アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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水について
インドといってまず気にするのが水道水の水質および、浄化度でしょう。ハンガリーに住んでいるときは普通に水道水も飲んでたけど、今回インドの駐在では、ありがたいことに会社から巨大な濾過浄水器が貸し与えられている。
これは濾過浄水器
jousui.jpg


我が家ではお風呂、手洗い、洗濯、子供のプールなどは普通に水道水を使っているけど、歯磨きのうがい、食器洗いのすすぎ、野菜洗いには浄水器の水を、そして、毎日大量に消費される麦茶、緑茶や調理に使われる水は全て、買ってくるミネラルウォーターを使っている。まさに3種類の水を使い分けている!!
これはミネラルウォーターの巨大ボトル
kinley.jpg


私はお腹も結構強いほうなので、うがいや歯磨き後の歯ブラシ洗いなどは水道水でしてしまうけど、お腹の弱いA-さんと、うがい水も飲み込んでしまう子供には浄水を使用。やっぱりうがいを水道水ですると、味というか水癖というか、やっぱりカルキとかとはちょっと違う成分の感じはある。
これは水道
suidousui.jpg


モティさんにいてもらって、一番助かるのはやっぱり台所仕事。
日本で料理するのとは訳も勝っても全く違う。水が違うだけでこんなに面倒になり、しかも食べられる品目がいかに減ってしまうか…
料理の準備段階がまず大変。リヤカーに乗せられ売られている野菜を買って来ては、まずは埃や泥を水道水で洗い流す。そして暑さでヘナヘナになってしまった野菜をシャキーンとさせる目的と仕上げ洗いに浄水に浸す。そしてある程度水分をふき取ってから、さて切ろうかな、という具合。買ってきた野菜が4,5種類あったり、オクラとか、ほうれん草とか一個、一枚丁寧に洗うようなものがあれば、野菜の洗浄だけで1時間はかかってしまう。

食器洗いは洗剤で洗い、すすぎは浄水で。そして乾拭きで水分をふき取らないとカルシウム分が強いのか、グラスなどには水玉模様が出来てしまう。またまたこの作業で家族4人分の食器量となると1時間はかかる。

ねっ、大変でしょ?!っていっても自分でやってないけど(笑)
これを室温40度近い台所で、調理時間を除いても最低2時間は立ちっ放しでやるなんてものすごい重労働だと思う!今までこんな生活したことない日本人には辛い作業に違いない。でもやっぱり、さすがモティさん。
見ていたら動きに無駄が一切ない!!とても効率的で私ならこんな短時間にこれだけの仕事量はこなせない…というほどのすばやさ。素晴らしい!ガネーシャ信仰ならぬモティさん信仰になりそうなくらい(笑)

我が家で使用している濾過浄水器のHPを見つけたので見てみると、ものすごい高性能ぶり。そこまでの性能が求められるような水って一体…と違う意味で怖くなってくる(笑)
http://jomf.health.co.jp/report/kaigai/22/4.htm

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[2006/04/30 12:53] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(0)
カルカッタ刺繍
またまた先日知り合いの方から、カルカッタ刺繍の業者を呼んだから見に来ないか、とお誘いを受けたので、「買いに」ではなく本当に「見るだけ」のためにお邪魔させていただいた。
行ってみると床一面に色んなモチーフの刺繍が施されたテーブルクロス、シーツ、枕カバー、タオルなどが広がり、皆さん真剣に選んでいらっしゃる。

私はといえば、まず鉄男とチーコが汚すので、きれいなテーブルクロスなんてまず引けないし、シーツもおねしょの染みが出来るに違いないから駄目、タオルなんてせっかく可愛い刺繍がしてあるのに、きっとケチャップやらジャムやらがついた口を拭かれると思うと、これまた却下。
どうせ買うならどんどん日常使いしたい性質なので、買えるものがない。でも、物欲にはやはり勝てず(結局こうなる…)とても可愛いすかし模様が入ったランチョンマットを一枚買った。
使うつもりはなく、せっかくの綺麗な刺繍だから、額に入れて飾ろうかな、と。お値段は200ルピー(約500円)。お友達の誕生日が近かったのでプレゼントしようと、おそろいでもう一枚買って、もちろん割引してもらいました。

korukata.jpg


なんでもまずは「何がどういうものなのか」を見てみたいと思うので、業者さんが来るよ、と誘われたら「見るだけ」に行くつもりですが、こんなケチな買い方で、しかも毎回必ず値切る「せこいオバハン」の姿を見たら、次から誘ってくれなくなるかなぁ、とちょっと心配になってます(笑)
[2006/04/29 22:42] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドキドキ
今日はとてもドキドキした。理由は鉄男の幼稚園の半年分の保育料と入園料、〆て99000ルピー(約28万円)を現金で東京三菱のニューデリー支店まで入金にいったから。
100000ルピー近い大金を現金でも持ち、すぐに入金して手元を離れるとはいえ、入金の手続き上、「1000ルピー札#枚、 500ルピー札#枚」と
いちいち書き込まないといけないので、他にも銀行に出入りする人が大勢いる中そんな大金をさらけ出して数えるなんて!!
money.jpg


日本の皆さんは30万円くらいで何をビクビクしてるのさ、と思うかもしれない。でもでも、ここインドでは5000ルピー位がドライバーさんの給料。つまり日本の金銭感覚で置き換えると15万円ほどかな。そしたら1000ルピー札1枚の価値観は3万円くらい?
そうすると、300万円近い大金を色んな人がいる前で数えるなんて怖いでしょ?!
「このお金を入金したら一文無しですから~」といくら私が言ったって、きっと周りのインド人は「こいつお金持ってるな」なんて思って
外で襲われたりしたらどうしよう!って本当に怖かった。

もうドキドキしながら無事入金を済ませて、もうすっからかんになった鞄を抱えて車に走ったのでした。
車に乗ってA-さんに即電話報告。「怖かったよー」というと「そうか、怖い思いさせて悪かったねぇ、お疲れさん」と優しいお言葉。やっとホッとできたのでした。

ちなみに我が家では大蔵大臣はA-さんであり、私は「お金なくなったからちょうだ~い」というだけのお気楽主婦。お給料をもらったとことがあるといっても、最高額は学生時代の塾校アルバイトで12万円。社会人になってもらったお給料は3万Ft(約1万5千円)。私はハンガリーで日本企業にハンガリー語の通訳として現地採用されていたので、お給料ももちろんフォリント払い。最高でも6万円くらい。それでもハンガリー人の大卒新入社員のなかでは良い方だった。(6年前の話なので今はどうかな?)

そんなこんなで、恥ずかしながら、私は12万円以上の札束というのを手にしたことがないのです…
だから今日の大金は本当に持っていて怖かった~。
こういうわけで私は「安くて可愛いもの」しか怖くて買えない女になってしまったのですね…(笑)

お金の話しついでにインドのお金を紹介しましょう。
お札はもう破れそうなほどにボロボロで、カレールーの染みかな?と
思われる黄色や茶色の汚れがあちこちに。そして、いつの間にか私のお気に入りのお財布にカレーというか、スパイスというか何ともいえないインド臭が早くも染み付いてしまったのであった、あぁ…
[2006/04/29 02:53] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
チカン刺繍
先日お友達のお宅で、チーコと同じくらいの年齢の子供達を遊ばせつつ、 母達はチカン刺繍の業者を呼んで、オーダー・即売会が行われた。私は基本的に「安くて可愛いもの」が好きなので、わざわざオーダーメイドしてもらうような勇気と経済力は持ち合わせていない、残念ながら。 「チカン刺繍」というものを見たことがなかったし、何といってもインドの手工芸品なら、まずどんなものか見てみよう、と「見るだけ」に行ってみた。 他の奥様達は結構色々と真剣に「この色でこの刺繍なら良いのに、じゃぁ、そういうのをオーダーメードしようかな」とかやり取りしていらっしゃる。 私はといえば、そういうタイプの人間では全くないので、ただただ、 「ちょっと安めでしかも可愛いもの」を選んだ。で、ありました、私にも買えそうなものが。コースターで可愛いモチーフの刺繍入り。 「1枚35ルピー(約85円)のものを10枚買うから300ルピーにして!」と小額な買い物にもかかわらず負けてもらい、ラッキーとホクホク顔。 s-sisyu.jpg
話はそれるけど、値切るといえば、以前京都の骨董市に行ったとき、これまた500円のものを3つ買って「おじさん、これ1200円にしてくれへん」と言うと 「安いもんこうて値切るような客は他所へ行け!」と一喝されたのでした…値切るのもマナーというのがあるんでしょうかねぇ。難しい。 インドでは本当に色々なものをオーダーする方がいらっしゃる。 革製品、リネン、ジュエリー、家具、服等など。私が「今日~さんのお宅でみんなすごいオーダーしてたよ」とか「今度皮職人さんを呼ぶんだって」とかA-さんに報告すると「おぉ、おそろしい~(笑)」というのが決まりの返事(笑) まぁ、私は身分相応の買い物とインドの楽しみ方を探していくつもりです。とか言って帰国するときは指にオーダーメイド指輪がジャラジャラしてたりして… あぁ、おそろしい(笑)
[2006/04/28 22:11] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
初収穫
kaiware.jpg


我が家の自給自足野菜の初収穫が行われた。といえばとても大げさだけど、簡単に出来る貝割れ大根。

日本で水栽培出来る栽培キットを買ってきたので、ティッシュを水で浸して陰に置きながら,最後3日ほど日光に当てて葉っぱが緑色になると食べられる。こちらで貝割れ大根はまだ食べたことがないけど、売ってるのかなぁ。
やっぱり、うちで自分達が濾過水で栽培したので、安心して生でも食べられるし、その喜びは大きい。貝割れ大根はモティさんの見事な料理の腕によって、韓国料理のキンバップ(海苔巻き)に変身!!とてもおいしゅうございました。
norimaki.jpg


ちなみに、モティさんは今までオランダ人、韓国人、中国人、インド人、日本人のお宅でのメイド歴があり、料理は特にネパール料理、中華料理、韓国料理が得意。
ネパール料理には「モモ」といって餃子みたいなお国料理がある。皮も自分で粉をこねて伸ばして作る。その様子が楽しそうなので、私と鉄男が母子揃ってお手伝い(かなり足手まとい!?)。鉄男も自分が作った怪しい形のモモを美味しそうに頬張るのであった。そして日本料理も名前と代物は一致しないけど、かなり出来る様子。豆腐も作れるんだって!!!素晴らしい。

家事は完璧、料理もバッチリでまさに主婦の鏡。
我が家の近所にもぐりの韓国料理屋さんがあるけど、そっちでビビンバ食べるよりも、我が家でモティさんの手作りビビンバを食べるほうが
ずーーーーーーっと美味しい!!我が家で本格韓国料理とはありがたい限り。コチュジャン(韓国の甘辛味噌)もモティさんオリジナルレシピで辛すぎずちょうど良い。せっかくこんなに近くに主婦のプロがいるのだから、インドにいる間に色々と教えてもらおう。
日本に帰ったときに「母の味よりモティさんの味のほうが良い」と家族からブーイングが起こらないためにも(笑)
[2006/04/28 01:19] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0)
公園発見!
こっちは日中とても暑いので、夕方にならないと外に出られない。
今日は公園を求めて、愛車に鉄男の自転車とチーコのキックボードを無理やり詰め込んで、夕方から出かけた。

そして見つけたのです!しかも我が家の隣ブロックにあって、広くて、緑もあり、安全な作りの遊具もたくさんある。
公園の入り口はとても狭くなっていて、野良犬、野良牛が入ってこられないようになっている。(そんな公園日本にないよね、必要ないし…)
brother.jpg


早速大喜びでそれぞれ自分の乗り物に乗り、公園をぐるっと何周もする。鉄男は自分でこげるけど、チーコはキックボードも不安定なので、私が二人乗りのような形でキックしまくる。
「もっと速く~!」とゼーゼーいっている私に、母の年齢も知らずに辛い要求。

思い切り走り回って、ブランコにものり、滑り台、シーソーもして、本当にご満悦の二人。普段は兄妹喧嘩ばかりしてるくせに、こういう時はとても仲良く遊ぶ二人の姿に、思わずシャッターをおしまくる母(笑)
25歳のドライバー、バルベールさんも自転車の後ろを押してくれたり、ふざけたりして子供達と遊んでくれた。彼にもちょうどうちの子供たちと同じくらいの子供さんが二人いるらしい。

話はそれるけど、そういうプライベートなことを聞いてしまうと、余計に「あぁ、この若さで小さな子供も抱えて頑張ってるのね、じゃぁ、簡単に辞めてしまえ、なんて言っちゃあいけない。」と思ってしまうのであった。

まぁ、そういうシビアな話は置いといて、とにかくハシャギ、大暴れしてたっぷり公園を楽しみました。やっぱり子供は公園とかで遊ぶの姿が似合うなぁ。二人とも「これから毎日ここに来よう!」とのりのり。
確かに近くにこんなアッチャーな公園が見つかったのだから、どんどん
連れてこよう!
s-park.jpg


公園でものすごい巨大蟻を発見。鉄男はありがたいことに私のブログのファンであり、面白いものを見つけると「これアッチャーに載せたら?」と子供視点で意見してくれるのである。そして、今日は自らカメラを持ち撮影してくれたので、
急遽「鉄男ブログ」ということで掲載させていただきます(笑)
大きさは比較対照が写っていないので、分かりにくいかと思いますが全長2センチほど。

ant.jpg

[2006/04/27 04:19] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0)
クッション
インドはリネン類が豊富にある!テーブルクロス、ランチョンマット、ベッドカバー、クッションカバー等など。
しかも種類が多くて、ビーズやスパンコールでキラキラ系やシンプル系、インドチックなエスニック系、刺繍いっぱい系など。
物欲の塊の私としては「ぜーんぶ欲しい!」と思うんだけど、貧乏性でもあるので、何でもってわけにはいかないのが悲しいところ(笑)

ソファーでゴロゴロするのが好きなA-さんが、枕代わりにクッションを欲しがっていたので、市場でクッションカバーとヌードクッションを探す。可愛いのが見つかったのよ~
ただでさえ暑苦しいので、見た目から涼しくしようと我が家のインテリアは寒色系でまとめることにしている。緑で刺繍を施したクッションカバーは一目ぼれ。
cusion.jpg


しかもお値段も一枚100ルピー(約250円)。カバーを2枚と1個50ルピー(約125円)のヌードクッションを2個で、しめて合計300ルピー(約750円)!!今回も大満足なお買い物でした。
[2006/04/26 19:46] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
新車&新ドライバー
私と子供達の日中の足とするべく車を買った。そして、必然的にドライバーさんも新しく雇った。
免許はインドに来る前に取ったから運転は出来るけど、それは日本での話。インドの交通状況では、とてもじゃないけど運転なんて出来ない!
それは贅沢とかいう話とは別要因で、日本の整備された道で、きちんと規則にしたがって運転してきた者にとっては、インドの運転は信じられないことが多い。

まず、片側3車線あったとしても、車は常に4~5列は並んで走っており、その間に隙間でもあろうものならオートリキシャやバイク、物乞いの人、牛等が入ってくる。車間距離は前後が20センチほど、左右は50センチくらい!?サイドミラーなんてまともにつけているとぶつけられて取れてしまうから、たたんだまま走る人が多い。
そして道を間違えたらバックで逆走してしまう、有り得ん!!!

そんな状況で日本人が運転なんてしたら、まずインドの交通秩序が乱れるし、事故は必至である…
だからドライバーを雇うのは自分の代わりに運転してもらうため。
でも、やっぱり自分で運転できないのは不便。よほど気の利くドライバーさん(シュニールさんみたいな)なら問題ないんだめど、残念ながら新ドライバーのバルベールさんはちょっと困ったさん。

というのも「~に行って下さい」というと「オッケー」とか言って発進するけど、途中で「実はそれがどこだか知らない」と遅すぎる告白。で、既に時遅し、約束の時間はすぎ、しかも目的地からはかなり遠い反対方向にいたりする…「誰かに道を聞いて!」と言うと、言った途端に道の真ん中で急ブレーキして隣にいる人に聞く!!もうハラハラ。
後部座席に子供を乗せて走っている身としては、怖くて怖くてたまらない。で「急ブレーキはやめて、すごく危ないよ!」と抗議しても「オッ
ケー」の一言で片付けられてしまう。

そして頼んだ時間に来てくれない。時間を守ってくれないのは本当に困る。幼稚園には送迎バスがないので、近くに住む人でグループを組み、1週間の行き、帰りを担当を決めて、それぞれの家に子供を迎えに行き、幼稚園に連れて行き、帰りは迎えに行って、各家庭まで連れて帰る、という仕組みになっている。
だから、朝出発の時間にまだドライバーさんが来ていないと、私の心臓はバクバク鳴り、焦りと「このまま来るかどうかかけてみるか、それか他のお宅に送迎を急遽代わってもらうか…」と考え、どうしようもないストレスである。うちの鉄男一人なら構わないけど、他のお子さんにも迷惑がかかるのは困る。で、急に「すいません、うちのドライバーがまだ来ていないので、送迎代わってくれませんか?」と電話しても「実はうちのドライバーもまだ来ていないのよ~」ってな泥沼だったりする。

そんなこんなで色々とバルベールさんには言いたいことがあるのだけど、なんせ私自身雇われた経験ならあるけど、人様を雇った経験なんてないから、どのように注意してよいのやら、どこまで厳しく言うべきなのか、悩むことが多い。

自分が仕事をしていた頃を思い出すと、私の上司はとても部下を育てるのが上手だった。失敗しても、失敗点を叱り、人格を否定するような言い方は決してしなかった。そして、うまく出来れば、次はさらに頑張るぞ、と思えるような褒め方をしてくれた。自分がしてもらったことを基本にして考える性分なので、理想としてはそういう人の雇い方をしたい。でも現実はかなり難しそう…
まずその食い違いが文化、習慣の違いから来るものなのかが分からない。しかも英語で言っても全てを分かってもらえないから、どこまで分かっているのか判断できない。
なかなか難しい問題である。まぁ、これもなんとかなるんだろうなぁ。
インド式に「ノー プロブレム」でやっているうちに何とかなるのかなぁ。まぁ、気長に… そのうち帰国になったりして(笑)

ところで、かなり話は愚痴っぽくなってしまったけど、車の話に戻る。我が家にとっては、この車が初めての新車である!A-さんの方針(?)は「車は比較的新しい中古車を乗り倒す!日本の中古車は中古車のうちに入らない」というもの…(笑)確かにハンガリーなんかの中古車市場は日本ではありえないような即廃車というような車がゴロゴロしているか
ら、それに比べれば日本なんて、ねぇ。

そして何でもかんでもお守り、おまじないのインドでは、新車のフロントパネルに斜めにテープを張り、ルームミラーにはキラキラの赤いリボンをかける。我が家の愛車、ワゴンアール君にもしっかりインド式おまじないは施されている。
car.jpg


ただ悲しいのは、送迎のときに正直な子供達に「この車せまーい」と言われること(笑) 他の会社の駐在員さん宅では、本当に大きな車に乗っておられるので、我が愛車は確かに狭いよね。
「もっと大きな車にしようよ」なんて言おうものなら「車は乗られればそれで良い」ってA-さんは言うんだろうなぁ(笑)

[2006/04/26 19:19] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
まりもちゃん
種に続き、たぶん、持って来てはいけないものが我が家にはある。 それは「まりも」である。(またしても日通さん、すみません…) インドに来る前に私の両親と子供達とで山中湖に行ってきた。 そのときに富士五湖で養殖されたマリモを売っていたので、インドでのささやかなペットの楽しみに、と買ったものだ。 その話を聞いて、みんな「インドの水でまりもは大丈夫??」と十人中十人が間違いなく質問してきた(笑) 私も飼い主(?)ながら無責任にも「まぁ、何とかなるやろ」と手荷物に忍ばせてはるばるインドまで持ってきたのだ。 で、今のところマリモちゃんはインドの水ですくすく育っている。一応直接の水道水ではなくて、濾過した浄水を入れている。 メイドのモティさんはマリモを見たのは初めてで、一応これは生き物であるということを電子辞書を引きつつ説明した。 インドは室内でも30度は越えているので、水もすぐにぬるくなる。 だから一日一度は水を替えるようにしているけど、私が忘れたらいけないので、モティさんにも世話を頼んでいる。 インドの日光は強烈なためか、成長が早い気がする。きっと活発に光合成とかしてるんだろうなぁ。(マリモに詳しい方、間違っていたら教えてください!) モティさんも、マリモちゃんの成長に気がつくと報告してくれるので、 確実に我が家の立派なペット?である。 marimo.jpg
[2006/04/25 02:00] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
いよいよ花婿登場!
さて、結婚式レポート第2弾。
花婿が現れた、というので、急いで外へ。出てみてびっくり!
話には聞いていたが、本当に「白馬にまたがった王子様」なのだ!
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馬から降りた花婿さんは、札束の飾りを身につけ、まずはお清めなのか、親戚の女性に水をパシャパシャかけられる。
muko2.jpg


そして、木の枝でお払いされて、いよいよ花嫁さんと対面。花嫁さんとは花のネックレスを交換する。周りではフラッシュと金銀のスプレーが噴射され、ものすごい熱狂ぶり!私もA-さんも生まれて初めて見る光景に、目が釘付け。
そして、新婚さん二人は晴れて夫婦となり、ゲストと談話室へ。
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ところで、忘れていましたが、子供達は昼寝もしていなかったので、すっかり疲れて、行きの車の中で寝てしまった。というわけで、シュニールさんのおばさん、プシュパさんのお部屋のベッドで寝かせてもらっていた。子供達の寝顔が可愛い、と先ほどの女性陣に加え、子供達も集まっていた。そこでコスプレ、撮影会(笑)の次は日本語教勉強会に。

子供達はとても熱心に「日本語の字を書いて!」とノートを持ってきた。そこで、一時は日本語教師を真剣に目指したことのある私は、喜んで引き受けた。まずは50音字表を分かりやすく書いた。子供達だけでなく、大人も真剣に次に書く字はどう読むのか声に出している。

「K+A→か」「K+I→き」というふうに教えると、みんな賢い、賢い!まるで初めてではないかのような発音のうまさ!!「すごーい、グレイト、グレイト!アッチャー!」という私に、もっと教えて、って感じでものすごく熱心。そこで、みんなの名前を聞いて、それをひらがなで書いてあげた。
今度は私が「ヒンディー語で私の名前を書いて!」とお願いすると、子供達は順番に私の名前、A-さん、鉄男、チーコの名前を丁寧に書いてくれた。そして、それぞれの名前はどういう意味なのか、という話になり、みんな自分の名前の意味を教えてくれた。「花」「聖なる夜」「礼儀」「幸せ」「知恵」。
やっぱり、どこの国でも親は子供に素敵な名前を考えるんだなぁ、としみじみ感じた。親が子を思う心に人種も何もない。素敵なことだ。

日本語、ヒンディー語講座も終わり、「夕飯でもどう?」と誘われた。
といっても、この時点で既に真夜中12時!でもせっかくのお誘いなので、A-さんと他の男性陣と一緒に広場へ。
s-park1.jpg


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会場はビュッフェ形式になっていて、ステージはディスコ状態で若者が踊っている。インド料理はレストランでしか食べたことがなかったので、こういう形で普通の家庭料理が食べられるのは有難かった。デザートも色々あり、極めつけはタンドゥーリ(ピザのような薄型パンを焼く釜)!おじさんが目の前で生地をねって、手のひらでパンパンとたたき伸ばして、釜の内側の壁にペタリと貼り付ける。
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香ばしい美味しそうな香りが食欲をそそり、真夜中にもかかわらず、ついついカレーやチャパティ(ナンよりも薄くて丸い形をしたパンみたいなもの)、インドスウィーツを頬張る。美味しい。会場の皆の幸せで、楽しい雰囲気、夜空の下で食べるインド満喫の夕食は格別でした!!
インドに来てこんな楽しい食事は始めてかも。

最後は招待してくれたシュニールさんと親戚のみなさんに心より「ダンニャワード!」を言い、手を振りながら車を発進させたのでした。帰ってきたのは2時!でも、こんなに楽しい素敵な結婚式、生涯忘れません。
疲れているはずが興奮気味でなかなか寝付けませんでした。
写真はシュニールさんと息子さんのシャニー君。
sunil.jpg


そして、最後に結婚式に合わせてドレスアップした我がファミリー。
odekake.jpg
[2006/04/24 20:32] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
結婚式レポート
先週末、シュニールさんの妹の結婚式に参列してきた。
結果からいうと、とてもとても素敵な経験が出来たことを感謝するばかり!!これからのインド生活が「アッチャー」であることは間違いない、と確信すらできるような経験でした。
とても長くなると思うので、段階をおってレポートしようと思います。

まず、プログラムには7時から夕飯、8時から儀式とあったけど、2時間は遅れていったほうがちょうど良い、とのアドバイスを受け、9時ごろ会場入り。会場はデリーの北東、我が家から車で1時間弱の村にあるシュニールさんのお宅。村はほとんどがシュニールさんの一族のようで、村全体が歓迎ムード一杯!!インドのヒット曲がガンガン大音量で地響きするなか、着いたとたんにのりのりな私(笑)

そして、早速御祝儀を渡しに妹さんのところへ。もう一目見るや、はじめてみるインドの花嫁さんの美しさに息を呑む!
何と言っていいかわからず
「ビューティフル!アッチャー、アッチャー!!」を連呼する怪しい私。そんな興奮気味の私を家族の皆さんは温かく受け入れてくださり、
旦那と私の席を設けてくれて、ヤレ飲めや食えやの大歓迎。

早速花嫁さんに承諾を得て、写真を撮らせてもらった。花嫁さん以外の女性も色とりどりのサリーを身にまとい、本当に綺麗!豪華絢爛とはまさにこういうことなんだろうな、と実感。写真前列が花嫁さん。後ろは親戚の女性。
s-wedding1.jpg


そして、自己紹介して握手をしようと手を差し出すとこれまたびっくり。手のひら表裏にはびっしりとメへンディが!!(メヘンディについてはこちらへhttp://www1.fctv.ne.jp/~masala/mehndi.html
結婚式の前日に幸せのおまじない、ということらしく、びっしりと細かく描かれた模様はとても神秘的で美しい。これまた「アッチャー」を連発する私に周りの女性人が「私のメヘンディも見る?」って感じで、私の目の前は色んな模様のメヘンディを施した手のひらが一杯!

s-mehendi1.jpg


s-mehendi2.jpg


「式はまだ始まらないの?」と聞くと、花婿が現れるのはまだ2時間ほど後だというので、客間に通されてビールやおつまみをいただく。
ちょっとトイレを拝借、と中庭に出てみるとここにもまた色とりどりのサリーを着た女性達が涼んでいた。
「ナマステー(こんばんは)」と声をかけると「ここにお座り」と手招きされて、ヒンディー語と英語の混じった会話で盛り上がる。話の内容は良く分からないんだけど、とにかくフレンドリーな人たちで、私の発するたどたどしいヒンディー語にすごく喜んでくれて、場はすごく盛り上がる。
ところで、皆さん本当におしゃれ。サリーの色に合わせて同系色でバングル(腕輪)もビンディー(額の真ん中につける飾り)も合わせている。「皆さん素敵ですね」というと、一人が自分がつけていたビンディをはがして私の額につけてくれた。最近はシールタイプのビンディもあって、本当にいろんな種類があるので、私も買ってはっつけたりしている。(怪しい…)
するとビンディーをつけた私を見て、シュニールさんのおばさんにあたる人が「ねぇ、サリー着てみる?」と。「えっ良いの!?」と言うと
二つ返事でその場は一気に盛り上がり、「こちらへ来い!」と皆でおばさんの部屋へ。
まずは着ていたパンジャービースーツを脱ぎ、最初にレンガという民族衣装を着せてもらう。化粧が薄いわね、ってことで、みなさんヤンヤ楽しみながら私の顔にインド式化粧を施していく。目の上下にはくっきりアイライン、髪の生え際には既婚者の印である赤いライン。でも、悲しいかな、私の顔はインド人みたいに彫りの深い作りではないので「ん?まぁいいか…」って感じですが、皆さん出来上がるとすごくほめてくれた。それこそ、「アッチャー、アッチャー!」の連呼。
で「旦那様に見せなさいよ」とA-さんの元へ。トイレに行ったとばかり思っていたのになかなか戻ってこず、いきなり現れた私は別の衣装!?
びっくりしながらも「ええやんか」と写真撮影会始まる。
隣に写っているのはシュニールさんの奥さんでラジニさん。

renga.jpg


まるでコスプレ&撮影会(笑) !レンガのお次はサリー!同系色のバングルやネックレスもフル装備される。サリーは本当に一枚の布。でもその布が不思議、不思議。ラジニさんとプシュパさん(シュニールさんのおばさん)が二人がかりで、ドレープを作りながら私の体に巻きつけていくたびにどんどん服らしくなっていく!それはまるで魔法みたいだった。そして出来上がった!鏡に映る自分をみて「おぉ、インド人みたい!」と感激!男性陣はA-さん用にターバンを作っていて、A-さんにか
ぶせまた撮影会。

まだ始まらないとはいえ、結婚式そっちのけでこんなことしてていいのか…(笑)
sari.jpg


サリーは本当に美しい!「インドに来たらぜひとも着てみたい」と念願だったからシミジミ「ビューティフル」と言う私に、なんと「Gift for
you!」と!!!シュニールさんとラジニさん夫婦がくれるというのだ。
もう何と言っていいのやら…そんな大切なものいただけません、と辞退するのだけど、「気にいらないの?」と。「いえ、いえとんでもない。すごく素敵だし、嬉しい」と言うと「じゃぁ、どうぞ!」と笑顔の皆さん。もう本当に頂いていいのか、失礼なのでは、とか色々心配したけど、皆さんの笑顔は「本当に持っていきな」といっている。有難く
心から感謝しながら「ダンニャワード(ありがとう)、ダンニャワード」と手を合わせた。それまた爆笑であったが…

いよいよ花婿が登場する、というのでそのまま皆で外へ出る。
それからの模様はレポート第2弾で。
あまりの感激の大きさに早く報告しようとパチパチPCに向かう私の周りで、子供達が痺れを切らし始めたので、ちょっと休憩…(笑)
続きを読む
[2006/04/24 13:59] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
自給自足?!
インドでは生野菜を食べると危ない、と言われている。旦那のA-さんはお腹が弱いので、家できれいにミネラルウォーターで洗ったサラダでさえ「危険」だという。私はそれほど胃腸が弱いわけではないので、 韓国料理屋に行けばサンチュでプルコギを巻き巻き頬張ってしまう。 それもまた「危険行為」らしい(笑) ミネラルウォーターで洗っても危険ということは、外部ではなく内部が危険ということ?、ということで、わずかながら自給自足するべく 野菜をバルコニーに植えることにした。 マリさん(庭師)に頼んで園芸用ポットと土を用意してもらい、早速 種まきに取り掛かる。種は日本から持ち込んだ(←内緒?)。海外引越荷物には種を取り扱うことは出来ない、と書いてあったので、怒られるかな?ハンガリーにいるときもあちらでは手に入りにくい、長ネギやシソを自給自足していたので、今回もこっそり入れておいた。 (日通さんの関係者が見ていたら見逃してください!もうしませ~ん) tane.jpg
子供もこれまた一行事のようにワクワクしてお手伝い(というか邪魔)をする。マリさんに「こうやって種を植えて」と教えてもらいながら無事終了。 収穫はまだ先だけど、バルコニーに緑がある、という状況を想像するだけでワクワク。インドのお日様を燦燦と浴びて美味しく育っておくれ! marisann.jpg
[2006/04/22 21:47] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0)
パンジャービードレス
昨日、寸法直ししてもらったパンジャービードレスを取りにいった。 早速試着してみたら「う~ん、良いじゃないのぉ!」と満足な出来上がり。いよいよ今日は待ちに待った結婚式。 ドライバーのシュニールさんしか直接知らないのに、その妹さんの結婚式でそんなにワクワクするなんて変だけど、インドの結婚式が見られるとあって、本当に楽しみ! 夕食は7時から、式は8時から、とプログラムにはあるんだけど、どうも時間通りに行かないのがインド式らしい。 たぶん、終わりらへんの11時ごろにやっと見せ場の「白馬に乗った王子様」のごとく花婿が現れる、という流れだろう、とモティさんが説明してくれた。 5歳と2歳の子供達は耐えられるだろうか、いや、きっと「眠~い」と機嫌が悪くなるに違いない。いつでも寝られるようにしておかねば。 準備万端にするべく、朝からいかに疲れさせて、昼寝に誘導し、式にこぎつけるかを黙々と頭でシュミレーションする怪しい私(笑) あぁ、無事参列できますように… とりあえず、パンジャービードレスをご覧くださいませ。 式の模様はまた後日。 s-panjabi.jpg
[2006/04/22 16:00] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
御祝儀
ドライバーの妹さんの結婚式がいよいよ今週土曜日にある。 お祝いの準備をしなくては、と素敵な写真立てを買った。 そして、御祝儀。こちらでは御祝儀に500ルピー、1000ルピーとか ドンピシャの金額を入れるのではなくて、1ルピー多く入れるのが習慣らしい。それで、お店でもあらかじめ1ルピーがくっついている御祝儀袋を売っている。これがなんとも可愛い。 私はこれをあえて違う用途で、日本の友達にルピーを紹介するために、普通の封筒として使おうかな、と思っている。でもそんなことしたら 郵送途中でなくなったりするのかな…(笑) で、私が選んだ御祝儀袋は左に1ルピー硬貨、右に福をもたらし知恵と学問の神様ガネーシャのお守りが付いている。 present.jpg
[2006/04/21 17:46] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
カレー屋?!
幸いなことに子供達は毎日楽しそうに生活してる。 インドに来る前はメイドさんやドライバーさん、ほか色んなインドの人たちとコミュニケーションとっていけるのかな?とちょっと心配していた。ところが、親の心配なんて他所に、子供達は実にたくましくこちらの生活にどんどん順応していっている。 まず言語、飛行機の中でアテンダントの人に「お名前は?」と英語で聞かれても「僕の名前は鉄男です」とちゃんと英語で答えていた!!これにはびっくり。そして親がグーグー寝ている間にも「アップルジュース プリーズ」としっかり要求までできている。幼稚園で1年ちょっと 英語をかじっただけなのに、自分からきちんと言葉を発するまでになっているとは、かなり驚きである。 チーコも兄が「サンキュウ」といえば「チーコもサンキュウ言う!」と真似っ子。インドの我が家に到着して、初めてモティさんに会ったときもちゃんと英語で自己紹介。「Good night!」と言われればきちんと返す!そんな調子で今まで2週間。確実に分かる単語もフレーズも増えている。あぁ、私もそんな若い脳細胞に生まれ変わりたい!!(笑) やはり子供達は耳から言語を習得する。笑えるのが、「カレー屋さんが来た」というので、「えっ、カレー屋?!」とポカンとする母。 実はカレー屋さんではなく、「カバリ」という廃品回収屋さんのことだと分かった。 カバリは自転車に乗って毎朝「カバリー、カバリー」と歌のような呪文のような調子で大声を出しながら近所を回っている。それが、まさに 「カ~レ~」と聞こえるのだ!なるほど!!思わず感心してしまった(笑) 写真はカバリ kabari.jpg
そして、停電にももう慣れっこである。最初は突然襲う真っ暗闇に鉄男もチーコもギャーギャーわめいていたが、今では何も起こらなかったかのように黙っている。ファンが回らなければ、あっさりと 「停電ちゃう?」と。 おまけに、新ドライバーさんが遅刻したとき、8時半に来てといっていたのに来なかったので、私がいきりたっていると 「次からエイトオクロック プリーズ!って言ったらええやん。」の一言。 インドのルーズな面にもしっかり対応しているのであった…(笑)
[2006/04/21 13:14] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0)
復活!!
前回の記事でかいたように、落ち込みから一気に復活し、新しいお友達を作るべく電話をかけまくったわたし。 そして、今日は我が家に初めて鉄男の幼稚園のお友達と、そのママ達が遊びに来てくださった。 色々な話をしていて分かったのは、皆同じような経験をしてきていて、同じように落ち込んだりしたりして今に至っている、ということ。 そして同じような体験をしているからこそ、とても共感してくれる。 今日初めて一緒にお茶したのにもかかわらず、「なんで落ち込んでるときに電話してくれなかったのよ~、言ってよね!!」と真剣に心配して言ってくれた。本当に心から救われました。ありがとうございます!! 今日お茶したママ友達だけでなく、私の前回の記事を読んで下さった 訪問者の方からも暖かい励ましの言葉をいただき、またまた日本の友達からも「大丈夫だよ!」という内容の長~いメールも届いた。 ここはインド。日本とは遠く離れた国だけど、今回のことで、いつでも見守ってくれる人たちの存在をひしひしと感じた。なんだか、くさい青春ドラマみたいなせりふだけど、「やっぱり私は一人ではないんだ!」 素直にそう感じてありがたかったです。 超立ち直りの早い私、完全復活いたしました。 また明日から「尽きることない物欲」と「出かけたい病」に身を任せ(笑)、インド生活をエンジョイしていきます! 心配してくださった皆様、本当にこんな単純な人間ですみません、そしてこれからもよろしく。 落ち込んだ私の話を聞いて、「上手くは言えないけど、マダムの気持ちはとても分かるわ、でも大丈夫」と言って美味しいチャイを入れてくれたモティさん、ありがとう。 csai.jpg
[2006/04/20 01:46] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
精神不安定
正直言うと、今週は精神的にかなりへこんだ状態で始まった。きっかけは「そうめん事件」だった。
私は普段えらくハイな人間なので、「へこんでます」というと多くの人が「あなたにはそんなこと有り得ないと思っていたのに!」とびっくりする。でも、日頃ハイなだけに、一旦落ち込むとどこまでも地を這うように沈んでいくという短所がある。

で、今回の落ち込みの原因は…
1.簡単な料理さえ手際よく作れなかった「駄目主婦」ショック
2.勝手の分からない生活。例:電話のかけ方(市外局番など)
ブローカーが落ちた場合の復旧のさせ方、変圧器の使い方等
3.インド人の時間の感覚 例:「5分だけ」は1時間半だった
4.気軽にお茶しながらお喋りできる友達がまだいない
以上のように自己分析。

毎日仕事で疲れて帰宅するA-さんには気の毒だが、心に溜まったものを涙と一緒に全部吐き出した。「そうか、そうか」と背中をなでて貰っているうちに気持ちが落ち着いた。そしたら不思議なことに、今度は前向きになれるものだ。

というわけで、今日は打って変わってママ友達を作るべく「良かったらうちでお茶しませんか」と電話をかけまくった。
そしたら「こちらからもお誘いしようと思ってたのよ!」と嬉しいお返事をいただけ、一気に楽しい計画ができた。
やっぱりウジウジしていては駄目なのだ。自分から扉を開かなければ。
思い起こせば、どこでもそうだった。ハンガリーでも浜松でも、新しい土地では友達はゼロなのが当然。自分で輪を広げて行けばいい。
そしてどこにでも素敵な人はたくさんいるし、仲良くなれるのだ。

今回落ち込んで復活したことで、これからどんどん友達を作るぞ!と意欲がわいてきた。やっぱり私はおしゃべりすることでストレスを発散し、周りからパワーをもらっているのだから。

そしてお惚気かもしれないけれど、こういうへこんだ時こそ、A-さんと結婚してよかったなぁ、と思う。愚痴でも何でも受け止めてくれるありがたい存在。頼りにしてるよ!

今日の内容を読んだ方にはもうバレバレだろうけど、結局のところ私は躁鬱病で、かつ開き直りの早い、単純な人間なのです(笑)
[2006/04/19 05:14] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
招待状
連日の暑さにただひたすら涼を求める私達。出かけ先でサーティーワンを見つけ、早速「アイス食べよっか」。
我が家のドライバーのシュニールさんは、とてもセイフティードライバーで、スピードを出しすぎることもむやみに追い越したりもしない。乗っていてとても安心である。

日ごろお世話になってるし、シュニールさんにもアイスをご馳走する。
彼も私も英語はタドタド。その二人の会話がアイスクリームの話からなぜかいきなり、彼の妹さんの結婚式の話に。
私が「行きたい、行きたい!!」とオーバーアクションで訴えたからか、先日結婚式の招待状をいただいた。
「インドの結婚式を是非この目で見てみたい、あわよくば参列を!」とインド生活の目標にしていただけに、あまりに早い実現にホクホク顔の私。

その招待状はとても素敵で、想像していたものとは違って、かなりモダンな感じ。しっかりヒンズー教の神様ガネーシャや女神様も印刷してありインドチックな面もあり、もらってすごく喜んだ。
invitation.jpg


そして、形から入る私は早速「インドの結婚式にはインドの服で!」とA-さんにおねだりして、インドの民族服であるパンジャービースーツを
買ってもらった。今は寸法直しに出しているので、戻ってきたら画像入りで紹介しま~す。もちろん結婚式の報告も!
[2006/04/18 18:27] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
空軍博物館
先日、また「外出したい病」を発病した母子3人は空軍博物館に行ってきた。ドライバーのシュニールさんも一緒にちょっとした遠足のつもりで、おにぎりやおやつを持って行った。
日本でも我が家の所在地である浜松には自衛隊のエアーパークがあり、何回も行っている。そういった場所が大好きな私達、インドでも早速行ってみることにした。

air2.jpg


インドの飛行機の歴史をはじめ、世界大戦で実際使われたという戦闘機や、パネル展示などもあり大人でも楽しめる。
びっくりしたのは日本の「神風」の実物大模型が置いてあり、その説明が『自殺機カミカゼ』だった。そんな説明で片付けられていいのか…と思わずにはいられず、インドにいながらも一気に心は日本に帰国し、しんみりした瞬間であった。

さて、気を取り直し、お腹もすいたし、おにぎりでも広げようかと思いきや。インドを侮っていた!おにぎりを広げた瞬間、ハエがブンブン私達の周りに集まり、おにぎりめがけて集合しそうな勢い!!潔癖な鉄男はギャーギャー騒ぎおにぎりを放り出さんばかり。チーコは「蜂が飛ぶ~」などと半泣きで唄っている(笑)
これまたインドの地獄絵巻2。

外で食べるのは無理と諦め、結局クーラーの効いた車内で食べたのであった… 「またお父さんと来ようね」と子供達と約束しながら。

s-airforce.jpg


写真はドライバーのシュニールさんと子供達。
[2006/04/18 13:51] | デリー観光 | トラックバック(0) | コメント(0)
そうめん事件!?
日曜日は我が家のメイドのモティさんの休日。彼女には日ごろから大変お世話になっている。掃除、洗濯はもちろんお願いすれば何でもやってくれるし、完璧にこなしてくれる。

インドに来て2日目、A-さんが出勤した後、初めての停電を経験した。掃除機、洗濯機、ビデオ、ステレオ等全てがフル稼動の時にである。
彼女は慌てふためく私と子供達の前ですばやく走り回り、自家発電装置をチェックし、消費電力の多い家電からスイッチを消して回る。
それはそれは慣れた動作で、彼女がいなかったら、私達は右往左往してただただ電気が戻るまで大騒ぎしただろう。
本当に彼女のおかげで、インド生活もスムーズに始められたといっても過言ではない。写真はモティさん。

moti.jpg


そして、そのモティさんがいない日曜日。A-さんもたまたま出勤日だった。お腹がすいたし夕食は簡単に素麺でも作ろう、と思い立ち台所へ。日本なら30分もあればできるはずが、1時間たってもまだできない!

室温35度は余裕である台所では扇風機が不可欠、そして換気扇の風。
これで、細々したガスの火は安定せず、たっぷりの湯が沸くのに40分、そして素麺をゆで、ザルにあげるが、日本のようには水道水ではジャブジャブ洗えない。5リットルのミネラルウォーターを汲み置きしていたけど、素麺が冷めるにはぜんぜん足りない。急いでまたミネラルウォーターを汲む。その作業10分ほど。あぁ、錦糸玉子も欲しい、ということで卵を焼くが、これまた火力が安定せず30分…
仕方ないので扇風機もファンも消し、汗だくになりながら作る。
もう途中で放棄したくなった。でも子供達は空腹なのでギャーギャー騒ぐ。これはまさに地獄絵図!!(笑)

そして素麺作りと格闘すること2時間!?
やっと出来上がった素麺はドロドロに伸びきって団子状になっている。一口食べても、苦労は報われず、かえって悲しくなるばかり…
自分に対して『駄目主婦』の烙印を自ら押す羽目となった。インドに来て初めて泣きそうになった事件であった…

ちなみにA-さんは、そんなまずい素麺を文句も言わずただ笑顔でたいらげてくれた。ありがとう!そしてごめんなさい。
ということで、我がダーリンA-さんのブログを宣伝させていただきます。(なんじゃそりゃ?!)http://hindi.exblog.jp/

後日談、先輩インド駐在マダムによると、素麺はインドでは
「一番難しい料理」だそうです!!あ~良かった。
[2006/04/17 04:53] | インドの苦労 | トラックバック(0) | コメント(2)
お気に入り
インドの服は可愛い。 やっぱりインドの気候にはインドの服が合う。インド綿のサラッとした気持ち良い感触、長袖でも生地が薄いから暑苦しい思いしなくても、強烈な日差しを防げる。 だから敢えて日本からは夏服をたくさん持ってこないで、現地調達したほうが良い、というもっともな理由をつけてインド服を買っている(笑) なかでもお気に入りはANOKHIというブランド。http://www.anokhi.com/html/products/women/nav.html貧乏性の私でも手が出せるお手ごろな値段設定、そして日本でも着られそうな程よいインドっぽさ。 で、買ってしまった~。たまたま(?)行ってみるとセールで半額に! インド綿のカシュクール風ブラウスでスカーフ付を買いました。 anokhi.jpg
A-さんは「熱帯魚を買いたいから店を下見する」というので、いつもならブーブー文句をたれるところですが、ちょっと自分だけ良い買い物をした後ろめたさがあって(笑)、「行っておいで~」と快く賛成したのでした。
[2006/04/16 21:58] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっと一息
私は甘いものに目が無い。 ハンガリーでもいつも外出すれば必ずといっていいほどカフェに立ち寄りケーキやらを頬張ってはホッと一息ついていた。 インドというと「チャイ屋」でターバン巻いたおじさんが甘いお茶を入れてくれるんだろうか、とかなり偏ったイメージを持っていた。 でもでも、インドにもスターバックスみたいなところがあるのだ!ショッピングモールなどに入っているバリスタというカフェスタンド。注文すると「お名前は?」と聞かれるから、最初はかなり用心深く「何のために名前なんて聞くんだ?」と返事してたけど、今思えばアホみたい。というのも単に注文がすんで席に座ってると、出来上がり次第名前を呼んでくれるからもらいに行くというだけなのだ。 鉄男とA-さんのメンズが遊んでいる間、私とチーコのガールズはバリスタでお茶を。チーコが食べているのはブルーベリーマフィン。そして隣に写っているのは紛れもなくトトロ。チーコはどこに行くにもトトロを 抱っこして行くのだ、ジャスコでもインドでもどこまでも… s-oyatu.jpg
[2006/04/16 21:22] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0)
子供の楽しみ
何回も書いていますが、インドは暑い… そして困ったことに、インドには子供を安心して遊ばせられる場所も限られる。というのも、屋外には野良犬がおり、我が家の子供は動物好きなので近寄っていって、かまれたりしたら狂犬病の危険があるし、遊具も鉄の錆やバリ(ささくれだっている箇所)があったりして、擦り傷でもできたら何の菌が入るか分からない。

というわけで、熱射病にもならない、野生動物もいない、安心な遊具がある、というところを見つけなければならない。そして、見つけたのです!!隣町のグルガオンにあるメトロポリタンというショッピングモール内に。子供一人1時間150ルピーで保護者が一人付き添う形で、室内用の滑り台、木のおうち、小人のおうち、ボールプール、バスケットゴール、車、バイクなどなど。
gr3.jpg


鉄男もチーコも、日ごろ遊び足りないからか、目を輝かせて夢中で遊んでいる。そういう子供達を見るのは親として幸せな気持ちになる。これまた世界共通なのだろう、そういう子供達をビデオ撮影する親、カメラを向ける親。そして私も典型的なジャパニーズ像としてデジカメで撮りまくる(笑)
でもやっぱり、こういうショッピングモールに来ることのできないこど
ももインドには多くいるわけで、皆が安心して遊べる公園があちこちにできればいいなぁ、と思わずにはいられない。でも考えようによってはおもちゃ無しでも自分達で工夫して遊ぶことができるほうが大事かもしれないなぁ。
まぁ、形はどうあれ、子供が楽しんでいる姿には癒されます。

s-teppou.jpg
[2006/04/15 20:39] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0)
衝動買い
先日、引越し荷物が船便、航空便の段ボール箱大小合わせて61箱も一度に届いた!待ちに待った荷物とはいえ、一度に大量に来られて大慌て。
せっかく連休だったのに、結局荷解きと片付けに終わってしまった。

で、今日もせっせと片付け、ホッと一息、子供を旦那のA-さんに見てもらっている間に、私一人でヴァサントロックまで買い物に。パンや果物だけを買いに行くつもりが、ついつい物欲に負けてしまっって…
買ってしまいました、これまた可愛くお手ごろなバッグを!

刺繍と貝ボタンの模様のミニバッグ。値段は150ルピー(約370円也)!
もうひとつ肩掛けバックを買ったので、「2つで200ルピーにして!」と店のお兄ちゃんに言ったけど駄目だった…

インドに来てまだ2週間もたたないのに、このペースで衝動買いを続けていたら恐ろしいことになるなぁ…、と旦那様の手前、ちょっと反省。
(ふりだけかも?!)
kaban.jpg



でも、ちゃんと果物も、パンも買ったよ~。
特に果物は念願のアルフォンソマンゴー!!夕食後のデザートに
食べたら、もう舌がとろけるような錯覚に陥りましたわん。
あぁ、美味しい~
こんな美味しいマンゴーを買ってきた、ということで衝動買いは許してね、A-さん。 チャン、チャン
[2006/04/14 06:36] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
プール登場
毎朝、子供も親も暑さで6時過ぎには目が覚める。
今日はバルコニーで水遊びしようと、前日買ったプールをバルコニーに設置。日本の我が家にはとても置けそうに無い大きさのプール。 水もジャンジャン入る。でも水を入れながら、今晩シャワーの水がなくなったらどうしよう、とふと不安になってしまうところがインドの悲しいところである。
それはさておき、プールは子供3~4人が余裕で入れる大きさなので、メイドさんの息子さんも呼んで、うちの息子、娘と一緒に水遊び。
メイドさんはネパール人で、息子さんはヒンディー語しか話せないけど、子供達は言葉の壁や民族の違いなんて何も感じさせないほど、自然に意思疎通して遊んでいる。とても平和な場面だ。

2歳の娘は日本で生まれ日本で育ったけど、5歳の息子は前の駐在国であるハンガリーで育った。ハンガリーでもごくごく自然に、当たり前のようにハンガリー人と接し、臆することなく話しかけていた。
海外生活ができる環境にあり、いろんな民族、言葉、文化と触れ合えるのだから、この機会を生かして、子供達にはどんどんいろんなことを吸収して、自分達のこれからに活かしていってもらいたい、と切に願う。ちょっと、まともな親ぶってみました(笑)

</span>poor

[2006/04/11 06:07] | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0)
お得!!
インドの我が家の床は大理石。転んで頭なんて打とうものなら半端でなく痛いらしい。娘のチーコが走り回るからよくこける。 でも、その後が笑っちゃいけないんだけど笑ってしまう、ひどい親だ。打った直後に泣き顔になるんだけど、その後なかなか泣き声が出ない。まるで目の前で無声映画でも見てるみたい。10秒位してやっと声が出たかと思うと、それがものすごい!「ウギャ~~ア!」 字面では表現できない泣き声。 そうか、かなり痛いのねと実感する一瞬。 というわけで、こけても痛くないように遊ぶ場所用にラグマットを買いに。「暑いから外に出たくない」という子供達をドライバーさんに託し、クーラーの利いた車内に置いてきたため、お目当てのラグマットを買って、駆け足でマーケットを見て回る。 そこで、お得なものを発見!1枚150ルピー(約370円)のお洒落なシャツ。スパンコールも刺繍もあって、思わず 色違いで3枚購入。「これは誰もこの値段とはわかるまい」と帰宅した旦那に自慢したのであった。ウヒヒ、これからも安くて可愛いもの、どんどん見つけるぞ~い。 burausu.jpg
[2006/04/10 05:21] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
40度!
今朝新聞の一面で「この夏初めての40度!」との見出しが。 一気に汗が噴出す思いがした。そうか、やっぱり40度いってたのね… 40度なんて体験したことがなかったから「ひえ~」って感じだったけど、まだまだ… というのもこれから5月になると48度とか50度近くなるらしい。想像を絶する暑さ! 「お米も小麦粉も何でもかんでも冷凍庫へ」という季節が近づいてるのね。先日なんてバナナを室温で置いてて、食べようと思って触ったら 中が暑さで溶けてたよ… あり得ん。
[2006/04/09 04:53] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏服を求めて
とにかく毎日暑い!!でも半そでの服が無い、これはかなりきつい。
ってことで、またまた買い物兼涼を求めてショッピングセンターへ。

子供と私の半袖、夏用ボトムを買いあさる。
「服は日本製が一番」と思う人は多いだろうけど、インドの服も可愛いのがゴロゴロある。
娘にはビーズやボタンで可愛いモチーフたくさんの服を、私は涼しそうなインド綿のスカートとトップスを。
kodomo.jpg

残念ながら息子には「これええやん」というものがなかなか無い。
どう見ても「あんた、これ偽モンポケモンやろ」ってなものだったり
する。だからシンプルにボーダーのTシャツを購入。

背の低い私にはスカートはちょっと長いけど、近所のマーケットの路上でインド音楽をガンガンに聴きながら、のりに乗って足踏みミシンを踏んでいるおじさんがいるので、丈直しをしてもらうことにしよう。
[2006/04/06 04:36] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
出かけるぜぃ!
息子の幼稚園が来週からなので、それまで旦那の帰宅まで一日中、私と子供二人の生活。日本から送った引越しの船便も航空便も何も届いていないから、おもちゃも何も無い。子供達は暇と体力をもてあまし、私は出たがりなので、早速母子3人でとにかく出かけることに。
涼を求めてクーラーの効いているショッピングセンターへ向けて出発!

道中、息子はオートリキシャやインドのタクシーを見ては解説めいたことを言っている(笑)
オートリキシャはダイハツのミゼットみたいな形をしたオート3輪で、運転席にはインドの神様の絵やらお守りみたいなリボンがジャラジャラついてて、これまた車間距離が前後も左右も近すぎるから好都合とばかりに、子供と失礼ながら興味津々に観察。

街中に出ると道はまぁまぁ広いのに、車・バイク・オートリキシャ・物乞いの人がごっちゃだから狭く感じる。そして、極めつけは野良牛!!
人や車に対してはクラクションをビービー鳴らすくせに、牛に対しては鳴らさず、ひたすら避けたり、通り過ぎるのを待ったり。
歩行者なんていようものなら「オラオラ、はよどかんかぁ~」とでもいわんばかりにスピードあげるくせに、なぜゆえ牛には寛大なのか…?
このギャップがまたまた面白くて、インドを気に入ってしまった瞬間であった。

usi.jpg


無事ショッピングセンターへ到着し、まずは腹ごしらえ。前回マクドで辛い思いをしたので、敢えてマクドははずし、「今ならキッズセットでポケモンおもちゃゲット!」の看板に引かれてサブウェイに。
ところが!!ポケモンおもちゃゲットどころか、へんてくりんな百円ショップにも置いていなさそうなおもちゃをゲット!息子も「ガビーン!だましやなぁ、この看板」と言いながらも、満更でもなくそのおもちゃを手にして喜ぶ…(笑) サブウェイは目の前でバンズにはさむものをチョイスできるので辛いものは全て除いてもらって、美味しくいただけました。それにしてもホンマにポケモンおもちゃゲットできるんかいな?!
[2006/04/04 04:21] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
マクド
前日の夜インドに到着し、今年初めて暑くて寝苦しい思いをした。
とにかく暑い。出発前の日本は10度も無かったのに、いきなり
30度を越すんだから大変!服は長袖しかないし、困った困った。

起きて早速買出しに出発。デリーの我が家から車で30分のグルガオンという街へ。朝食べるものも無かったので、マクド目指して勇み足。

話には聞いていたけど、インドのマクドにはビーフバーガーがない。肉気のあるものはフィッシュとチキン。あとはベジタリアンバーガー。
ベジバーガーはカレー味の野菜コロッケがビーフパテの代わりに入ってる。うん、なかなかいける味ではないか!
そして、子供達がおもちゃ欲しさに毎回注文するハッピーミールには、ベジロールなる物がついている。日本のマクドのサイドメニューにあるアップルパイに似ているが、中はりんごではなく、とてもスパイシーな具が入ってる。
これを子供が食べるのか!?というほどの辛さ。私はラー油、ワサビ、辛子、と辛い物駄目な人間なので、ヒーヒー言ってしまった。
インドの子供は小さい頃から辛いものに慣らされてるんだなぁ、と変に感心。
[2006/04/02 03:52] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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