アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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アルバム作り
さて、以前ご紹介したモンスーン乗り切り内職パート1に続く、パート2です!!

インドでは、手作りの温もり感ある商品が、日本とは比較にならない破格で入手できる。例えば手漉き紙。木の繊維を何度も漉すという作業を通して作られるインドの手漉き紙は、とても丈夫で、機械で作られた紙とは明らかに違うムラがある故の色合いの美しさが魅力的。
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手漉き製法に加え、更に伝統工芸のブロックプリントで模様をプリントした紙も色々あって、どれもこれも欲しくなり本当に可愛い。
ちなみに、ブロックプリントとは、ラジャスターン州の伝統工芸で、所謂、木彫りの判子と野菜や土などの自然な染料を用いて布や紙に押していく製法である。
ブロックプリントの手漉き紙は、ローカルマーケットの文房具店で購入可能。お手頃な値段と言うこともあり、ついついあれもこれもと買ってしまう。

日本では、家事や育児に追われて、自分のこともままならないのに、写真の整理なんてする時間なんてあるはず無いわ!という奥様方。私もそうです・・・。せっかく撮った子供達の画像も、現像すらせずにパソコンの中に取り込んだまま放置し、気がつけば赤ちゃんから小学生になっていた、なんてことに・・・(涙)
ちなみに、我が家ではきちんとしたアルバムが作られているのは鉄男のみで、それでさえ幼稚園の年中以降は放置されたまま・・・。チー子、ピー助に至っては、アルバムすら無い状態・・・。アルバム用にと現像した写真が山のように溜まったまま、もう6年・2年が過ぎている・・・(汗)

折しも季節はモンスーン。自宅に引き籠もりがちになるこの時期こそ、写真の整理をしてみませんか??
あちこち旅行した写真も、パソコンに取り込んだままになっていませんか?
←「まさに自分のことやんけっ!」と一人ツッコミを入れる私。

インドの写真屋さんで現像すると、大抵のお店で、日本と同じように簡易アルバムをタダでくれる。でも、それをそのまま使うのはちょっと気が引けるようなデザインだったりする・・・(汗)
まぁ、これはこれでインドチックで可愛いんだけどね・・・(笑)
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そんな時は、インドのブロックプリントを施した手漉き紙でデコっちゃいましょう!!
写真屋さんで貰ったアルバムを数冊ずつホチキスで留めて、後は包装紙でくるむ要領で表紙と裏表紙にクルリと巻いて貼り付けるだけ。
インドチックなオリジナルアルバムの完成!!
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とっておきのお勧めの紙製品屋さんがあるので、ご紹介しま~す。
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場所は凄くわかりにくいので、事前に電話して、店長さんから運転手さんに行き方を伝えて貰いましょう。

可愛いインドチックなレターセットや、グリーティングカード、アルバム、スクラップブック、メモ帳、等々、手作り感あふれる素敵な紙製品が所狭しと並べられている。
星形に切り抜かれたメモパッド5色組100枚入り
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原色で色鮮やかなヒンドゥーの神様模様。魔除けのお札?いえいえ、ギフトタグです(笑)インドっぽいでしょ?
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シンプルなデザインが有りそうでなかなか無いインドにおいて、すっきりデザインのレターセットは貴重。
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クリップ付きのライティングボードと、組み立て式の鉛筆立て。
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お洒落な装丁のアルバム。ページの間には糊がくっつかないように薄い紙も閉じ込まれているので便利。
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名刺や宛名シールの作成印刷もしてくれるので、オリジナルを作ってもらうのも良いかも。

「自然に優しく!」をモットーとしたお店で、全てがリサイクル紙を用いており、農村部などでの雇用機会を生み出すような仕組みにもなっている。

このお店、ディワリの時期になると、あちこちの市場(メラ)に出店しているのだけど、そこで買うよりも、直接店に行った方が卸価格に割り引きもしてもらえるのでお得です!!
足場がかなり悪いマーケットなので、雨の日のお出かけはお勧めしませんが、モンスーンの合間の晴れた日に、ちょっと出かけてみてはどうでしょう?

ちなみに私のお気に入りの包装紙はこちら。ボリウッド版
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このボリウッド俳優達の画像、絶対に無断借用してるよな・・・、と思いつつ、可愛いから良しとしよう!!

そして、もう一つ、まさにインド~な包装紙。神様バージョン!!(笑)
・・・いやいや、(拝)でした。
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例年通りだと、モンスーンもそろそろ終わりのはず。モンスーンが明けてしまう前に、ちょっとはアルバムの整理をするぞ~!エイエイオ~!

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[2010/08/25 23:42] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(6)
日本語の無料情報誌
いやはや、最近のデリー近郊の日本人社会におけるサービスの向上は目覚ましいモノがある。
先日の日記でご紹介した「日本人村」構想にも驚いたけど、今回は構想ではなく、近く12月の創刊が予定されている、インド初の日本語フリーマガジンについて!!

その名も【月刊Chalo!(チャロウ)】
創刊日は12月18日(毎月第3土曜日発刊)の予定。
内容としては、デリー近辺のレストランや地域情報、娯楽施設など、インド在住者や長短期旅行者に必要な情報の無料提供。
AB版のオールカラー印刷で、店舗設置やオフィスへの無料配布での流通がとられる。
こちらは原稿のサンプル
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モットーは「日本にもっと身近なインドを」ということで、インド駐在経験のある日本人スタッフや日本を熟知したインド人スタッフ、そして、日本国内最大級のフリーペーパー「ホットペッパー」の立ち上げに携わった会社による運営。

いやはや、インドでの日本人向けサービスもココまで来たとは・・・、とこれまた感慨深い。
インドでは初の日本語フリー情報誌。創刊に向けての労力と苦労は、想像を絶するものに違いない。
情報とは本当に有り難いもので、暗闇の中を歩く際の明かりや道しるべの役割を担うものであると思う。
ほんの些細な情報に振り回され落ち込んだり、または救われたり、人の気持ちさえも左右する力を持つ。

創刊、心から楽しみにしております。
「でも、もしかしたら、その頃にはもうインドに居ないかもなぁ・・・」なんて思うと、寂しくなってしまう。一日一日を無駄にしないように、日々インドの魅力を探求するぞ~!!

[2010/08/19 01:20] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(15)
インドで「日本人村」構想!!
最近すごく驚いたことの一つに、インドで「日本人村」建設構想のニュースがある。
タイのバンコクや中国の北京などでは、いわゆる日本人ニーズに応えるために日本風サービスを兼ね揃えたマンション群「日本人村」が既に存在するのはよく知られた話。

ところが、その「日本人村」構想がインドのデリー近郊にも起こっているというのである!!
「インドもとうとうココまで来たか・・・」という感じである。
5年前に初めてインドの地を踏んだ時には、そんなことは無縁の世界だったけど、年々日本人在住者数も増加傾向にあり、新規参入企業もじゃんじゃんインド入りするここ数年。とうとう、そんな構想が出るまでに至ったのか、と感慨深いモノがある・・・。

でも、あくまでも、現段階ではまだ構想段階にあり、各日系企業の日本人駐在員にアンケートをとる形で、内容の充実と更なる綿密な計画へと繋げているようだ。

具体的な決定事項ではないけれど、現時点での「日本人村」のイメージは以下の通り。

インド日本人村構想
〈場所〉 グルガオンとマネサールの中間地点 総敷地面積43万坪

〈居住対象者〉 外国人及び富裕層のインド人
その内2万5千坪を日本人専用の場所
日本人の好みに合わせたエリアにする計画

〈環境面〉 エコに配慮し‘おいしい’空気を楽しめるようにする

〈日本語サポート〉 2~4LDKのアパートを100件ほど用意
日本語を話すマネージメントチームによる徹底サポート

〈娯楽施設〉 銭湯付きの日本風ホテル、日本料理レストラン、居酒屋
日本食スーパーマーケット・コンビニエンスストア
レンタルショップ(日本の書籍・CD・DVD)、子供用プレイグランド併設のカフェ
託児所、 日本語を話す医者及び歯医者(もしくは日本語通訳者つき)
日本人美容師・エステティシャン・ジム
総合アミューズメント施設(ボーリング、カラオケ、バッティングセンター、
ゲームセンター、ビリヤード、映画館など)

〈近隣施設〉 日本風ゴルフクラブ


日本人村構想案(画像が見づらくてすみません・・・)
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私たちのインド生活も長くはないと思うので、この計画がどうなるのか、残念ながら見届けることは出来ないけれど、これだけの大きな構想が持ち上がる程に、インドでの日本ビジネスが熱い、ということであろう。
この計画は別として、インド・日本の両国家間の関係が、将来、更に良くなることを祈ります。

いつかピー助が20歳になったら家族でインドを再訪し、「貴方はこのインドで生まれたんだよ」「貴方たちはここインドで育ったんだよ」と見せてやりたい。
その時に、インドはどうなっているのか・・・。想像もつかないほどに発展しているのか、それとも、悠久の時間が流れて変わらないままなのか・・・。18年先の大きな楽しみである。

[2010/08/15 11:52] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(12)
至極の時
「インドに来て何が良かったか??」と聞かれたら、挙げれば限が無いけど、「値段を気にせずに、マンゴーがお腹一杯食べられること」と「マッサージをお手頃価格で受けられること」はTOP5には入る。
ということで、今回はマッサージの話題を…。

毎週末の私の楽しみは、マッサージに行くこと。プールで泳ぎ疲れ、お昼ご飯でお腹一杯になり、気持ち良く昼寝をする子供と夫を残し、一人でウキウキと向かう先は、南デリーのバサントロックマーケット内にある美容院MADONNA
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MADONNA、美への階段を登る。
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酷暑のインドではサンダル履きが基本。ともすれば、熱さと砂塵で踵はガサガサに荒れてしまう(涙)そんな状況なので、フットマッサージで足の疲れを癒し、ペディキュアでサンダルに映えるよう足の爪も綺麗に塗ってもらう。あぁ、なんて贅沢…。

疲れが溜まっている時や、肩凝りで辛い時は、ヘッド&ショルダー・オイルマッサージもしてもらう。
インドのマダム達は、ペディキュア&マニキュア&ヘッド・スパとフルコースで注文し、何人ものマッサージ師に囲まれて全身揉み解されている方が多い。

でも私の場合、そんな贅沢には慣れていないし(涙)、「同時進行であっちこっちも気持ち良い」よりは「じわじわと疲れが解されるのを実感しながら」の方が好き。なので、ヘッド&ショルダーとフットマッサージは時間をずらして施術してもらい、たっぷり2時間弱疲れが癒されるのを味わう派である。

4年も通っていると、お気に入りの「いつもの人」が決まってくる。フットマッサージはミットゥさん。ミットゥさんの手は、文字通り「ゴッドハンド」!!痛いツボ・だるいツボを感知し、程よい力加減で解してくれるのだ。毎回、臆面もなく「ミットゥさん、貴方の手はまさに神の手だね。素晴らしい!!!」と賛美しまくる私。穏やかな笑顔が素敵なミットゥさん。
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そして、ミットゥさんとの黄金コンビはアニールさん。我侭だけど、骨ばった指でのマッサージは苦手なので、アニールさんの丁度良い肉付きの指でのマッサージは、まさにぴったり私好み。
無口だけど、はにかんだ笑顔が可愛らしいアニールさん。
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毎回、お気に入りのバイオティーク社のアボガド・マッサージオイルを持参し、それをアニールさんが掌で人肌に暖め、頭皮に擦り込む。大きな掌でゴリゴリ・グイグイと頭のツボが刺激され、目の疲れや筋肉の緊張が解れていくのを実感する。首筋・肩・背中と丁寧にマッサージしてもらうと、もう嘘のように体が軽くなる。羽でも生えて飛んでいきそうな感じ(笑)

そんな至極のマッサージも、フットマッサージ250Rs(500円)、ヘッド&ショルダー250Rsと破格。
日本では、お手頃なクイックマッサージも最安値で10分1000円からだ。
本帰国したら、他人様にマッサージをしてもらうなんて、庶民の私には絶対に無理…(涙)インドにいる今のうちに、マッサージ天国を満喫せねば、と毎回思うのでありました。

マッサージから帰宅すると、昼寝から覚めた腹ペコキング達がわめきちらし、母は気温40度近い台所で汗水たらしながら、超特急で夕飯を作るのであります。そうして、また母は疲れ、次の週末のマッサージを心待ちにするのでありました(笑)


[2010/05/06 23:05] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(16)
インターナショナル・バザー
この季節、あちこちでクリスマス・メラやチャリティー・バザーが開催されるので、社会貢献を兼ねてお買い物も楽しめ、同時に美味しい物も食べられるという、ありがたい時期でもある。

先月末には、韓国人のお友達が誘ってくれ、韓国の教会チャリティーバザーにて、本格キムチや我が子達の大好物・チャプチェ、大学芋などをどっさり購入。

そして今月始めには、アショカ・ホテルの庭で開催されるインターナショナル・バザーに家族で出掛けてきた。
去年は、ムンバイ・テロの直後だったこともあり、人の集まる場所への外出は控えていたので、我が家にとっては2年振りのインターナショナル・バザー。
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何と言っても、目当ては肉料理!そして日頃食べられない国際色豊かな各国料理や、各国の特産物の即売会も魅力的。
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パキスタン・ブースから流れてくる、脳を刺激しまくる香り。
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その正体はこれだ~!!もう、回りも凄い人だかりで、長蛇の列!
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「肉・肉と言えば、ビーフバーガーも!」ってことで、長蛇の列に夫A-さんを並ばせ(笑)、巨大ビーフバーガーをゲット。かぶりつくチーコは満面の笑み。
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肉・肉に満足した後は、モロッコ・ブースにて、爽やかでありながら濃厚な甘さのミントティをすする。これが癖になる美味しさなのよね~。
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大好きなクスクスの煮込み料理も美味しい!ほろっと柔らかいゴロゴロ大きめサイズの人参や冬瓜とヒヨコ豆がこれまた癖になる、お腹に優しい味。ピー助もバクバク頬張っていた。
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鉄男は、昔チュニジア旅行した時に食べた味を覚えていたのか、違和感なく普通の顔して食べていた。
我が家では、比較的チーコが食に関しては保守的で、目新しい食べ物には口を大きく開かない。何処でも何でも食べる私とは違って、用心深い夫似である、と発見。

英国ブースでは、まさにブリティッシュ・キングダ~ム♬な優雅な雰囲気で、ティーサロンが設置されており、ストロベリー・スコーンと紅茶のセットが楽しめる。
スコーン、外カリッ&中フワッで、美味しゅうございました。
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「この紅茶も美味しいのぉ~。」スプーンで掬ってはズズズとすするピー助。
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そうそう、忘れちゃいけない、この会場の名物(?!)遊園地コーナー。
人力観覧車。侮ってはいけない。かなりのハイピッチでぐるんぐるん回るので、気持ち悪くなる人続出…(汗)
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ちなみに人力パイレーツも隣接。こちらもフラフラになって降りる人多し…。

怪しげな、無認可ドナルド(笑)のバルーン滑り台。
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子供たちは、日本ブースでお買い物したり、夫A-さんは各国のCD・レコードセールを物色したり、そして、私は大好物のイタリアのパネトーネをゲットして、みんなホクホク顔で帰宅したのでありました。うふふ、いつ食べようかなぁ~。こういうささやかな楽しみが大切なのよね(笑)
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[2009/12/16 21:52] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(2)
極上の時間
デリーの冬、私たち夫婦にとっては、「待ってました!!」とばかりに嬉しいイベントがある。それはインド古典音楽の野外コンサート。毎年、有り難い人間国宝級の音楽家たちの演奏が無料で聴けるのだから、こんな素晴らしいことはない!

毎年必ず通っている、SPIC MACAY主催のMUSIC IN THE PARKのプログラム。
去年は、タブラの人間国宝ザキール・フサイン氏のコンサートだった。彼のタブラの演奏はあまりに素晴らしく、あの感動と驚愕の震えは、その場で彼のタブラさばきを見聞きした者にしか味わえない、とても言葉では表すことなど出来ない神々しさ。タブラは打楽器なので、普通は「叩く」ものなのだけど、ザキール氏の場合、「弾く」に近いほどの滑らかな指の動き、そして繊細な音…。あぁ、人間業とは思えない。


そして今年もやってきたこの時期。
先日の夜、子供たちの寝かし付けをお手伝いさんにお願いして、夫A-さんと二人で期待を胸に野外コンサートに出掛けてきた。流石にシンシンと寒さが身にこたえるので、ダウンジャケットを着込み、ストールでグルグル巻きにして完全防備(笑)

サーランギーの名手であるスルタン・カーンと、ヴォーカルの女王であるベガン・パルヴィーン・スルタナのコンサート。
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辺りは木々の生い茂る公園の静寂そのもの。その中に、煌々と照らされたステージ。そして、そこで繰り広げられる素晴らしい音楽の世界。
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スルタン・カーンのお姿。この目で拝めるだけでも有り難い。
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ベガン・パルヴィーン・スルタナの歌声は本当に素晴らしく、身動きできないほどの迫力と、どこまでも限界を知らない伸びやかな声量に圧倒されるばかり。
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歌詞は一応あるんだろうけど、殆どが「あぁぁぁあぁぁ~」「ダバダバァァアアァァ~」の音にしか聴こえない。でも、本当にこれが同じ「ア」という音なんだろうか、と思えるほどに情緒的で、悲しげであったり、楽しげであったり、そして誇らしげでもあったりして、聴いていて心に染み入る感動がある。

この素晴らしい音楽コンサート、まだまだ続々と素晴らしい音楽家が登場する予定。
次回はなんと、なんと、これまたシタールの人間国宝であり、歌姫ノラ・ジョーンズ&シタールの姫アノーシュカ・シャンカールの父上でもいらっしゃる、ラヴィ・シャンカールが登場!!!!!
しかもまたもやタダで聴けるとは、もう涙モノ!
デリー&近郊に在住の皆様、こんな幸運を逃す手はありませぬぞ…。

詳しくはこちらからどうぞ・・・
ラヴィ・シャンカールのコンサート詳細

会場の花飾りも美しく、毎回そちらも楽しみにしている。
マリーゴールドの飾りに心惹かれて追ってみれば、会場に行き着くという、これまた素敵な道しるべ。
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デリーの喧騒とは別世界の、こんな神聖な場もあるのだ!、とこれまたインドの違う魅力に目覚めること間違いなし!今週末は、しっかり防寒対策をして古典音楽コンサートへ出掛けてみませんか?

[2009/12/01 22:00] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(6)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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