アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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クリスマス
我が家にとってインドで初のクリスマス。
周りはそんなにクリスマスムードではないんだけど、ヒンドゥー教徒も
ムスリムもクリスマスパーティーという娯楽はしっかり楽しむ様子。
我が家のスタッフやドライバーもクリスマスパーティーがあるから、と
今日はお休み。

そういうわけで家族でのんびりまったりクリスマスを過ごした。
先ず、朝から子供たちは大興奮・大喜び。理由は「サンタさんがはるばるインドにまで、お願いしていたプレゼントを持ってやってきてくれたから!」…はい、サンタは業務帰国時、しっかりプレゼントを日本で用意してインドまで持って帰っていたのであります(笑)
希望通り「ポケモンレンジャーのキャプチャスタイラー」をゲットして
大喜びの鉄男氏。
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クリスマスケーキも用意して、みんなでメリークリスマス!
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ちなみにこのケーキは近所のCブロックマーケット内にある、
"Salad chef"というサラダやスイーツを売っているお店で購入。
お味の方は「まぁまぁ」というところかな。

お昼はグランドホテル内のイタリアンへ。センス良く飾り付けられた
クリスマスツリーがとても素敵。
DSC00178.jpg


いよいよ明日から年末旅行。我が家は南インドのゴアに行って来ます。
ゴアは16世紀ポルトガルが占拠していた町なので「インドにしてインドにあらず」とよく言われる雰囲気らしい。カトリックも多く街の雰囲気もリスボンに似せて作られたというから、どんなところかワクワク!
もちろん海沿いの町なので、シーフードも期待してます!友達によると
ゴア料理は地中海料理とインド料理の中間のような味付けで、そんなにスパイシー過ぎず、ニンニクが効いた味付けらしい。おぉ~、かなり楽しみ~!

帰ってきたら大晦日。年越しそばの用意もオッケー。
そしてありがたいことに会社からおせち料理が届いたので、お正月の用意も整った!
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明日から存分にゴアを楽しんできます。
…という事で年内の更新はこれが最後かも。

みなさま今年一年、つたないブログですがご愛読ありがとうございました。残りも僅かとなりましたが良いお年を…
そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。


This is the first X'mas for us in India.
We cerebrated X'mas with small cake which I bought in the
C-block market "Salad Chef"shop, the taste was so-so.
For X'mas lunch we ate at italian reutaulant in the GRAND hotel.
We will spend the end of this year in Goa where is placed in
south India. People say, there we can eat very good seafood and
we can enjoy swimming and relax at seaside.
I'm looking forward this trip.
May be this will be the last dialy in this year.
So Merry X'mas and Happy New Year for you and your family!

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[2006/12/25 18:18] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
工作デー
日本で嘔吐下痢が流行っているらしい。インドでもノロウィルスが原因かどうかは知らないけど、嘔吐下痢が流行っている。日本人学校でも次々と嘔吐下痢で休む子供が出て、その親・兄弟姉妹にまでうつってしまうので、周りは嘔吐下痢だらけである…

我が家も多分に洩れず、しっかり流行キャッチで嘔吐下痢になってます…(笑)そういうわけで何処にも外出できず、まったりと自宅で一日中工作をして過ごした。

夫A-さんが一時帰国した折、日本のご近所のお友達が「めばえ」や「テレビくん」などの子供向け雑誌をお土産に持たせてくれたので、まず
大喜びでそれらの工作から作り始める。いつもは兄妹喧嘩の多い二人が
シ~ンと無言で黙々と作っている!
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出来上がって大喜びで、自作のおもちゃで遊び大満足。

そしてお次は折り紙。折り紙の本を引っ張り出してきて「これ折って」「次これね」と注文殺到で母は大忙し。でも折りあがる度に子供たちは
大喜びで、絵を描いたり、色を塗ったりして工夫している。
DSCN6077.jpg


今回作った折り紙作品の数々。
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犬のポチ袋、可愛いでしょ。こんなんでお年玉貰えたら嬉しいかも。
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クリスマスにちなんで、下の左右の取っ手をこすり合わせると
サンタさんが出てくる仕組み。
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ちょいと母がふざけて作ってみた「出産バージョン」上のと同じ仕組みで、こちらは下から赤ちゃんが出てくる…(笑)
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嬉しかったのは、鉄男が「ビデオとかパソコンよりも、こうやって折り紙とかで何か作って遊ぶ方が楽しいね!」と笑顔を輝かせていたこと。
そうだなぁ、モノが溢れ、私もついつい買い与えがちだけど、自分たちで工夫して作ったおもちゃは大切にするし、何より「こんな凄いものが作れるんだ!」という自信にも繋がる。そして母にとっても、ゆっくり
子供たちと座って、作ったものに大喜びで反応してもらえるという事は
とても嬉しかった。これからも習慣にしたいなぁ、工作デー。
嘔吐下痢、辛いけど、ちょっと良い経験でした。


I heared that now a day so many people have got diarrhea and
vomit by Noro virus in Japan.
Here in India also many janapene student couldn't go to school
becaouse of this disease.
Sorry we also have got sick and have to stay all day at home.
So we did an ORIGAMI and made a lot of kind figures.
Children who always quarrel eachother but then they concentrated to make figures and were very happy after they could create dog, bag, frog, bird, and so on.
I was glad to hear from my son, "Making Origami is much more fun
than watching TV or playing on PC."
it's very nice to do Origami with children.
[2006/12/23 10:21] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(4)
クリスマスキャロル隊
日本では今頃クリスマス前のカウントダウンで、何処に行ってもクリスマス一色だろう。デリーではそれ程クリスマスを感じさせる演出は見られないのだが、先日我が家に一枚のチラシが…
「クリスマスキャロル隊が貴方の家にやってきます。」
20061218031115.jpg


えっ、クリスマスキャロルが聴けるの!?とワクワク。
そしてやって来ました!クリスマスキャロル隊。
といっても、この合唱団は名前を「キリスト救世軍」と言い、貧困にあえぐ人達への食料品や生活必需品配布のための救済募金活動を行っているのだ。
*キリスト救世軍とは…
1865年に設立された、広い分野で慈善事業を行うキリスト教の国際的な団体

カッコいい制服を着た指揮官、太鼓を抱えたおじさん、合唱団のみなさんが、我が家の門前にズラリと整列。そして目の前で清らかな声で
唄ってくれました。
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太鼓のリズムでクリスマスキャロルは初めて聴いたけど、これまたノリノリで良い感じ。
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子供たちも「奇麗な歌だったね~」と大喜び。
最後に募金箱にみんなでチャリンチャリン、鐘の音ならぬ「お金の音」を鳴らしました。(失礼しました…アホ)


Fewdays before the X'mas song choir came to our house and
we could hear very beautiful chorus.
They are the member of The Salvation Army, now before X'mas,
they go rounds every house, sing X'mas songs and collect fund
raising for food and other needy things to the poor people.
We have never heard the X'mas chorus with rhythm of indian drum, anyway this was really wonderful. My children were glad to hear
these chorus just in front of them.
[2006/12/20 22:10] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
映画 Aryan
もう冬休み目前となり、チーコのプレスクールも年内最後の午後保育となるので「今のうちに!」と急いで映画を楽しんできた。
今回選んだのは"Aryan -Unbreakable-"(「アルヤン 不屈の男」ってな感じ?)
いつものようにネットで粗筋を調べてから映画館へGO。
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そう期待せずに見始めたのだが、とんでもなかった!もうグイグイ引きこまれ、笑い・感動・冷や汗・涙…。もの凄~く良かった、最高!!
あぁ、これを観ようと思いついた自分を褒めてやりたい位だ。

粗筋は…
ボクシングのチャンピオンを目指す学生のアルヤンは彼女のネーハーや友達と充実した学生生活を送っている。ある日ネーハーの妊娠が発覚するが、彼女はアルヤンの将来を心配し、彼に内緒で中絶を決めるが、アルヤンは妊娠・中絶しようとしていた事実を知り、「二人の将来は二人で決めよう!結婚しよう。」ときっぱりボクシングの夢を諦める。
アルヤンはスポーツキャスター、ネーハーはパーソナリティーの仕事に就き、息子ランディーブも誕生し、3人で幸福に満ちた生活を送っていたが、アルヤンの失業から、妻に生活の糧を頼っている状況、旧友の社会的成功、多忙な妻に浮気疑惑など悪因子が重なり、二人はすれ違いとうとう妻子は実家へ。しかしアルヤンを愛するネーハーは夫を立ち直らせるのはボクシングしかない、とアルヤンの元コーチにお願いする。コーチはアルヤンの息子の名前が自分の名前からとったと知り、アルヤン再起を応援する。アルヤンはボクシングのチャンピオントーナメントに向けて厳しいトレーニングを重ねる。そして勝ち進んだアルヤンはネーハーへの愛を胸に決勝戦へ。

今までマッチョな肉体やボクシングなどの格闘技系は苦手で敬遠していた私。でもこの映画で「マッチョも良いわ~」と改心(?)。
ボクシングの試合も「主役は勝つ」と分かっていても、手に汗握り思わず力が篭ってしまうほど撮り方も上手い!
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何と言ってもアルヤンとネーハーの二人の幸福感が溢れていて、観ていて「あぁ、恋愛って良いなぁ~」とシミジミ思った。
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私もA-さんに可愛く甘えてみようかな、なんて…(汗)

主役の二人以外にも、大家のおばさんやコーチ、娘思いの父などとっても良い味出してて、感情移入しまくりで、涙涙また涙でした。
衣装も気が利いていて、トレーニングウェアは勿論のこと、特にシーク教徒のコーチのターバンの色使いが最高でした。インドのさり気無いお洒落心を見せ付けられた感じ。
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あぁ、それにしても"Aryan"は最高だった。こんなにドキドキして泣いて
感動した映画って10年ぶりくらいかも。
インド映画を敬遠されている方、"KAL HO NAA HO"と同じくらいインド映画初心者にはちょうど入っていき易いかも。お勧め度100%!是非!!


I wached the indian moovie "Aryan", which about love, family,despire feeling, coming back, and boxing. I think, this is great
work and recommend you to wach this!! If you have never wached
indian moovie, then maybe this is the best moovie for your first trying.


[2006/12/19 21:19] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(4)
お茶会
がさつな私をよくご存知の方なら「えっ、あんたが!」とドン引きされること間違い無しと思うが、実は私、茶道部に入っています…。
はい、美味しい和菓子とお茶が目的で…って違います(笑)
日本の誇るべき茶道文化をインドの方々にも紹介でき、異文化交流できるなら素敵だな、というのが動機です(ホンマやって…)
夫A-さんの母、つまり私の姑は茶道・華道の先生なので、今のうちに
初歩的なことだけでも覚えて、後々にきちんと教えてもらおうかな、と
思っておるのです。義母も応援してくれていて、茶道の教科書やお道具、「茶道の英会話」という本まで持たせてくれた。感謝・感謝。
お義母さまのお心遣い無駄にせぬよう精進いたしまする…。

今月、茶道部に入部して初めてのイベントがあった。
「クリスマス茶会」クリスマスにちなみ、お菓子やお花・演出もクリスマスらしくして、お客様にお抹茶でホッと和む一時を。
掛け軸の代わりに部員のマダム手作りクロスステッチを飾り、花は真紅のバラ一輪。
20061218025211.jpg


私はまだ未熟者で、お茶を立てる事も出来ないので、受付や点出し
(お茶の運搬係)を担当させてもらった。
受付もクリスマスらしく飾りつけ。
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お客様は日本人を始め、タイ人、インド人など多国籍。
お作法は分からないけど、みなさん興味津々で色々と質問もされていた。お茶碗を回すのはどうしてか?なぜお隣にもお辞儀するのか?など等。外国の人が日本に興味を持ち、知ろうとしてくれ、こちらも自分の母国文化を知ってもらおうと一生懸命になる。こういう場を大切にしたい。
20061218025156.jpg


正座も出来なくて良いし、お作法も無茶苦茶でも構わないから(それは自分のこと?!)、一杯のお抹茶とお菓子を国籍関係なく「美味しい~」と味わえる空間は本当に素敵だと思う。
そして異国にありながら「日本」を感じることが出来るのも有り難い。
次なる国際交流はインドの現地校の学生さんをご招待してのお茶会。
それまでに、普段のお稽古でしっかりお作法を身に付けねば…。
しとやかで上品な「大和撫子」になれる日は来るのか…(汗)


I guess, if you know me, that is "I'm not elegant woman",
then you should be surprised against the fact that I started to
learn the way of japanese tea.
Actualy, my mother-in-law is master of the tea ceremony and
"IKEBANA" flower arrangement. So just for first step, I want to
try these things in India (why not in Japan? it's funny,
isn't it?!).
Last week we had an opportunity to invite many guest for X'mas
tea ceremony.Not only japanese guest came, but Indian and Thai
and other guest also. Of corse they didn't know well about the
manner of tea ceremony, but we were happy, because they were
very interested in japanese culture. In the ceremony, everyone
enjoyed japanese tea and sweets, then talked about their own
culture, and asked each other.
I believe that these cultural exchange is wonderful and the best way to respect other cultures and nation.
I have to learn about japanese culture much more and want to
have many opportunity to introduce our culture by myself.
Of course I must study english too!!



[2006/12/18 23:50] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
クリスマス会
1月に3才になる娘チーコの初舞台があった。
プレスクールのクリスマス会。日曜日に一家揃って招待され
園児の歌や踊りの発表会・サンタさん登場・ランチ会が行われた。
チーコたちのクラスは皆でトナカイになって、手を繋いで踊っていた。
娘にとっては初めての晴れ舞台なのだけど、残念ながら凄い人だかりで
何も見えなかった…(涙)
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とにかく凄いのだ。日本だったら、きっと後ろの人たちを気遣って
自分が見えないからと言って、立ち上がったりはあまりしないのだろうが、さすが多国籍の保護者が集うと自己主張の強さが目立つ…
後ろの方から "Don't stand up please!" "Sit down please!"の苦情が出ようがお構いなし(汗)そんなこんなで、チーコの初舞台はビデオにも納められなかったのでした、あぁ~(涙)

お次はサンタさん登場。これまた凄い人だかりで、皆我先に我が子を
抱いてもらおうとサンタの周りはもの凄い人だかり…
控えめな私たち日本人親子は、嵐の去った後に無事チーコと鉄男も
抱っこしてもらい記念撮影成功。
DSCN6158.jpg


外に出ると今度は良い匂いがする!これは肉だ!!肉を焼く匂いだ!
と犬のように鼻をクンクンさせながら匂いの元へ急ぐ。
おぉ~!スパイスとヨーグルトに漬け込んだ肉がジュージュー焼けている!
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そして色んなインド料理がズラリと並び、スパイスの香りに食欲をより刺激される~、ジュル(涎)
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とりあえず第一弾はこちら。(って何回取りに行く気だ!)
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色んな国籍の人が集まってワイワイガヤガヤと楽しくランチタイム。
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子供たち用にボディーペインティングのコーナーが。
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こちらはヘアーアレンジメントのコーナー。お姉さんが三つ編みや編み込み、色んな髪飾りをつけてキュートに仕上げてくれる。
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チーコのプレスクール。入園についてももの凄く悩んだ。
「母が楽をしたいだけなんじゃないだろうか…」と自問自答したり、
「この可愛い時期は二度と戻ってこないのに、わざわざ人に預けなくても良いんじゃないか…」と考え直したり。
でも、今となってはこの選択は正解だったと自信がもてる。
何と言っても娘自身が楽しんでいるし、インドでしか出来ない経験を
させてもらえている。そして今回は親までも美味しい思いをさせてもらって、感謝感謝(笑)
ビデオには納められなかったけど、娘の記憶の片隅にでも残ればそれでよい。チーコよ、どんどん色んな事を吸収してインド生活を、今を、楽しんでおくれ!


*For my not japanese speaker friends*
First, I'm sorry for my very poor english, but I'll try
writing in english for you! Thank you for reading my blog.
Now I write about my daughter Chi-ko's first event.
Last week in her pre-school, she danced as reindeer with her
classmates, but I couldn't record that, I'm so sad.
Before Chi-ko's starting to go to the pre-school, I was troubled
so much, because I was worried "is going to pre-school realy for Chi-ko? Not just for my leisure time?".
But now I'm sure that is best for me and Chi-ko also, because
Chi-ko has been able to experience everything and she got so
many friends from many country. I hope she will enjoy much more
this Indian life and her present time!
[2006/12/17 21:54] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(2)
またまた美容院
先週美容院に行ったばかりなのに、また行ってきた。しかも今度は
かなりバッサリ切ってサルに変身~!
というのも、和服を着たかったので、すると襟足がどうも邪魔でアップするにも足りないし、それなら切ってしまえ!と切ることにした。
これはまた新しい美容院を試すチャンスということで、新たな美容院へ。今度はSchwarzkopfのサロン"Hair Craft"へ。こちらはモティさんの前々のオランダ人マダムが通っていたと教えてもらい私もトライ。

この日12~15時はチーコの幼稚園のクリスマス会、そして17~21時は日本人会忘年会と予定びっしり。クリスマス会が終わって、和服に着替える前に急いでカットへ走る。そして肝心のデジカメを忘れたので画像は無し…(涙)

流石Schwarzkopfのサロンだけあって、「貴女の髪はハードね。このクリームはドイツ製で使っていると髪がしっとり軟らかくなるのよ」などと髪につけながらセールスまでしてくる。「おぉ~、かなり教育されているな!」と思った。

カットもシャギーを上手に入れ、しかも刃の手入れもしっかりされているようでスムーズに切れる!(こんなの基本?)
カットの仕上がりは私としては100%満足なのだけど、支払い時に
びっくり!なんと400RS。え~っ、1000円!そんな高い値段インドのカットに関しては聞いたこと無いぞ~。
なので、カットは良かったんだけど、「高けりゃ良いのは当たり前」だと思っているので、「お手ごろで良い感じ」を求める私としては
きっと通わないなぁ…腕は良いと思うので、切ってみようかしら、という方トライしてみては?

友達に「インドで髪を切らないから長くなる人はいても、どんどん短くなる人は貴女くらいじゃないの!?」と言われた…(汗)そうかも?!
ところで思うに、インド人男性もロング女性が好きなのだ。
夫A-さんにも我が家のインド人スタッフにも受けがよろしくない…
良いんだもん、モンチッチで~(笑)

情報として…
Schwarzkopfサロン"Hair Craft"
35バサントロック 2階
場所はマクドとガソリンスタンドの間の道を入った駐車場の前。
営業時間10~20時
[2006/12/14 04:00] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
日本人会忘年会
12月と言えば『忘年会』シーズンである!
先週日曜日、ニューデリー日本人会の大規模な忘年会が開催された。
去年私たち母子より一足先にインド赴任していた夫A-さんから、日本人会忘年会の凄さを聞いていたので、私は前々からすご~く楽しみにしていたのだ。実際に初めて参加してみて、感想は「豪華絢爛、楽しい、美味しい、癒される、笑える~!」で最高だった。

問題は子供たち。パーティーに夫婦揃って夜に出掛けるなんて、日本ではよっぽど親と同居しているとかでないと実現不可能な話。
私も今まで鉄男が生まれてこの方6年、夜に子供を置いて出掛けたことなんて一度も無かった。「夫婦揃って夜のパーティー参加」なんて夢の夢だった。今回はモティさんにお願いし、お休みを変えてもらっての日曜勤務。子供たちも慣れ親しんだモティさんと安心して夕飯を食べ、お風呂も入れてもらって、ご機嫌のお留守番。そうして無事、夜に二人で出掛けられることになり、それだけでワクワク。
キャー、6年ぶりだわ~。A-さんと夜デート!
「着物着てみたわ!どう、どう、似合ってる?」などとはしゃぐ私に、「あぁ、良いね」と感情の篭らない生返事…
「もっとさぁ、おぉ素敵だよ~!似合ってるよ!とか言えないの!」と
怒りまくる私… ムキ~ッ!!(怒)
そんな馬鹿な話はお仕舞いにして、と…。

ニューデリー日本人会忘年会、会場は5星のタージパレスホテル。
去年よりも日本人会員が1割も増えているという、邦人数が伸び続ける
インド。流石「目覚めた巨象インド!」日系企業続々と進出。

立食パーティーで、巻き・そば・おでんなどの懐かしい日本食をはじめ、中華・インド料理とどれも美味しく、そして色んな方とお喋りして歓談タイムも楽しい。(あぁ、食べてばかりで肝心の画像が無い…)

コーラスサークルの皆さんの美しい歌声にうっとり。
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お堅いイメージのある大使館の方々による、ユーモアたっぷりな
「スケバン劇」。笑えました。
DSCN6177.jpg


豪華景品が当たる○×クイズ大会。ちなみに私は予選の第一問で敗退…
そしてその第一問は「サザエさんの夫マスオさんは早稲田大学卒業で
あるが、その息子カツオ君も早稲田大学に入学することになる」
正解は…○

そして決勝戦ではこんな問題も。
DSCN6181.jpg


正解は…A

なかなか難しいでしょ?
夫A-さんはかなりのクイズ好きなのでかなり本気で熱くなっていた(笑)

福引もある。豪華商品をめぐり参加者は福引券を事前に購入する。
我が家は夫婦で計8枚購入。ちなみに賞品はホテルの食事券・マッサージ券・室内自転車・高級腕時計をはじめ、タイ・シンガポールへの往復航空券、2等マルチスズキ社のスイフト高級仕様車、1等JALのデリー-成田往復ビジネス航空券。
抽選前に「成田行きチケット欲しいかぁ~!?」「お~っ!」とかなりの盛り上がり。会場の皆さん、かなり本気です(笑)
我が家は4千円の投資にも関わらず一本も当たらなかった…(涙)
くじ運が無いのね、トホホ。

最後は遠い母国を想いながらの「ふるさと」合唱。

兎追いし かの山
小鮒釣りし かの川
夢は今も めぐりて、
忘れがたき 故郷

如何に在ます 父母
恙なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出ずる 故郷

志を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷


私実はこの曲には思い入れが強すぎて、涙無しでは唄えない。
ハンガリーで初めての子育て時期。バリバリ通訳の仕事に生甲斐を感じ
ていたのに、妊娠・出産を期に専業主婦になり、社会から取り残されたような孤独感・焦りで不安になり、そして情報の極端に少ない中での初めての子育て。夕方誰もいない公園でまだ1歳にならない鉄男を膝に乗せて、ブランコに揺られ涙しながらこの「ふるさと」を唄っていた。
私はその情景を思い出し、涙しながら唄った。
きっと多くの駐在員の方は「志を果たして いつの日にか帰らん」と
決意新たに、これまた目頭が熱くなったのではないだろうか…
本当に素晴らしい曲・歌詞だと唄う度に思う。これほどまでに郷愁の念を見事に表現している唄はそう無いのではないだろうか。
まさに異国の地での忘年会にふさわしい選曲である。

それにしても楽しかった!
子供は参加不可なのだが、そりゃそうだ。
普段ピシッと威厳を保っている父母、先生、上司達が見事に弾けているのだから…こりゃ、子供には見せられません(笑)

インドだからインドの衣装で、とも思ったのですが、今回は和服に
してみました。お友達はとても素敵なパンジャビスーツを新調したそうで、仲良く二人で記念撮影。
DSCN6186.jpg


これから年末に向けて、インド在留邦人、日本へ続々里帰りである。
お世話になったみなさま、今年一年ありがとうございました。
来年も皆様にとって実り多き一年となりますようお祈り申し上げます。

ちょいと早いですが「忘年会」がらみなので、お決まりの挨拶でさようなら~。


[2006/12/13 10:37] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(4)
現地理解体験デー

最近イベントが目白押しなので、イベント開催日とブログへのアップ日にタイムラグが生じております…でも全てネタとして外せないものばかりなので、順を追ってご紹介させていただきますね。


ニューデリー日本人学校ならではの行事「現地理解体験デー」。
この日はインドの文化により深く親しみ楽しもう、という日。
蛇使いや猿使いを観たり、メヘンディを描いたり描いてもらったり、
サモサ・パコラ・チャイなどインドの軽食を作ったり食べたり、
素焼きの作品を作ったり、インド楽器を体験しインド民俗楽器コンサートを聴いたり、象やラクダ・オートリキシャに乗ったり、床絵を描いたり…本当にたくさんあって「インド満載」な行事。

こちらは蛇使い。笛を吹くだけでなく独特の弦楽器も演奏していて、
そちらも気になった。(誰か楽器の名前をご存知の方教えてください)
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蛇は寒いと動きが鈍くなるらしいけど、コブラ君ちゃんとショーを見せてくれた。ちなみにコブラは「神様の蛇」なので、蛇使いは蛇を捕まえても6ヶ月しか仕事をさせないそうだ。6ヶ月経ったら自然に戻してやり、また新たな蛇を調教するらしい。

お次は猿使い。日本の猿芸とはまたちょっと違って面白い。太鼓の音にあわせて高くジャンプしながら太鼓を飛び越えたり、1匹は2輪車を引っ張り、もう1匹は自分でそれに乗っかりちゃんと肩に掴ったり、なんとも微笑ましい。
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素焼きの作品作りに挑戦。
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母子共同でウサギ2羽とツボ(デーブナーガリー文字で名前を書いてみた)を。焼き上がりが楽しみ~。
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メヘンディ(ヘナで模様を描く)を施したお友達の手。
ヘナで模様を描いた後、30分は乾くまでそのままにしておき乾いた後、ヘナをポロポロ剥すと奇麗に染色されている、という仕組み。
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軽食コーナーにてインドのサモサ(三角のもの)とパコラ(ほうれん草・カリフラワー・パンなどを豆パウダーとスパイスで揚げた物)を
頬張り、熱いチャイを頂く。ジンジャーが効いて体がホカホカ~。
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床絵。色とりどりの花弁や色粉で描かれた模様。
DSCN6135.jpg

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色別に花弁やがくの部分にまで分けられているのが凄い。
DSCN6138.jpg

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鉄男とチーコも教えてもらって床絵に挑戦。
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校庭でオートリキシャの試乗会。
DSCN6124.jpg

我が家は普段も普通に乗ってるけど…(笑)駐在の日本人は「危険だから乗ってはいけない」とされていることが多いので、校庭での試乗会となるわけです。

象乗り。象さんもきちんとお化粧してるんですよ。
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ラクダ乗り。途中つかれてラクダがストライキをおこし、動かなくなったそうです…(汗)
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「せっかくインドにいるんだからインドをもっと知ろうよ、楽しもうよ!」というこの行事。素晴らしい!!こういう経験ができるだけでも
インドに来た甲斐があるというものだ。これからインド赴任される方、お子様にお伝えください、「日本の学校には無い、こんなに楽しい行事がインドの日本人学校にはあるんだよ!大丈夫だよ、楽しいよ!」と。

最後になりましたが、日本人学校の先生方・スタッフの皆様、本当に貴重な体験を色々とありがとうございました。

[2006/12/12 18:50] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0)
お母さん劇場
流石師走である、最近いろんな行事が目白押しで忙しい日々を送っている。先日一つ目の行事が終了。
鉄男の通う日本人幼稚園のクリスマス会用に母達が手作りの
人形劇場を披露。私は背景の絵を描く他、人形を動かしたり、ダンスを踊ったり…そのため11月から母達で集まっては打ち合わせや
練習をこなしてきた。名づけて「ポコリコ隊」(笑)
人形劇は『森のポコリコ』というもので、難病の母お后様を救うために
お姫様が森にポコリコという植物を探しに出掛ける愛と勇気の物語。(ちょっと大袈裟?)
この表紙の絵はちなみに私が担当。下手の横好きで図画工作は大好き。
DSCN6068.jpg


こちらはポコリコの登場人物であるお人形たち。
DSCN6069.jpg


練習風景。この背景はインテリアコーディネーターの資格を持つママ友達の作品。さすが本職、上手い!
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それにしてもボランティアで集まったお母さんは13人。13人も集まれば「文殊の知恵」どころではなく、皆がそれぞれの才能や得意分野を活かし本当に素晴らしいものが出来上がった。
背景の絵画的センス・ダンスの振り付け・作詞作曲・声優顔負けの感情の篭った台詞など等、どんどんアイデアが浮かんで盛り上がり、やっていてとても楽しかった。
嬉しかったのは何と言っても、クリスマス会当日、子供たちが釘付けになって真剣に観てくれ、とても喜んでくれたこと!母達が作詞作曲した
ポコリコの歌を口ずさんでくれたり(笑)

日本で鉄男が通っていた幼稚園では、ここまで母が参加することは無かったので(役員や係をやった事がなかったので)、今回のことは私も凄く楽しめた。何より、力をあわせて何かを作り出すことは素晴らしいことだと久しぶりに感動できたのが大収穫だった。
さぁ、次は「ポコリコ隊」の打ち上げだぁ~(笑)

[2006/12/11 10:56] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
夜のサロジニ
最近、朝夕の冷え込みも厳しくなってきたので、ちょいとお手軽な
セーターでも探そうかな、と子供たちが夕寝してしまった隙にサッと
サロジニ・ナガールマーケットに出掛けた。
モティさんがいてくれると、こういうちょっとした時間にもパッと
出掛けられるので本当にありがたい。

サロジニ・ナガールマーケット。デリー庶民のお買物スポットで、去年のディワリ前に同時爆破テロがあった現場で、それ程人もごった返す活気のある市場。探せば安くて可愛いものもあって、掘り出し物発掘の好きな私にはお気に入りの場所でもある。
面白いことに、ここではパクリ物は普通で、服を見ていても、
「あっ、これGAPだ」と思っても、色違いで全く同じ型の服を見てみると「あれ、こっちはMANGOって書いてある…?」ってなことも普通。
要するにタグだけがブランド名になっているのですね(笑)
巧妙な商売技、恐るべしインド人商人!

夜のサロジニ。昼には行った事があっても夜は初めてだった。
ライトアップもされて、昼間目に付いてしまうゴミなどは見えず、
裸電球が灯る中ライトアップされているようで、なんだか夜店に来て
いるような感じでワクワクしてしまう。
セーターやカーディガンなど色々物色していると、突然人の流れや
雰囲気が変わった!
「ガザガサ、ガヤガヤ、急げ急げ!!」なんだ何だっ!?
周りの店の人も一斉に店を片付け始め、客が品物を見ていようが
お構いなしで「早くしろ~、急げ!」とか言いながらバタバタと仕舞う。えっ~何なの?!
流石に去年爆破テロがあった場所だけに、身の危険を感じ、動けずに
じっと様子を伺う。(逃げるべき?)

するとブブーっと派手なクラクションを鳴らしながらトラックがやって来た。そう、このトラックこそが今デリーの商店で紛争を起こしている
「突撃!違法商店取り壊し隊」なのであった。
もう店の人たちの慌てようといったら…
蜂の子を散らしたような騒ぎで、通路にはみ出した店のテントや吊るし棚を片付ける。
違法に店が路上などを占拠している場合は、容赦なくその場で店を
破壊していくらしい。そういう「突撃破壊隊」に抗議して、ここ2,3ヶ月はあちこちで大規模な商店の抗議ストライキが行われたりしている。
そしてトラックが無事通過すると、また店を元に戻し始める…
これで良いのか…?同じこと繰り返していても、何の解決にはならないけど…(汗)たくましいというか、懲りていないというか…(笑)

あまりの騒動にデジカメ撮影などで刺激を与えてはいけない、と咄嗟に思い画像はありませんが、あの雰囲気はかなり怖かったです。
思わずその場に自分がいる事を後悔しました。海外で自分の身を守るのは結局自分の判断なのだ、と痛感。勉強になりました。
まぁ、今回はそういうテロではなかったので良かったです。

トラックが過ぎ去り、ホッとしたマーケットの様子。
DSCN5769.jpg


そして問題の「突撃破壊隊」トラックの後姿。

DSCN5770.jpg

[2006/12/10 11:18] | 町の様子 | トラックバック(0) | コメント(3)
エコロジー遊具?
インドにお住まいの方からは「いつの記事やねん!」とアップの遅さを
突っ込まれそうですが…(汗)

先日生まれて初めて「人力メリーゴーランド」に乗った。
お兄さんがメリーゴーランドをグルグルと手で回すのだ。
DSCN6048.jpg


最初、「おぉ、可愛いやん、乗ろう!」と張り切って乗ったは良いが、
如何せん直径も短いから、思わぬ回転の速さと遠心力でフラフラに酔った。鉄男は「お母さん、気持ち悪いよ~!」と訴えるので、母も目を瞑りながら「目開けたらアカン!目瞑って他のこと考えとき!」と
変なアドバイス。膝に座ったチーコはこれまた声も出さずに私の
胸にもたれかかっている…
楽しいはずのメリーゴーランドが酔い過ぎて気持ち悪い乗り物に
なってしまった…(涙)

メリーゴーランドを回すお兄さんは、回すのに一生懸命で私たち
親子が3人一様に空を仰ぎ気持ち悪そうにグッタリしているのにも
気がつかないのか、お構いなしなのか、停まる気配なし…
もう二度と乗らないぞ…

そしてこちらは「人力観覧車」。
DSCN6051.jpg


メリーゴーランドでも気持ち悪かったのに、これはもう見ているだけで
駄目だった…
仕組みとしては、観覧車の円の中心でコロコロ駆け回るハムスターの
ように2~3人のお兄ちゃんが、階段を登るような感じで鉄軸をどんどんまたいで動かすようになっている。
DSCN6052.jpg


乗っている人も「楽しい~」という感じの人と、「あぁ、もう駄目~」と目を瞑りひたすら停まるまで耐えている人の2タイプに分かれる。
私なら明らかに後者だ…
もちろん乗ってません。メリーゴーランドでギブアップなので、
遠心力プラス、上下動まで加わったらもう死ぬ~。
それにしても運転しているお兄ちゃんたち、お喋りしながら楽しそうに、しかも気分的にも乗ってくるのか、運転時間は彼らの気分と
体力次第である様子。中には泣き叫ぶ子供もいるのに、それこそお構いなし…あぁ、乗らなくて本当に良かった…(汗)

メリーゴーランドも観覧車も電動しか見た事がなかったので
人力ということにびっくりしたけど、この激しさには更に驚愕でした。
まぁ、エコロジーで地球に優しく、お兄ちゃんたちには運動にもなって
一石二鳥ってことで…(笑)
絶叫マシーンがお好きな方、一度お試しになってみては?

[2006/12/09 08:00] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
バオリ(階段状井戸)

デリーの遺跡の中でも、私のお気に入りは「バオリ(階段状井戸)」。
大規模なものになると、干上がった状態では本当にオペラハウスみたい
だと前回ご紹介したので、これは是非バオリの美しさを見ていただこう、と思いまして…(マニアックですみません)

バオリとは洗礼の前に身を清めたり、モンスーン期に水を貯めたりする
するための設備で、モスクの近くに建てられている事が多い。
イスラム教関連の遺跡で、ヒンディー語の「バオリ」のほか「ハマム」という言い方もあり、トルコ語では現在も温泉・お風呂のことを「ハマム」というので、イスラム教圏の語源と思われる。

こちらはGandhak-ki-Baoli、直訳すると「キキョウのバオリ」。1200年代前半に建てられたと言われている。
DSCN4937.jpg


この名前は水に浮かべられるキキョウの花の香りから付けられたらしい。キキョウが香るほど水面一杯に浮かべられていたなんて素敵だなぁ。見てみたかった。
DSCN4939.jpg

5階建てになっており、水位によって入水場所を変えられる様に
階段式になっている。身を清めるほかに、暑い時期には水中への飛び込みが娯楽で行われたらしい。

ゴチャゴチャした集落の中に突如として現われるこのバオリ。すぐ隣は
民家が立ち並ぶ。こんな状態でも保存されているのがありがたい。
DSCN4941.jpg


Gandhak-ki-Baoliから400Mほど離れた場所にも別のバオリがある。
こちらは1400年代後半に建てられたRajon-ki-Baoli(「レンガ職人のバオリ」)で、規模も大きくモスクに直接行けるように工夫された造りになっている。
DSCN4952.jpg

DSCN4966.jpg


4階建て構造だが、周りに造られた屋根つきのバルコニーみたいな所から、娯楽の飛込みを見物したそうだ。オペラ見物ではなく飛び込み見物とはいえ、なんとも豪華な造り。
DSCN4954.jpg


実は高所恐怖症なのだけど、眼下に深い井戸があっても恐怖など感じている場合ではなく、ただ近くで見たい一心で狭い石廊を通る。
するとガイドのおじさんが何やらヒンディー語で叫ぶ。アシフさんが
訳してくれたが、なんと「野良ザルが襲ってくるからそっちの木には
近づくな!」と。狂犬病もってたら大変だから急いで逃げた。
DSCN4955.jpg


こちらが隣接するモスク。
所々に500年以上前の塗料が蒼く残っていて、思わず溜息が出る。
DSCN4956.jpg


内部にはメッカの方角を示す祭壇があり、モスクとして使用されなくなってかなりの年月が経っているにも関わらず、やはり威厳を感じさせる
神聖な場所だ。
DSCN4960.jpg

ちなみにイスラム教では偶像崇拝(神様の肖像や像を
崇めること)を禁じているので、ただあるのは「聖地メッカ」の方角を
示す祭壇のみ。

デリーにヒンドゥー教関連の遺跡が極めて少ないのは、イスラム王朝が
新興していて以来、偶像崇拝を嫌ったイスラム教徒がヒンドゥー教の
神々で彩られた寺院を破壊したからである。破壊を免れ、現在も見る事が出来る当時のヒンドゥーの神様もある。クトゥブ・ミナールのモスク跡の柱の陰に、ガネーシャ神がひっそり残っている。機会があれば探してみてください。

それにしてもインドはあちこちに遺跡がある。世界遺産のエローラ、アジャンターの石窟寺院など有名どころでなくても、デリー市内だけでも
ゴロゴロ遺跡があるのだ。インド滞在中になんとかデリー市内の遺跡だけでも見て回ることを目標にしている。頑張るぞ~!





[2006/12/07 23:23] | デリー観光 | トラックバック(0) | コメント(1)
お散歩その3
最近涼しくなってきたので、八百屋さんのお野菜もピチピチシャキシャキしている。インドの国営ミルクスタンドと同じ系列の八百屋さん。
DSCN5962.jpg

DSCN5969.jpg


箱にドーンと入っているので、みんなそれぞれ好き勝手に掘り出しながら選ぶ。暑い時期だと湿らせた麻袋で覆われていたけど、それももう必要ないほど涼しい。

お隣は路上パン屋さん。結構、毎朝工場直送のようなパンが入荷されていて、「路上」とは侮れない。
DSCN5970.jpg


話は変わるが、日本に一時帰国した際、路上のお店が少ない(無い)ことに驚いた。
そういうことに驚くこと自体、「日本的感覚」を失ってきている証拠だなぁ。信号で停車しても物乞いが寄って来ないなぁ、とか…(笑)
でも、こういう色んな国の違いや様子を知る機会にあることは、とても恵まれたことだとも思うので、何でも色眼鏡越しでなく「ありのままの姿」を見るようする事が大事だと日々肝に銘じている。ここは当然「日本」ではないし、異国にいるのだから「日本だったらこんなはずないのに」と考えていたのでは、海外生活のストレスはいつまでたっても軽減できない。…えらそうなこと書いているけど、私自身、悲観的になったりする時は、自分にこう言い聞かせています(笑)





[2006/12/06 23:57] | 町の様子 | トラックバック(0) | コメント(0)
お散歩その2
チーコのプレスクールへの登園散歩、歩行者の視点で第2弾。
今回はお食事中にはふさわしくない内容をご紹介。
インドでは職業が細かく分かれている。例えば清掃業にしても、膝から下、腰から上のエリアでさえ、担当が分けられているので、細かく分ければ床拭き係とトイレなどの水周り係、台所内の皿洗い係など、掃除係だけで2~3人いることもありえる。
家の中でさえそうだから、屋外も勿論細かく分かれている。道を掃く人、回収する人、回収ボックスの中を掃除する人…

こちらは道を掃く掃除婦さん。大体ワンストリートごとのテリトリー分けになっているようだ。
DSCN5968.jpg


そして各道のゴミを大八車に乗せ集める人。
DSCN5967.jpg


最後は大きなゴミ捨て場(小屋みたいになっている)にゴミを広げておく。すると犬や牛、そして再利用できるような物を拾いに来る人たちが
それぞれに必要なものを選り好みして食べて行ったり、持って行ったりして、そこに残されるゴミの量は大分減る。そして残ったものだけが本当に「ゴミ」として処分されるというシステム。意図してこういうシステムなのかどうかは不明だけど、ゴミが最初に比べて激減し、しかも上手い具合に再利用されているのなら嬉しいことだ。
日本なら、動物にゴミを荒らされないようにネットで覆ったり入れないようにするけど、インドでは逆に荒らされるも入ってくるも大歓迎な構造になっているし、そうしないと食べ物にありつけない野良動物が出てくるので困るのだろう…(あくまで私の個人解釈)
「荒らされてもまた後で片付ければいいや」という、「効率」とは無縁の考え方。これまた「ゆったり」したインドらしいゴミ処理過程である。


[2006/12/05 23:51] | 町の様子 | トラックバック(0) | コメント(1)
お散歩その1
チーコの幼稚園は自宅から子供の足で10分程の距離なので、アシフさんがお休みの日は、ちょっとした散歩をかねて手を繋ぎ歩いて登園する。
日頃近距離でも車の移動ばかりだし、交通事情が悪いので子連れでは危なく、歩くことは極端に少ない。そんなんだから成長期でもないのに
ブクブクと成長してしまうのだ(自分をごまかしてはいけませんね…)

ある気持ちの良い朝、チーコを連れて歩くと、日頃見過ごしているものや歩行者の視点から見て新鮮に感じられるものが多々ある。

自転車で売り歩く箒屋さん。「ほうき~、ほうき~」と元気な声。
DSCN5965.jpg


道端のサンドイッチ屋さん。
DSCN5963.jpg

食材がいたみやすいからかこれは暑い時期には見なかったなぁ。
冬ならではなのかな?
パンに玉子やトマトなど具をはさんでくれる。

同じく道端のチャイ屋さん。
DSCN5966.jpg

グツグツとチャイが沸騰する音、立ち上る白い湯気、しゃがんで温かそうに美味しそうにチビチビと啜るおじさんたち。

ちなみにインドのチャイはお湯・牛乳・茶葉を一緒に煮出すので、とても濃いし熱い。猫舌の私はそのままでは飲めないが、この時期マサラチャイ(スパイス入りの煮出し紅茶)は、ジンジャーなどの成分のお陰で体が芯から温まるので、より美味しく感じられる。癖になる味。

道端レストラン
DSCN5974.jpg

道端にあるとは思えないほど、本格的なタンドゥーリ(釜)まで備えた
立ち食いスタンド。

①おじさんがチャパティを両手でパンパン伸ばしながら丸く成型し、ペタンとタンドゥーリの内壁に貼り付ける。すると生地がプックリ膨らんでほんの30秒ほどで良い色に焼きあがる。
DSCN5975.jpg

DSCN5977.jpg


②チャパティのおかずも6種類ほど用意されており、ダル(豆のスープ)・野菜のスパイス煮込・ヨーグルトなどを仕切りのついたターリー(平皿)に盛って出来上がり。
DSCN5976.jpg

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美味しそうだけど、食あたり・下痢の苦しみを知ってしまった
今となっては迂闊に手は出せないなぁ…
ちなみに、路上食堂にて食あたりになるかならないかは、「必然」ではなく「運」だと個人的には思っている。まぁ、衛生的でないことは間違いないので、無菌状態の日本人は避けた方が無難でしょうなぁ。

最後にインドならでは「野良牛」くんファミリー。
交通量の多い道を横断したいのか、偶然か故意か(?)横断歩道にて
渡るタイミングを伺っている様子…
DSCN5971.jpg


こうやって人も牛も車も「平等に」道路を行き交い、道端でもたくましく営業し、単なる「道」でなくまさに「活きる場」であるところが
インドだなぁ、と思う。そして改めて「インドで生活する自分」を実感した朝の散歩でした。運動不足解消に日課にしようかなぁ(笑)


[2006/12/04 23:10] | 町の様子 | トラックバック(0) | コメント(2)
美容院
美容院。「高い料金を払えば高い技術・出来の良さは当然」と考えるので、捻くれ者の私は敢えて「お手ごろ価格なのに仕上がり最高」の美容院を失敗を繰り返しながらも見つけ出すのが好き。
そうやって「これぞ!」という美容院を見つけたときは嬉しいものだ。
その裏には数々の悲劇的な髪型もあったけど…(笑)

最近お気に入りとしていた美容院2店を変えることにした。
理由その①
暖房器具の電力供給過多のためか、また最近よく停電するようになり、小さな美容院だとジェネレーターを設置していないので、給湯器が使えない。冷え込む夕方、ヘアーカラー後にシャンプーする時「お湯がないから
水で洗うよ」と冷水でシャンプーされた。ヒェ~冷たい、凍える、ブルブル…
冬場はしっかりお湯の出る美容院を選ばねば。

理由その②
ちょっとエッチな話?
今までよく行っていたCブロックマーケット内の「ビューティーサロン」。ローカルでフレンドリーな雰囲気が気に入って、髪をすいてもらいに通っていた。顔見知りになった美容師のお兄ちゃんが毎回マッサージを勧め、そのうちサービスのつもりなのか、なんとバストマッサージまでするようになった!?
いくら「まな板(涙)」と言えども、胸を触られるのは嫌なので
「NO!」と言うが、お兄ちゃんは「NO,NO But YES?」などと
「嫌よ嫌よも好きのうち」みたいな事を耳元でささやき、悪びれることもなく当然の顔をしてマッサージする…(汗)
更に「オイルを塗ろうか?」などと言ってくる。それって肌に直接って
ことやん!余計にヤバイやろ~(怒)兄ちゃんええ加減にしいやっ!

新しい美容院を開拓すべく「現地のことは現地人に聞くべし」を信条としているので、チーコのプレスクールのお洒落なインド人先生に
「この近くで良い美容院知ってる?」とお勧め美容院を教えてもらった。初めての美容院だったけど、失敗してもまた自爆ネタにしてしまえ…と開き直り、いきなりショートカットを注文。
おじさんは慣れた手つきで鋏は使用せず、剃刀でシャギーカットしていく。「直線カットはしないでね」「もうちょっとここもすいて」など
注文を出しながら、出来あがりは今までのインドカットの中では一番良いかも。
DSCN6054.jpg


しかも、シャンプー台が結構楽に座れて首も痛くない。シャンプーの力加減も気持ち良く、少しでも長くしてもらいたいがために、ここぞとばかりにヒンディー語で「あぁ、気持ちい。素晴らしい」などと褒め称える(相変わらずせこい…)。

シャンプー後にはタオルドライもしっかりしてくれ、肩を軽くマッサージしてくれて、もう最高。もっと本格的にマッサージしてもらいたくて、肩マッサージコースもお願いする。ココナツオイルの良い香りに包まれ、グリグリと「痛気持ちよい」指圧や揉み解しを受ける。首筋・肩・上腕・肩甲骨あたりがフワリと軽くなった。

カットもマッサージも良かったし、もうここに決めた~!
冷水シャンプー・セクハラマッサージを乗り越え、お気に入り美容院を
見つけられてめでたし・めでたし。

それにしても、首の痛くないシャンプー台・耳にシャワー直撃なし・
シャンプー後のタオルドライ&マッサージサービス・温水シャワー。
これくらいで喜んでいるなんて、今更ながら自分の美容院基準の低さに改めて驚いている… これで良いのか、乙女よ(苦笑)

情報として…
美容院 MADONNA
45,Basant Lok, Vasant Vihar
Open 9:00-20:00
ヘアーカット350Rs ココナツオイルマッサージ 200Rs







[2006/12/03 14:25] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
プラーナーキラー
デリーも朝夕は冷え込むものの、昼間は暑くもなく寒くもないちょうど気持ち良い天候だ。
遺跡好きの私にとっては恰好の活動時期ともいえる。
朝幼稚園に子供を送り出し、私の限られた3時間の自由時間を最大限有効利用するべく、そそくさと未踏の遺跡へ出掛ける。
デリーの遺跡探検もあちこち行って、記事が追いついていないけど、徐々に紹介しますので、お待ちくださいませ(誰も待ってないか…)

今回はプラーナーキラーをご紹介。
DSCN5935.jpg


たまたま訪れた時は「世界遺産・考古学週間」で、遺跡の補修を至る所で積極的にやっていた。
DSCN5951.jpg


それにしても、補修のやり方が怖い…
DSCN5946.jpg


ご覧の通り細い木材を組み立てて足場にし、心もとない足取りで登って行く補修作業員たち。あぁ、怖い。命綱もつけないで10mは裕にあるだろう高所で作業するなんて~!見ているほうがハラハラしてしまう。
DSCN5948.jpg


プラーナー・キラーですが、オールドデリーにあるラール・キラー(直訳すると「赤い城」赤砂岩が用いられている)よりも約1世紀前に建てられているので前者と区別する意味でも「古い城」と呼ばれている。
DSCN5956.jpg


歴史的な説明としては、13世紀に興ったムガル帝国であるが、基盤も整わないうちに初代皇帝バーブルが亡くなり、父亡き後フマユーンが若年にして2代皇帝に即位。しかし経験の浅いフマユーンに未完成な新王朝を支える力量はあるはずもなく、フマユーンはデリーをアフガン系のシェール・シャーに奪われてしまう。そのシェール・シャーが建てた城がこのプラーナー・キラー。フマユーンは15年に及ぶ亡命期間を経て、デリーを奪い返し、ここを居城とするも、数年後城の図書館の階段から落ちて亡くなってしまう。なんとも非業な死… その図書館も残っている。

こちらは「水浴場(と訳すべきか…?「バオリ」)」階段式になっており、地下水や雨水を貯め水浴びをしたり清めの儀式をしたりする。ここのは小規模だけど、大規模なものになると、干上がっている状態だとまるでオペラハウスの様で、私はあちこちのバオリを見て回るのがお気に入り。
DSCN5955.jpg


説明によると、バオリにモンスーン期の雨水を貯めて、儀式のときは色とりどりの花弁を浮かべ、それは美しかったそうだ。そこで身を清め、モスクで礼拝するという流れなので、バオリとモスクは近くに建てられるようだ。
こちらが8角形のモスク。
DSCN5952.jpg


古城の周りには城壁やバオリ、そして地下室のような入り口の穴があちこちにあって、穴とあらば入って探検したいのだが、生憎ドライバー兼ボディーガードであるアシフさんについて来て貰っていなかったので、泣く泣く探検は諦めた…次回はついて来て貰って探検してやる~!
何やら分からぬ入り口穴の数々。
ねっ、探検したくなるでしょ?(私だけ?)
DSCN5944.jpg

DSCN5949.jpg


でも今時治安の良い国なんて少ないけど、インドもレイプ事件が多いらしい。特に外国人女性は、宗教・慣習上の違いなどにもよりインド人女性に比べて肌の露出が多い。そしてそれに刺激を受けてしまう輩が事件を起こしてしまう…。
私も一応女なので、そういう事は怖いから穴もぐりも躊躇してしまったわけです。特に遺跡なんて、ゴロ寝オヤジの巣窟であり、忘れ去られたひっそりした場所も多いので、ボディーガードは必要です。
アシフさん、体鍛えておいてよ~!

遺跡を見終え、お次は併設されている博物館へ。
とても新しく、展示もすっきり明るく見易かった。
DSCN5957.jpg


心が躍ったのが「ヒンディー文字の掘られた石版」
DSCN5958.jpg


文字が刻まれた石版も私にとっては魅力的なもので、よく知られたものでは楔文字のハムラビ法典やヒエログリフ解読の鍵となったロゼッタストーンなど、コツコツと時間をかけて刻まれた文字というものは訴えかけるパワーを持っている。

やっぱり止められない遺跡巡り。
整備された遺跡になると、芝生が青々生い茂る広大な敷地に昔の繁栄を想わせる雄大な姿が見られ、それはそれは清々しくて気持ち良いものです。街の喧騒が嘘のような静かで神聖な場所。日常のストレスから解放されたい方、「長~い年月においては、今抱える悩みはちっぽけなものだ」と思わせてくれる遺跡に癒されてみませんか?(笑)


DSCN5954.jpg

[2006/12/01 23:14] | デリー観光 | トラックバック(0) | コメント(3)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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