アッチャー!? インド生活
これからのインド生活が アッチャー(ヒンディー語で「良い・素敵」)なるか、 はたまたアチャチャ…になってしまうのか? →結果:ボハット アッチャー!!インド生活!《インド生活、ムッチャええ~!》第二弾日本生活ブログは『布団が吹っ飛んだ!』です。
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近況報告
気がつけば、もう3ヶ月間もブログを更新していませんでした…。
東日本大震災で、私の近しい人で被害に遭われた方はいなかったのですが、それでも東北地方出身の学生時代の友人や知人のことが頭から離れず
「大丈夫かな…?でも、連絡先も知らないし、知ったとしても、私なんかが10年以上振りで連絡するよりも、もっと無事を伝えたい人と話せた方が良いし、やっぱり出る幕じゃないかな…。でも心配だなぁ。」と悶々としました。
子供が寝静まった夜、震災に関するニュースや映像を見る度に胸が締め付けられる思いをし、ただTVの前で涙を流すだけの自分の不甲斐なさを情けなく感じ、「人の為に何が出来るのだろう?」と考えるとともに、「もしここで地震が起きたら、我が家なんてあっという間に津波にのみ込まれてしまう…。子供達だけは守りたい。どうすれば良いのだろう??」と不安と恐怖でなかなか寝付けない日々を過ごしました。

きっと私だけでなく、多くの人が同じように感じていると思います。そういう話しをすると、みんな「私もそうなんだよね…」と肩を落とし、そして各家庭での防災装備のことや今自分たちに出来ることについて話したりします。

震災から3ヶ月経った今でも、体育館などの避難所で生活されている方も多く、またご家族を亡くされた方の心の痛みは癒えることなど無く、むしろ、日々辛い実感として失望感を感じていらっしゃるのだろうと思うと、本当に何とも言えない気持ちになり、ブログの更新なんてとても出来ない心境でした。

私がブログを書かないことで、国内外の友人知人から安否のメールが沢山届きました。
そうやって心配して下さる方の暖かい気持ちに感謝し、人の繋がりって素晴らしいなぁと再確認出来ました。また遠い極東の国日本を地図で調べ、私たちの住む町と、被災地、原発事故地の位置関係を確認するほど不安をかけてしまったことに申し訳なく感じています。

困っている人を助けたい。でもその前に自分自身がしっかりしていないと空回りするだけだし、良いアイデアも浮かんでこない。そう気がついて、遅ればせながら、私にとっては「貴重な自己表現の場」であるこのブログを再開しようと思いました。
そういうわけで、ざっとこの3ヶ月間を振り返りつつ近況報告させて頂きます。

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日本に戻ってきて早8ヶ月が過ぎた。日本の冬も春も初夏も本当に久しぶりで、五感をフル活用し日本を感じている日々。菜の花畑越しに見る棚田。
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福ちゃんは流石は「乙女」らしく、お花をみればクンクンと目を細めて香りを堪能する。
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田畑のあぜ道に生えるレンゲやツクシも「これぞ日本やなぁ~」としみじみ愛おしく感じられ、部屋に飾ってみたり…。
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5年間離れていた自宅のあるこの地には、ご近所の知り合いも殆どいなかったのだけど、愛犬福ちゃんの散歩を通じて、色々な方と顔見知りになり、挨拶を交わしていくうちに地域住民の仲間入りになれたような気もして嬉しい。空き地の花畑にご機嫌の福ちゃん。
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それから、インド生まれの我が家の末っ子ピー助も、早いものでもう3歳になりました!3歳の誕生日会。兄姉の作ってくれたデコレーションケーキを前に満面の笑み。
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本帰国後、幼稚園の就園前児童の体験保育にすっかりはまり、「僕も幼稚園に行く!」と行く気満々だったので、私とまったり自宅で過ごすのも良いかもしれないけど、お友達や先生と楽しく色々なことを学びながら半日を過ごすのも大事だよな…、と考え、手放すのは寂しかったけど、思い切って4年制保育を選択。そういうわけで、ピー助もこの4月からピカピカの幼稚園生。
親子遠足で金太郎さんになって得意顔。
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鉄男とチーコは、すっかり今の学校にも慣れた様子。今でも時々「インド人」とからかわれることもあるようだけど、「ほっとけば良いさ。インドのこと分かってないくせにさ。」と堂々としている。こちらの方言にも興味津々で「『~だら』とか『~だに』って、お母さんの言う『~やろ』『~やで』と一緒なんでしょ?」なんて鋭い考察を述べたり(笑)

インド料理も恋しくなってきて、インドの人がやっているインド料理屋さんに行っては、「あぁ、やっぱり美味しいねぇ~。そうそう、この味、この味!!」なんて盛り上がっている。子供達曰く、「みんな、ナンのこと誤解してるんだよね。フワフワじゃなくて、この外カリッ・中モチモチなのにさぁ。パンじゃないんだから…」と一丁前にご立腹(笑)
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インドでは、子供達に自由に買い物はさせていなかったけど、本帰国後は「お小遣い&図書カード制」を導入。本屋さんで好きな本を図書カードで買ったり、欲しい物ゲットを目標にお小遣いを貯めたりしている子供達。5月の私の誕生日、お母さん誕生日おめでとう。プレゼントだよ。」と自分のお小遣いで買った私の好物を手渡してくれた鉄男とチーコ。思いがけないプレゼントと優しい子供に成長してくれていることに涙がこぼれた。
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そして、この春から、地域の役員のお仕事もさせて頂くことになった。
知っている顔も少ない地域の集まりの中で、強引な雰囲気に弱腰で役員を引き受け、決定後には夫A-さんに泣きついてしまったものの、今では、「慣れないからこそ、慣れるチャンス」「知らないからこそ、知るチャンス」「知り合いが少ないからこそ増やすチャンス」と思って、どんどん新しいことに挑戦していこう、と前向きに捉えることが出来ている。

結婚してこの11年間、半分以上を海外で過ごし、いつも流動的で「地域住民としての責任」からは逃れてきていた感のある私達。今やっと腰を落ち着けて、自分たちの為、子供達の将来のため、そして、住みやすい地域の為にしなければいけないことがある、と自治会や地区会に参加するたびに改めて実感している。
私が子供だった時も、今も、こうやって地域の為に動いてくれる方がいるから、秩序が保たれ、安心して住める場所となっていたのだな、と遅ればせながら知ったのでありました。良い社会勉強です。

…というわけで、これから、このブログではインドに関する話題は極めて少なくなると思います。回顧録やインドからの旅行日記などはまたこちらに更新させていただくとして、日々の生活や雑感については別ブログを立ち上げることにしました。今度は夫A-さんと共同で書いていくつもりです。彼は、好きなガーデニングや福ちゃんの躾、お気に入りの音楽などのについて、たま~に書くんじゃないでしょうか(笑)
新ブログはこちらです↓
『布団が吹っ飛んだ!!~遠州からっ風便り~』
インドに関するご質問や過去の日記へのコメントは、今後も書き込むことは出来ますし、返信コメントもさせて頂きますので、こちらも末永くよろしくお願いいたします。

《追伸》
本帰国したばかりのころは4部屋あった荷物だらけの「開かずの間」が、やっと1部屋になり、我が家が徐々にインド色に染まりつつあります。最後の「開かずの間」は年末までには片付けるぞ~。
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[2011/06/16 14:11] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(0) | コメント(10)
縁日
「縁日」なんて言葉を聞いたのは、何十年ぶりだろう…
縁日に行った最後の記憶は、小学校の低学年の頃だ。

先日、と言っても、更新をサボっていたためにもう随分前のことになってしまったのだけど…(汗)、縁日に出掛けてきた。子供達は学校で聞いてきたらしく、ワクワクしながら「ねぇ、縁日って何???みんながね、『絶対に楽しいから行くと良いよ』って言ってたよ。行きたいなぁ~」とねだる鉄男とチーコ。
我が家の子供達にとっては、まさに生まれて初めての縁日。そういう機会を持てなかったことに今更ながら気がつき、「よし!じゃぁ、縁日にみんなで行こう~!」と何十年振りかの縁日に心ときめかせながら、親もワクワク(笑)
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四半世紀以上前の縁日の記憶とは明らかに違って、そこには進化した縁日の姿があった。
露天の種類のなんと多いこと!!
ジュージューと刺激的な音と鼻をくすぐる美味しそうな香り…。「焼き肉屋」に心を鷲摑みにされながらも、子供の手前「まずはお参りしないとね…」と自分に言い聞かせながら前に進む。
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リンゴ飴屋さんには、昔ながらの真っ赤なリンゴ飴だけでなく、青・黄色・緑・オレンジ・紫とカラフルなものまでもが並んでいる。失礼ながら、ふと「白雪姫の毒リンゴ」が頭に浮かび、黒い大人になった自分を実感する…(汗)
子供の頃、このリンゴ飴が食べたくて仕方がなかったことを思い出す。「あのリンゴ、洗ってないから駄目」と絶対に買って貰えず、泣く泣く諦めたのだが、今、同じ台詞を子供に言っている自分に、改めて「あぁ、私って親になったんだなぁ。」と実感。
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お面屋さんは違う意味で新鮮だった。インドでもお面屋さんはあちこちで見かけたけど、どれもこれも明らかな著作権侵害物であり、やたらと赤ら顔の酔っぱらいミッキーマウスであったり、どぎつい色のやけに目の離れたスパイダーマンであったり、と偽物オンパレードで面白かった。

それが、流石ココは日本。お面にはきちんと著作権使用許可のシールが貼られており、最新キャラまでが勢揃いである。私の好きな「サボさん」や「コッシー」まであって思わず激写。
戦闘系は相手をするのが体力的に無理なので、どうか大人しい鉄道や車系に進んでおくれ…、との母の密かな願いとは裏腹に、戦闘系をバリバリに好むピー助は「(仮面ライダー)オーズだ!ウルトラマンだ!」と大はしゃぎ。
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チョコバナナも進化していた!茶色のチョコをかけただけのシンプルなものではなく、カラフルチョコに染められ色とりどりなチョコスプレーまで施され、今やデコデコなデコラティブ・チョコバナナなのだ。
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いやはや、時代の流れを感じた縁日であった…。
いやいや、肝心のお参りはどうなったのだ?!

お参りした先は、県下でも3本の指に入る大きな虚空蔵尊ということで、凄い賑わい。
お線香に火をともし、「火は口でフーッと吹き消したらアカンで!手でパタパタやるか、お線香を振って消すこと!」とこれまた何もかもが初めての子供達にレクチャーしながら進む。
お線香の煙を頭や体に掛けながら「賢くなりますように」「健康でいられますように」とお祈り。
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「ご縁が有りますように」といつも5円しかお賽銭箱に入れない母を見ているせいか、「お母さん、お賽銭の5円頂戴!」と大きな声で言う鉄男…。千円を入れる人を見て「千円入れても良いの??」と驚いて聞くチーコ(汗)

ダルマさんと言えば、朱色しか知らなかったのだけど、今や緑や黄色、金色、茶色などもあるのだ!
それぞれにお願い事の種類が異なるのかな??
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招き猫は色によって違うんですよね。
金色:金銭、白:幸福、赤:健康、黒:厄除け

参拝記念に子供達は1人1つずつダルマさんを買った。
「自分が頑張りたいこと、なったら良いなと思うことを一生懸命お願いしながら、黒目を1つだけ塗るんやで。毎日頑張って、願い事が叶ったら『有り難うございました』ってもう一つの目も塗ってエエねんで。」と説明した。

鉄男「怪我・病気をしませんように」
チーコ「月例テストで100点とれますように」
ピー助「お友達が沢山出来ますように」

ダルマさんに祈願して3日後、1月の月例テストが戻ってきて、国語/算数共に満点だったチーコ。早速黒目を入れていた…。そんな超短期のお願いって有り?!?!まだまだ願掛けの意味が理解できていないようである(汗)
ピー助は「ダルマさんと寝る」「ダルマさんと遊ぶ」「ダルマさんもお出掛けに持っていく」と常に握りしめていたため、張り子のダルマは買った翌日にはグシャッとつぶれてしまった…(涙)
「あ~ぁ、ぴーちゃん、これで友達出来ないな」と酷いことを言う兄姉。
仕方ない、また縁日ついでにお参りに行ってダルマさんをもう一つ買うか…(笑)

今まで経験させてあげられなかった、こういう日本らしいイベント。これからどんどん教えてあげたい、と夫婦で話したのであった。

そうそう、一口カステラも今では色々な形があるようで、ピカチュー型もあって、その可愛らしさに思わず購入。
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頬張りながら帰路を歩いていると、学校のお友達に会い「おぅ、鉄男!!」「おぅ!」と声を掛け合い、「ピカチュー食べる??」とお裾分けしている鉄男。お友達と自然につきあえていることも確認出来て、夫A-さんとこれまた喜んだのでありました。
[2011/02/27 23:56] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(0) | コメント(10)
普通の日々
インドから戻ってきて4ヶ月が経とうとしている。日本に到着した瞬間「寒いっ!!」と震え上がったのが昨日のことのようだけど、今ではサクラソウも可憐に咲き始め、春が近づいてきていることを感じられる今日この頃。
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最初は、子供達の学校生活に関しても、登下校が心配だったり、学級での様子を先生に聞いてみたり、宿題のやり方をお友達に確認したり、と日々何かにつけて不安を抱いていた。
でも今では、有り難いことに子供達にも仲良しのお友達ができ、インド帰りをからかわれることもなくなり、また何か言われても子供達自身が冷静に受け止めて自己解決することが出来るようになったようだ。

親としても、毎日のように連絡帳に先生への質問を記入していたのが、今では滅多に書かなくなり、子供達の毎日の様子から「大丈夫オーラ」を感じることができるので、いちいち「学校どうだった??」と聞くこともなくなった。
「普通の毎日の流れ」が出来上がり、自分たちのペースで過ごすことが出来るようになってきて、どっしりと腰を落ち着けられるようになった感がある。

先日、今通っている学校の学習発表会があった。チーコも鉄男も堂々と発表できていて、他の子供達と何ら変わりない様子に、いつの間にか「この学校の子供」として馴染んでいる我が子の姿を見て、やっと心から安心できた。
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また、長年離れていたこの土地の良さを再発見する意味でも、最近では週末にあちこち近場に出掛けている。5人家族用に大きな車を買い換えたこともあって、福ちゃんも連れてのドライブ三昧である。
車内TVを付けたお陰で兄妹弟喧嘩がグンと減り、「まだ着かないの~?」と何度も聞くこともなく、機嫌良くお気に入りDVD等を観てくれるのが有り難い(笑)
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とある週末は、標高885Mの山頂にある神社にお参り。春が近づいてきたと感じられる陽気な中にありながら、参道には雪が降り積もって、肌寒いのなんの…。
ピー助は元気に「よいしょ、よいしょ」とかけ声を掛けながら一歩一歩階段を上っていく。そんな後ろ姿を見ながら、手を引かなくても自分で上に登っていくんだなぁ…、と成長を感じた。
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散歩に出掛けても、「抱っこして~」とあまり歩きたがらない福ちゃんは、フレンチブルドッグなだけに寒さにブルブル震えながら一歩も動かないので、抱っこして果てしなく続く参道の階段を上る。
抱っこして登る私の膝までが、情けないことに疲労でブルブル震え出す始末…
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山頂の神社ではお清めの水も凍り付いている。
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頂からの眺めは最高で、夕日を背に輝く神社はまさに「神々しい」の一言に尽きる。
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遅ればせながら、地元での初詣として、神様に手を合わせて日頃のお礼をし、今年の平安をお願いする。

参拝を終え、寒さで体が冷えきった後に向かうのは温泉!!
幸いお客さんも少なく、貸し切り状態だったので、騒ぐピー助を夫A-さんに押し付けて男湯に送り込み、チーコと女2人でゆっくり湯船に浸かる。
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温泉から上がった後のスベスベお肌に、化粧水をパンパンと叩く瞬間、「あぁ、温泉って贅沢だなぁ」としみじみ思う。お風呂上がり3点セットの、アーユルヴェーダのナブラトラ・オイルとロクシタンのバラ蒸留水、そしてスクワランオイル。最初の二つはインドで買い占めたもの。ナブラトラ・オイルは、私の人生においてはもう欠かせない物となっている。
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ちなみにロクシタンのバラ蒸留水は、日本よりもインドで買う方がお値段お得なので、インド在住の方は是非今のうちに!

2月3日は節分。
去年はお手伝いさんがネパールに帰省中で、1人あたふたしながら料理したなぁ、なんて思い出しながら、今年も恵方巻きを作った。今年は「ブダペスト巻き」「サラダ巻き」の二種類。
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「ブダペスト巻き」は、ハンガリーでポピュラーなポークカツとパプリカを巻き込んだもので、我が家にとっては懐かしいハンガリー流なんちゃって日本食。
各国での名物を巻き込んでの恵方巻きも楽しいものだ。来年はタンドリーチキンでも巻き込んで「インド巻き」を作ってみようかな~。

面白いことに、ここ地元の豆まきは、豆だけでなくお菓子やミカンも投げるそうだ。
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薄暗くした部屋の中で、キャーキャー叫びながら、子供達が投げられたお菓子類を手探りでかき集めていく。
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そんな地元の恒例行事に、ご近所の仲良しファミリーが「いつものメンバー」として我が家も呼んでくれる。5年もこの地を離れていたのに、一時帰国の度に歓迎してくれ、そして、本帰国した今では、自治会や子供会のことなども手取り足取り色々と教えてくれ、以前と変わらぬ笑顔でお付き合いしてくれる。
そんな「帰ってくるべき場所」を作ってくれている友達に感謝している毎日だ。


節分も終わり、2月4日は立春。5年間、押し入れの天袋に閉じ込めていたお雛様を出した。
「長い間、ほったらかしていてすみませんでした。どうぞ怒らないで、いつの日か、チーコに素敵な旦那様が現れますようにお願いします…」と言いながら、ひな壇を飾り付けた。
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このお雛様、私が生まれた時に、今は亡き祖母が買ってくれたのだそうだ。チーコにも大切に使って貰って、孫に女の子が生まれたら、また飾って貰えますように…。


何だか支離滅裂になってしまいました…(汗)やっぱり、更新をサボると、あれもこれも書きたいことが溜まってしまうからいけませんねぇ…
こんなブログですが、毎日多くの方が見に来て下さっているので、少しでもマメに更新できるように頑張ります!!

最後に、今日もドライブでお出掛けし、ドッグランで走り回り、帰宅してグーグー鼾を掻いて眠る福嬢。
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[2011/02/06 00:04] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(0) | コメント(16)
望郷の念と日本再発見の喜び
本帰国して初めての年末年始。結局、段ボールに囲まれて、大掃除をする暇も無くバタバタしたものとなってしまった…。あぁ、来年はこうならないように、しっかり片付けなければ…。

年末には、嬉しいことに、インド駐在中にお世話になった仲良しのお友達がわざわざ遊びに来てくれた。子供たちは久しぶりのお友達との再会に大喜びし、でも、空間的時間的な隔たりなんて無かったかのように、いつものようにじゃれ合い遊んでいた。母たちも、デリーの生活そのままに、ゆっくりお茶して色々お喋りして、本当に楽しいひと時を過ごせた。
温泉に入ったり、鰻パイ工場を見学したり、映画を観たり…。
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気心知れた友達と屈託無く笑いあう我が子の笑顔を見ると、インドに戻らせてあげたいなぁ、とか、早く日本の学校でも仲の良いお友達が出来ると良いなぁ、と思ったり…。久しぶりのお泊まり会で、もう寝食を忘れての大はしゃぎ(笑)パジャマのままの朝食もかなりのハイテンションで、みんなが一緒だと食欲も凄いのなんの?!
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最初は再会を喜び抱擁を交わすんだけど、徐々にいつもと変わらない様子にデリー生活の錯覚を覚え、いつでも気軽に会えるような気がしてくる。そして見送り時に「じゃぁね、バイバ~イ!」なんて軽く別れてしまったことを今頃後悔している…。

やっぱり私はもう日本に帰ってきていて、ほぼ毎日のように会って遊んでいたインドのお友達とも、今では半年に一度会えるか会えないか、の距離になってしまっているのだ、ということを今更のように実感し、ジワジワとインドを去った寂しさを覚えてもいる。
また次回会う時には、グンと成長しているんだろうね…。楽しみにしているよ。
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「インドって、トイレとか無いんでしょ?」
「インドに住んでて赤痢とかならなかった?」
「お手伝いさんも運転手さんもいて、何にもすること無かったんでしょ?」…
そんなことあんなことを言われたりするたびに、「そんなこと無いよ」って返事をするんだけど、インド生活の苦楽を理解し、共感してくれる人が周りにいないことが寂しく、孤独感を感じてしまう。
と同時に、これだけメディアが発達した今でも、日本人にとってのインドのイメージが実際と大きく異なっていることに驚き、そしてインドへのマイナス評価に傷ついたりする自分がいる。

かと言って「インドでは○○なんだよ」「インドでは△△していてね…」と話すのも、海外生活自慢ととられないだろうか、という不安もあるので、「インドでは~」は言わないようにしてしまう。そんな自分の気持ちに自分自身が納得できないまま、日常の忙しさに流されているのが、これまた情けない…。
インドへの望郷の念が募る日々である…。


それとは裏腹に、日本に帰ってきた喜びを感じているのも事実。
忘年会で色々な人と集まっては、本帰国の挨拶をし、久しぶりの再会を喜んだ。私が「第二の父」と慕う恩人にピー助を初めて抱っこしてもらうことも出来た。感無量。
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大晦日に親族一同集まって、紅白歌合戦を観戦し、除夜の鐘をしんみり聞きながら厳かに年越しの瞬間を迎える。そのなんとも言えない雰囲気に「あぁ、この感覚、何年も味わってなかったなぁ…日本だなぁ」としみじみ思う。
初詣。ピンと気持ちの引き締まる空気。
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新年の朝、父の年始の挨拶で御屠蘇を頂き、豪華絢爛なおせち料理に舌鼓を打つ。そして子供たちはお年玉に大喜び。
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今年の正月は、全国各地で雪の影響があったけど、子供たちはお構いなしに大はしゃぎ。お寺の庭で雪の滑り台を作ったり、かまくらを掘ったり…。
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私も干支にちなんで雪兎を作ってみた。
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玄関のしめ縄飾り、春の七草粥、鏡開き…。そんな日本の伝統をしっかり実践しなければ、と思うようになったのも、日本を離れていたからこそだろう。
忘れていた日本の文化や風習を「これぞ日本だなぁ…」と嬉しく体験する。

干支のお菓子とお抹茶も、特別美味しく感じられる。
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義母のお正月の花飾りを写真に収めては、いつか自分もこんな風に素敵に活けたいなぁ、と思う。
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今年は日本の良さを再発見し、日本文化を堪能するとともに、インドへのマイナスイメージや誤解を少しでも良い方向へと変えられるように何らかの形でお手伝いしてきたい。
それから、福ちゃんが家の中を走り回れるように、荷物を片付けないとね…(汗)
「今年はオスワリとマテを覚えるワン」By福
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[2011/01/13 02:10] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(0) | コメント(11)
インド臭
早いもので、日本に戻ってきてちょうど1ヶ月経った。デリーにいた頃と違って、外出やら予定やらがあるわけでもなく、悲しいことに手帳も真っ白で何をしているというわけでもないのに、毎日の家事をこなすだけで(いや、全然こなし切れていないのだけど…)、時間がビュンビュン音を立てるように過ぎていく。
暑いインドを経ったのがついこの間のように感じられるのに、日本は秋も終わりで紅葉の色付きも濃い。
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引越しの段ボール箱も徐々に減り、子供部屋に勉強机も購入して設置し、調味料も少しづつそろえながら、徐々に今までのペースに戻りつつある今日この頃。愛犬の福ちゃんも、すっかり「我が家の4人目」という感じで、福ちゃんがいて当たり前の日常がある。私の掌に顎を乗せてグーグー鼾をかく福ちゃん。
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毎日夕方になれば、子供たちと一緒に福ちゃんの散歩で近所を歩く。秋の夕暮れ時、風にそよぐ稲穂の田んぼを見ながら、マツムシなどの秋の虫の声を聞く。そんな普通のことがとても新鮮で、如何にも「日本的」で母国を全身に感じることが出来るこの幸せ…。子供たちも同じように感じているようで、「虫の声、良いねぇ~」「田んぼの匂いって良いなぁ~」と口にする。
週末には、夫A-さんも一緒に家族みんなでお散歩。なんでもないことだけど、こんな小さな幸福感が凄く嬉しい。
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風に舞う落ち葉を追いかけてはそれを口にくわえる福ちゃんに、すっかり兄貴面で「こらっ!福ちゃん、駄目でしょ。食べ物じゃないのよ。」と諭すピー助。しかも母の口真似か、いつも「~なのよ」「~のよ」と女言葉なのが笑える。すっかり自分の妹分とでも思っているようで、「可愛いねぇ~、福ちゃん」「良い子ねぇ、福ちゃん」とピー助兄さんはメロメロである…(笑)
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インドでの生活は体の中に残っているし、むしろ、そちらの感覚の方がまだまだ強いからこそ、未だに日本を「わぁ、日本だぁ!」と喜んでいるのかもしれない…。インドに残っているお友達とのやり取りで、この時期のインドでの恒例イベントの話題が登ると、未だに自分もそこにいるかのような錯覚に陥ってしまう。

外出先でインドの人を見かけると、ついつい「大丈夫かな?困っていないかな?」とおせっかいを焼きたくなる自分がいる。先日も、鉄男を連れて行った先の病院にインドの人がやってきて、受付の人と片言の日本語でやり取りをしていた。
鉄男までもが「あの人、○○(インドの会社名)の人だよ。日本は寒いから風邪引いちゃったのかな?言葉、大丈夫かな?」と心配していた。インドの人がこんなに身近に感じられるのは、自分たちの心の中に、インドがしっかり根を下ろしているからなんだろうな、と思う。とても嬉しいことだ。


街中を車で走っていても、「あっ!ここにインドレストランってあるよ!」「今度行ってみようか?」「本当にインドの味かなぁ~(笑)」なんて話したり。
先日もとあるモール内にインド料理店を発見!思わず近づいて厨房を覗いてみると、見慣れたインドの堀の深いお顔が沢山!ついつい話しかけてしまう私たち…。
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メニューにはターリー(定食)もあって、日本人サイズではあるけれど、見た目はまさにインド!インド料理が恋しくなったら是非来ようね、と夫A-さんとも話した。
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そんなことを言っておきながらも、やはり外食時の口癖は「やっぱり牛でしょ。ギュウ・ギュウ!!」
焼肉定食を目の前に満面の笑みをたたえる夫A-さん。
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食べ物と言えば、子供たちはまだちょっと給食に馴染めないようで、「今日も、今まで食べたことの無い物だったよ!」と、毎回夕飯時に給食報告会が始まる。
確かに、買出し食材などをあまり持たなかった我が家は、インドで入手できる食材で食事を作っていた。勿論季節に出回る食材も日本と異なることもある。当然、作る献立にも限界がある。
でも見方を変えれば、給食1つとってみても、こんなに家族で話題に出来るなんて、これまた楽しいことである。毎日色々なメニューで提供される給食。栄養バランスを考えて下さっている栄養士さんに感謝。
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最近、渡印前からの当地でのお友達とも連絡を取り始めた。インドのお土産を渡したり、ここ5年の夫々の報告をしたり…。慣れない日本の学校生活のあれこれを教えてもらったり…。そうしながら、ここにも変わらぬ交友関係があることに改めて感謝している。

でも、まだまだ知り合いの少ない土地である。「自分から勇気を出して輪の中に飛び込んでいこう!」と意を決して、今日は地区のサークルに参加してきた。子育てを引退した女性達(私の母もしくはそれ以上の年代の方々)がお世話をして下さっている子育て支援サークルで、子育ての大先輩でいらっしゃる女性陣が託児を引き受けてくださり、その間ママたちは料理教室やエアロビクスなどでリフレッシュし、情報交換しながら交友を深める、というもの。

産後の開いた骨盤を修正するエアロビクスクラスで、その講師の先生のパワー、一緒に汗を流して踊る子育て真っ只中のママ達の健気さ、そして「ママ~」「お母さ~ん」と泣き叫ぶ子供たちをも笑顔で包み込むように託児して下さる先輩陣に出会い、とても嬉しくなった。そして、なんだか涙がこぼれてきた。
インドであろうが、日本であろうが、世界中何処であろうと、一生懸命に輝く人があちこちにいる。みんな夫々に毎日を一生懸命生きてきているし、これからもそうなんだ、とジンワリ心が温かくなった。

あちこち旅行をする度に、今まで自分の知らなかった世界で、色々な価値観を持って毎日を暮らしている人々の日常があることに驚いてきた。でも、それはなにも外国に限ったことではないのだ。日本のあちこちに、プライドを持ち、毎日を活き活き過ごし、精一杯頑張る人たちがいる。
「自分もそんな風に輝けるようになろう。理由も無く忙しがっていないで、目標を持って新日本生活を送らなければ!」と決心した一日だった。

なんだかちょっと堅くなってしまったけど、自分にしか出来ないことを見つけようと思います。とりあえず、夫A-さんの唯一の妻、子供3人&福ちゃんの代わりなき母として、笑顔で元気に過ごせるように自分を磨くぞ~!

[2010/11/15 23:05] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(0) | コメント(12)
新生活スタート
いやぁ~、日本の生活は忙しい・・・。インドの時間は何となくゆったりと流れているような感じだったけど、日本では、朝起きて活動して、あっという間に夜で「もう寝なければ!」という風で、パソコンをチェックする間も無いほどにめまぐるしく日々が過ぎていく。気がつけば本帰国して、もう3週間が過ぎてしまっている!!

初めの週は、浜松の自宅での事務手続きや片付けなどが終わって、大阪の実家に預けていた子供達を迎えに行き、更に広島の実家へ帰省するという「帰省ウィーク」。久しぶりに自分達で運転して走った日本の高速道路。いやはや、素晴らしいのなんの・・・。新しくできた新名神や京滋バイパスなどを通って、夫A-さんと交代しながらのドライブ。
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道に凸凹はないし、どこまでもスムーズに、何処へでも行けてしまう便利さ。サービスエリアのトイレもホテル並みに美しく、電光掲示板の交通情報などに驚いたり(笑)
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サービスエリア毎の特色ある地元食材を使ったグルメも美味しく、何処で何を食べても美味しいことに感激しっぱなし。

季節も秋で、紅葉がこれまた美しかった・・・。久しぶりの日本での秋。黄や赤に染まり行く木々の美しさに見惚れ、梨や早生蜜柑などの秋の果物を堪能し、お腹は膨張するばかり・・・(涙)
広島と言えば牡蠣!海辺の牡蠣問屋へ。「僕も見たい!」「はいはい、ピーちゃん、抱っこしてあげようね。」日本に帰ってきてから更にお姉さんっぷりが上がったチー子。
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じゃじゃ~んっ!牡蠣づくしの食事!インドの皆様ごめんなさい・・・(汗)
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そして、6月に体験入学させて頂いた広島山間部の小学校へ再び半日入学させて貰った。嬉しいことに、「鉄男君じゃぁ!!(広島弁)」「わぁ、チー子ちゃん、帰って来たんね!」とお友達も覚えてくれていて、空白の期間なんて無かったかのように楽しく遊んでいた。
鉄男はレクの時間にドッジボール大会に興じ、
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チー子は国語の『大きなカブ』の劇に飛び入り参加。
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ここでの経験のお陰で、子供達も新しい日本での学校生活への不安はグンと減っていると思う。靴箱もそのままに残して置いてくれたことが、これまた嬉しい。
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インド、広島、そして新たに浜松に「母校」があることは有り難いことだ。

そうそう、ピー助の卒乳作戦はというと・・・。
大阪の実家で預かって貰っている間は、ママの「ま」も出ない程に大興奮でジジババとの時間を楽しみ、本人も小さいながらに「オッパイは卒業しなければ・・・」と我慢していたようで、時折モジモジと辛そうにしていたそうだ。私が迎えに行った夜も、「オッパイ」とは口にしないけれど、夜寝るときも車に揺られれば眠りやすいことを知っているので、「ドライブ行こうよ・・・」などと自分から訴え、何とか別の手段で寝ようと試みていた。
幼いなりに「おっぱい欲」と戦って頑張っているんだなぁ、といじらしくなった(涙)
でも、やはり夜更けに「おっぱい欲しい」とポツリとつぶやき、そこからは一気に元に戻ってしまいましたとさ・・・(笑)そういうわけで、今も授乳マシーン続行中(汗)


色々な方から「大丈夫??出来るの?」と心配されていた久しぶりの主婦業・・・。いやいや、停電も断水もない日本での主婦業はとても新鮮で、何事も手際よく終われることに感動しっぱなし!蛇口をひねれば勢いよく綺麗な水が出て、浄水などを使わなくてもそのまま水道水で野菜を洗えたり、包丁もまな板もチャチャッと洗える。ギザ(給湯タンク)のスイッチをわざわざ入れなくても、自動給湯システムのお陰で、一日中、好きな時にお湯もふんだんに使える。勿論お風呂だってたっぷりのお湯に浸かれる!!!

そんな「普通」と思われがちなことも、「当たり前ではないのだ」と理解し、どれほど有り難いことであるかを知った今、私も子供達も節電・節水がしっかり身についている。この習慣はずっと維持していきたいと思う。

一方、便利な日本にいながらも、文明の利器に取り残された感もあって、自宅のIHキッチンを使いこなせず料理を焦がしてしまったり、給湯システムの操作パネルがわからず、せっかくの機能も活かせていなかったりと浦島花子はアタフタしております(笑)


鉄男とチー子は先週より新しい学校へ通い始めて、無事に最初の1週間が終わった。
朝は通学班での登校になるので、初めての通学路を近所のお友達と一緒に歩いて学校へ。
一応、初日は夫婦揃って、いや、ピー助も連れて、ゾロゾロと通学路を歩いて家族総出で学校詣(笑)
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1学年4クラスもあって、全校生徒も700人、4階建てと、デリーの日本人学校とは規模が全く異なり、親の私たちもドキドキ。
でも、鉄男は幼稚園の2年間通った地元の幼稚園時代のお友達がクラスにいて、これまた嬉しいことにその子達が鉄男のことを覚えてくれていたり、ご近所のお友達が宿題のやり方(本読みカードや書き取りの仕方など)を教えてくれたりと、何かと心強い。

残念ながら、チー子はまだあまり楽しめていないようで「デリーの日本人学校に戻りたい・・・」と言い続けている。理由は学校で「インド人」と意地悪っぽく言われること・・・。
インド帰りをからかわれるであろうことは、帰国前から予想はしていた。それが現実となり、正直言うと私もショックだった。
でも、ここで母も一緒にしょげていたら母子でドヨーンとなるので、グッとこらえて明るく笑い飛ばした。
「えっ??『インド人』って悪口なん?インドはええ所ってチー子ちゃん、知ってるやん(笑)きっとその子らは、インドに住んでいたチーちゃんのことが羨ましいんやで。自分らも行きたいんやで。『インドはええ所やで~』って言うてやり(笑)」

マイナス面も理解しているけど、インドの良いところも沢山知っているのだ。インドの人の優しさも一杯受けてきて育っているのだ。「インド人」のどこが悪口なのだ。意地悪そうに「インド人」と言われたって堂々としていれば良い。恥じることはないのだ。そう伝えたい。これからも何度でも言い続けようと思う。子供達にインドで育ったことを誇りに感じてもらえるように・・・。

インドでは、不便なことも、日本でなら感じることの無かったような辛いことも一杯あったけど、日本にいては考えられないような経験も沢山してきているのだ。その分、色々な見方が出来ることを誇りに思って欲しいと母は切に願う。

本帰国前のインドでのバタバタ生活から、日本に帰って来てからの興奮の日々。新しい環境での適応しようという気力や努力・・・。そろそろ子供達も疲れが出てくる頃かと思う。久しぶりの日本の寒さで体調を崩しやすいこともある。子供達のヘルプサインを見逃さないようにしっかり気を配っていかなければ!!

ちなみに、ピー助は日本に帰ってきてからというもの、やんちゃパワーが炸裂中。兄姉の通学ヘルメットをかぶってふざける姿には癒される(笑)
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そんなこんななaranyos一家ですが、航空便荷物の片付けが落ち着いたら、徐々にインドの記録も更新していこうと思います。今後ともよろしくお付き合い下さいませ。

[2010/11/01 23:52] | 浦島花子の日本生活 | トラックバック(1) | コメント(32)
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プロフィール

aranyos

Author:aranyos
2006年4月家族でインド亜大陸に上陸。
心優しい夫のA-さん、鉄道大好きな息子の
鉄男、プリンセスにあこがれる娘のチーコ
と私に加え、インド生まれのピー助の5人家族。
インドでの目標は
*サリーを作る→次は着られるようにならねば!
*パンジャビスーツを作る→済み
*ヒンディー語にトライしてみる→講座終了
*インド料理を作れるようになる→修行中
*デリーにある全遺跡制覇→日々徘徊中
*国際交流の輪を広げる
「郷に入っては郷に従え」をモットーにインド
生活を楽しむぞ!

2010年10月15日を以て、インド生活に幕を下ろしました。
インド生まれのピー助が成人する2028年に、再びインドの地を踏みたいです!「インド再訪貯金」頑張るぞ~!
本帰国後、新たに、犬の「福ちゃん」も家族に加わりました!
《結論》
ボハット アッチャー!!インド生活!
(インド生活 最高です!!)

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