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アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
大運動会
日本では既に「冬」なのでしょうが、ここデリーは、やっと涼しくなり、つかの間の「秋」を満喫している。
そんな中、先週末、日本人学校・日本人会の大運動会が行われた。

我が家は、鉄男に加え、4月から日本人幼稚園に移動したチーコもいるし、企業チームとして私たち親も参加だったので、ほとんどフル出場状態。しかもピー助までもが徒競走や障害物競走に出場(笑)
徒競走で「くまさんバッジ」をもらって、気分はすっかり「幼稚園児」でご機嫌に走り回るピー助。
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私と夫A-さんの親チームは、「やれビデオ撮影だ!写真だ!」と、ビデオカメラ・デジカメも各2台を駆使して、我が子の姿を記録にとどめた。
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今まで運動会名物だった「ジャパニーズ ダンディヤ(グジャラート地方の踊り)」が、去年でフィナーレを飾り、今年からはガラッと変わって「ジャパニーズ バングラ(パンジャブ地方の踊り)」になったので、これまたワクワク感も増す。
パンジャブ地方のカラフルさ、陽気さが伝わるバングラダンス。今年から衣装が統一されたので、我が子を見つけるのが大変!!(笑)
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幼稚園年少(3・4歳)から中学3年(14・15歳)までが全員で心を一つにして踊るインディアンダンスは、何度見ても胸が熱くなる素晴らしさ。

応援合戦も毎年楽しみで、紅・白のそれぞれの趣向を凝らした応援は、甲乙つけがたい完成度の高さ。鉄男が紅組みだったので、紅の応援画像ですが、もちろん白も撮影を忘れるほど素晴らしかった。
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かけっこ・親子競技・リレー・綱引き等など、どの子も光り輝く笑顔と真剣な眼差しが印象的。
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器楽パレード。太鼓・カスタネット・ピアニカ・縦笛、そしてみんなの元気な澄んだ声。よくぞここまで頑張ったね、と心から褒めてあげたい。
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万国旗をバックに、参加賞のお菓子をもらいご満悦のチーコ。
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運動会の練習が始まってからというもの、毎日のように夕飯をもりもり食べ、コロッと寝つき、そしてまた翌日も練習に励む。そんな日々を過ごし、本番も精一杯頑張った子供たち。ご褒美に遊園地に連れて行ってあげたら、これまた元気一杯に走り回っていた。ホント子供ってエネルギーの塊だわ…(笑)

ニューデリー日本人学校。いつも思うのだけど、本当に最高の学校だ。
「一生懸命」=「カッコ悪い」と思ってしまいがちな微妙な年頃の子供たちもいる筈なのに、みんなが精一杯頑張り、また一生懸命な姿が受け入れられる雰囲気。純粋な子供たちが、ここにはなんと多いことだろう…。
これも、限られた日本人社会・文化のなかで、教師として、親として、社会人として、子供たちの良き模範となるべく、日々努力する姿を見せているからなのかな、とも思ったりする。

…とか言いながら、運動会で自分の出番も終わって、ホッと一息ついてビール飲んでいる私の姿も子供はしっかり見ているわけで…(汗)不良大人ですみません。
いやぁ、良いですなぁ、スポーツの秋(笑)
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運動会が終わったら、デリーはもう一気に冬。暑いイメージしかないであろうインドだけど、北インドの冬の冷え込みは半端じゃぁない…(涙)夏仕様の大理石の床はキンキンに冷え、熱いシャワーを掛け流すなんて夢のまた夢…。体調も崩しやすい時期でもある。皆様、どうぞご自愛下さいませ。

[2009/11/25 23:54] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(6)
夏祭り
既に2週間前のことではありますが、やはり毎年の恒例行事なので、私の中ではこれをレポートせずに秋へ移行するのは納得がいかない、ということもあり、遅ればせながら「夏祭り」の日記を・・・(汗)

年々出店の種類も数も増えてパワーアップしている感のある、日本人会恒例「夏祭り」。我が家は4回目の参加となるが、毎年、子供たちはかなり前からワクワクして、「金魚すくいやって~、3角くじ引いて~、綿アメ食べて~(・・・・・延々と続く)」と当日のシュミレーションをしているのである(笑)

今年も早々から、母たちは委員会やサークルによる出店準備で大忙し。毎年思うのだけど、ここインドで繰り広げられる多くの日本行事、本当に多くの方の惜しみない協力で成り立っている。みなさま、ご苦労様です・・・。
今年も、おかげさまで心より「日本の夏」を堪能させていただきました。

小学部高学年の子供たちによる、本格的な和太鼓演奏から始まって・・・
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和太鼓と共に、既に「日本人学校の伝統」として根付いた感のある「お囃子」も、祭り気分を盛り上げる。
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大人の力強い御神輿。「ワッショイワッショイ」の掛け声は、インドにいることを忘れさせてくれるようだ。
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こちらは一味違って、これまた可愛い子供御輿。
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幼稚園の年長でインドに来た鉄男は、当時2歳のチーコを抱っこした母の手を引きながら各出店を回っていたのだけど、今ではお友達と駆けずり回っては出店回りをし、自分で飲食もし、勝手に楽しんでくれているので、私はピー助とチーコを連れて歩くだけで、随分楽になったものだ。

そんなチーコも来年はいよいよ小学生。お友達と回って楽しむんだろうな。となると、いよいよピー助だけを連れて歩くのか。ちょっと寂しいなぁ・・・、なんて思ったりもする。
ヨーヨー釣りで狙いを定める真剣なチーコと、そんな姉を見つめるピー助。
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某日系企業さんの出店、キャラクターお面&バルーン屋さん。
面白かったのは、子供たちが必死で「うさはな」「ギザミミピチュー」「パーシー」と口々に注文しているのだけど、売り子の人たちは、どのキャラクターがどれだか全くご存じない様子で、「えっ??パーシー???どれかな?」と戸惑っておられたこと(笑)
そうだよね、その年代の子供がいないと、いや、子供がいてもそれぞれのキャラクターを好きな場合しか、親も絶対に覚えられない…(汗)本当にご苦労様です。
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某サークルの皆さんによる金魚すくい。これまたインドで大量に金魚を仕入れ、すくい紙を貼り付ける作業は大変なものとお聞きしています・・・。頂いた金魚は、チーコによって「たまちゃん」と名づけられ、大切に育てられております。管理はアクア好きな夫A-さんがやってくれているから楽チ~ン(笑)
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さぁ、いよいよ盆踊り。子供たちはこの日のために盆踊りの練習を積んできており、浴衣・甚平などを着た子供たちのみならず、大人たちも輪になり踊る姿はまさに日本の夏の風物詩。・・・とはいっても、今の日本でこれだけ立派な盆踊りは希少かも。そう思うと、ある意味、日本よりも日本らしいかもなぁ。
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最後は打ち上げ花火!!よくぞこれだけの種類と数を用意して下さったものだ、と本当に頭の下がる思いで、瞬きも惜しいと感じながら夜空に咲く花を仰ぎ見ていた。
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今年も本当に楽しかった夏祭り。きっとこの行事は、ずっとず~っと続いて、インドで暮らす邦人の心のオアシス的行事であり続けるのだろうと思う。そんな貴重な行事に参加できることを嬉しく感じ、また来年も楽しみにしようっと(笑)
[2009/10/08 15:50] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(12)
ボリウッド映画の別の楽しみ方?!
インド映画が好きだ、と言うと、どうも「変わり者」「マニア」扱いされてしまう事が多いのが残念だけど、デリーでもよく上映されるボリウッド映画は、娯楽としては最上級だと思う。
ちなみに、インド映画と言っても色々あって、主にタミル語圏の南インドでは、日本でも有名な『ムトゥ踊るマハラジャ』などのラジニカーントを大スターとしているタミル映画、そして旧ボンベイ(ムンバイ)を製作拠点とするボリウッド映画の大きく二つに分かれる。
言葉が分からなくても、喜怒哀楽がはっきり分かるし、「勧善懲悪」「家族の愛」「頑張る者は救われる」の鉄則は絶対的ともいえるので、ストーリーも分かりやすい。何より物語のあちこちに入るダンスシーンが見事で、その豪華さ、カラフルさ、動きの切れなど、観ていて自分も踊りだしたくなるほどのパワフルさがまた最高!

先月の日本人会・日本人学校大運動会で子供達が踊った素晴らしいインディアンダンスもボリウッド映画のダンスシーンの曲だった。振り付けは現代的なボリウッド風ではなく、北インドの伝統舞踊ダンディヤのアレンジで、これまた素敵だった。ちなみにダンディヤは日本でいうと盆踊りのような位置づけで、その頃にはあちこちでダンディヤダンス会が開催される。

運動会が終わっても、我が家ではそのインディアンダンスの曲が頭から離れずに、朝から晩までヘビーローテーションでかかっていた(笑)
さて、その曲"Dholi Taro Dhol Baaje"は、『Hum Dil De Chupke Sanam』という映画の中の挿入歌で、映画そのものは1999年の作品で、日本では『ミモラ~心のままに~』という邦題で、2002年に日印国交樹立50周年を記念作品として全国で上映会も行われた。
日本では字幕付きでレンタルもあるので、興味のある方は是非ご覧下さい。
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映画の粗筋は…
ナンディニ(現アイシュワリヤ・ラーイ・バッチャン)は高名な声楽家の娘。その声楽家の父の元へ、イタリア人の母とインド人の父(既に他界)を両親にもつ青年サミール(サルマーン・カーン)が弟子入りする。二人は出逢ってすぐに恋に落ちるが、厳格な父は二人の恋愛を認めず、サミールをイタリアへ追い返し、ナンディニを若き弁護士のヴァンラージ(アジャイ・デーヴガン)と結婚させる。
左男性がサミール、右女性がナンディニ。ちなみに当時二人はプライベートでも恋仲にあった。
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ヴァンラージは真面目で不器用なほどに誠実な男であったが、結婚後も一向に心を開かないナンディニに対して、無理強いすることなく見守っていた。しかしそんな中、ナンディニの心の中には別に慕うサミールという存在があることを知ってしまう。

ヴァンラージは「愛する人の幸せを願ってこそ、本物の愛だ」と、ナンディニを連れてイタリアへサミール探しの旅に出かける。最初はぎこちない「他人同士」の二人だったが、旅を続けるうち、ナンディニはヴァンラージの素朴さや優しさに触れ、二人はいつしか「夫婦」のように理解し合うようになる。
白尽くめの男性がヴァンラージ、一方赤尽くめの女性がナンディニ。
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いよいよサミールの居所が分かり、ナンディニはサミールと再会を果たすことになるのだが、ナンディニは自分の本当の気持ち、そして「真実の愛とは何か」に気づく。情熱的にナンディニを愛する男サミール、そして愛するがゆえにナンディニの幸せを願う男ヴァンラージ。果たしてナンディニはどちらに本物の愛を見出すのか…


ちょっと、この粗筋は書いていても恥ずかしいですなぁ…(汗)日本では「『タイタニック』を超える真実の愛」とか「『風と共に去りぬ』を超えた至高のスペクタクルロマン」などと絶賛された作品。
ストーリーは別として、私はこの映画を観ていて、全く違う意味で興奮し、満喫していた。それは映画のロケ地(笑)
映画の前半はインド国内の古城などがロケ地になっており、体の中までビンビンに痺れるような伝統声楽を満喫できるインド~な雰囲気。後半、サミール探しの旅はイタリアが舞台と思いきや、実際のロケ地はなんとハンガリー!!そう、私の愛して止まない第二の母国ともいえる国。

イタリアという設定でブダペストを選んだのは大正解!ブダペストは「ドナウの真珠」とか「中欧のパリ」と称されるほど美しい街で、ドナウ川を挟むブダペストの街の景観が世界遺産に登録されており、街中至る所で歴史を感じることも出来る。くさり橋やマーチャーシュ教会、王宮、市民公園、英雄広場などなど、映画中に懐かしい建物や風景がひろがる。
ドナウ川を挟んでペスト側(ハンガリーではペシュトと呼ぶ)
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同じくドナウを挟んでブダ側
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くさり橋(この橋を渡りながら愛を告白すると成就するというジンクスあり)
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もう1つハンガリーの世界遺産で登場していたのがホッロークーの古村。サミールの母が住んでいる村という設定だった。
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嬉しい事にイタリア語でも英語でもなく、会話も生のハンガリー語が収録されている。もう忘れたと思っていたハンガリー語脳が、ゾワゾワ動き始めた感覚が何とも嬉しかった。
何処までも続くひまわり畑、チャールダーシュの民俗ダンスや独特のリズム。ボリウッド映画を観ているはずが、同時に、懐かしいハンガリーをも堪能できた。

いやはや、インドではなく、すっかり興奮してハンガリーの話ばかりになってしまった…(笑)
話をボリウッド映画に戻して、と。ボリウッド映画、「唄って踊るインド映画」とよく言われるけど、それだけではないのだ。ロケ地が多彩で面白いし、世界中の美しい景観を楽しむ事もできる。

というのも、喜怒哀楽が大袈裟なほどにはっきりしているので、嬉しければ、いきなりナイアガラの滝の側で踊っていたり、二人の愛を唄うためにスイスアルプスまで飛んで行ったり、絶望的な悲しみを表現するのにグランドキャニオンの崖っぷちに立っていたり、世界は二人だけのものと強調するためにモルディブの海の真ん中で浮かんでいたり…(笑)「なんでやねんっ!」と突っ込みどころ満載(笑)

とにかく、感情を表すためのスケールがデカイのだ!!ボリウッド映画をご覧になる際は、ロケ地にもご注目!!インドの「街中が動物園」「車・リキシャ・物乞い・牛の溢れる渋滞道路」などの風景に疲れたら、歌やダンスで元気になれるし、美しい景観に目の保養にもなるボリウッド映画を是非!!(笑)

どうも、過去日記を見ていても、冬になると引きこもりがちになるためか、映画に関する日記が多くなる。最近は、夜なかなか寝ないピー助を膝に抱っこして、二人でボリウッド鑑賞している。胎教のお陰か、ダンスシーンを食い入るように見つめるピー助、将来はボリウッドダンサーか?!(笑)
また面白かった作品など、随時紹介させていただきますね~。
[2008/12/08 14:30] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(12)
バザーの季節
クリスマスも近くなると、スラムの子供達や社会的弱者を支援するため、デリーのあちこちで毎週末のように色々な団体がバザーを開催するこの時期。
ちょうど物要りな時期だし、買い物をして社会に役立ててもらえるなら有り難い事なので、機会があれば出かけるようにしている。大義名分は抜きにしても、楽しいし…(笑)
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先週末も、この時期恒例の日本人会婦人部のボランティアサークルのチャリティバザーに行ってきた。このバザーに行くのは3回目。毎回、会員の方々の多彩な才能に驚き、手作りの小物や、お惣菜屋さん顔負けの手作り食品各種、そして美味しい和洋菓子などの恩恵を受けている。
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フードコーナーのお品書き。これ以外にも、美味しい物たくさん!!
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あまりの人気に、「一人一回5品まで」となっていて、ピー助もしっかり頭数に入れられている(笑)ゴミを出さないように、買い物籠もダンボール利用。買い物籠を持ってスタンバイするピー助。
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鉄男は本当に練り物が好きで、食品バザーに来ると、子供らしいお菓子やケーキではなくて、おでんや煮物を選ぶのだ…オヤジかいな(笑)

買ってきて、自宅で口にした途端、美味しさ&感激で言葉を失ってしまった手作り水饅頭。こんな凄い物を作れる人がいるなんて!!
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毎年必ず買っている、皮カバー付きの手帳。もうこんなに集まった。この皮カバーもインドの業者さんによるオーダーメイド。
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他にはアメリカンスクールやイタリア大使館、オーストリア大使館など等、あちこちでバザーが開催される。こちらはアメリカンスクールのバザー。
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なんとここでは、インドにいながら憧れの「ビーフバーガー」が食べられる!
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ペットショップも出店していて、鉄男とチーコはハムスターの前に陣取って一歩も動かない。「ハムスター飼いたい!!」と懇願されたけど、母は君達のお世話で手一杯なのだよ…(汗)
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それにしても、ハムスターって、なんで折り重なって寝るんだろうか?この寝相の悪さ&お互いに折り重なって寝ている姿、我が子と全く一緒で笑える。
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まだまだあちこちで開催されるバザー(「メラ」とも言う)。
私の知る限りでは…
12/6・7 (土・日) ジャーマン・スクールにてジャーマン・メラ 10時~
12/7 (日) ASHOK HOTELの庭園にてインターナショナル・バザー
10時~ 入場料必要

後者は、各国大使館ブースにてワインなどの販売もあるため、毎年凄い人だかりになる。私は毎年、韓国ブースのキムチとベトナムブースのフォー(汁そば)を楽しみにしている。タイのチキンサテーも美味しいし、アラビア諸国のケバブも最高!オーストリアのさいころステーキやドイツのソーセージなど、肉系はすぐに完売になるのでお急ぎを!!やっぱり、みんな肉に飢えているのね~(笑)

でも、国籍関係なく多くの人が集まるバザーだけに、テロなど不測の事件も心配される。どうか、何事も起こらずに楽しい行事となりますように…。今週末、特に6日は空港・鉄道施設などへのテロ予告が出ていることなどもあり、みなさん、外出の際は十分お気をつけください。
[2008/12/05 21:12] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(5)
密かな楽しみ
月に1~2度、日曜日の密かな楽しみがある。それは夫A-さんにピー助を含む子供3人を預けて、フットマッサージに行くこと(笑)
ところが最近は、そのささやかな私の楽しみさえも脅かされつつある…(涙)

11月からインドは結婚式シーズンに突入。平日でも近所の総合式場は結婚式で忙しいくらいなので、週末はもうあちこちで結婚式が繰り広げられている。そうなると、女性人は煌びやかなサリーに身を包み、髪の毛もクルクルカールにしたり、夜会巻きにしたりとお出掛け仕様。サンダルもキラキラ、マニキュアもペディキュアもお揃いカラーで統一という徹底振り。

なので、私がいつもフットマッサージに行く美容院は、座る場所もないほどに満員!待てど暮らせど順番は回ってこず、順番抜かしされても「あの…次、私なんですけど…」なんてか弱い抵抗は微塵もなく無視されてしまう…(汗)でも刻一刻と、ピー助のおっぱいタイムリミットも近づいてくる…(涙)

そんな状況下で見つけた、フットマッサージの出来る大当たりな美容院!MADONNAの数件先にあるお店で、以前ヘアーカットに行った事があるところ。(それについてはこちらへ…)

何がスゴイって、この店のフットマッサージは自動マッサージ機に座って出来るのだ。しかもフットバス&泡ジャグジー付き!!!
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実に丁寧に指の一本一本、筋肉の筋、リンパの筋を揉み解してくれる。熱いお湯の満たされていくフットバスに足をつけながら、背中と腰の自動マッサージがこれまた心地良い。
リモコンも勝手に操作して、5つあるオートメニューを全部順番に試すことが出来るほど、じっくり時間をかけて、足のスクラブクリームで血行を良くし、マッサージクリームをつけて、程よい力加減でグイグイ揉んでくれる最高のフットマッサージ、そしてペディキュアをしてくれる。
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インドでマッサージ機に座りながら、フットマッサージできるなんて思ってもいなかったので、このお店はまさに子育てに疲れた体へのご褒美に最適!
子供用の散髪台もある(写真の右端)
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お値段はフットマッサージ&ペディキュアで300Rs。チップとして30Rsほどマッサージしてくれた人に渡せば、次からも親切にしてくれる。「そこ、もうちょっと強く押して~」「そこ押すんじゃなくて揉んでくださいな」なんていう我侭も聞いてくれる(笑)

お店はちょっと分かりにくいけど、バサントロックの裏手で、ビルの3階。こんな看板が大きく出ています。
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入り口は、入るのにちょっと抵抗のある感じ…だけど、この先には極楽が待っている~(笑)
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《情報として…》
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営業時間10時~20時まで
[2008/12/01 17:32] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(10)
大運動会
先週末、ニューデリー日本人会・日本人学校恒例の大運動会が晴天の下で開催された。子供達は運動会のために、毎日泥んこになって練習を頑張り、ダンスを覚え、徒競走で日々順位を競い、元気に楽しみに運動会に向けて燃えていた。

我が息子の鉄男も、応援歌を家でも毎日口ずさみ、親子の会話も運動会一色(笑)どこにそんなエネルギーがあるのだろうか、と驚くほどのタフさ。お腹もすくのか、毎晩ご飯を山盛り食べていた…(笑)
運動会の練習が続く時は、宿題も「早く寝ること」だったりして、鉄男は大喜び(笑)
午前中の練習を終えて、お腹もペコペコ。お弁当にかぶりつく子供達。
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さて、大運動会本番当日。朝は冷え込むものの爽やかに開会式を終え、大人・子供ともに各競技に汗を流す。
綱引き
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応援合戦
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1ヶ月前から練習を重ねてきた鼓笛パレード。今年は沖縄の民謡。各学年ごとに違う色のサージを頭に巻いてとてもカラフル。鉄男たちはピンクのサージで打楽器担当。
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お囃子や和太鼓もあって、個性溢れる沖縄リズムの完成。
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今まで「日本人学校運動会名物」でもあった、インディアンダンスの「ジャパニースダンディヤ」が今年で最後、ということで、その名も「ジャパニーズダンディヤ・ファイナル」
音楽も踊りもノリノリで且つ迫力もあり、かなり完成度の高い素晴らしい出来だった。
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来年は、これまたどんなインディアンダンスが見られるのか。衣装もラジャスターン民族衣装からどうなるのか。早くも楽しみ!!

今年も精一杯頑張った子供達。なんとなく、運動会の前と後では、顔つきが違って見える。自信の漲る立派な顔になったような気がする。お日様に焼けて黒くなったせいもあるのかな(笑)
また来年も元気に頑張れるますように・・・
[2008/11/26 22:58] | インド娯楽 | トラックバック(0) | コメント(4)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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