私は昔からコリ性である。悲しいかな、中学生の頃から整骨院通いをしては、毎回のように先生に「アンタの体は中学生のんちゃうで〜。こりゃぁ、50代のおばちゃんと同じやで…」と言われ続けてきた(涙)
ハンガリーでは殆どの家がタイル床。柔らかい木材や畳とは異なり、膝が痛くなり、すぐに足が疲れる。夫A-さんのインド赴任が決まって、真っ先に思ったこと。それは「マッサージ機、買わな!!絶対に持っていかなアカン!」ということ。ハンガリーでの教訓を活かし、さらに上手を行く「大理石の床」に打ち勝つ為、足裏マッサージ機能付きのマッサージチェアを日本より持参している我が家。 そんな家宝であるマッサージチェアを持ちながらも、やっぱり人の力でグイグイ押したり揉み解してくれるのは気持ち良いもので、人力マッサージにもちょくちょく通っている。 でも、あくまで美容サロンの、ペディキュアについてくる「フットマッサージ」であり、足の疲労度がピークの時は、クリームやオイルで撫で回されているだけのように感じることも・・・。 そんな時に、救世主が!! 「按摩さん」である。デリーの視覚不自由者たちの職業訓練・支援団体が行っている、マッサージユニット。毎年ディワリのバザー会場でマッサージサービスを行っていて、これが目当てで今年もディワリバザーに出掛けたほど(笑) ヘッド&ショルダーマッサージ、フットマッサージ。もう極楽でした。もちろん、マッサージの後は足に羽が生えたように軽くなり、お買い物もより楽しめる(笑) ちなみにこの美脚は、残念ながら私ではありません…(涙) ![]() そして、この毛むくじゃら足も私のではありません…(汗) ![]() 電話一本で、自宅まで出張してきてくれ、しかも、お値段は破格! 是非一度、ご自宅で按摩さんの極楽マッサージを体験してみて下さい。 詳しくはこちらからどうぞ↓ Massage Training Unit The Blind Relief Association www.blindreliefdelhi.org 疲れた体は喜び、しかも社会貢献に繋がるなんて、良いこと尽くめじゃないですか、ねっ! ![]() |

















