アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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セイシェル旅行記6~最終~
楽しかったセイシェル旅行もそろそろお終い。
帰りの飛行機が早朝発なので、便に間に合うように、宿泊先のプララン島から、首都ビクトリアのあるマヘ島へ前日に移動し1日観光&宿泊。

マヘ島は流石は首都があるだけあって、プララン島やラディーグ島とは全く異なった都市の趣がある。
首都所在島と言えども、土曜日の午後を過ぎると、土産物屋も観光名所も軒並み休業。なので、街中のシンボルである時計塔を見ながらのんびり昼食をとる。
ロンドンの観光名所ビッグ・ベンの超ミニチュアといった感じの時計塔。
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マヘ島でも、夫A-さんがレンタカーを運転して、山を越え海辺をドライブし、ビーチで楽しく泳ぎ、あっと言う間に一日が過ぎた。
随所で見られる、兄妹弟間のおやつ交換風景。ちなみにピー助はドケチなので、ワンマン且つ不平等な取引を行い、毎回バトルの原因となっている・・・(汗)
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そして、10年前のアルバムと同じ構図であちこちでの写真撮影(笑)
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自然博物館前のワニの口に手を挟み込み、「キャァ~!!」という顔。ファインダーを覗き込みながら、「あぁ、この図、まさに10年前と同じだなぁ・・・」としみじみ感じた。
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しつこいようだけど、当時は二人だけだったのが、今や家族5人・・・。これからもその時その瞬間を家族で大切に共有していきたいな、と改めて思った。
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セイシェル最後の晩餐。これがまた最高だった!!港にあるイタリアン&クレオールレストラン。
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新鮮な魚介類をふんだんに使い、しかも、シンプルな味付けで、その旨さを最大限に引き出した料理に、みんなで「う~んっ、最高!!」と唸り、これまた美味しい自家製の焼きたてパンで、ソースの最後の一滴までぬぐいながら頂いた。

イカのほのかな甘みが感じられるカラマリフライ。付け合わせのサラダも、濃いお味の野菜とシンプルなバルサミコ酢のドレッシングがベストマッチング!!!!
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海老の炭火焼き。あぁ、殻を剥くたび鼻をくすぐるあの海老の香ばしい香り・・・。食べても食べても無くならないように、ドラえもんの道具が本当に欲しかった・・・。
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セイシェルのマヘ島に行くなら、絶対に絶対に外せないお勧めのレストランである!!
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翌早朝、いよいよ飛行機に乗り、セイシェルともお別れである・・・。
ビクトリアの空港。バカンスを楽しみ本国へ戻る観光客で一杯。
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あちこち走り回って行方不明になるピー助は、荷物と一緒にキャリーカーへ積んでおく。
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機内食の朝食に食らいつく子供達。それにしてもピー助、ガツガツという音が聞こえてきそうな食いつきっぷりだわ(笑)
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流石は世界に誇るエミレーツの機内サービス。「チョコありますか??」と聞けば、2歳児にまでゴディバの高級チョコレートを惜しげもなくくれる太っ腹さ・・・(涙)
「やっぱ、ゴディバのチョコは最高やのぉぉ~!!」とでも言いたそうな満面の笑み。この歳でゴディバの味は覚えないでおくれ・・・(汗)
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ドバイに到着し、エミレーツの機内キッズアメニティのパペットで遊ぶ子供達。9歳・6歳が2歳児と同じレベルで遊ぶのはどうかとも思うが、兄妹弟って良いなぁ、と微笑ましく眺めてしまう。
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ドバイでデリー行きに乗り換え。まさに、ドバイが最後の牛肉地帯である。最後にがっつくのはやはりこちら。アラビア語表記の「バーガーキング」!!
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ジューシーなビーフパテが美味しすぎて、がっつきすぎたこともあり、画像はありません・・・。

早くもセイシェル旅行からインドに戻って2ヶ月・・・。子供達は未だに、「セイシェル良かったね~。今度はいつ行くの??」なんて無邪気に言っている。「また今度」は来るのだろうか??
いつの日か「ここでこんな写真撮ったよね~」なんて言いながら、またワニの口に手を挟み込む日が来ますように・・・。その時は孫も一緒だったら良いなぁ・・・、なんてね(笑)


〈番外編〉
我が家の旅の鉄則「旅先から自宅へ葉書を投函する」
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セイシェルの切手は、美しい自然をモチーフにした物が多く、デザインが素敵なこともあって、世界的にコレクターが多いことでも知られている。
色鮮やかな熱帯魚たちの切手。
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いつか貴方の家にも、セイシェルから美しい切手の葉書が届くかも?!

ちなみに、セイシェルから自宅に宛てた葉書は、早々に無事に届きました。
それにしても、まだチェンナイやバリからは届かないぞ~!!!どこで行方不明になっているんだ~(怒)

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[2010/08/27 15:56] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(6)
セイシェル旅行記5~観光編3~
セイシェルの観光名所の1つで、有名なのがラディーグ島。とても小さな島で、島の南端から北端まで、自転車で1時間かからないというコンパクトさ。にも関わらず、見所は満載!アンスココ、プティアンス、グランタンスなど、世界のベストビーチ10にランクインされるビーチがここだけで3箇所もあるのだ!!
ターコイズブルーの海、グリーンココナッツの緑、真っ白な砂浜…。まさに絵に描いたような、いやいや、本物の自然だからこそ、真に美しいのでしょう。

私たちの滞在していたプララン島からラディーグ島へはフェリーボートに乗っての移動。
流石はエコの国セイシェルだけあって、飛行機チケットと同様、フェリーボートのチケットもプラスチック製で繰り返し使える。
プラ製チケットを手に、ボートに乗る興奮でご機嫌な我が子たち。
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港というのに、海中を泳ぐ魚が透けて見える程に海は澄み、海風もインド洋の香り一杯で、吸い込むだけでロマンが広がりそうな雰囲気。
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港の入り江は波も静かだけど、外洋に出れば波も高く、飛沫も飛び、これまた色々な海の顔が見られるのも貴重な経験。
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青空になびくセイシェルの国旗。このカラフルさが爽やかな青空に何とも言えずマッチしている。
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小さなラディーグ島では、ガソリン車は殆ど走っていない。主な移動手段は自転車と牛車、そしてエコに配慮した電気自動車。観光客も、島の船注ぎ場に到着すると、すぐ目の前にあるレンタサイクル屋で自転車を借り、島内散策に出掛けたり、牛車に揺られてのんびり移動する。

10年前に着た時は、私たち大人だけだったので、さっさと自転車を選んで散策に繰り出した。二人並んでのサイクリングはまさにラブラブモードであった・・・あぁ遠い思い出(笑)
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ところが、今回は自転車選びだけでも大変。そもそも、インドで生活していると、自転車に乗って出掛けるとか道を走るという経験をしたことの無い我が子たち。なので、危なっかしい足つきでペダルを漕ぐものの、すぐに転倒…(涙)
結局、大人2人が自転車に乗り、私が鉄男を後ろに乗せ、夫A-さんがピー助をおんぶし、更に後ろにチーコを座らせるという恰好でスタート。
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子供たちを後ろに乗せ、気持ち良い風を受けながら走るのは最高に楽しかった。正直なところ、体力的にはかなりきつかった。山道の途中で太ももがピキピキ悲鳴を挙げ、はぁはぁぜぇぜぇ息を切らし、苦行そのものなんだけど、あの時は夫A-さんの背中を見ながら走ったのが、今は後ろには鉄男も居て、A-さんの背中には2人くっついていて…、そんな光景を眺めながらのサイクリングはなんとも嬉しかった。

自転車に乗って向かうは、島の北端にあるパタトラン・ヴィレッジ。ここも10年前に訪れた場所で、お昼ご飯に食べた海老のガーリックバターが、人生最高の旨さだったので、もう二度と食べることはないと思っていたけれど、2度目のチャンスが訪れようとは、まさに夢のよう・・・(涙)
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目指すパタトラン・ヴィレッジは今もあった。でも、ヴィレッジからホテルに昇格して規模も大きくなり、私たちが座ったテラスも無くなっていた。それでも、なんだか家族5人で思い出を塗り替えられたような気がしてこれまた感慨深かった。
思い出の場所にて、家族写真撮影。
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店内の様子は変わっても、目の前に広がる碧い空青い海は変わらない。
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まさかの人生二度目の、最高に旨い海老ガーリックバターを食べ、再びキコキコとサイクリング。途中、牛車を抜かしたり、道ばたのお土産屋さんで物色したり・・・。
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さらに自転車を走らせ国立公園へ。海に面した広大な敷地内に、ゾウガメ公園や、バニラビーンズ、ココナツのプランテーションがあり、映画『さよならエマニュエル婦人』のロケ地にもなった、大統領別荘もある。ちなみに、私は上述の映画は観たことないのだけど、夫A-さんに言わせれば、「我が青春の映画」らしい。ちょっとエッチな映画なのでしょうか・・・(笑)

ココナツ・プランテーションの歩道には大きなココナツがゴロリと落ちていて、鉄男がサッカーボール代わりにドリブルしていた・・・。コラコラ。
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ココナツ油を絞り出す為の、牛が歩き回る動力を利用した搾油機や、椰子の繊維を利用した箒作りなどを見学し、実際にココナツウォーターを飲んでみる。
天然のイオン飲料といった感じで、ゴクゴク飲める、体に染み渡る味。
鉄男は「オゲッ」と一口でギブアップ。ピー助とチー子は気に入って、二人でチューチュー一緒に飲んでいた。
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私たちも、一応、せっかくの10周年旅行だから、と夫婦のラブラブ(?)ショットを・・・(笑)
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カメラ好きな鉄男が、やたらと「お父さんとお母さん、並びなよ!!僕二人の写真撮ってあげるから!」と張り切ってくれていた。可愛いものだ。
ちなみに、お恥ずかしい話ですが、セイシェルは鉄男発祥の地でもあります、・・・はい(恥)

ココナツウォーターを飲んだ後は、隣接するゾウガメ公園へ。
こちらにも大きなゾウガメがウヨウヨ、モソモソ。
ピー助が「カメさん!カメさん!」と大興奮している姿が可愛かった。
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一日中お日様を一杯浴び、あちこち見て歩き、大興奮した子供達。そして、サイクリングで疲労困憊した父母。帰りのフェリーボートは甲板の席に座り、まさに「セイシェルの夕日」を眺めながら、何とも言えない幸福感に浸ったのでありました。
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夫A-さんと「セイシェルに来て、本当に良かったね。」としみじみ話す私の腕の中では、スヤスヤと眠るピー助の安らかな顔。「幸せって、物でもお金でもなく、こういうもんなんだな・・・」と実感した貴重な時間だった。
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[2010/08/21 14:15] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
セイシェル旅行記4~観光編2~
島国リゾートの楽しみに、色々な島をボートで巡るアイランド・ホッピングがある。セイシェルでも勿論アイランドホッピングが楽しめて、色々なボートツアーが揃っている。
私たちが参加したのは、3島を巡るもので、自然保護区の鳥の島→シーフードバーベキューランチ&天然記念物のゾウガメ見学→シュノーケリング、という流れだった。

前夜から子供達も楽しみにしており、早寝して体調を万全にし、早起き&早朝散歩し、朝ご飯もしっかりと食べる、という徹底ぶり(笑)言われなくてもいつもこうであれば良いのに・・・(汗)

とても立派なボートでのアイランドホッピングは、凄く快適で吹き付ける海風も気持ち良かった!
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一応念のため、乗船中は常時ライフジャケットを着ていた子供達。ライフジャケットに包まれ固まっているピー助(笑)
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鳥の保護地区である無人島は、浜に着くなり、いきなり鳥だらけ!(笑)
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砂浜には綺麗で大きな巻き貝などがゴロゴロ転がっているんだけど、国立公園なので、損壊はもちろんのこと、一切何も持ち出したりしてはいけないし、喫煙も厳禁!徹底した姿勢が、自然を愛するセイシェルらしい。

ガイドのお兄さんと一緒に島内散策。あちこちで立ち止まっては、「この木の根元の間には、3日前に生まれたアジサシ鳥のヒナが居ますよ。」とささやく。
フワフワの毛で包まれたヒナはとても可愛いくて、子供達は「可愛いね~、抱っこしたいけど、駄目だね。」などとコソコソ話していた。
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「こちらの鳥は、卵を温めています。」
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鉄男とチー子は自分たちで頑張って歩いているけれど、ピー助は「足に砂が付く」と言って、地面に降りないので、ずっと肩車か抱っこ&おんぶでの行動。母の体はボロボロよ・・・(涙)
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ちなみに、夫A-さんは5人分の荷物を抱えるポーター役・・・(汗)

無人島の道無き道をしっかり2時間弱歩き、ヘトヘト&ペコペコになったら、お次の島へ移動して、シーフードバーベキューランチ!!
これまた最高で、身のギュッと締まった魚を炭火で網焼き!!美味しくないわけがない・・・。
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サラダやおかずも色々と用意してくれていて、飲み水も限られる無人島でのこの素晴らしいおもてなし。ガイドさんに感謝・感謝!!
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美味しい空気と綺麗な景色に加え、野外で食べる楽しみもあって、本当に素敵なランチだった。子供達もモグモグと必死に食べるわ食べる・・・(笑)
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お腹が一杯になったら、またまた島内散策へ・・・と言うことだったけど、ツアー参加者のうち、我が家だけが幼い子連れだったこともあり、もう歩けないだろうし、体力温存のため、ビーチ遊びして待っていることにした。
大人が大多数のツアー行動だと、どうしても子供には無理が出てくるので、そこら辺は、潔く諦めも肝心。申し込みの際にそういうことも伝えておくと、ガイドさんも事前に了解してくれて、周りの皆さんに迷惑をかけることなく段取りしてくれ、スムーズに行動できるので有り難い。

ビーチ遊びする父子4人。魚も泳いでいるので、ランチの残りのパンを餌付けしたり、なんちゃってシュノーケリングしてみたり・・・。待ち時間もアッと言う間に過ぎてしまう。
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お次はゾウガメ公園。
このゾウガメ、飲まず食わずで長期間生存できるので、大航海時代には食料として大量捕獲され、船に積み込まれた。今では絶滅の危機にある、セイシェルの天然記念物。
ご覧の通り、凄く大きい!!横に立っているのは鉄男で、カメの上に立っているのはピー助。
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長生きするものでは200歳とか!!平均年齢が90歳というから、周りにウロウロしているカメも、自分たちよりずっと先輩なのだ、と敬意を払いたくなる。でも、こうやって、モソモソと草をはみ、ゆっくりのんびり生活していれば、長生きできるのもわかるなぁ、と納得してみたり(笑)


ゾウガメ公園を後にしお次に向かうは、海洋国立公園のサンピエール島。美しい珊瑚礁に戯れる、カラフルな魚たち。人間にも慣れているのか、潜ってみると、周りに沢山寄ってくる。子供達は、キャーキャー喜び、パンをちぎっては食べさせて、体当たりしてくる勢いの魚の大群に大喜び!!!

ピー助も、パンを持った手を海に浸けては、魚が手をつついてパクパク食べる感触を楽しんでおり、「ちょっと待って~、待って~」「ここにあるよ~」などと話しかけていた(笑)
防水カメラを持っていないので、写真撮影出来なかったのが本当に残念・・・(涙)今度は、カメラ用の防水カバーを持って行かなければ!!!

盛りだくさんの本当に楽しい一日だった!!子供達も「あれ、凄かったね~」「またシュノーケリングしたい!!」と大興奮で話しており、そんな子供達の姿を見て、ポーター&おんぶ婆の父母は、疲れも吹き飛び嬉しくなるのであった。
そして「セイシェルに来て良かったね~。こんなに喜ぶとは思わなかったね。また来たいね!」とセイシェルビールで乾杯。

セイシェルの魅力はまだまだ続きます・・・。
みなは~ん、セイシェルは、ごっついええとこやでぇ~(笑)
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ちなみに、ピー助はちょっと関西弁です。バカより「あほ」を多用するし、「アカンよ」とか言うしね。
この写真も、大阪の悪ガキそんままやし・・・(汗)

[2010/08/17 01:21] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
セイシェル旅行記3
手違いで更新順序が前後してしまいました・・・。今回のが「旅行記2」で、前回のが「旅行記3」の予定だったのに。あぁ、暑さで頭がボーッとしております(汗)

セイシェル新婚旅行再来の家族旅行、2日目は、早朝5時のさわやかな目覚めでスタートした。前日の長旅の疲れや興奮もあり、お腹一杯になった後の夕寝から、翌朝まで熟睡だった私たち。

子供達と一緒に、日の出前のまだ暗いビーチに貝殻拾いに出かけた。
誰もいないビーチで、仲良く手をつなぎ貝殻を拾う鉄男とチー子を見ながら、しみじみと一緒にセイシェルに来られて良かったなぁ、と思うのであった。
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松田聖子さんの歌に「セイシェルの夕日」というのがあるらしい。夕日ではないけれど、美しいセイシェルの日の出の様子をご覧下さい。
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「お日様出たよ~!!」と大興奮のピー助。
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厳かで、自然の驚異さえ感じる感動的な日の出であった。太陽が顔を出す前と出した後では、世界はこれだけ違うものか、と五感で初めて知った。

早朝5時から7時までたっぷりビーチを散歩したので、もうお腹はペコペコ(笑)ピー助も朝から凄い食欲で食べまくっていた。
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食後はホテルのプールで泳いで、小腹も空き、一時帰国時に妹夫婦からお土産にもらった京都の茶団子を食べる。う~ん、セイシェルで食べる日本の和菓子は格別・・・(涙)
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ホテルは独立したロッジ形式になっており、プール・海・食事・日常の買い物(水やスナックなど)・お土産物と、全てが徒歩で行けるのが便利。
セイシェルにはインド系の人も多く、特に大抵何でも揃うジェネラルストアはインド人の経営であることが多い。もちろん棚に並ぶ商品も馴染みあるインド製品!!
以前お勧めで紹介した頭痛・筋肉痛・風邪に効く万能薬ZANDU BARMはセイシェルでも売られている。
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砂遊びにビーチに出かけ、夫A-さんと交代で海に潜っている間、子供達はカメやらお城やらを一生懸命に作っている。
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大小様々なカメが出来上がり、「こっちがお父さん、お母さん、鉄男、チー子、ピー助だよ。」と我が亀ファミリーの誕生である。

「ピーちゃんが乗れるカメも作ってあげるね。」と兄姉はせっせと砂を掘っては集めして、可愛いカメの出来上がり。ピー助も喜んで乗っていた。
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お腹が減ったので、またまたビーチにある、クレオール料理レストランへ。
セイシェルでは自分たち国民のことを「クレオール」と呼び、料理も「クレオール料理」という。新鮮な魚介類をスパイスで調理したものが多く、タコカレーやフィッシュカレーも有名。お皿にちょこんと盛られたマンゴーチャツネがこれまた最高で、インドのチャツネとはまた別物の、フルーティーなマンゴーを感じられる副菜。

セイシェルの地ビール「SEY BREW」にて乾杯。
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料理は勿論、海老のガーリックバター!!
新鮮な海老は、頭までしゃぶってしまうほどの旨さで、海老ミソが濃厚で何とも言えない美味しさ。
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ちなみに、朝食付きの宿泊プランにしていたので、昼・夜は近くにある他のホテルやレストランへ散歩がてら食べに出かけ、気ままに「今日は何食べた~い??」「あそこに良さげなレストランを見つけたよ。」「ジェラート屋さんがあったよ!」と発掘するのも楽しい。
セイシェルのジェラートは、どのお店で食べても美味しかった!パッションフルーツやパイナップルなど、南国フルーツ味は、まさにトロピカル~。
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プールで遊んで、ビーチで走り回って、お腹一杯食べて、シャワーにかかったら、たっぷり昼寝・・・。起きたら、夏休みの宿題や通信教育ドリルでお勉強も忘れずに・・・。
勉強も終わり、ベッドで兄妹弟の3人でじゃれ合う時間も貴重なひととき。
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セイシェルの時間はのんびりなので、夕飯時も店は19時半から営業。夕飯までのゆったりした時間、家族でお喋りしたり、じゃれ合ったり、翌日のプランを練ったりして過ごす。
普段は、「宿題やったの??」「時間割合わせた??」「ご飯の前にシャワーかかってね!」「ご飯だよ~!」「はい、もう寝る時間だよ。歯磨きして!!モタモタするな!!」と時間に追われた怒濤の毎日。
だから余計に、南の島でのんびりまったり、色々な話をしながら過ごせることの幸せを有り難いと感じられる。

美味しいビールと食事に舌鼓を打ち、月明かりに照らされ砂浜を散歩しながら帰路につく。
ランプの明かりの下でのディナーの一時。これまた至極の時間。
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椰子の木とお月様。
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帰り道、月光に照らされ、砂浜に浮き上がる家族の残像。
ちなみに、ピー助は母の腕の中で寝ているので、私の影はタヌキみたいになっております(汗)・・・実際もタヌキみたいですが(涙)
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そうして夜10時には就寝。朝は日の出前に起床し、貝殻拾い・・・。
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「日本の体験入学でお友達になったみんなにプレゼントするんだ!」と張り切って拾い集めた綺麗な貝殻や珊瑚。
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あぁ、書いていて懐かしい・・・。シロアリ被害のクローゼット工事で、ペンキのシンナー臭のお陰でズキズキ痛む頭を抱えながらの、今の生活とは大違いだ・・・(涙)

やっぱり、こういう極楽日記は極悪状態で書くと、余計に有り難みが沸いて良いですなぁ・・・。すっかり現実逃避している私です(笑)
[2010/08/10 10:35] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(7)
セイシェル旅行記2~ 観光編1~
ハワイやグアム、モルジブほど名の知れたリゾートではないセイシェル。「セイシェルって、何が出来るの?どんな観光名所があるの?」と疑問に思う方は多いだろう。

セイシェルといえば、何と言っても雄大な自然が魅力。世界遺産に登録されているジャングルや、バードアイランドと呼ばれる鳥達の楽園である無人島などは、普段の生活場からはかけ離れた、滅多に足を踏み入れることのない場所。

まずは「観光編1」として、プララン島の魅力をお伝えしましょう。この日は丸1日、レンタカーを借りて、プララン島内散策を楽しんだ。セイシェルも日本と同じく右ハンドルの左側走行。
いつでも安全運転の夫A-さん。
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ちなみに、私は運転センスゼロだけど、夫A-さんは運転が好きだし上手であり、あちこちの国を走った経験の持ち主である。ハンガリーにいた頃も「1日で3カ国走る」とか言って、スロヴェニア・クロアチア・スロヴァキアと走り抜けたり・・・。目指せ、各国の道路運転制覇!!


プララン島中央に位置するVALLEE DE MAI(バル・デ・メ)国立公園は、1983年にユネスコの世界遺産に登録された自然保護地区である。
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「バル・デ・メ」とは「巨人の谷」という意味で、このジャングルに一歩足を踏み入れれば、まさに、自分がまるで小人になったかのような錯覚に陥る。
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とにかく生息植物の一つ一つが巨大なのだ。1枚の葉が高さ2メートルを優に超えていたり、茎だけで人間の胴体くらいの太さがあったりする。それらが風に揺れる度に沸き起こる「ザワワワ~」「ゴゴゴォォオ」という凄まじい音の迫力と言ったら・・・。まさに自然の凄さを実感できる場所である。
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ここプララン島のバル・デ・メ公園とキュリーズ島でしか見られないという、高さ30メートルを超える双子椰子のココデメールも独特な形態を持っている。
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雄と雌に分かれており、それぞれに男性シンボルと女性のお尻にそっくりな形をしたものが付いているのだ。
こちら雄椰子
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こちらが雌椰子
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ココデメールの独特な形から、この国立公園は「エデンの園」という別名もあり、「夜になると椰子達がデートをしている」「アダムとイブの元の姿」といったココデメールの伝説もあるほど・・・。

そんなロマンチックな話を子供達に聞かせると、怪談と理解したのか「椰子が夜に歩くなんて怖~い。」と・・・(汗)君たちにはまだまだ早い話だったようだね(笑)


夏休みの理科の観察課題にココデメールを調べる鉄男。
助手のチー子、下っ端助手のピー助も何故か真剣な顔で笑える。
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ジャングルの中には、谷有りきつい傾斜ありで、山道のような険しい道を進んでいくので、探検隊といった感じ。それでも子供達は興味深く色々な動植物を観察しながら、「うわぁ!この蟻凄くデカい!」「この種、真っ赤で綺麗だねぇ」などと話しながら歩く。

途中、ベンチに腰掛けて、休憩がてら水分補給。こんなところでも「おやつ交換会」をしているのが、何とも子供らしい(笑)
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新婚旅行で来たときは、動植物好きなA-様(当時の呼び名)があれこれと親切に私に説明してくれたけど、今回は鉄男にあれこれ解説している夫A-さんの姿を見ながら、10年で既にロマンチックさは無いけれど、「お父ちゃん」「お母ちゃん」も良いなぁ、と思ったり。
父のお腹を机代わりにして、メモをとる鉄男。
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新婚旅行時のバル・デ・メでの写真。
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今回、家族5人で撮った写真。
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ジャングル探検でお腹が空いて、向かう先は、私たちがハネムーンで泊まったリゾートロッジ。今回は予約が一杯で宿泊は出来なかったけど、食事にだけでも是非再訪しよう、と決めていた。
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懐かしいロッジ。あの時は、満天の星空の下、このテラスで二人で乾杯したなぁ・・・、など甘い思い出が蘇る。その横で、「お母さん、早く注文しようよ!!お腹減って死にそうだよ~」という子供達のわめき声・・・(汗)
具沢山のクラブサンドイッチもフライドポテトも凄く美味しい。セイシェルの土・水・空気が良いのか、野菜も果物も味がしっかりしていて、何を食べても素材の良さを感じられた。
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お次は、ブラック・パール養殖場の社会見学。
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日本とセイシェル、遠いようだけど、実はココでも繋がっていたのだ。真珠養殖のパイオニアである日本からの技術指導を受け、現在に至るセイシェルの真珠養殖業。
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一番小さなものでも大人の掌くらいはあるこの貝はシャコ貝といって、ここセイシェルの水槽の中で育てられて、世界各国の水族館へと卸されるそうだ。
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水槽の中は海中と同じような環境になっており、体の掃除をしてくれる巻き貝なども一緒に入れられている。カラフルで大きなヒトデにびっくり!
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真珠の養殖に使用されるアコヤガイは、海の秘密の場所に沈められているそうで見ることは出来なかったけど、説明によると、決まった時期になれば、真珠の元になる核を入殖して再度海に沈められるそうだ。
そうしてセイシェルの澄んだ海中で3~5年の時を過ごし、美しい真珠を作り出す。
真珠の色は、アコヤガイの内側の色によって決まるらしく、セイシェルでは黒っぽい光を放つブラックパールが多い、とのこと。
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最後にお土産コーナーにて「10周年記念にどうぞ。」と夫A-さんがセイシェルパールを買ってくれた。ワーイ!!大切にします。ちなみに、画像のものではありません・・・。「これ凄く素敵だな」と思ったけれど、庶民が手を出せるお値段ではございませんでした(涙)
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素敵な記念品も買ってもらい、ホクホク顔で向かうは、プララン島最北に位置し、「世界で最も美しいビーチ」に数えられるアンスラシオ。
子供が泳ぐには波が強いけど、サラサラの白い砂浜、美しい湾曲線は本当に素晴らしいので、ビーチを散歩するだけで楽しい。
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今回の家族旅行では、新婚旅行時に撮影した二人の写真と同じ構成で、5人の写真を撮ろうと決めていた。
新婚旅行時の写真。如何にも新婚って感じの二人の手形写真。(アルバム右下)
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今回の旅行の写真。5つ並んだ、家族それぞれの手形や足形。
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アンスラシオへの道は起伏が激しくて、まさにジェットコースターのレールを走っているよう。しかも、ガードレール無しの崖っぷちの狭い車道を大型バスとすれ違うスリルは冷や汗ものだ・・・。


無駄な蛍光灯もなく、夜は月明かり、昼は目映い太陽の光を浴び、大自然
が手つかずのまま残るプララン島。
忙しい日常から逃れて、心身共に休養するにはもってこいの場所です。

お次は、色々な島をボートクルーズするアイランド・ホッピングのご紹介を・・・。
[2010/08/08 17:20] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
セイシェル旅行記1
お恥ずかしながら、2000年に、当時流行語にもなった「ミレニアム婚」した私たち。今年は記念すべき、結婚10周年。そう、SWEET TENなのである!この10年が甘かったか辛かったかは、相方の夫A-さんの意見を聞かないとなんとも言えないのだけど(汗)、少なくとも、私にとっては、あっという間の、中身のギュギュッと詰まった超充実した日々であった。
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新婚旅行先は、夫A-さんの強い希望でインド洋に浮かぶ「最後の楽園」「アダムとイブの島」などと形容される、美しい島々から構成されるセイシェル共和国へ。当時は「ヨン様」よろしく、「A-様」と呼んでいたが、年月と共に「A-ちゃん」「A-さん」、今では時に「A-」と呼び捨てであるから、女というのは母になるとつくづく強くなるものだ、と我ながら思ったり…。(反省ではないところが、これまた恐ろしい…)

さて記念すべき10周年、夫A-さんからのプレゼントは、なんと「新婚旅行の地へもう一度!!」である!
初々しい思い出の詰まった新婚旅行の地・セイシェルへ。当時はラブラブの二人だけだったのが、10年の間に3人の子供に恵まれ、すっかり「お父ちゃん」「お母ちゃん」になり、あの頃とはまた違った感覚での旅行。
「一体どんなんだろうか??」とワクワクした。

新婚旅行アルバムを日本の自宅よりインドに持ち帰り、子供達に「今度、夏休みにはここに行くんやで~。」と話した。
セイシェルで購入したアルバム。今回も同じ物を探したけれど、見つからなかった・・・。凄く残念(涙)
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10年前の私たちのスナップを見ながら、子供達は興奮気味にページをめくる。
「あっ、お父さんだ~」
「えっ!?この女の人誰??」
「お母さんやん。当たり前やろ。」
「え~っ!今と全然違う!太ってないし、若いし!」
「・・・(絶句)」
「ちーちゃん、この時のお母さんが良い!戻って~。痩せて~!」
「・・・(絶句)」
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さて、気を取り直して・・・、と(汗)
インドからセイシェルへ行く場合は、エミレーツにてドバイで乗り継ぎ、セイシェルの首都ビクトリアへ飛ぶのが一番便利で早い。
夜9時頃デリーを出て、深夜2時頃に乗り換え、翌早朝に到着、というパターン。
デリー・ドバイ間で、ぐっすり眠りこける子供達。
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その横で、母はしっかり機内食を平らげる。
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相変わらず素晴らしい「不夜城」ドバイの空港にて、ガンガンに効いたクーラーが寒すぎて、ホットミルクを飲む。
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ドバイ発ビクトリアへの直行便に乗り換えると、離陸の記憶もないまま爆睡し、目が覚めたらもう着陸していた。
セイシェルの清々しい朝の風に吹かれながら、飛行機を降りる。
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セイシェルは小さな島々から構成される国なので、首都のあるマヘ島から滞在するプララン島への国内線に乗り換える。
国内線の乗り換えで搭乗の小型飛行機まで「よ~いっ、ドン!」で駆け出す子供達。
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ちなみに、セイシェルは豊かな自然を愛する国で、椰子の木よりも高い建物は建ててはいけないという決まりがあったり、小さい国ながらも、資源の再利用などのシステムがきちんと機能しているのが素晴らしい。
そんなセイシェルらしく、ボーディングチケットも再利用できるプラカード式で搭乗の際に回収される。
ボーディングカードを手に「超デカいチケットだね~!」と大はしゃぎの子供達。
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マヘ島-プララン島間は小型機で20分ほどの飛行。
眼下に広がる小さな島々と青い海、白い波に、子供達は「わぁ!綺麗・・・」と言葉を失い見とれていた。
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プララン島の空港に到着。10年前は掘っ立て小屋みたいな空港だったのが、立派な建物になっていて、当時を思い出しながら夫A-さんとの話も弾む。風にそよぐセイシェル共和国の国旗が色鮮やかで美しい。
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今回も新婚旅行当時のホテルに泊まりたかったんだけど、予約が一杯だったので違うホテルに宿泊。ホテルの前にはパウダー状の白砂のビーチがどこまでも広がり、胸一杯にインド洋の潮風を吸い込む幸せと言ったら・・・。
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お昼ご飯はビーチに面したレストランにて。このレストラン、10年前にも来た店で、その時自分たちが座った2人がけ席の隣の大テーブル席での食事、というのにも感慨深かった。
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とにかく、新婚旅行中の小さなことまで全てが、昨日の出来事のように脳裏によみがえり、料理を待つ間、ビーチで跳ね回る子供達を見ながら夫婦で会話する。
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「あの時はあそこの席だったよね。何食べたっけ?」
「この風景、変わらないね~」
「不思議だね、あの時は2人だけだったのにね・・・」
「2人の時も良かったけど、5人だともっと良いね。」
「この10年間色々と有り難う。A-さんと結婚して、ホント良かったよ。」
「ワシ(広島人なので)も有り難う。○さんと結婚して良かった。ホント幸せだね~。」
「子供達、あんなにはしゃいで、可愛いね・・・みんなで来られて良かったね」

そして、みんなで乾杯!!「10周年、おめでとう!」
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歴史的に、セイシェルはフランス領からイギリス領となり、今の独立国となった経緯もあってか、食事もフランス文化が感じられとても美味しい。
カルボナーラ好きな我が家は何処へ行っても、「とりあえずカルボナーラ!」であるが、このカルボナーラ、かなり本格的で美味しかった。
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そして、言わずもがな、新鮮なシーフード料理は、もう筆舌に尽くしがたい旨さである・・・。
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このレストランには結局、滞在中4,5回通い、毎回この海老バターガーリックを注文した。ホント最高!!!また食べたい・・・。

お昼ご飯の後は、ホテルのプールで泳ぎ、満腹&遊び疲れてお昼寝。・・・のつもりが、フライトの疲れもあったのか、みんなが起きたのは翌朝であった(笑)
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セイシェル2日目は、素晴らしい日の出からスタートします。それではまた次回!!
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[2010/08/05 10:35] | インド国外旅行 | トラックバック(0) | コメント(8)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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