portugul, with so many fresco pictures on the wall, and ofcorse typical
tropical resort!
They have fitness room, good resutaulant inside and outside
also, kids playing corner, and pool with bar!
The rocation is the best because we can go shopping, restaulant, and beach by walk for just few minutes.
You can get more information about this hotel HERE!
[2007/01/03 14:06] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(3)
ゴア旅行1~国内線~
ゴア旅行レポート第一弾。初回は移動手段について。
アーグラーなど近距離は車移動だったけど、国内の初めての長距離移動で国内線飛行機を初利用した。今回はエアーサハラを選択。
空港自体が国内線・国際線で分かれているので、何から何まで初めてでワクワク。こちらが国内線空港。国際線より奇麗で新しい感じ。
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中もすっきり小奇麗で、お陰でのっけからご機嫌(笑)
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エアーサハラの機体。バスで搭乗口まで移動してタラップを上る。
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中はこれまた驚き。シートもレザーっぽい仕上げで、高級感もある。
結構広々してる感じを受けた。アテンダントさんはサリー姿で素敵。
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肝心の機内食。選択肢は無くベジタリアンのみ。パニール(カッテージチーズ)を巻いたクレープのようなもの。味付けはやっぱりマサラ味。
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デザートが美味しかった。素麺みたいに細い麺状のものにコンデンスミルクのような甘いソースをかけてある。でもこの表現だとどう想像しても美味しくなさそうだなぁ…(笑)表現力が乏しくて悔しいわ。
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嬉しいことに乗客一人一人にミネラルウォーターのペットボトルを配ってくれた。
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…ここまで書いて思ったけど、私の満足レベルってかなり低い?!
まぁ、その方が不平不満は少なくなるから良いかも(笑)

いきなり話は帰りの便へ。
帰りの機内食はこれまたビックリ。なんと私の好きなSUBWAYのサンドイッチだ。当然のごとく選択肢は無く、ベジサンドだった。
飛行機の中でこういう特定のファーストフードが出てきたのは初めてだったから驚いたけど、これは良いなぁ。
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「ゴアは暖かかったなぁ、また行きたいなぁ。」とまるで6日間が夢の
ように感じられた帰りの機内だった。

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My first report of trip to Goa is about the transfer.
On this trip it was first time for us to use domestic airport
and airline. So only that's why I was interested very much.
The domestic airport is much more clean and new than the
international one.
We choosed Air Sahara, which has also good seats and food for me (maybe my satisfaction level is loower than others, isn't it ?!)
Anyway I was happy from the start of this trip.


[2007/01/02 09:36] | インド国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(2)
謹賀新年!
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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


ゴアから帰ってきました。
帰宅したのが大晦日夜9時。
そこから荷も解かぬまま、年越しそばを茹でた。
「今年も一年ご苦労様でした」と家長のA-さんの挨拶で
みんな無事に一年を終えられた事を感謝して、そばを頂きました。

あ~、それにしてもデリーは寒い…
ゴアは30度以上あり、連日プール・ビーチの日々だったのに…
あぁ、もう1度ゴアに戻りたいよぉ。
ちなみに、ゴア旅行最高でした。是非是非お勧めしたい所です!
料理良し、人良し、雰囲気良し!
また日を追ってレポートしますね。


Thank you very much for your kindness in the last year,
and Happy New Year 2007!
We are coming back from Goa, where was real paradise!
It was nice summer day there but here in Deli Oh it's very cold!
I'll report about our Goa vacation soon!
[2007/01/01 00:00] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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